カレンダー
2012年03月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

交流会 11/20 新入会員の集いin大阪を開催

11月20日(日)、大阪梅田の大阪市立総合生涯学習センターにて『新入会員の集いin大阪』が開催されました。
新入会員5名、各友の会をPRしていただく先輩会員10名、計15名の方が出席され、歓迎の挨拶、自己紹介の後、『PHPと私の願い』を視聴し、松下幸之助氏のPHPに対する思いを感じ取っていただきました。
休憩を挟み、前半は大阪で活動している9つのPHP友の会それぞれの活動内容が先輩会員より紹介され、関心のある会には真剣な表情で聞き入っておられました。
後半は『素直な心』について先輩会員の皆さんが日々実践や感じておられることを先にお話しいただいた後、新入会員の皆さんにも同じように語っていただき、短い時間でしたが有意義なディスカッションとなりました。
毎年この時期に新入会員の集いを定期的に実施しておりますが、今後も各地区で実施し、少しでも多くの方に各友の会の活動に参加していただけるよう、継続していきたいと思います。                 (文責・関西地区本部 市野俊哉)

P1000252.JPG

更新日時: 2011年11月30日 22:15

11月26日(土) 米子PHP友の会第3回例会のご報告

(日時)11月26日(土)9:00~12:00
(会場)米子市文化ホール 研修室1

1、出欠状況
(正会員)5名
(オブザーバー)2名
(正会員欠席)6名

2、内容
1)私たちの信条、5つの誓い、立腰と瞑想
2)自己紹介、近況報告
3)PHP誌11、12月号裏表紙を読んでの感想
4)PHP誌11、12月号全体を読んでの感想
5)DVD鑑賞

3、参加者から出された意見、感想など・・・
1)裏表紙の感想
 11月号
「当たり前が当たり前ではない」ことに共感する意見・感想が多数出た。
後悔に対する捉え方についての議論が活発に為された。
   後悔したことを今後のプラスにしていこう。
   「あーしとけば良かった」を、「出来たこともきっとある」と考えたい。12月号の上野顕太郎氏『大切にすべき人を大切に』につなげた考え方。等々
 12月号 
こういう人になりたい・・・でも、なかなかなれない。
 ここに書いてあることが、「心を寄せあい、あたたかい社会を」につながっていくのでは・・・
「座布団のように全てを包み込める温もりのある人になりたい」
(あいだみつお)に絡めた感想など。


2)PHP誌を読んでの感想
鎌田實氏『にもかかわらず前を向く』
共感、感心する意見が多数。
「自分だったら果たして、同じように出来るだろうか?」など

11月号表紙裏面の『季節のことば』
「あの世とこの世の境に位置する存在」
子どもは授かりものであることに改めて気づき、ありがたく尊いものだと知る。

12月号 松下幸之助の歩んだ道・学んだこと
物の見方がどんどん広がっていく様子が伝わってきた。
自分自身も、いろいろな場面で、どんどん吸収していきたい。
仕事に限らず、私生活においても。

11月号 「禅」のこころ
寝禅の紹介
自身の座禅・精進料理の体験と結びついた。例会までに読んでいなかったが、後で読んでみた。

3)全体を通して
 少ない人数でしたが、前向きな意見・感想が出されました。
 終始穏やかで、一人一人が話すのを尊重し、ちゃんと聞いている様子が見受けられました。
 皆様が感想・意見を出し合い、聞き合うことで新たな気づきが生まれ、改めてPHP誌を読み直すきっかけになったのではないか、と思います。
 老若男女、PHP誌の読者が集い、PHP誌を通していろいろな思い、考えを聞いて共感し、またそれを自分のものにしていくことが、友の会活動の目的、あるいは意義ではないか、と考えます。

 
 時には野外での例会を(通常の例会とは異なる形を)、という提案が出ました。それに関連して、いくつかのご意見も出されました。

いろいろなパターンを取り入れて、会の意義を高められるように、とは思いますが、2ヶ月に一度の例会で年間で限られた回数ですので、例会の基本パターンは重視して参りたいと考えております。


次回は、下記の通り予定致しております。
日時:2012年1月28日(土) 10:00~12:00
場所:米子市文化ホール 研修室1
内容
1)私たちの信条、5つの誓い、立腰と瞑想
2)自己紹介、近況報告
3)PHP誌1、2月号裏表紙を読んでの感想
4)PHP誌1、2月号全体を読んでの感想
5)DVD鑑賞
6)その他
皆様方のご参加をお待ちしております!
多少離れていても、鳥取県米子市は山陰の中で交通の便の良い所です。
その辺りも生かして、広域でも会員を募っております。
(遠い方は、朝早くてしんどいかもしれませんが・・・午後は近辺で観光を楽しんで頂ければ・・・、と思います)


更新日時: 2011年11月28日 23:21

交流会 新入会員の集いin京都を開催

2011年11月26日(土)、PHP研究所京都本部ビル7階ホールにて、新入会員の集いin京都が開催されました。新入会員3名、各グループ代表&スタッフ8名の計11名でした。
今年は、震災の影響もあり新入会員が極端に少ない年でしたが、少ないながらも、各グループリーダとともに意見交換、情報交換でき、有意義な集いになりました。
新入会員の集い2011は、関西、九州地区では各都道府県単位で開催することができ、よりきめ細かな活動になりつつあります。新しい仲間を迎えることで、私たちも新たな気持ちで活動に取り組むエネルギーをいただいています。
今後も新しいメンバーが、活動に参加しやすいよう、取り組んでいきたいですね。
今後ともよろしくお願いいたします。

事務局

更新日時: 2011年11月28日 10:41

新入会員の集い in 神戸(11/26)のご報告

11月26日の午後、神戸市勤労会館で新入会員の集いを開催しました。出席は新入会員5名、迎える側の会員8名の計13人でした。穏やかな秋晴れの下、熱心にPHPについて語り合いました。終了後、近所の居酒屋で希望者のみですが懇親会を行いました。

日時、会場    2011年11月26日(土)午後1:30~4:45 神戸市勤労会館3階307会議室
新入会員の参加者 内山さん、加藤さん、城越さん、梅木さん、平野さん
司会       岩田幸生さん(兵庫PHP研究会)

1.私たちの信条と五つのちかいの唱和
2.歓迎のあいさつ 
3.各自の自己紹介
 参加した13人が、それぞれ自己紹介をしました。PHPに関心を持った経緯、仕事や生活の現状、日頃の悩みなどを簡潔に話しました。
4.DVD(松下幸之助「PHPとわたしの願い)を視聴
 第1回全国大会で幸之助さんが熱く語りかけたビデオをみて、PHPへの思いを新たにしました。
5.地元の五つの友の会の紹介
 それぞれの代表者が友の会の活動状況を紹介しました。
 ・兵庫PHP研究会(石田)
 ・神戸PHP夢サポート友の会(三宅)
 ・兵庫PHPほんとうの時代友の会(堀口)
 ・兵庫PHP誌読書友の会(小金、岩田)
 ・PHPメル友ふれ愛友の会(竹中)
6.グループ・ディスカッション、質問、意見交換
 それぞれの友の会の内容について、質問が多数ありました。
 また、上記の友の会活動に加わりたい、といった要望もありました。今後も連絡を取り合っていこう、と約束しました。

koube2011shinn.jpg

更新日時: 2011年11月27日 10:28

交流会 東北大会&新入会員の集い

11月23日(水・祝)、仙台・アエルのセミナー室において、「東北大会&新入会員の集い」が開催され、東北各県から約40名が参加されました。

今回の大会では、①仙台周辺だけでなく東北各県から大勢のご参加があったこと、②「傾聴」というテーマで学びあうことができたこと、③松下幸之助氏の生涯についてDVDで学べたこと、がよかったのではないかと思います。

初めて友の会の行事に参加された新入会員からも、「仙台の会に入会したい」、また「秋田で新しい集いができたら参加したい」など、積極的なお話が出ていました。

児玉東北地区本部長からは、「傾聴についての学びを深めていき、PHP友の会の新たな実践活動として、東北各地に広げていきたい」とのお話もありました。(事務局・記)

DSC03075.JPG

▲新入会員の皆様の自己紹介

更新日時: 2011年11月25日 15:29

交流会 「新入会員の集いin和歌山」と例会を開催して

新入会員の集いと例会を開催して

●主催  和歌山PHP友の会
●日時  平成23年11月20日(日) 13.30~16.00
●会場  和歌山ビック愛 9階 男女共生推進センター(りいぶる)
      和歌山市手平2-1-2
●参加費 無料
●準備品 資料 ビデオ (PHPと私の願い) と (新しい人間観をめぐって)
       PHP文庫 松下幸之助創設者からのメッセージ
       勉強シート みんなで一緒にやるのがPHP
             素直な心の培養
       一杯のお粥 幸之助さん幼少の時の思い出の味
       旧萱野家  大石順教尼の記念館のパンフ
            (口筆般若心経が日展書道に入選)
●内容
 開会儀礼のあと自己紹介と近況の発表で、今回は新しい参加者のご夫妻よりお二人のなれ初めとか官庁に就職時は奥様が上司であったとか、ユーモアタップリの楽しいお話を拝聴。またご主人は近々佛経に関する書物を発刊するとの事で、ご主人曰く、幸之助さんの提唱されている「素直な心」の本筋と孔子の論語の究極は良く似たものだ人間として永遠のテーマのように思うとのことでした。
 ビデオ鑑賞後会員からは「PHP」と命名した幸之助さんの願いが良く分かつたが、一般の方にはPHPだけでは何の団体か判らないし、この活動を広めるには知名度が不足。せめて名称の前後かに「松下」を表示してはとの意見があり満場一致でした。
 他には幸之助さんが125歳まで生きてくれたら良かったのに、今の混迷した世の中を幸之助さんのアイデアーで改革して、住みよい日本にして欲しかった…等々、希望やら、夢やら意義の有る意見交換が出来大変良かったと思いました。
 その後、一杯のお粥を試食、幸之助さんの幼少時に心を移し一生甲斐忘すれなかったお粥の味を体感、そして人間の情いわゆる人情の重みを幼少期に体得した松下幸之助さんは、その後の人生において人情を大変大切にされたと言い伝えられていることを紹介。
又、松下幸之助さんが和歌山で生まれてから後数年で、(2014年)生誕120年 になります、郷土和歌山の、いや日本の、さらに世界の松下幸之助さんの生誕120年in和歌山を検討しようで無事例会and新入会員の集いを終了。
以上

wakayama2011.jpg

更新日時: 2011年11月25日 13:43

  ★私のPHP友の会への思い「自分に厳しく 他人に優しく」

●私の「PHP友の会」への思い

 「自分に厳しく 他人に優しく」
                 全国PHP友の会 副会長 加藤力也

 ◆徳川家康人生訓◆ 
「人の一生は重荷を負て遠き道をゆくが如し
 いそぐべからず 不自由を常とおもへば不足なし
 こころに望おこらば 困窮したる時を思い出すべし
 堪忍は無事長久の基 いかりは敵とおもへ
 勝事ばかり知て まくる事をしらざれば害其身にいたる
 おのれを責て人をせむるな
 及ばざるは過たるよりまされり」
     *
 この文を岳父が私の息子の中学入学祝に書きました。六十の手習いで掛け軸教室に通い、練習教材として作製したのです。
 肝心の息子は無関心で全く興味を示しませんでしたが、私は床の間に掛けてあるこの家康の人生訓を毎朝見るようになりました。床の間に立てかけてある私と妻の両親の遺影に手を合わせ朝の挨拶をする時の習慣のひとつになりました。毎日心読しているこの言葉が、いつの間にか私の目標とする人生観になっていきました。
 
 私共がPHP友の会の例会で唱和する「私たちの信条」「 五つのちかい」とも共通するものがあると考え、毎朝のこの時間を今後も大切にしていきたいと思っています。
 松下幸之助さん提唱の「素直な心になりましょう」「 素直な心はあなたを強く正しく聡明にいたします」を実践するには、自分に厳しく他人に優しくの気持ちで「心を寄せあいあたたかい社会を」築くことが大事ではないでしょうか。PHP社会を実現するには私達の行動が大勢の人々から賛同を得て、活動が益々発展することが必要です。そして次世代の人達に受け継いでいくことが大切だと思います。
 「熱意は磁石 人を引きつける」と松下幸之助さんの言葉にあるように、強く求める気持ちと熱意は一生懸命な姿として現れ、その姿を見て、多くの人が心を動かします。だから周囲の人を引きつけるのです。
 
 微力ではありますがよりよい社会実現のために仲間と共に力を合わせ、頑張っていきたいと考えております。


更新日時: 2011年11月24日 09:28

  ★私のPHP友の会への思い「幸福の輪」

私の「PHP友の会」への思い

「幸福の輪」
              全国PHP友の会 四国地区本部本部長 藤本京子

●気持ちよく助けてくれた若者
 数カ月前のことである。小旅行を終えて、地下駐輪場から自転車を出そうとしていた。地上に出るためには、自転車を押して急な坂を登らなければならない。
 重い荷物が載っており、かなりの力を必要とした。雨もひどく降っている。立ち往生していると、高校生らしき男の子が、足早に降りてきた。すれ違うや振り向き、 「大丈夫ですか?」と心配そうに、声をかけてくれる。
 「初めてここへ置いたから、うまく上がることができなくて」
 そう答えると、「押しましょうか」と言って、三月の冷たい雨に濡れながら、気持ちよく助けてくれた。若い彼が、見知らぬ私に、躊躇せず行動を示してくれている。とても嬉しい。
 未来を担う若者であるだけに、明るい光を得たようだ。私の自転車を地上に上げて、地下に駆け下りていく彼に、力いっぱいの声で「ありがとう」と叫んだ。

●小さな輪が水面に拡がるように
 人からの思いやり・心遣いというものを感じると、胸の中にぐっと温かいものが拡がり、ささやかな幸福感を味わう。そして不思議なことに、自分も人に喜ばれるようなことをしたいという思いに駆られる。
 水の中に小石を投げ込むと、そこから小さな輪が水面に拡がっていく。そんなふうに、日常のちょっとした人への思いやり・心遣いが、このように幸福の輪となって、社会に拡がってほしいものだ。
 その原動力・発進力というものが、PHP友の会活動から生まれることを、心より願っている。

更新日時: 2011年11月24日 09:25

交流会 新入会員の集いin広島を開催

2011年11月20日(日)広島市三篠公民館にて、「新入会員の集いin広島」が開催されました。
PHP広島Day友の会の例会に合わせての開催でした。

新入会員はお一人だけの参加でしたが、PHP広島Day友の会のメンバー8名とともに、
例会を体験していただきました。
和やかな雰囲気の中で議論できたのではないかと思います。

メンバーの方の中にも、昨年、一昨年に入会され、新入会員の集いをきっかけに活動に加わった方がいらっしゃいました。毎年、一人、二人と新たなメンバーが加わってくださることで、会全体が活性化されることを期待しています。

新入会員の集いは、全国各地で開催されています。
今後も新しいメンバーに活動へ加わっていただく機会にしたいと思います。

(文責:事務局)

更新日時: 2011年11月21日 14:37

兵庫PHP研究会の11月例会は15日(火)夜でした。

兵庫PHP研究会は11月15日、11月例会を開催しました。穏やかな秋の夜で、会員9人とゲスト1人(北条公一さん)の10人が熱心に意見を交換しました。終了後、例によって居酒屋懇親会となり、夜遅くまで意見交換を続けました。

日時     2011年11月15日(火)  午後6:30~
会場     神戸市勤労会館4階応接会議室
司会     西田 元宏さん
テーマ    「適正経営を行うこと」
資料     松下幸之助「実践経営哲学」

1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
  多彩な近況が報告されました。
  ・全国大会に来てくれた方から、「いい大会でした。友の会に入会したい」といわれた。  ・元気な知人女性の旦那がエヴェレストに登頂。「なぜ山に登るのか」と聞くと「親の苦労を知るため」と返事。  ・駅で急ぐ余り、柱に衝突、転倒。調子に乗りすぎだったかも。  ・畑のさつまいも、約半分(500本)を収穫。心房細動が再発した。  ・全国大会で知り合った方の自費出版「きっと良い日がやってくる」を読んで感動した。  ・旧友に久しぶりに会い、コンサル会社の経営の厳しさを聞いた。「いいときに定年で退社したね」といわれた。  ・脳梗塞の妻が1人で広島まで治療のため往復した。  ・素直になることを実践しているつもりだが、まだまだだ、と思いを新たにしている。 etc.
 たくさんの質問、意見交換がありました。

3.今月のテーマ「適正経営を行うこと」
 司会者が口頭で概要を説明、さらに1枚のレジュメで自分の所見を説明し、そのあと全員で話し合いに入りました。
 口頭説明  「経営力の限度を考え、その範囲の中で経営を行うこと。限度を超えたら、分社や事業部制で権限委譲をすることが大切だ」
主な意見
  ・「統制の限界」、「権限の委任」などの経営の原則の話だ。  ・事業部は人数で決めるものではない。100人~200人の事業部もある。  ・適正経営をやりたいが世の中は動いている。簡単ではない。  ・世界シェアがトップの中小企業がある。能力以上に事業規模を拡大していない。  ・何が「適正」なのか、謙虚に、素直に考えないと失敗する。  ・自分の力の範囲を伸ばしながら着実に経営することが大切だ。etc.
 たくさんの意見が交換されました。

4.12月例会について
日時、会場    2011年12月20日(火) 午後6:30~ 神戸市勤労会館4階応接会議室
司会       藤沢英明さん
テーマ     全国大会・神戸大会の反省と次年度に引き継ぐノウハウをまとめます。
(詳しくは「イヴェント」のページに掲載します)

5.新入会員の集いin神戸について
日時、会場    2011年11月26日(土) 午後1:30~ 神戸市勤労会館307会議室
担当       岩田幸生さん、西田元宏さん(当研究会から5人が出席)
電話連絡は西田、ビデオ手配は石田、名札、プログラム、アンケートは岩田が手配。

更新日時: 2011年11月19日 09:16

全国大会分科会「体験発表と懇談会」の報告

先般の第30回全国大会・神戸大会の分科会「体験発表と懇談会」は大会2日目の10月30日(日)に開催されました。遅くなりましたが、その概要を報告します。

会場は神戸市産業振興センター9階の3部屋、時間は午前9:30~12:00。参加者は全国から58人で、三組に分かれて発表と懇談を行いました。

第一組(902号室)  発表者は松上賢さん(福岡)、後藤昌弘さん(奈良)、東海林修さん(東京)の3人。参加者は発表者を含めて19人。司会は青笹、石田。

第二組(903号室)  発表者は岩淵政晴さん(宮城)、井上勝俊さん(愛知)、田中勉さん(香川)の3人。参加者は発表者を含めて20人。司会は宮崎、三宅。

第三組(906号室)  発表者は大沼厚子さん(北海道)、山村正信さん(石川)、青山祐三朗さん(広島)、田中智枝子さん(沖縄)の4人。参加者は発表者を含めて19人。司会は示野、吉川。

各地からお集まりの発表者は多彩な活動内容と感動の体験を生き生きと報告。これに対して、参加者はそれぞれの発表に対して質問と意見を出し合いました。丁寧で、かつかなり踏み込んだ意見交換が行われました。

アンケートでは、「やはり少人数の会議はいい」、「すごい活動をしている人がいて驚いた」、「時間が足りなかった、もっと聴きたい」、「例会運営の方法がわかった」などの意見が寄せられていました。

終了後、近くのレストランで昼食会を行い、38人が参加してさらに話し合いを続けました。

更新日時: 2011年11月10日 09:07

PHP友の会全国大会・神戸大会 分科会「社会貢献 神戸観光クリーン行」

第30回記念PHP友の会全国大会・神戸大会の2日目、10月30日(日)に分科会・神戸観光クリーン行を開催しました。参加者を2班に分け、それぞれのリーダーを筆頭に①湊川神社②神戸地方裁判所③モダン寺④南京町⑤メモリアルパーク ハーバーランド⑥海軍操練所跡⑦慰霊と復興のモニュメント(東遊園地)⑧希望の灯り(東遊園地)⑨神戸市役所(昼食会)というコースで周りました。
みんなで軍手をし、火バサミとゴミ袋を手に、一体となってゴミ拾いに励みました。約2時間半、神戸の町並みを散策し、楽しい会話を弾ませながらも、しっかりとゴミをひろい、きれいにして参りました。

私は今回初めてクリーン活動に参加させていただきましたが、終わった後はとても達成感がありました。やっぱりみんなで一つの目的をもって、社会貢献をすることは気持ちいいです。みなさんも終わられた後は、とても素敵な笑顔でした!
                     (写真提供:牧野満徳さん 文責:事務局)

▼「東遊園地」にて
東遊園地.JPG

▼「ゴミ収集所」にて たくさんのゴミ袋となりました!
ゴミ収集.JPG

更新日時: 2011年11月09日 10:32

  郡山PHP友の会 秋の会津散策

11月6日 日曜日。郡山PHP友の会のメンバーは、秋の会津若松を散策しました。
まず、郡山から高速バスで1時間程度で会津若松駅前に到着。ここで、電車でいらっしゃった吉村さんと合流。観光用巡回バスにて鶴ヶ城へ。
鶴ヶ城は、徳川家光の異母弟である保科正之を藩祖とした会津松平氏の居城にして戊辰戦争の激戦地であり、平成24年の大河ドラマで、新島襄の妻である新島八重が主人公として描かれる「八重の桜」の舞台でもあります。
DSC03459-1.jpg
その後、鶴ヶ城近くで名物のソースカツ丼やラーメンを味わいながら、市内を散策。
造り酒屋にて酒造りの見学や試飲を楽しみました。DSC03495-1.jpg

午後はあいにくの雨となり、予定していた七日町駅内 駅カフェの水出しコーヒーを飲むことはできませんでしたが、次回の散策にとっておきたいと思います。
メンバーの親睦を深める楽しい散策となった一日でした。

                                  (文責:添田 喜彦)

更新日時: 2011年11月08日 22:30

社会貢献 PHP仲良し友の会からPHP思いやり運動へ寄付を頂戴しました

先般開催されましたPHP友の会全国大会・神戸大会にてバザーを開催されたPHP仲良し友の会の黒田敏子さんが本日事務局までPHP思いやり運動への寄付金をお持ちくださいました。活動をはじめて23年、毎年、全国大会で黒田さんは手づくりの手芸品を販売され、寄付金をお届けくださっています。来年は北海道での大会ともう準備をはじめられているとか。黒田さん、ありがとうございました! 来年もよろしくお願いします! (事務局)

kurodasann2011.JPG

更新日時: 2011年11月04日 15:13

  第30回記念全国大会神戸大会を開催。

10月29,30日の両日、第30回記念PHP友の会全国大会・神戸大会が開催されました。

29日(日)の本大会は中央区の神戸新聞松方ホールで、午後1:00から開始。大会には650人もの方々が詰めかけ、大盛況となりました。メイン・テーマは3月の東日本大震災を踏まえて「つなごう、素直な心を ~支えあい、ともに未来(あした)へ~」としました。

今回の大会は従来の大会とは異なり、各地の会員の感動体験・活動体験の発表を中心とし、会員の相互交流を目指したもので、ご参加の皆様には大変喜ばれることとなりました。実行委員一同、企画が正しかったことにほっとしています。

基調講演は幸之助さんのお孫さん、松下正幸さんにお願いしました。「祖父・松下幸之助に学ぶ」と題して、幸之助の日常を親しみやすく話してもらいました。会場からはいくつか興味深い質問が出ました。

各地会員の感動体験の発表では、全国から10人、台湾から1組(2人)に発表をお願いしました。それぞれの地域で、PHPの「素直な心」をいかに展開しているかがうかがわれ、感動の余り涙ぐむ参加者もいたほどです。

幸せへの一文字の企画では、参加者に漢字一文字を選んで投票してもらいました。多数を占めて一位になったのは「愛」でしたが、多数の文字が寄せられ、関心の高さ、奥行きの深さを感じさせられました。

思いやり運動から寄付の贈呈式、参加者全員の「愛は友だち」「上を向いて歩こう」の合唱などがあって、最後に次回全国大会開催地北海道の実行委員長田中さんに旗が手渡されて、終了いたしました。

記念パーティは午後6時から「煉瓦倉庫レストラン」にて開催。250人もの方々が参加する大パーティとなり、全国の会員が心を通わせて近況を語り合いました。

6つの分科会が翌30日(日)、開催されました。「体験発表と懇談会」には発表者を含めて61人が参加し、意見を交換しました。国際交流会は台湾から10人、韓国から8人、日本からは26人が参加し、44人で今後の展開を検討しました。
観光クリーン行は今大会が始めての企画でしたが、27人が参加し、そろいのジャンパーで市内のゴミを拾いながら観光を楽しみました。

神戸周遊バスツアーでは38人が、神戸港クルージング、酒蔵めぐり、ホテルバイキングなどを楽しみました。六甲山からの展望は霧のため、残念だったそうです。異人館めぐりは11人が参加し、徒歩で異人館街の風景を楽しみました。

このように六つの分科会を設定したことも、多数の参加者をお招きすることに繋がりました。
皆さん、来年の10月20,21の両日、北海道で再会しましょう!!!!  
(文責:大会実行委員長 石田宏二) 写真提供:horihoriさん

!cid_B3983B4A27224077AE713AB83D52A46F@horisanVAIO.jpg 全国大会神戸大会の全景

!cid_5141F3729C634EC491ACB9A33C075446@horisanVAIO.jpg 講師の松下正幸さん

!cid_5ACFC9DDC9A34B049CC1044D26738172@horisanVAIO.jpg 来年の札幌大会へバトンタッチ

!cid_B5C4CF2BE1D34297B6FD7FB7E2693B81@horisanVAIO.jpg 大会終了後は記念パーティー

更新日時: 2011年11月01日 13:10