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  東京PHP友の会 クリーン活動報告(雨天中止)

【皇居 三の丸尚蔵館、二の丸庭園鑑賞会】
 梅雨の候、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
 恒例の皇居外苑ウォーキング&クリーン活動を、5月29日に実施いたしました。
 当日は、あいにく台風も近づき朝から小雨模様のため、ウォーキング&クリーン活動は中止し、三の丸尚蔵館と二の丸庭園の見学に変更いたしました。
 足元の悪い中、遠く関西から1名、新しく友の会に入られた方が2名、関東甲信越地区からは橋詰副本部長も参加していただき、8名で傘を片手にゆっくりと散策をいたしました。
 尚蔵館では美術染織の展示がされ、その木目細かさと煌びやかさに釘付けになりました。
 二の丸庭園では5月の雨がより新緑を際立たせ清清しい気分を体全体に感じながら散策することができました。
 ご参加された皆さま、ありがとうございました。

【今後の情報】 
 ◆6月26日(日)13時~東京PHP友の会第66回例会 中央区人形町区民館にて

【当日の写真】
※写真説明 上段から ①集合写真(二の丸庭園にて) ②三の丸尚蔵館入り口 ③二の丸庭園池 ④庭園ツツジ ⑤庭園より丸の内ビルを望み ⑥皇居東御苑百人番所
二の丸庭園 集合.JPG
三の丸尚蔵館.JPG
二の丸庭園 池.JPG
二の丸庭園 ツツジ.JPG
二の丸庭園 ビル.JPG
皇居東御苑 百人番所.JPG

更新日時: 2011年05月31日 18:10

勉強会 大阪でのPHP夢サポート塾を開催!

5月28日(土)、大阪でPHP夢サポート塾が開催されました。
参加者は12名。2グループになって、お互いの夢を語り合いました。
夢サポート塾のいいところは、素直な心で夢を語れる場があるということです。

また、稲盛和夫さんの成功への法則や、松下幸之助翁の私心を打ち消す
など、先輩方の考え方を一緒に学ぶことは大変有意義でした。

3回コースの、1回目を京都、そして2回目は今回の大阪。
最終回の次回は、神戸にて7/30(土)開催です。
詳しくは下記アドレスまで。
http://www.php-fc.com/event/2011/07/730.php
初参加大歓迎ですので、神戸のお申込お待ちしています!

osakayume2011.JPG

参加者の集合写真。次回は神戸でお会いしましょう!

(文責)事務局Sam

更新日時: 2011年05月30日 12:38

  ◆関東甲信越地区一泊交流会のご報告◆

☆新緑の候、いかがお過ごしですか♪~

さる、平成23年5月21日(土)~22日(日)にパールホテル両国(東京都墨田区横網)にて開催されました、関東甲信越地区一泊交流会のご報告をいたします。

道嶋会長をはじめ高橋副会長、震災地石巻など遠方からのご参加もあり、総勢52人の出席者で、盛会となりました。
◇1日目は、今回の大震災の犠牲となられて方々への黙祷で始まり、第1部では学習の時間として「江戸の『こころ』に学ぶ」と題し、竹内江戸東京博物館館長の講演を拝聴、続く交流の時間では、8名の方による友の会活動を通じた体験談発表が行われました。
来年の開催地・栃木へ無事引き継ぎをしました。
 第2部の夕食・懇親会では、方言あてクイズや懐かしい歌の合唱などを行って交流を深めました。

◇2日目の分科会は、江戸東京博物会見学、両国・お台場クルーズの2コースに分かれ、 それぞれ東京の昔と今を学び、再会を約して解散しました。

※なお、今回も社会貢献活動としてチャリティーバザーを開催いたしました。バザーの収益金は、過日開催の一泊交流会準備会での義援金とともに合算し、東日本大震災義援金として、総額76,326円にとなりました。ご協力ありがとうございました。
(参考)
[プログラム]
1日目(5月21日)
  第1部 学習の時間 講演 「江戸の『こころ』に学ぶ」
            江戸東京博物館長 竹内 誠氏
       交流の時間 友の会の体験談発表等
       社会貢献の時間 チャリティーバザー
  第2部 夕食・懇親会、終了後 2次交流会(有志)
2日目(5月22日)
  分科会(2コース)
  ① 江戸東京博物館見学(9:20~13:00) 
  ② 両国・お台場クルーズ(9:30~13:00) 
※一泊交流会に関するご質問は
 一泊交流会事務局 〒136-0072 東京都江東区大島八丁目28-24-1215
              山下照雄 Tel 03-5609-4515 mail:yum-gon@m2.pbc.ne.jp
上段photo【道嶋会長あいさつ】下段photo【高橋副会長あいさつ】
道嶋会長あいさつ110521.JPG
高橋副会長あいさつ110521.JPG

更新日時: 2011年05月25日 11:16

全国大会神戸大会の第7回実行委員会を開催しました。

今年の10月29、30日(土日)の第30回PHP友の会全国大会は神戸市で開催されます。
5月22日(日)午後、第7回実行委員会が開催され、熱心な討議が交わされました。

実行委員会会場    兵庫勤労市民センター2階第3会議室
時刻           午後1:00~5:00
参加者          実行委員25人

基調講演は松下正幸さん、幸之助さんの孫にあたります。テーマは「祖父・松下幸之助に学ぶ」。幼い時から幸之助さんと身近に暮らした(詳しくは知りませんが)正幸さんの話には大いに期待できます。質問の時間も十分に用意しました。

各地区(10地区)代表の感動体験の発表、これもいいですね。地区予選?を勝ち抜いて全国大会に進んだ皆様の興味深い話が楽しみです。もちろん、質疑応答はたっぷりです。

幸せの一文字、これも楽しみです。「すなお」誌でおなじみですが、参加者がそれぞれ自分の幸せの一文字を出すのです。皆様、ご用意ください。「幸」ですか、「真」ですか、「志」ですか、「温」ですか。

ステージでは、会長の道嶋さんが、大きな筆で書き上げてくれます。
第8回実行委員会は、6月19日(日)の予定です。

更新日時: 2011年05月24日 19:33

交流会 東京PHPほんとうの時代友の会発足20周年記念の集い

5月21日(土)は東京PHPほんとうの時代友の会の20周年記念の行事が行われ、同会に発足の頃から共に活動しておりましたので、お招きにあずかり参加してまいりました。東京ほんとうの時代友の会は誕生もほとんど大阪PHPほんとうの時代友の会同じの平成3年4月であり、「ほんとうの時代」誌の読者の会としてスタートした、いわば一卵性双生児のような友の会です。
午後1時30分から、東京・千代田区一番町にあるPHP研究所東京本部ホールで、前半記念講演、後半は参加者37名による全員のスピーチが実施されました。現在は「PHPほんとうの時代」誌編集部が東京へ移転していて、立川編集長が「PHPほんとうの時代“これまで”そして“これから”」と題して講演。21年前に創刊したころからの推移と、今年からリ大きくニューアルされた同誌の内容や装丁、評判等について率直に話してくれました。話によると、時代とともにビジュアル性が求められ、大判にして内容もこれまでのシニア狙いから「新たな生活や暮らし」に重きを置いて新読者層の開発をめざし、誌名も「ほんとうの時代 Life+(プラス)」と変えています。アンケートによると今のところ新しい層の参入が見られるとのことです。
後半は、東京「ほ」友の会の20年間に7人の会長のうち出席した5人が、整理されたこれまでの写真を前にして思い出やエピソードを語るというアイディアでひとしきり聞きました。その後、一人制限時間3分の全員による90分のロングスピーチ大会へ。これに先立て来賓の私が指名をされまして、平成2年12月に、大阪と東京の「ほんとうの時代友の会」発足のきっかけとなった「ほんとうの時代、読者の集い」のエピソードやその後、全国の13地区に拡大していったPHPほんとうの時代友の会の状況を紹介いたしました。
最後は全員で記念の撮影を行って、行事を終え、懇親会場の居酒屋「笑笑(わらわら)」で旧交を温めました。20年の間にいわば双子で生まれた大阪と東京のほんとうの時代が20歳の成人式を迎えた姿は、東京は会員数は大阪を上回り、例会や野外活動の同好会が盛んなところが特徴であるのに対して、大阪は例会のほかにハイキングやパソコン、俳句に絵画、ボランティア等の分科会、みんなの作品展や5年に及ぶホームページ、ブログ等多岐にわたるオリジナル性があって、それぞれに面白い道を歩んでいる、という感想を抱いて帰途についた次第です。(大阪PHPほんとうの時代友の会 小澤弘道)


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更新日時: 2011年05月24日 13:55

  5/16 松下政経塾・第32期塾生、大開来訪

5月16日(月)、松下政経塾の本年度新入塾生(第32期生)の方々が松下幸之助さん創業の地・大開へ来訪されました。
PHPおおひらき松翁会のメンバーが午前11時に野田阪神・三井住友銀行前で松下政経塾の方々をお迎えし、初対面の挨拶を済ませ、当会メンバーによる創業の地・大開の案内がスタートしました。
三井住友銀行前から野田阪神本通商店街を歩いて大開小学校正門前に向かいました。野田阪神本通商店街を歩きながら、松下政経塾生の方々に「この商店街は塾主松下幸之助さんも実際に歩かれた商店街ですよ。」というお話をしました。昭和6年には幸之助さんを含む松下電器従業員組織「歩一会」が天王寺公園グランドで第一回大運動会を開催したのですが、その時に第2次本店前からこの通りを音楽隊を先頭に500人以上が行進して野田阪神交差点から20台以上のバスに乗って天王寺公園グランドに向かったのです。と話ました。

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⇒塾主幸之助さんの主治医・木庭医院があった場所の前にて(現在は駐車場・手前側)


そんな話をしているうちに、大開小学校が見えてきました。この小学校は幸之助さんの長女・松下幸子さんが通学されていた小学校です。というお話をし、卒業もされています。と申し上げました。
大開小学校から西野田工科高校正門に向かって歩き、左折れし「創業の家」に到着しました。ここでは、当会の岩見さんが説明役を務めてくれました。

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⇒ 『創業の家』前にて


次に向かったのが「第1次本店・工場」です。ここでは、私・松本好治が説明役を務めました。第1次本店前の風呂屋さんは実際に塾主幸之助さんも当時、入っておられます。という話もさせていただきました。それから、大正12年に塾主幸之助さんが建てた現存する私の倉庫の中を観ていただきました。

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⇒ 第1次本店工場(塾主幸之助さんが建てた現存するの倉庫内)にて


最後に記念碑のある第2次本店・工場へと向かいました。ここでは、当会の木村さんに説明役を務めてもらいました。
記念碑がある大開公園には、松下政経塾卒塾生で衆議院議員の吉田治先生もかけつけて下さり、福島区「大開町と松下幸之助に関する」事業委員会の舩本会長にも歓迎の挨拶をしていただきました。

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⇒ 第2次本店工場跡(記念碑前)にて

記念写真を撮り、各々名刺交換などをし、本日の大開来訪に謝意を申し上げ、お別れをしました。
                   (PHPおおひらき松翁会 松本好治)

更新日時: 2011年05月24日 00:23

交流会 東京PHPほんとうの時代友の会「20周年記念の集い」

5月21日(土)、PHP研究所東京本部において東京PHPほんとうの時代友の会「20周年記念の集い」が開催され、現会員27名をはじめ、元会員や来賓10名の計37名が出席されました。

記念講演では、『PHPほんとうの時代 Life+』の立川幹雄編集長が、「PHPほんとうの時代“これまで そして これから”と題して講演。編集方針や今年1月からのリニューアルの趣旨、また編集の裏話などのお話をいただきました。

また、会員全員による「ショート・スピーチ」では、「ほんとうの時代友の会」との出会いや参加しての感想などを3分ずつ発表されました。

お一人おひとりのお話の中から、東京PHPほんとうの時代友の会の“元気の秘訣”を学ばせていただきました。

その“元気の秘訣”は--。
●上下関係、利害関係のない異業種交流
●総合的な学びの場
●人と人との絆の深さ
●全員参画
●魅力的な人が集っていること
などではないかと思いました。

今後ますますのご発展をお祈りいたします。(事務局・記)

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▲『PHPほんとうの時代 Life+』の立川幹雄編集長

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▲写真が語る20年のあゆみ

更新日時: 2011年05月23日 16:16

北九州PHP友の会 5月例会報告

5月22日(日)14:00~16:00
「北九州市小倉北区 男女共同参画センタームーブ」にて、
5月定例会を開催いたしました。

参加者は3名、内容は下記の通りです。

(1)わたしたちの信条、五つのちかい唱和
(2)連絡事項
 ・会員移動の件
 ・7月九州地区総会の件
 ・9月合同例会の件
(3)九州交流会の報告、感想、反省(北九州からは2名参加)
(4)近況報告、PHP誌読書感想など
(5)フリーディスカッション

フリーディスカッションの概略
 ・東日本大震災について、防災意識について
 ・わたしたちの信条、五つのちかいと日々の生活について
 ・「便利」の対価とリスクについて

3名の参加者で和気あいあいと、様々なテーマについて
意見交換ができました。
今後は「PHP友の会文庫」、「勉強会シート」を例会に取り込み
素直な心を日々の生活に生かせるようにしたいと思います。
読者の集いなどを開催し、仲間づくりも積極的に行っていこうと思います!

(田中)



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更新日時: 2011年05月22日 18:33

交流会 楽しく有意義な PHP九州交流会”かごっま”で会おうかい(鹿児島)閉幕!!

 去る5月14日(土)~15日(日) PHP友の会九州地区本部では本誌の読者、友の会会員の皆さまを迎えて、恒例の「九州交流会」を開催いたしました。
 お蔭様で、楽しく有意義な交流会となり、参加されました皆さんも大変感激され、参加してよかったとご報告の電話やメールをいただきました。
あらためて、心から感謝申し上げます。
 今回の交流会は従来のものとは異なり、大変な盛り上がりようで、小グループでのワークショップを取り入れた参加型のものでありまして、皆さんが大いに発言され、『生命』をテーマに自分自身を再確認され、自分の活かし方の足がかりのなったのではないかと考えます。また、2日目は親睦イベント「陶芸薩摩焼体験」「桜島を海から眺める「錦江湾ランチクルージ」にご参加いただき、いかがでしたでしょうか?
あっという間の2日間でございまして、行き届かないところが多々あったかに思います。どうかご容赦ください。
今後、九州地区におきまして、PHP活動の輪が広がり、充実するよう着実に取り組みたいと考えます。どうか、ご支援ご協力のほどよろしくお願い致します。
ありがとうございました。

九州地区本部 田中

講演会の様子
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グループトーク発表会の様子
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更新日時: 2011年05月21日 07:43

兵庫PHP研究会の5月例会は、17日(火)でした。

風薫る5月になりました。初夏の五月晴れの陽気の夜、兵庫PHP研究会は5月例会を開催しました。参加者は会員10人、会員畠中さんの奥さんと1歳2ヶ月の幼女「ワコ」ちゃん。ワコちゃんの愛らしさに、会員一同、無条件でメロメロでした。例会終了後、恒例の居酒屋懇親会で暖かい初夏の夜を楽しみました。

日時      2011年5月17日(火) 午後6:30~
会場      神戸市勤労会館4階応接会議室
報告、司会   畠中光成さん(会員)
研究テーマ   「共存共栄」に徹すること
資料      松下幸之助「実践経営哲学」64ページ以下

経過
1.「私たちの信条」と「五つのちかい」の唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
  ・年始に手術を行った経緯と感想  ・老母の老人ホームでの出来事  ・神戸祭りのボランティア活動体験  ・視覚障害者の活動  ・知人家庭の家庭内暴力事件  ・野菜農業の近況  ・地域社会の「絆」の大切さ  ・選挙前の政治活動の実践状況など、様々な近況が報告されました。

3.「共存共栄に徹すること」について
 司会者が幸之助の論旨をA4で1枚にまとめて簡潔に報告。これに基づき、意見を交換しました。
(主な意見)
・今の企業社会は、共存共栄ではなく自社の利益最優先ではないか。  ・企業社会だけではなく、社会全部が自己中心だ。  ・政治活動では自己中心が当たり前になっている。  ・近江商人の「三方よし」と幸之助の考えが似ている。  ・適切な競争は当然、必要だ。  ・取引ごとの利益の取り合いのパターンも重要。
などなど、興味深い意見が交わされました。

4.当会の10周年記念誌について
 発行部数をいくつにするか、単価はどうなるか、など意見を交換しました。

5.次回6月例会
 報告、司会は井原準哉さん(会員)  
 テーマは「必ず成功すると考えること」(資料松下幸之助「実践経営哲学81ページ以下)
 日時  6月21日(火)午後6:30~   会場  神戸市勤労会館4階応接会議室
 詳しくは「イヴェント」のページをご参照ください。

更新日時: 2011年05月18日 16:07

社会貢献 PHP思いやり運動 ボリビアの母子のために

PHP思いやり運動 ボリビアの母子のために(倉橋神父)

 PHP思いやり運動で支援をしている南米ボリビアのサレジオ修道会の倉橋輝信神父が一時帰国され、㈱PHP研究所東京本部にてお話をいただきました。
 「世界のなかでも非常に貧しいボリビアでは、一日一ドル以下の生活を送る人がほとんどです。
 そのような貧しい状況でも、子どもたちにお弁当を渡すと、彼らは半分だけを食べ、残りの半分を家族のために持ち帰ります。自分の持っているわずかなものを分かち合うことは、大変素晴らしいことで、このような思いやりの心を持った彼らとともに生きていることに、とても幸せを感じています。
 いただいたご寄付は、青少年や貧しい母子への食糧支援や、お金を求めて罪を犯してしまい、子どもとともに服役する女性受刑者の生活向上などに使わせていただいています」
と、話されました。
 懸命に生きようとしている人たちが幸せに過ごせるよう、今後とも皆様のご援助をよろしくお願いいたします。

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更新日時: 2011年05月12日 14:06

全国PHP友の会役員からのメッセージ

PHP友の会と私★松下幸之助翁の想いを若い人たちに伝えたい

               全国PHP友の会 関西地区本部 本部長 宮崎敬二

「青春」の詩を指針に

松下幸之助翁の「青春」の詩、

「青春とは心の若さである
信念と希望にあふれ勇気にみちて
日に新たな活動を続けるかぎり
青春は永遠にその人のものである」

に、いつも励まされます。今年七十歳の大台にのる私は、この詩を人生の指針としたいと思っています。
四十五年前、『PHP』誌を通じて家内と出会いがあり、結ばれました。人生の大切なパートナーと、PHPの考え方に共感しあえたことを嬉しく思っています。
 しかしPHPの実践活動に取り組み始めたのは十年前です。
 当時私は、ひとりひとりの人生の輝きと創造に寄与するための私塾・天分塾に入塾して森信三翁門人の先生から「人間学」を学んでいました。そこで同じ塾生の方の勧めでPHP友の会の個人会員になり、PHPの実践活動の第一歩を踏み出したのです。


「道と心の経営」を養う運動
森信三翁曰く、
「人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅すぎない時に」
 この言葉の通り、タイミングよく松下幸之助翁の提唱された「素直な心になる運動」に素直な気持ちで参加を始めた頃に、全国PHP友の会事務局からの呼びかけで「奈良PHP友の会」ができました。
本格的にPHPの実践活動をスタートさせて、全国大会に初めて参加したのが二〇〇四年の第二十三回横浜大会でした。その後毎年参加しておりますが、PHP友の会の仲間達が一堂に集まる全国大会の熱気はすごいものがあります。反面、近年少子高齢化の波に揉まれ、会員が高齢化して弾力を失いかけているようにも見えるのは、日本全体の社会現象かも知れません。
 しかし、松下幸之助史伝やPHP活動を勉強すればするほどPHPの目指す「道徳と経済の共生」が日本の若年者にとって必要欠くべからざる「道と心の経営」を養う運動であることを痛感します。
 松下幸之助翁のPHP運動にかける想いを微力ながらも継承して、「語り部」として若年者の皆さんに伝えることができるよう日夜研鑽し、伝えられる喜びを生き甲斐としております。

更新日時: 2011年05月12日 13:52

  徳島PHP友の会・総会

徳島PHP友の会総会が
平成23年4月29日午前11時から
ホテルグランドパレス徳島で行われました。
平成22年度の活動報告や会計報告
23年度の活動計画について熱心な
話し合いが行われました。
今年は徳島PHP友の会セミナーの
開催も計画しており、今メンバーで
熱心に話し合っています。
また、総会終了後には
第1回PHP友の会全国大会より
「PHPと私の願い」 松下幸之助
のDVDを視聴しながら食事を行い
意見交換がなされました。
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更新日時: 2011年05月01日 20:20