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交流会 【2012年1月28日】米子PHP友の会 第4回例会

今回も、JR米子駅前にあります、米子市文化ホールの研修室を借りて、例会を開催いたしました。
奇数月の第4土曜日で、定着しつつあります。
今回は総勢11名のうち、8名出席しました。

1、内容
1)前回報告を踏まえて・・・親睦会の提案。定例会とは別に行うこと。
 (例)お花見、例会後に大山に出かける、など
2)第6回例会の日程伺い・・・5月26日(土)決定
3)私たちの信条、5つの誓い、立腰と瞑想
4)自己紹介、近況報告
5)PHP誌1、2月号裏表紙を読んでの感想
6)PHP誌1、2月号全体を読んでの感想
7)来年度に向けて
   会計引継ぎ、会則改訂の提案。今後に向けて考えて頂くように会員に要請

8)有志で昼食会

2、聞かれたお話
1)近況報告
「前向きな言葉の投げかけ」を心掛けている。
「嫌なことがあっても、行動を起こさなければ・・・」と思い、動いている。

嘆きの声(ご年輩の方の、若者に対する見方)
 自助努力が出来ていない。
 人にモノを教えることが難しくなっている。
 考える力が欠如している。
 挑戦する力が乏しい。

2)裏表紙の感想
1月号『再生の年』2名
 個々の付き合い、意思疎通の問題から、社会のつながりが崩れている。
 政治の先送りを取り上げているが、個人レベルにも通じるものを感じた。日常生活においても先送りしないように、心掛けたい。
2月号『思い出』6名 
 良い思い出を作るには、初心を忘れないことが大切。
 成し遂げられなかったけど、過去に一生懸命に打ち込み、頑張ってきたことを、雪道を歩いていると思い出す。
 子供の頃、父親が他界し、喪失感を持ってしまった。いつ親が亡くなるか分からない、と思うと、子供と触れ合う時間が貴重なものに思える。
 「思い出」を大切にするには、「今」を大事にしなくてはならない。


3)PHP誌を読んで気になったところ

2月号(24ページ~)『失敗を恐れながら何事にも挑戦』浜 矩子 
 特に26ページのところ

2月号(41ページ~)『二足の草鞋のすすめ』養老 孟司 
 特に46ページのところ

1月号(94ページ~)『日々感謝!日々感動!』 
 小さなことに対する感動、気づきの大切さを感じる。

2月号(110ページ)『松下幸之助の歩んだ道、学んだこと』 
 人を見る目、人を信じる力の大切さを感じる。

2月号(56ページ~)ヒューマンドキュメント『つながる向こうに』 
 公にすることで協力を得ながら介抱する。自分一人で抱え込まずに、みんなで支えてもらうこと。そういったことの大切さに改めて気づかされた。

2月号(16ページ~)特別インタビュー 森山 良子 
 19ページ下段・・仕事に対する姿勢を示してある。
 文中「『生きてゆく』ということを切実に感じる」「折れないように自分を支える何かを見つけること」が、自分自身、なかなか確立されない。


(会を終えて感じられたこと)
 PHP誌に書かれている話題をきっかけに、いろいろなお話が聞かれて、有意義な例会だったと思います。特にご年輩の方のお話は、20代~40代の方にとって、とても為になることではなかったかと、思います。休憩時間には、医療の問題について、実体験を聞くことが出来ました。実体験を聞くことで、現実に抱える問題を考えなくては、と皆様思われたのでは、ないでしょうか。

(ちょっとしたPR) 
 自己紹介及び近況報告、PHP誌の裏表紙を読んでの感想、PHP誌全体を読んで気になったところを取り上げて感想・意見など発表。
 米子PHP友の会では、これら3つが毎回、会員各自に課されています。やり方は、まだまだ課題ありですけど・・・。
 月刊『PHP』誌を大いに活用しております。
 月刊『PHP』誌を読んだ感想を話し合い、聞き合うことで、独りで読んだだけでは得られない学び、気づきを得ることを、めざしております。
 各自がただ参加するだけではなく、準備して例会に臨むことで、有意義な会になるように心掛けております。
 老若男女、職業を問いません。どなたでもお気軽にご参加ください。特に若い方にPHPを広めていけたらと、思っております。

 次回は3月24日(土)、次々回は5月26日(土)を予定いたしております。
 新入会員募集中です。お気軽にお問い合わせ下さい。
http://www.php-fc.com/tomonokai/2012/01/post_186.php


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更新日時: 2012年01月28日 19:21