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交流会 兵庫PHP研究会はボタン鍋と地酒の催しを開催。

2月25日(木)と26日(金)の両日、兵庫PHP研究会は丹波の篠山市で「ボタン鍋と地酒の会」を開催しました。暖かい春を思わせる気温でした。25日は概ね曇り空、26日は強い雨模様でしたが、参加した会員9人は、心ゆくまでボタン鍋と地酒のうまさ、温泉のぬくもりを楽しみました。もちろん、松下哲学の勉強もしました(これが肝腎)。

会場:    ユニトピア篠山、兵庫陶芸美術館
日時:    集合25日16時(JR篠山口駅)、解散26日12時(JR草野駅)

経過:
①勉強会  私たちの信条、五つのちかいを唱和。立腰と瞑想。
 石田の司会、報告で、松下幸之助「素直な心になるために」の14~25ページ、「素直な心の意義」を題材に研究。司会者が幸之助の論旨をA41枚に要約して報告。
 当会名物の活発な意見発表、沸騰した議論の応酬がありました。1時間以上の討議をし、明日からの素直な心の実践を誓いました。

②食事会  山盛りのしし肉を鍋に入れ、地酒で楽しみました。うまい、うまい。酒はいくらでも進む、肉は追加を頼む、という状態でした。幸之助さんもビックリでは。
 食後、温泉を楽しみました。翌朝も温泉に浸かり、天の恵み、地の榮に感謝しました。

③陶芸美術館の見学  兵庫陶芸美術館を見学し、繊細で精巧な「出石焼」に驚愕、感動し、分厚く力強い「立杭焼」にエネルギーを貰いました。

 気が早いのですが、次の冬もこれをやろう、と意見が一致しました。 企画がまとまれば、このページ「イヴェント」でご案内します。

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更新日時: 2010年02月26日 19:05

交流会 講演、体操、展示、バザーで盛り上がるー関西フェスティバル

関西地区本部が主催する関西で恒例のイベント第14回PHP関西フェスティバルがPHP総合研究所2階ホールで約100名の友の会、「PHP」誌読者が集い開催されました。この日の目玉は「笑顔セラピー」を主宰して活躍する野坂礼子先生の講演「笑顔は宝物 ~人生を変える笑顔セラピー~」と笑顔体操。「笑顔は自然に出る笑顔は素晴らしいが、つくる笑顔も大事でそれが和気藹々の雰囲気をつくる」と笑顔はつくることこそ重要と強調されました。また、笑顔体操では、先生のご指導で顔の表情筋をみんなで動かして訓練し、笑顔につつまれました。

その後、グループトークやチャリティバザー・作品展示等で会員と読者の方々と懇談、交流をいたしました。続けて懇親パーティーには52名の方々が参加して楽しいフェスティバルは終了しました。

なお、チャリティバザーは参加した皆様にお持ちいただいた品物を販売し9,950円の売り上げがあり、また、野坂先生の『人生を変える笑顔のつくり方 絶対、運が開ける笑顔セラピー』(PHP研究所)等の書籍が販売されましたが、売り上げの一部の10,000円をご寄付いただき、あわせて19,950円がPHP思いやり運動に寄付されました。野坂先生、バザーにご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。  (関西地区本部・小澤)

■写真は上から<笑顔の大切さを訴える野坂先生><フェスティバルの会場><出展されたバザー商品>
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更新日時: 2010年02月25日 18:31

勉強会 「北九州PHPの集い」~『PHP』編集長講演会

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平成22年2月21日(日)、13:30~16:00まで福岡県北九州市KMMビル4階大ホールにおいて、
「北九州PHPの集い」~『PHP』編集長講演会を開催いたしました。
参加者は鹿児島、長崎、福岡の友の会メンバーの参加も頂き合計18名でした。

後藤淳一編集長よりPHP入社から現在までのお話、PHPが出版されるまでの経緯、取材でのお話など交え、テーマ「PHPを通して伝えたいこと」を講演して頂きました。
意見交換会では趣味や、PHP誌への質問などがあり、ひとつひとつ丁寧にお答え頂きました。
2時間半はあっと言う間に過ぎ去り、是非、第2回講演を開催して頂きたく思いました。
懇親会は編集長も参加して頂き10名の参加でした。

ご多用にもかかわらずご講演を賜り、編集長へ心より感謝いたします。

更新日時: 2010年02月25日 07:48

勉強会  奈良PHP友の会 2月例会報告

 奈良PHP友の会では、2月19日(金)午後6時30分から大和郡山市中央公民館(三の丸 会館)視聴覚室で勉強会としての2月例会を開きましたので、その概要をご紹介致します。
  勉強会 ビデオ鑑賞  (1)「松下幸之助90歳の世界」
             (2)「PHPと私の願い」

  参加者数     9名
  司会     事務局長 檜垣 淑

  ビデオ内容の紹介
  ◆「松下幸之助90歳の世界」  (約40分)
  このビデオは松下幸之助氏が90歳を迎えた昭和60年に、NHKが「かんさい特集」として放映したものです。この番組では松下電器産業を町工場から一代にして世界的な大企業に育て上げたカリスマ経営者としての松下幸之助氏が、90歳を迎えてもますます情熱を燃やし21世紀へのビジョンと人材育成に立ち向かう姿を、21世紀世界を考える京都座会と松下政経塾を舞台に克明に描かれています。独善を排し衆知を集めることの大切さ、企業経営者の枠を越えた哲学者としての顔、宇宙と人間に対する絶対的な信頼に基づいた人生観、すべてのものを受け入れ死を怖れない死生観、PHP運動の提唱など氏の偉大な業績を余すところなく紹介されています。本人自身は125歳まで生きると宣言し常に新しい発想と未来への夢を絶やさなかったが、残念ながら平成元年4月27日に94歳で生涯を閉じられました。

  ◆「PHPと私の願い」  (約25分)
  このビデオはPHP友の会が結成されて第1回全国大会が開催された時の松下幸之助氏の講演を収録したものです。第二次世界大戦中は国策に協力して軍需産業に関わらざるを得なかった松下幸之助氏が、敗戦後の焦土の中から復興を目指す当時の日本にとって、繁栄を通して平和と幸福を追求することの大切さに着目し、昭和23年にPHP運動を提唱されました。この運動をPHP(PEACE and HAPPINESS through PROSPERITY)と英文の頭文字で名付けられたのは、PHP運動が日本だけでなく世界に広げる運動になることを願ってのことでした。そして、PHP友の会活動は自然発生的に立ち上がったグループによって推進されるべきものであり、PHP本部はただそのお世話をする立場であることを強調されました。PHP友の会活動の原点は「素直な心」であり、これを唱え実践することが社会に貢献する道であると説かれています。

 上記2本のビデオ鑑賞の後、出席者がお互いに感想を述べ合いました。主なものをご紹介致します。
○松下幸之助氏が提唱された素直な心は、友の会活動の場面のみならず日常の家庭生活に於いても実践するよう努力して行きたい。
○松下幸之助氏が企業経営、PHP運動、松下政経塾を通して貫いた姿勢は、素直な心になれば物事の本質が自ずから見えてくるという考え方であり、PHP友の会活動に携わる私達、特に役員等リーダー的立場にある者は、自ら実践すると同時に若い後輩達に教え広めるべき責任を負っている。
○経営の神様としての松下幸之助氏が自ら偉ぶらず衆知を集めることの大事さを説き、90歳になっても溢れるような情熱を失わず、常に未来を見据え、新しい発想を持ち続けておられたことに深い感銘を受けた。特に松下政経塾の初代塾長として、政治家を目指す若者の育成の中で、国会議員の使命は国家の為が9割、地域の為が1割という考え方は、現在の政界にも警鐘を鳴らす言葉であり、政経塾出身の与野党議員の奮起を期待したい。
○健康で長生きすることが世の為人の為になる活動をする大前提になるので、常に生き甲斐を持って暮らすことが大切と思う。
○現在の世の中は政財界のみならず一般国民に至るまで、甘えの構造に満ちている。それぞれの立場で自立し、日々反省する態度が大事だと思う。
○PHP運動の始まりが松下幸之助氏の戦争体験に基づいていること、PHP運動が世界に拡がることを意図して英文の頭文字を採用したことが新鮮な発見であった。 
 
  2月例会には間もなく発足する奈良PHP夢サポート友の会で中心的な役割を期待されている澤田勉氏も参加されたので、老壮間で意見交換が出来て意義深い例会となりました。
             (文責: 奈良PHP友の会 後藤昌弘)  
 

更新日時: 2010年02月24日 12:29

勉強会 兵庫PHP研究会2月例会の報告

兵庫PHP研究会は、2月16日、2月例会を開催しました。寒い冬の夜でしたが、延長戦となった懇親会まで熱い議論が続きました。以下はその概略です。

日時:     2010年2月16日 午後6:30~9:00
会場:     神戸市勤労会館4階応接会議室
参加者:    会員11人
報告、司会:  木下忠雄さん
テーマ:    人事を尽くして・・・ (資料:松下幸之助「人生談義」223ページ以下)

経過
1.私たちの信条、五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
 参加者11人が、最近のできごと、印象に残ったこと、不快だったこと、悲しかったことなどを報告しました。各自が素直な心の実践を目指してがんばっている様子が紹介されました。質問も多く、相互啓発に大きく寄与しました。
3.研究テーマ「人事を尽くして・・・・」

①司会の木下さんが幸之助の文章の大意を1枚のレジュメにまとめて配布。これに基づき議論しました。
②議論は「人事」と「運命」のかかわり方に集中しました。
③境遇を悲観も楽観もせずに受入れ、その上で人事を尽くすことが重要ではないかとの意見。
④「原石」も磨けばダイヤになる。人事を尽くさなければただの石だとの意見。
⑤「人事」を尽くせば「運命」も輝いてくるのではないか、との意見などがありました。

次回3月例会について
3月例会は3月16日(火)午後6:30からです。
報告、司会は吉川勝美さん。詳しくは「イヴェント」のページをご参照ください。

関西フェスティバル(2/21)について
当会から5人が参加することを確認。

ボタン鍋と地酒の会(篠山市、2/25、26)について
一泊5人、日帰り5人計10人が参加。

来年(2011年)の全国大会開催について
神戸での開催を受け入れるかどうか、引き続き検討することとしました。

終了後、近所の居酒屋で恒例の懇親会を行い、希望者9人が参加。底冷えの神戸の夜空を、PHPの熱気で赤く焦がしました。

更新日時: 2010年02月18日 08:49

勉強会 素直な心で楽しく交流しています!兵庫PHPほんとうの時代友の会

交流の場が人の絆を強くする

             兵庫PHPほんとうの時代友の会 会長 島田弘       

 当会はシニア層の人が多く、趣味が多彩であるため、会員名簿には「特技」という項目を設けています。
 例会の五分間スピーチで、相手に感動を与える話や展開のある話、ユニークな発想や人と違った体験談等が出ると、聞き手側でそれをその人の「特技」と認め、趣味の多角化をはかっています。
 先日の例会では、メンバーが行なった「遺言」の話から、いつかやってくる天国への関門を無事に通過できるよう、後悔しない対策を勉強しました。この他にもホームページ作成、野菜づくり、そろばん、弓道、シャンソン、絵画、韓国事情、川柳、自分史、パソコン等、趣味を越えたプロ並みの知識活用方法を話題にしています。
 最近では、長くなりがちなスピーチの時間厳守を申し合わせ、お互いの交流の中で、個性、特性をより深く掘り下げることを心がけています。スピーチ時間が不足するときは、懇親会の席上まで延長して話し合い、交流の場を常に広げることを心がけています。
例会で韓国事情を勉強したことで、国内旅行に満足しないメンバーから、「春になったら韓国へ行こう」という計画が浮上しています。「特技」を生かした体験ツアーとして、韓国語の得意な人を案内人とし、手づくり旅行の実現を考えています。
 こうしたお互いの交流の場で生み出される自然な会話から出た話題は、人生の生きがいを楽しく深めていくことになり、人と人との絆をより固くしていくものになっているように感じています。

                  (月刊誌『ほんとうの時代』2月号より)

★兵庫PHP「ほ」友の会へようこそ!
 毎月の例会は下記のとおりです。お気軽に見学に来てください。
●例会 毎月一回
●場所 兵庫県内の会場
●内容 テーマを決めての会員相互による意見交換、五分の近況スピーチ、担当者による自由発表、講師を招いての講演会など。

※会場の都合で、例会の日時・場所は毎回異なります。活動にご関心のある方は、下記の連絡先までお問い合わせください。折り返し、資料をお送りします。

【連絡先】
メール hori-love@kxf.biglobe.ne.jp


更新日時: 2010年02月16日 16:24

社会貢献 PHP思いやり運動から「円ブリオ基金センター」に寄付

PHP思いやり運動から
円ブリオ基金センターに寄付

 PHP思いやり運動から支援を続けている「円ブリオ基金センター」では、「ひと口一円一億人」と銘打って、一人でも多くの方々からの募金を集め、経済的に子どもを産むことが困難な女性に出産費や健診費を支援しています。
 その活動の一環として「妊娠SOSほっとライン」がありますが、これは、「産みたいけれど夫はリストラで……」「今じゃ困る、生活はどうなるの……」など一人葛藤する妊産婦さんのための電話相談です。
 2002年秋のスタート以来、これまでに寄せられた相談は2000件以上。「おなかの赤ちゃんは社会の大切なメンバーです」というモットーのもと、専門のカウンセラーが匿名で丁寧に相談に乗っていらっしゃるそうです。センターの方からは、どうぞ気軽にお電話くださいとお話がありました。
 
●「円ブリオ基金センター「妊娠SOSほっとライン」
TEL 0120-70-8852

今後もPHP思いやり運動から、支援を続けてまいります。

全国PHP友の会事務局

更新日時: 2010年02月16日 16:19

勉強会 第1回松下幸之助に学ぶ☆PHP友の会経営塾

2月14日(日)、愛知県犬山市の「名鉄犬山ホテル」において、「第1回松下幸之助に学ぶ☆PHP友の会経営塾」(主催:PHP友の会東海地区本部、主管:犬山PHP経営を考える会・名古屋PHP経営を考える会)が開催され、犬山市、名古屋市を中心に約50名が参加されました。遠くは神戸、また韓国からのご参加もありました。

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▲松下経営哲学を学ぼうと約50名が参加


全体のテーマは「松下幸之助・不況克服の知恵に学ぶ」。基調講演として松下資料館の川越森雄館長から「不況克服の発想と知恵――松下幸之助の教えに学ぶ」と題し、1時間30分お話いただきました。松下氏の映像・肉声を随所に織り交ぜながら、単なる不況克服のノウハウということではなく、松下幸之助氏がなぜ数多の不況にも動ぜず、さまざまな手を打つことができたのか、その根本のところからのお話しは参考になるところが多くありました。

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▲基調講演の川越森雄館長


続いて、ワークショップと銘打ち、6人ずつ7つのグループに分かれてのグループディスカッションを行いました。テーマは「自らの経営を伸ばすために」。①いまの厳しい経済環境の中で、実践されていること、苦労されていること、②基調講演の松下幸之助の「不況克服の発想と知恵」の中で、今後の経営に役立つと思ったこと、などを中心に話し合いました。初めて顔を合わせた方々も多かったですが、関心の高いテーマということもあってか、1時間のディスカッションは大変盛り上がりました。

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▲盛り上がったワークショップ


最後に各グループで話し合われた内容が発表されましたが、「不況だからこそできる、人材育成、サービス向上、事業再構築などを進めたい。それが実践できれば、松下幸之助さんがおっしゃる『好況よし、不況さらによし』『不況はチャンス』を実感できるにちがいない」といった前向きの報告が多く出ました。

セミナー後は、懇親食事会で美味しい食事と飲み物をいただきながら、人の輪を広げる楽しい時間となりました。

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▲韓国PHP友の会の崔海栄会長も遠路ご参加(懇親食事会にて、中央)


この「松下幸之助に学ぶ☆PHP友の会経営塾」は第2回を7月25日(日)、第3回を11月28日(日)に開催します。詳細が決まり次第、このホームページでもご案内いたします。どうぞご参加ください。(事務局CS記)


更新日時: 2010年02月15日 16:05

社会貢献 大阪水上隣保館・焼き芋大会

2010年2月14日(日)、「大阪PHPほんとうの時代友の会」「関西地区本部」主催にて、児童養護施設「大阪水上隣保館」で焼き芋大会が開催されました。
焼き芋大会は、毎年恒例となっている関西地区のイベントです。今年も焼き芋約100個をつくって、施設の子どもたちと一緒に食べました。

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まずは、焚き火をして炭作りです。

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アルミホイルにくるんだサツマイモを炭火で焼きます。

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できたてホヤホヤの焼き芋は格別の味です! 子どもたちもたいへん喜んでくれて、あっというまに100個がなくなりました。

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PHP思いやり運動・愛の募金から、大阪水上隣保館へご寄付をさせていただきました。
皆様からの温かいご支援、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

報告者:事務局Sam

更新日時: 2010年02月15日 13:21

勉強会 2/13 京都PHP夢サポート友の会 第1回例会

京都夢サポート友の会 2月例会 2010年2月13日(土)13時~16時30分
内容:総会、グループトーク「素直な心になるために」、松下幸之助著「道をひらく」に学ぶ 第1回「道」の輪読
京都夢サポート友の会は、今期発足から3年目になりました。そこで、2月例会では、いつもPHPでよく「素直な心」という話は、よく聞いていますが、もう一度原点に返って、「素直な心とは」ということについて学ぼう、というわけで、DVD「素直な心」(松下資料館制作)を見て、学び、みんなで意見交換しました。「素直な心になるために」という意見交換の中では、「感情にとらわれ過ぎないように、コントロールする。笑顔を大切にしたい。」とか、「冷静に物事を考えるようにしたい」「『素直な心』になるのが、難しいからこそ、日々立ち止まって、反省し振り返りたい」などの意見が出て、みんなで学びを深めることが、できました。
また、今年は一年間を通して、「道をひらく」をみんなで読み、松下幸之助さんの言葉から、考え方を学んで、自分たちの夢に活かして行こうということになりました。今回は、「道」を読みました。「自分しか歩めない、かけがえのない道」「まず歩まねばならぬ」「必ず道がひらけてくる」、参加者は、それぞれの深い意味のある、松下幸之助さんの言葉のひとつひとつをしっかり味わいました。
最後に、一人一人が、紙に自分の今年の目標をカラーペンで、書き、発表しました。一人一人の大切な夢が、いっぱい入った「京都夢サポート友の会」が今年も、始まりました。

更新日時: 2010年02月13日 13:16

勉強会 今に生きる近江商人の理念を学ぶ  

掛け軸説法 「勉強に一番よく効くお説教」

近江商人の経営理念「三方よし」等の解説と映像による講演会が2月6日(土)午後1時30分から松下資料館で開かれ参加してきました。松下資料館の呼びかけに、関西地区の奈良PHP友の会、PHP友の会チャレンジ、松下哲学研究会、PHP友の会ぽけっと、兵庫PHP研究会、PHPハートフル滋賀・きぬがさ等から多くの会員が出席しました。この日の講師は近江商人博物館 学芸員の上平千恵氏と近江商人 塚喜商事㈱社長 塚木喜左衛門氏。

近江商人の行商は、他国で商売をし、やがて開店することが本務であり、旅先の人々の信頼を得ることが何より大切であった。そのための心得として説かれたのが、「売り手よし、買い手よし、世間よし」の「三方よし」です。取引は、当事者だけでなく、世間の為にもなるものでなければならないことを強調した「三方よし」の思想は、時を越えて今日の商道徳として伝えられてきました。

江戸時代初期から発祥した近江商人たちは、はじめ行商からスタートし、やがて舟や牛馬を使って大規模な卸売りを行うようになります。特筆すべきは、たくさんの産物を他の地域で商うだけでなく、各地域の産物を仕入れ、よく売れる地域で商うという「諸国産物廻し」であったといわれます。                            
その経営理念と手法は現代にまで伝わり、伊藤忠商事や丸紅飯田、東洋紡、日清紡、日本生命といった巨大商社や企業を産みだしてきました。まさに日本の経営の原点と言っても過言ではない理念であったと思われます。そしてその理念として「薄利多売」して消費者に利し、また儲けも世間のおかげの印として社会貢献・寄付をしてきたと言われました。                                              
こうした理念から生まれたという講師の塚木喜左衛門氏宅に伝わる「三代の図」の紹介(写真下)がありました。それは一幅の掛け軸でした。言葉で教えるのでなく、絵(掛け軸)で説教する独特の説教法です。
                         
「一番下の絵は真っ黒になって働いている創業者の絵」です。「真ん中の絵は、仕事をしないで自分の愉しみごと(茶の湯)にうつつをぬかしている二代目の姿」。一番上の絵は三代目になって赤犬に吠え立てられ逃げる浮浪者の姿。お前も怠けているとこの三代目のようになってしまうぞ!」という意味があるのだそうです。                 
                      
「勉強に一番よく効くお説教」として、大切に保管されているものを、本日は持参して見せていただきました。講演が終了後は展示されている資料とビデオを視聴してそれぞれ帰路につきました。 (小澤弘道記)

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近江商人の代表的な日野商人の資料より
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「三代の図」の掛け軸

更新日時: 2010年02月07日 23:36

社会貢献 PHP思いやり運動からハイチ大震災へ寄付をお届けしました!

1月12日夕方(現地時間)、カリブ海の島国ハイチで発生した地震を受け、PHP思いやり運動から同月末に50万円を寄付いたしました。今回の寄付は日本ユニセフ協会を通じて送金、現地の被災者支援のために使われます。
この地震により、死者が11万人を超えるという想像を絶するほどの被害が発生していると報道されています。日本ユニセフ協会ではこのような大きな災害の際に、最も弱い立場に置かれる子どもたちを守り、子どもたちが安心して避難生活を送ることができる空間を確保し、仮設教室などでの勉強を続けられるように、救援スタッフを含めた援助活動の拡大に努めているとのことです。

PHP思いやり運動では、この甚大な被害規模のハイチ大震災に対し、全国の主要PHP友の会や友の会会員の皆様にお呼びかけをして、引き続き義援金を募っています。
お送りいただきました義援金は、4月中には、しかるべき団体を通じて被災地にお送りさせていただきたく思っております。

ご協力いただける方は、郵便振込、または現金書留にて、3月末日までにご送金いただけると幸いです。
※必ずハイチ大震災義援金である旨、ご明記くださいませ。

現地の一日も早い復興を心より願っております。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

<送金先>
【郵便振替口座番号】01080-0-24179
【加入者名】思いやり運動推進本部事務局
 *郵便振込用紙に「ハイチ大震災義援金」と必ずご明記のうえご送金願います。

【現金書留/送り先】
〒601-8411 京都市南区西九条北ノ内町11 ㈱PHP総合研究所 社会活動本部内
PHP思いやり運動事務局
 *「ハイチ大震災義援金」である旨、お書き添え願います


TEL:075-681-8731 FAX:075-672-9134

更新日時: 2010年02月02日 13:42

交流会 1/11 静岡PHP友の会 ”初詣”を行いました。

 PHP友の会静岡では、2010年1月11日成人式の日に初詣を行いました。
場所は島田大井神社、参加者は18人。
曇り空でしたが風が無くまずまずの日和でした。

 本殿にて宮司さんによる祈祷・巫女の舞をしていただき、
お神酒そしてお土産(トラの絵の羽子板・お札・お守り・福銭)までいただきました。
途中にはお神酒を受けるときの作法までの教えてくださいました。
 皆さんは巫女の舞を見たことがありますか。
雅楽で始まり、手に持った鈴を鳴らし踊る、素敵な舞です。

 実は宮司さんがPHP友の会静岡の会員です。
大井川沿いには、いくつもの大井神社がありますが、
島田大井神社はその主といえる神社であり、正一位をいただいています。

 初詣の後は、近くのレストランで新年会となりました。
一つの大きなテーブルを囲んでの楽しいおしゃべりで盛り上がりました。
話題はメンバーが持参した手作り漬物(すごく、おいしいんです)から始まり、宗派別お祈りの仕方、映画、そして静岡県への教育の提案書まで、まるで百科事典を広げているようでした。

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【今後の活動予定】
・イベント: 5/下 長良川の旅 ※「岐阜羽島PHP友の会」と合同企画。
・定例会: 2/27、3/27、4/24・・・ 毎週第4土曜日 13:30~16:00  
      場所 ”あざれあ”(JR静岡駅より徒歩8分)※都合により変更することあり。
連絡先 : FAX 054-249-0560 滝 武彦

更新日時: 2010年02月01日 20:41