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東京PHP友の会 6月例会
初夏の候、時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。
東京PHP友の会、6月例会の報告をいたします。
さる、6月26日(日)13:00~15:30に第66回の例会を中央区人形町区民館3号洋室で行いました。
当日は小雨模様でしたが、気温の上昇はなく、体にはやさしい日でした。
リニューアルして綺麗になった人形町区民館に8名の方が集まり、PHP誌のテーマ、”プラス思考になれる人・なれない人”について意見交換をし、友の会の共感の時間を過ごすことができました。
オープン例会ということで呼びかけをいたしましたが、お友達とのご一緒はすぐには実現せず、7月以降も、会員それぞれに声かけをして参加を募ろうということになりました。
例会後の懇親会はせずに、それぞれ人形町界隈で買い物をして帰宅いたしました。
今回も和やかな例会になりましたことに感謝いたします。ありがとうございました。
【今後の情報】
①7月17日(日)13時~15時半 第67回例会 中央区新場橋区民館にて
②7月29日(金)18時半~20時半 東京PHP友の会第1回夜例会 中央区新場橋区民館にて
※土日に来れない方のために平日夜の会を来月から隔月で開催いたします!
[集合写真]
更新日時: 2011年06月28日 14:54
プゴからのお便り☆プゴ・カトリックスクール・奨学支援運動
全国PHP友の会では、これまでフィリピンのプゴ村にあるプゴ・カトリック・スクールの子どもたちへの奨学支援運動を行なってきました。本年も314名の子どもたちを応援することになりました。シスターステラから、学校や奨学生の様子などのお便りを頂戴しましたので、ご紹介します。
更新日時: 2011年06月27日 13:40
兵庫PHP研究会は6月例会を開催。
兵庫PHP研究会は21日(火)の夜、6月例会を開催しました。日中は曇り空の中、日差しも少しありました。蒸し暑い梅雨の一夜でした。ちょうど今年の夏至の前夜となりました。会員11人が集まり、例によって熱い議論を戦わせました。念願の当会10周年記念誌も完成し、出席者に配布されて大いに喜びあいました。終了後、恒例の居酒屋懇親会では6人が遅くまで延長戦をしました。
日時 2011(平成23)年6月21日(火) 午後6:30~
会場 神戸市勤労会館4階応接会議室
報告、司会 井原準哉さん(会員)
テーマ 「必ず成功すると考えること」(松下幸之助「実践経営哲学」81ページ以下)
1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
・「記念誌」と別冊「証言」を読んで、あらためてPHPとの出逢いが良かったことをかみしめている。 ・町内の独居老人の孤独死があって、後片付けを手伝った。 ・「心の教育」講演会に参加して、自分の持つすばらしい能力を信じようと思った。 ・おおひらき町の「松翁忌」に参加した。 ・原発事故の報道はコントロールされている面があるので気をつけたい。 ・二宮金次郎の伝記を読んだ。 ・公民館長を退任し、今度は自分が学ぶ方でやっていく。 ・商店街の水曜市に「花」を出しているが、先日は売れ残りが生じた。 ・「記念誌」の編集は忙しかったが、反面大変勉強になった。 ・コンサル会社を自営して3年、8月には有料セミナーを企画している。
沢山の近況が報告され、質問、助言も多くにぎやかでした。
3.「必ず成功すると考えること」
始めに司会者が松下幸之助の論旨を短く紙にまとめ、自身の意見を加えて報告。これに基づき意見を交換しました。
・うまくいかないのは自分の責任。この考えが重要だ。 ・「他責」ではなく「自責」で考えることが重要。 ・「相手の喜んでもらう」ことが重要。 ・「不況」は発展のチャンス。 ・あるべき姿をいつも思い浮かべている「気づきの人」が成功する。・・・などなど、沢山の意見を交換しました。
次回例会について
日時 7月19日(火) 午後6:30~
会場 神戸市勤労会館4階応接会議室
報告、司会 木下忠雄さん
(詳しくはイヴェントのページをご参照)
全国大会神戸大会について
第9回実行委員会(決起大会)の予定
日時 7月17日(日)午後2:30~
会場 神戸市産業振興センター9階会議室
当会からの参加者 支障のある人を除き全員参加。
更新日時: 2011年06月26日 10:06
奈良・興福寺で「第8回心の講演会」を開催!
奈良PHP友の会では今年で8回目となる「心の講演会」を6月18日(土)午後、藤原氏の氏寺として有名な奈良の興福寺で開催致しました。梅雨最中のあいにく雨模様の一日でしたが、78名もの多数の皆様のご参加を得て境内の興福寺会館で興福寺執事夛川良俊師の「阿修羅のまなざし」と題する講演のあと、国宝館に移動して阿修羅立像をはじめ多くの仏像を拝観してしばし心静かなひとときを過ごしました。
興福寺の阿修羅立像は2009年に東京と福岡の国立博物館で相次いで開催された「国宝・阿修羅展」で国民的人気を博した八部衆立像の一つです。阿修羅の由来は古代インドの神話に基づく神々の王といわれ戦闘神の一面が強調されていますが、夛川先生は古代の歴史をひもときながら阿修羅について映像や図表を駆使して大変平易にかつ親しみやすく説明されました。
興福寺の阿修羅立像は天平6年(734年)に光明皇后の発願により作られた脱活乾漆造で、三つの顔と6本の手という異形の姿ですが、八頭身というスタイルの良さや痩身で小顔の美少年で憂いを含んだ表情が仏像でありながら人間的な身近さを感じさせていて、不安な現代人の心に共感をもたらしています。
興福寺では現在、江戸時代後半に焼失した中金堂の再建事業に取組んでおりますが、平成30年落慶の暁には、壮麗な大伽藍を拝観出来るのが楽しみです。
(文責:副会長・広報担当 後藤昌弘)
下の写真は夛川良俊師の講演風景と、講演後国宝館へ移動する参加者の皆様
更新日時: 2011年06月20日 15:13
福岡PHP夢サポート友の会5月例会
先月5月21日(土)福岡市西区にある寳積山 長善寺[長善禅寺]の佐藤住職さまにご協力いただき、「座禅&写経体験会」を開催しました。
当日は、あいにくの雨模様でしたが、座禅・写経を通じて無心になり、己を振り返るひと時をもつことで、心が少し軽くなったような気がしました。
今回の座禅・写経体験を通して気づいたことを、日常で活かし、日々、平常心や清浄心などを養う時間を持つことで、更なる人間力の向上と、一人ひとりの夢の実現に繋げていっていただけたら幸いです(^^)
☆スケジュール(14:00~17:00)☆
【1】開会のあいさつ
【2】参加者自己紹介
【3】座禅
【4】写経
【5】座談会(住職を交えて、感想発表など)
☆参加された方の感想☆
◎「お天気がちょっと心配でしたが福岡市西区の宝積山・長善寺で座禅と写経体験に行ってきました。昨年、行った太宰府の戒壇院とはまた違った雰囲気でした。本堂にて参加者同士向かい合い、合図があると半目になり静かに自分の息に集中しました。途中やはり足がしびれましたが休憩もいいタイミングで入ったのでほぐしながら無事に終了しました。
写経も見た目はこれだけ?!と、少ない印象でしたが、いざやってみると意外と時間がかかり一心不乱に書き写しました。今度はきちんと般若心経の意味を理解してから書いてみたいと思います。
ここしばらくは心静かに自分と向き合う時間を意識してとっていなかったのでこうして参加することで色々と考えることがありました。座禅でも雑念が浮かび上がり、まだまだと思いつつ日常と少し離れてみる時間の大切さを改めて感じました。」 (福岡夢サポート友の会 前代表・田畑 美和)
◎「座禅は、もの凄く緊張するかと思いましたが、静かに息に集中することで、リラックスしました。写経は、ひたすら書きましたが、家庭でも時間があるときに書いてみようと思います。」
◎「座禅をしているときに、物音や小鳥の声しか聴こえなくなり、やがて心が落ち着いていくのがわかりました。心と体が一体となって、集中する力を磨くことが出来ました。」
☆7月例会のお知らせ☆
次回は、博多PHP主催で行なわれる博多駅周辺のクリーン活動に参加します。
【日時】
7月23日(土)10:00~12:30頃(茶話会込み)
【待ち合わせ場所】
博多駅筑紫口スタバ前
【持ち物】
ビニール袋、手袋(軍手)、ひばさみ
※当日の状況の応じて、帽子、ミニタオル、水筒なども持参ください。
参加していただける方は、前日までにご連絡ください。
最後に、突然のお願いにも関わらず、今回の体験会を快くお引き受けくださった寳積山 長善寺[長善禅寺]の佐藤住職さまはじめ、体験会開催にあたってお力添えいただいた皆様方に、この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。 (活動報告/PHP夢サポート友の会 松上賢)
更新日時: 2011年06月20日 14:37
佐世保PHP衆智塾 6月例会報告
6月19日(日) 佐世保PHP衆智塾 例会を開催いたしました。
今回の講師はNBC長崎放送佐世保支局 支局長の石塚伊知郎氏をお迎えいたしました。

昭和56年 民間放送教育協会の「親の目子の目」年間最優秀賞
として「文部大臣賞」を受賞されました作品を視聴し、講師への質問、全体でのディスカッションを行いました。
長崎県の離島で暮らす母と子7人のドキュメンタリー作品。父親は漁に出て家には帰らず、送金もしない中、子供たちは成長するにつれ仕事のために離島を離れます。母親の子供への愛情を詩に綴り、親子の絆を描いた作品に古き良きアナログ社会の良さを感じました。ディスカッションではこの作品から現代の報道の在り方など多岐にわたるディスカッションを行うことができ大変有意義な会となりました。

更新日時: 2011年06月20日 11:10
気仙沼の「PHP緑の会」からのお礼状
宮城県気仙沼市にある「PHP緑の会」から、義援金のお礼状を頂戴しましたので、ご紹介します。
↓クリックすると大きくなります。
![]()
代表の村上さんのお家は高台にあったため無事だとのことです。
記録写真集も頂戴しました。
これ以外にも、義援金のお礼状はたくさん届いています。今後、会員情報誌『すなお』などでご報告していきたいと思います。
更新日時: 2011年06月17日 14:39
★全国PHP友の会からのメッセージ『私の願い・「灯」のように』
私の願い・「灯」のように……
全国PHP友の会・顧問 山本知恵美
●闇の中の灯に覚える安らぎ
夜、車窓から見る外の景色は真っ暗闇。突然遠くに小さな灯が一つ、二つと見えてきました。「あー、人が住んでいるのだ」とホッとします。その小さな灯にどことなく温かい安らぎを覚えます。今、ここで道に迷ったら、私は躊躇(ためら)うことなくあの灯を目指して進んでいくだろう。そう思いながら進むうちに、やがて灯がたくさん寄り集まり、夜とは思えない明るさとなり、まぶしいばかりの街となりました。これを繁栄というのでしょうか。
私は、PHP友の会にご縁をいただき32年が過ぎました。仲間の中では当然「古株」です。活動を初めた頃はいろんな方々との出会いが楽しく、共に活動する喜びを知りました。そして20年も過ぎた頃から、活動の真意がなんとなく理解できるようになったと感じ始めました。
「素直な心」とは、人として生涯求め続けるものであるということ。その心をモットーに繁栄・平和・幸福を目指して活動していくことが、人間に与えられた「正道」だということも。松下幸之助さんの哲学にたくさんのことを学びながら今日を迎えています。
PHP活動を通して実感したことに、「一人の力は小さい。されど、一人でも多くの仲間と共に、心に愛の灯を点して、人それぞれの個性を活かし、互いに切磋琢磨しながら進むべきだ」ということがあります。そうすれば、きっと明るく温かい輪が広がっていくものと信じています。
●無くては絶対困る灯でありたい
灯とは実に不思議なもので、場所によってその役割が様々に変わります。部屋の窓から見える灯は平和で温かいであろう幸福な家族の生活を映し出し、暗い夜道の灯は人びとに安心感を与えます。暗い大海原の灯台の灯は人の命さえ救うものです。
人の心に点る灯にも多くの力が備わっているでしょう。そんな一つひとつの小さな灯が寄り集まり、人間の知恵・技術が加われば、多くの人々に華やぎと夢・希望を与える天まで届くような灯の祭典となるでしょう。
人が生きるための指針となる灯、あって当たり前、なくては絶対困る灯。PHP友の会活動もこんな存在でありたい。人のために、そして自分のためにも……。
車窓から移り行くいくつもの灯を見ながら私は、PHP友の会活動を思うのです。
更新日時: 2011年06月09日 11:44
第13回松翁忌-創業の地・松下幸之助翁を偲ぶ会を実施
先日5月29日(日)は台風接近という悪天候の中、大阪市福島区の大開福祉センターにて『第13回松翁忌(創業の地松下幸之助翁を偲ぶ会)』が開催され、39名の方にご出席をいただきました。
事前に行なった創業の地ガイドは、雨が強くなってきたことから初めてパワーポイントを用いて、現地見学さながらのガイドを実施しました。

午後2時より本会が実施され、パナソニック松翁会の藤本賢司氏に『松下幸之助からの教え』と題して、様々な松下幸之助から薫陶を受けたエピソードをご披露いただきました。
続いて関西地区本部長の宮崎敬二氏より『松下幸之助とPHP』と題してパワーポイントを用いてわかりやすく解説いただきました。

後半の2部は、PHPおおひらき松翁会による事績研究発表をさせていただき、当会の松本好治代表より『松下幸之助と高野山』、副代表である私が『松下幸之助の丁稚奉公時代』と題してこれまで現地を訪れ、見て感じたことなどをパワーポイントにまとめて披露させていただきました。

本会を終えて大開恒例の手作り懇親会には25名の方が参加され、当日の感想などをお一人お一人述べていただくなど、和気藹々とした雰囲気の中で無事に終えることが出来ました。
ご参加いただいた皆様には心よりお礼を申し上げます。本当に有難うございました。
(PHPおおひらき松翁会 市野俊哉)
更新日時: 2011年06月04日 00:45
韓国PHP同友会主催の国際交流会
5月28日(土)、韓国・夫餘(ブヨ)の「ロッテリゾート夫餘」において、韓国PHP同友会主催の国際交流会が開催されました。
韓国からは経営者・学者の計25名、台湾から2名、そして日本からは金沢PHP経営者友の会の田村社長、個人会員の清水さん、事務局の吉田の3名が参加しました。
今回の交流会では、韓国の会員による次の4つの報告がメインでした。
①韓国PHP同友会発足からこれまでの歴史を振り返る
②起業家精神について
③労使関係の成功事例
④経営理念「調和経営」について
いずれもとても興味深い内容で、経営者友の会の勉強会の一例として大いに参考になりました。
晩餐会、2次会も多いに盛り上がり、夜遅くまで交流の輪が広がりました。
10月の神戸での全国大会で再会できることを楽しみにしています。(事務局・記)
▲交流会会場の「ロッテリゾート夫餘」
▲韓国の会員によるご報告
▲晩餐会での韓国PHP同友会・ミン会長のご挨拶
▲2次会も夜遅くまで盛り上がりました
更新日時: 2011年06月03日 17:45
岡山PHP経営研究会とPHPふうもん友の会の会報誌
「岡山PHP経営研究会(スピーチクラブ)」と「PHPふうもん友の会」(鳥取)の会から、会報誌を頂戴しましたので、ご紹介します。
岡山PHP経営研究会は7周年を迎えられ、ますます活動を盛んにされています。岡山PHP経営研究会が発起人となって、昨年新たに「岡山PHPほんとうの時代友の会」も立ち上げられました。皆さんで、学び、交流、仲間づくりを広げていらっしゃいます。
PHPふうもん友の会は、PHP友の会が縁で知り合った方々が、毎月、会報誌のみを発行するという活動を続けてこられました。毎月発行で318号というと、単純に計算すると…かなりの年月ですね。
会報誌をお届けくださり、ありがとうございました!
文責:事務局Sam
更新日時: 2011年06月01日 14:38