兵庫PHP研究会11月例会の報告

兵庫PHP研究会は11月17日(火)午後、11月例会を開催しました。
冷たい雨の中の開催となりましたが、熱い議論を展開しました。

会場     神戸市勤労会館4階応接会議室
時間     11月17日(火) 午後6:30~9:00
参加者    会員8名、最近ではやや少ない人数でした。
報告・司会  石田

1.私たちの信条、五つの誓いの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
 恒例により、参加者がそれぞれの近況を報告。
 親族の病気入院、ブラインド・ダンスのボランティア募集、老い楽の会を検討中、
 リフォーム作業員の美談、夢サポ支援の現状、など、様々な報告がありました。
 それぞれ、素直な心を実践しようとする意欲がいっぱいでした。
3.研究テーマ 「変革の時代を生き抜くために~今こそ松下幸之助に学ぶ」
 論叢 松下幸之助 第12号の水野博之さんの講演録をテキストに、何が今求められているか、私たちはいかに対応すべきかを議論しました。
 ①講演録の要約。司会者があらかじめ要約を用意して、簡略に説明。
  幸之助の仕事は、「新しい結合」を「断固としてやり遂げた」ことだ。
 ②討論。各自が意見を発表
  例:それぞれの立場で「やるべき新しいこと」がある。それを徹底してやること。
  その他、沢山の意見が出ました。
  結論としてまとめるようなものは出ませんでしたが、2年後の当会10周年記念誌(構想中)の原案が思い浮かびました。

4.その他
 全国大会沖縄大会に、当会から7名が参加することを確認。
 「関西フェスティバル」に、3~4名の参加を確認しました。

番外
終了後、恒例の懇親会を開催。希望者7人が近くの居酒屋に集合し、熱い議論の延長戦を展開しました。

次回12月例会の予定
日時      12月15日(火)午後6:30~
会場      神戸市勤労会館4階応接会議室(三ノ宮駅から徒歩5分)
報告・司会   桜井豊さん
テーマ     「なるものはなる、ならぬものはならぬ」
資料      松下幸之助「人生談義」194ページ以下
なお、終了後忘年会を予定しています。

年明け1月例会は、1月19日(火)、時間、会場は上記と同じです。

更新日時: 2009年11月18日 09:26