| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
- 2012年01月
- 2011年12月
- 2011年11月
- 2011年10月
- 2011年09月
- 2011年08月
- 2011年07月
- 2011年06月
- 2011年05月
- 2011年04月
- 2011年03月
- 2011年02月
- 2011年01月
- 2010年12月
- 2010年11月
- 2010年10月
- 2010年09月
- 2010年08月
- 2010年07月
- 2010年06月
- 2010年05月
- 2010年04月
- 2010年03月
- 2010年02月
- 2010年01月
- 2009年12月
- 2009年11月
- 2009年10月
- 2009年09月
- 2009年08月
- 2009年07月
- 2009年06月
- 2009年05月
- 2009年04月
- 2009年03月
- 2009年02月
- 2009年01月
- 2008年12月
- 2008年11月
- 2008年10月
- 2008年09月
- 2008年08月
- 2008年07月
- 2008年06月
- 2008年05月
- 2008年04月
- 2008年03月
- 2008年02月
- 2008年01月
- 2007年12月
- 2007年10月
- 2007年09月
- 2007年08月
- 2007年07月
- 2007年05月
- 2007年04月
- 2007年01月
- 2006年12月
- 2006年10月
- 2006年09月
- 2006年08月
- 2006年07月
- 2006年05月
- 2006年04月
- 2006年03月
- 2006年02月

外国人の親子も参加!初めてのクリーン活動
11月12日秋晴れの土曜日に、中津PHP友の会では初めてのクリーン活動を行いました。
メンバー8名と応援団4名の計12名が参加、JR中津駅南口と北口ロータリー周辺で実施。
参加者全員で楽しみながらひとつになって、カエデをはじめとする落ち葉やゴミなど
駅周辺を隅から隅まで丁寧に掃除し、最後はメンバーさん手作りのおまんじゅうとお茶でワイワイ歓談!
中津駅はもちろん、参加者の心もきれいさっぱりと爽快な気持ちを味わえた秋の一日となりました。
中津PHP友の会では、これからも定期的にクリーン活動を実施していく予定です。
更新日時: 2012年01月13日 12:53
PHP思いやり運動から「グリーンファームもぐ」に寄付金を贈呈
12月8日、全国PHP友の会北陸地区本部の山村正信副本部長が石川県加賀市の知的障害者福祉作業所「グリーンファームもぐ」を訪問、当作業所を運営するNPO法人「かが育成会」に、PHP思いやり運動の一環として寄付金5万円を贈呈されました。
「かが育成会」の山田英一理事長によれば、「いただいた寄付金は作業所の手すり設置費用に当てたい」とのことだそうです。(事務局・記)
更新日時: 2011年12月28日 13:07
PHP思いやり運動から「セーブアフガンチルドレンの会」に寄付
全国PHP友の会「思いやり運動」では、現在、全国各地区で寄付をお届けしていますが、12月25日(日)には、東海地区本部推薦の「セーブアフガンチルドレンの会」(名古屋市)に寄付金10万円を贈呈しました。
当日、名古屋の名鉄グランドホテルで開催された「第1回PHP東海地区大忘年会」に、「セーブアフガンチルドレンの会」理事の岸幸男様がご参加くださり、東海地区本部の澤田勝利本部長より、目録が手渡されました。
岸様からは、「アフガンはいま長い厳しい冬に入り、3月の新学年期まで学校は冬休みです。 冬休み中もセーブアフガンチルドレンの会の子どもたちは孤児施設で勉強を続けます。 いつもアフガンの恵まれない子どもたちのためにお心遣いをいただきありがとうございます」と感謝の言葉をいただきました。
▲岸理事(左)と澤田本部長
更新日時: 2011年12月27日 13:06
PHP思いやり運動から大分の「大分県盲人協会」に寄付
全国PHP友の会九州地区本部からの推薦で、PHP思いやり運動から「大分県盲人協会」に寄付金をお届けしました。
当日の様子を九州地区本部の真子定義本部長、大分PHP友の会の木村高義会長がご報告くださいましたので、以下、ご紹介させていただきます。(事務局・記)
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
去る12月18日、PHP思いやり運動の事業の一環として、大分市文化会館において開催された「生涯学習教室」参加者50名の席上で社会福祉法人「大分県盲人協会」衛藤良憲会長に10万円の寄付金を贈呈しました。
同協会は大分県点字図書館の受託運営、点字印刷出版所や福祉ホーム「しののめ」作業所「なかしま」など事業を幅広く展開され、障害者の明るい未来が展望できるよう地域に根ざした活動を取り組まれています。
この活動団体の会長である衛藤氏は大分PHP友の会の会員であります。

更新日時: 2011年12月27日 11:38
PHP思いやり運動から香川の「喝破道場」に寄付
全国PHP友の会「思いやり運動」では、現在、全国各地区で寄付をお届けしていますが、12月14日(水)には、四国地区本部推薦の「喝破道場」(香川県高松市中山町)に寄付金を贈呈しました。
当日は、「さぬきPHPほんとうの時代友の会」の田中勉会長ほか計3名が、喝破道場内ハーブ園において、理事長の野田大燈様にお手渡しされました。
「喝破道場」は、自立困難な若者を対象に、生活訓練や労働体験を通じて人間形成の確立を目指していらっしゃるとのことです。
更新日時: 2011年12月26日 17:13
福井PHPほんとうの時代友の会から「ふれ愛園」に寄付
全国PHP友の会・思いやり運動では、今年も各地区本部や友の会を通じて、「愛の募金」からの寄付をお届けしています。
12月6日には、福井PHPほんとうの時代友の会を通じて、福井市花野谷町の児童養護施設「ふれ愛園」に5万円を寄付。地元の新聞にも紹介されたとのことです。ご報告まで。(事務局・記)
更新日時: 2011年12月09日 11:35
全国大会でのバザー活動が地方紙に掲載されました
今年の全国大会にてバザー活動をされたPHP友の会高岡の余川さんが、富山新聞に掲載されましたので、ご報告いたします。(事務局)
更新日時: 2011年12月02日 11:03
PHP仲良し友の会からPHP思いやり運動へ寄付を頂戴しました
先般開催されましたPHP友の会全国大会・神戸大会にてバザーを開催されたPHP仲良し友の会の黒田敏子さんが本日事務局までPHP思いやり運動への寄付金をお持ちくださいました。活動をはじめて23年、毎年、全国大会で黒田さんは手づくりの手芸品を販売され、寄付金をお届けくださっています。来年は北海道での大会ともう準備をはじめられているとか。黒田さん、ありがとうございました! 来年もよろしくお願いします! (事務局)
更新日時: 2011年11月04日 15:13
第31回PHP思いやり運動「愛の募金」報告
第31回PHP思いやり運動「愛の募金」報告
「愛の募金」は、病気や貧困で苦しむ人々にお役に立てば、との願いから始まりました。日頃から本誌読者の皆様をはじめ、多くの方々にご協力をいただき誠にありがとうございます。いただいた募金は、国内外の支援を必要とする団体や個人にお届けいたします。
この度、第31回PHP思いやり運動「愛の募金」(平成22年7月1日~平成23年6月30日)の成果をまとめ、ここにご報告します。今後ともご支援のほどよろしくお願い申しあげます。
■愛の募金(収入)
内 訳 金額(円)
募金 2,596,554
東日本大震災義援金 6,232,597
未使用および使用済切手売上 457,292
未使用テレホンカード他売上 62,610
未使用および書き損じ郵便ハガキ売上 113,575
受取利息 472
総 額 9,463,100
■寄付先(支出)
内 訳 金額(円)
バングラデシュ(クムディニ福祉事業団) 500,000
ボリビア(青少年支援活動) 300,000
ネパール・ポカラの学校支援活動 200,000
アマニ・ヤ・アフリカ 200,000
日本赤十字社(ニュージーランド大震災) 300,000
プゴ奨学支援運動 630,000
てんやく絵本ふれあい文庫 150,000
円ブリオ基金センター 150,000
日本ライトハウス情報文化センター 150,000
大阪水上隣保館 150,000
経営パラリンピック 150,000
氷川の杜うるおいのあるまちづくり推進協議会 250,000
リレー・フォー・ライフさいたま 250,000
PHP思いやり運動30周年記念寄付(14団体) 1,900,000
【東日本大震災お見舞金】
岩手,宮城,福島各県100万円 3,000,000
被災地区のPHP友の会12会 600,000
被災したPHP友の会会員31名 2,585,000
*剰余金 -2,208,433
*事務費 206,533
総 額 9,463,100
更新日時: 2011年10月21日 16:16
神戸の三宮と元町で2千枚のビラを配りPHPと全国大会をPR
第二次大戦が終了して一年余り、日本は戦争によって町も工場もすべて灰燼に帰するといった状況にありました。松下幸之助が経営していた松下電器(現パナソニック)の会社も工場も完全に焼け落ち、仕事をしたくても財閥指定を受けて何もできずいわばどん底にあえいでいました。そこで、幸之助はこのままでは日本は永久に立ち直れなくなるとの強い危機感を持ち、昭和21年11月にPHP運動を立ち上げました。繁栄(Prosperity)による平和(Piece)と幸福(Happiness)すなわち「物心両面のバランスのとれた繁栄」を掲げて研究活動と世に問う実践活動を開始しました。幸之助は各地を訪ねて講演をするとともに、大阪駅頭に立ってビラ配りを行ったと言われております。絵本で残る伝記の一ページにその模様(下の画)が描かれています。
それから64年後、平成23年10月5日と13日の2日間にわたって、私たち全国大会実行委員会の9名が来る10月29日、30日に実施される第30回PHP友の会全国大会神戸大会とPHP運動の訴えのため、神戸市のJR三宮と元町の駅前の横断歩道の近くでビラの配布活動を実施しました。松下幸之助が活動した昭和21年当時、日本は本当に危機に瀕した時代でした。いま、私たちを取り巻く社会は一見繁栄に見える社会も、政府の指導力が発揮できない東日本大震災の復興計画や福島第一原発の問題、間もなく1000兆円に達する赤字国債をはじめ医療や年金の問題、若い人たちが就職もままならない雇用問題、外交、教育など終戦直後に比べても大危機に直面しております。
私たちは微力であることは承知の上で、松下幸之助の行動力に続けと、延べ16人で二日間にわたり全国大会神戸大会への参加やPHPの社会実現をビラ配りを通じて通行人の人たちに呼び掛けました。2日間、朝夕4班に分かれてビラ2000枚を配布しました。
私は4日は午後5時から同6時30分まで、13日は午前7時30分から同9時まで、それぞれ1時間半にわたって2回行いました。13日の朝のビラ配りを終えた直後の3人、ほっとしているところです。
私たちは、10月29日(土)の全国大会を前にして、多くの人たちに大会参加していただくことおよびPHP運動を訴えたくビラ配りの計画を立てましたが実現できて、これで大会もきっと成功するという確信が持てました。その気持ちを本日のブログを通じて皆様へお伝えいたします。
10月29日、30日神戸の全国大会でお会いしましょう。 (文責・小澤弘道)


更新日時: 2011年10月16日 07:41
中国地区代表者会議
9月23日(金・祝)13:00~17:00、PHP研究所京都本部ビルにて、
中国地区代表者会議が開催されました。
今後の中国地区の運営について話し合いました。
現在、中国地区には拠点の会が10会ありますが、そのうちの5会の代表が集まってくださいました。
会議では課題がいろいろと見えました。
しばらくは運営本部が主導しながら地区運営を活性化していく予定です。
他地区にも活用できる、良い方策を皆さんと共に考えていきたいと思います。
(文責:事務局)
更新日時: 2011年09月28日 08:58
御見舞金に関するご報告
御見舞金に関するご報告
PHP友の会「風の環」 代表 鈴木 亮二
全国PHP友の会の皆様からいただきました御見舞金に対し改めましてお礼申し上げます。
使い道について会員達で話し合った結果、炊き出し等の一過性のものではなく、持続性のあるもので被災された方々の心の安らぎにつながるようなものにできるだけ早く使わせていただきたいと考えていたところ、「三本木まちづくり協議会すいせん植え隊」が津波に会われた東松島市立大曲小学校の花壇にマリーゴールドの花植え活動を行った情報を得ました。
早速問合わせしたところ、すいせん植え隊は宮城県大崎市三本木町の地域活動団体で、町の花「すいせん」の種を畑にまき、水をやって育て、草取りをして各地域に植える活動を行っており、平成22年度には1,200人もの参加者があり、今後も被災地へすいせん、ビオラ等の花植え活動を行っていきたいとのことでしたので、活動支援金として贈呈することに決め、7月31日に会員の熊谷美名子さんと共に副会長の寺澤道子様、事務局長の佐々木俊一様に手渡してきました。
PHP友の会「風の環」は10数名ほどの会ではありますが、すいせん植え隊に託すことによって何倍もの活動になって被災地に届けていただけるものと確信しています。今後は被災地の花植え活動に参加するなどして、PHPの皆様に報告していきたいと考えております。皆様の善意が被災地の花となって、心の安定を取り戻せるように祈っております。
また、引き続き皆様から寄せられている義援金につきまして、被災された方々の身近に届くよう地域団体等の紹介を行っていきたいと考えておりますので、今後ともよろしくお願い致します。ありがとうございました。

▲PHP友の会「風の環」から「すいせん植え隊」に活動支援金を贈呈
▲「すいせん植え隊」事務局の皆様
更新日時: 2011年08月02日 10:54
プゴからのお便り☆プゴ・カトリックスクール・奨学支援運動
全国PHP友の会では、これまでフィリピンのプゴ村にあるプゴ・カトリック・スクールの子どもたちへの奨学支援運動を行なってきました。本年も314名の子どもたちを応援することになりました。シスターステラから、学校や奨学生の様子などのお便りを頂戴しましたので、ご紹介します。
更新日時: 2011年06月27日 13:40
気仙沼の「PHP緑の会」からのお礼状
宮城県気仙沼市にある「PHP緑の会」から、義援金のお礼状を頂戴しましたので、ご紹介します。
↓クリックすると大きくなります。
![]()
代表の村上さんのお家は高台にあったため無事だとのことです。
記録写真集も頂戴しました。
これ以外にも、義援金のお礼状はたくさん届いています。今後、会員情報誌『すなお』などでご報告していきたいと思います。
更新日時: 2011年06月17日 14:39
PHP思いやり運動 ボリビアの母子のために
PHP思いやり運動 ボリビアの母子のために(倉橋神父)
PHP思いやり運動で支援をしている南米ボリビアのサレジオ修道会の倉橋輝信神父が一時帰国され、㈱PHP研究所東京本部にてお話をいただきました。
「世界のなかでも非常に貧しいボリビアでは、一日一ドル以下の生活を送る人がほとんどです。
そのような貧しい状況でも、子どもたちにお弁当を渡すと、彼らは半分だけを食べ、残りの半分を家族のために持ち帰ります。自分の持っているわずかなものを分かち合うことは、大変素晴らしいことで、このような思いやりの心を持った彼らとともに生きていることに、とても幸せを感じています。
いただいたご寄付は、青少年や貧しい母子への食糧支援や、お金を求めて罪を犯してしまい、子どもとともに服役する女性受刑者の生活向上などに使わせていただいています」
と、話されました。
懸命に生きようとしている人たちが幸せに過ごせるよう、今後とも皆様のご援助をよろしくお願いいたします。
更新日時: 2011年05月12日 14:06
福島県へのお見舞い報告(速報)
こんにちは。事務局のSamです。本日も引き続きお見舞い報告です。
4月22日(金)
福島県内は地震とともに度重なる余震の影響で家屋の被害が大きいようです。宿泊しました郡山市内のホテルも壁に大きなひびが入っていましたし、周辺のお店なども休んでいるところが多かったです。
午前中、福島PHP友の会の会長とお会いしました。メンバーの中には、自宅に被害を受けた方や、原発で避難中の方がいらっしゃり、いずれもお見舞いを会長にお預けしました。
午後はいわきPHP友の会の会長を訪問しました。突然の訪問でしたが自宅で応対くださいました。自宅の壁が大きく曲がっていたりと、いわき市も揺れが大きかったようです。メンバーの皆さんは全員無事だとの事です。
避難エリアにお住まいの個人会員の方4名とは連絡が取れませんでした。避難されているとどちらにいらっしゃるかどうか・・・。今後も情報収集して、できるだけ早くお見舞いをお届けしたいと思います。
福島県内は、地震、津波とともに原発事故、それにともなう風量被害が甚大です。そういう意味で、福島の状況が一番厳しいように感じました。
夜に京都へ無事帰着しました。
現地へ入って、ようやく状況がある程度分かり、皆さんのお顔を拝見し、安心いたしました。ただ、いまだご連絡が取れない方が数名いらっしゃるのが、気がかりです。事務局では引き続き、お見舞い活動をしていきます。
取り急ぎ、速報としてお伝えさせていただきました。
PHP友の会事務局
更新日時: 2011年04月23日 09:31
仙台市内、福島県へのお見舞い報告(速報)
こんばんは。事務局のSamです。
昨日、一昨日に引き続き、4月21日(木)は、仙台市内、福島県郡山市のお見舞いをしてきました。
朝一番に、仙台市宮城野区で会社経営をされている法人賛助会員の方にご連絡をとってお会いしてきました。突然の訪問にもかかわらず、ご自身の経営するお店へ迎えてくださり、お話してくださいました。今回の津波で、新築のご自宅をなくされ、お店も大きな被害を受けられたそうです。そんな中でも、社員とともに炊き出しや、避難場所の提供などされてこられたとのことでした。会社経営に忙しく、なかなかPHP友の会での活動がままならないとのことでしたが、PHPの考え方をまさに実践されているのだと思いました。
午後からは福島県郡山市へ移動し、原発の30キロエリア指定の南相馬市から非難してきている福祉施設を運営している方にお会いしてきました。長年PHP友の会活動に参加されている方です。現在、福祉施設の入所者、スタッフすべてが避難生活を強いられていて、先が見えない状況をお話しくださいました。「人に一番必要なのは夢や希望だと思う」とおっしゃった言葉に、なんと申し上げて良いか言葉がありませんでした・・・。
夜は郡山PHP友の会の会長とお会いしました。郡山のメンバーは人的な被害はありませんでしたが、自宅に被害を受けられた方が2名いらっしゃいました。郡山市内も、ビルの壁が落ちていたり、屋根にブルーシートがかかっていたりと、地震の揺れが大きかったようです。
今日、皆さんにお会いして感じたことは、「みんな一生懸命生きているんだ」ということです。私自身、人生に後悔しないよう一生懸命に生きたいです。
宮城県では、気仙沼市にPHP緑の会という会があるのですが、代表とはいまだご連絡が取れない状況で現状では伺うことができず心残りです…。明日は、福島市、いわき市へお見舞いへ行く予定です。またご報告したいと思います。
更新日時: 2011年04月21日 22:55
宮城県内のお見舞い報告(速報)
こんにちは。事務局のSamです。
昨日に引き続き、東北地区へのお見舞い報告です。
4月20日(水)宮城県内
朝一番に、東北地区本部の吉村さん、吉野さん、児玉さんとお会いしお見舞いを申し上げるとともに、仙台ほんとうの時代友の会、MK夢倶楽部、仙台あおばPHP友の会、宮城県内の会員の情報をお聞きしました。
仙台ほんとうの時代友の会では、メンバーの中では大きな被害をこうむった方はいないとのことでしたが、一部自宅が浸水した方がいらっしゃり、引き続き情報を確認していただくことになりました。
MK夢倶楽部では、経営しているお店が流された方、自宅が損壊した方がいらっしゃるとのことでした。そこで、代表の吉野さんとともに、東松島市の会員の方へお見舞いに伺いました。東松島市の沿岸部は、テレビでも報道されているようにすさまじい被害状況で、私も現地に入って津波の恐ろしさを肌で感じました。
東松島市では、個人会員の方が家を失われ知人宅に身を寄せられているとの情報を得ていましたので、現地で連絡をとり、お見舞いに伺いました。突然の訪問にもかかわらず、ご夫婦で出迎えてくだり、いろいろとお話してくださいました。間一髪で命が助かった、家も仕事も失ったというお話に、私は返す言葉もありませんでしたが、「こうやって生きているのは、自分にはまだやらなければならないことがあるんだと思う」と明るくいわれた言葉に、私自身、感銘を受けました。
午後からは、涌谷PHP友の会の代表の方をたずねましたが、急にご病気になられ入院中とのことで、ご本人とはお会いすることができませんでした。心配です…。その後、塩釜市にお住まいの個人会員の方をお見舞いし、夜には、仙台あおばPHP友の会の方々とお会いし、皆さんと懇談しました。仙台あおばPHP友の会でも大きな被害を受けた方はなく、皆無事だとの事でした。
車で走っていても、道路の脇に車の残骸が積みあがっていたりと、地震の爪あとを垣間見ました。大なり小なり、それぞれに大変な思いをされたのだと思います。
お会いした皆さんの、前向きにがんばっていらっしゃる姿に、私はPHPの考え方が今後の復興に大きな役割があるのではないかと強く感じました。
更新日時: 2011年04月21日 06:12
岩手へのお見舞い報告(速報)
こんにちは。事務局のSamです。
2011年4月19日(火)に岩手花巻空港から宮城へ入り、岩手PHP友の会、盛岡PHP友の会、PHP友の会「風の環」の代表・窓口の方へ、東日本大震災のお見舞いに伺ってきました。それぞれの会のメンバー本人には、大きな被害をこうむっていないとのお話でしたが、ご実家の家を流された方が3名いらっしゃることがわかりました。
全国の皆様から、被災した会員の方へと頂戴しました義援金から、各グループへのお見舞と実家が被災された3名の方へのお見舞をお渡ししてきました。詳細につきましてはまた正式にご報告したいと思います。
会のメンバーは大きな被害を受けていないということでしたが、親類や友人が亡くなった、ご家族が体調をくずされ入院した、家族を守るので今は精一杯など、皆様それぞれに大変な思いをされています。また、個人会員の方々では、陸前高田市や南三陸町などの被災地区にお住まいの方もいらっしゃり、まったくご連絡の取れない方もいらっしゃいます。
事務局では、今後も引き続き、情報収集に努め、できる支援をしていきたいと思います。ご協力のほどお願いいたします。
4月20日(水)は、宮城県内を中心に、各会代表とお会いしてきます。
また、ご報告いたします。
事務局Sam
更新日時: 2011年04月20日 06:52
「大阪水上隣保館」桜バザー
4月10日(日)、大阪・島本町にある児童養護施設「大阪水上隣保館」の桜バザーが、満開の桜のなか、雲ひとつない好天のもとで行われ、関西地区の友の会会員10人がボランティアとして参加しました。
昨年までは「焼きそば」の販売担当でしたが、今年は「古本」の担当となりました。倉庫にしまってあった古本をダンボールから出して陳列、子供向けの本は50円、一般の本は100円で販売しました。
10時から3時までで4万円近くの売り上げがありましたが、今年はバザーの収益は全額、東北地方太平洋沖地震の義捐金として、被災地に送られるとのことです。
毎年のことながら、近くにお住まいの方も大勢参加される、地域に密着した大きなバザーでした。(事務局・記)
▲古本コーナー
▲ボランティア、お疲れ様でした
更新日時: 2011年04月12日 11:55
PHP隠岐ござんせ友の会・街頭募金活動
PHP隠岐ござんせ友の会から街頭での募金活動の報告と寄付金を頂戴しましたので、掲載させていただきます。
PHP隠岐ござんせ友の会のメンバーは、「私たちでも何かできることを」という思いで、街頭に出られました。多くの皆さんが今回の大地震の被災に対し心を痛められ、少しでもお役に立てばと善意をたくさんいただいたとのことです。
皆さんの温かいご支援、ありがとうございます。
事務局Sam
更新日時: 2011年03月25日 10:20
『音訳PHP』デジタル制作のお知らせ
『音訳PHP』は月刊誌『PHP』を音訳したもので、視覚に障害をお持ちの方にも同誌を楽しんでいただければと平成4年よりその制作をスタートしました。
カセットテープ2本に録音をした『音訳PHP』は、全国約110カ所の点字・公共図書館にお送りし、図書館を通じて利用者の方に提供していましたが、昨今のカセットテープ需要の減少にともないテープの確保が難しくなるなかで、2011年4月号(3/10発売)より、デジタル制作することとなりました。
デジタル制作をしました『音訳PHP』につきましては、インターネット上にある視覚障害者情報総合ネットワーク「サピエ」を通じて、データにて音声を提供させていただいております。
*カセットテープでの製作は3月号(2/10発行)にて終了いたしました
「サピエ」は、全国視覚障害者情報提供施設協会が運営、視覚障害者をはじめ、活字による読書に困難をお持ちの方々を対象に、情報を点字・音声データにて提供されています。ご利用には会員登録が必要です。
登録の条件などは下記の「サピエ」ホームページにアクセスし、ご確認ください。
☆サピエアドレス
https://www.sapie.or.jp/
また、全国の点字図書館(一部を除く)でも「サピエ」にアクセスが可能です。インターネット環境が整っていない方等は、お近くの点字図書館までお問い合わせください。
お近くに視覚に障害をお持ちの方、活字による読書に困難をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご案内いただければ幸いです。
※ご不明な点は下記までお問い合わせください
●『音訳PHP』係(PHP研究所 社会活動部内)
TEL075-681-8731
更新日時: 2011年03月10日 10:10
PHP友の会セミナー・アドバンス編を東京で開催
2月26日(土)、27日(日)、東京本部にてPHP友の会セミナーアドバンス編を開催しました。テーマは「素直な心」。
今回は、新入会員の方やセミナーを期に入会された方など、PHP友の会の新人の方々が大勢参加してくださいました。「素直な心」を学ぶとともに、仲間の輪が広がりました。新しい出会いに感謝です。
今後もPHP友の会セミナーは定期的に開催する予定です。よろしくお願いします。
(文責:事務局)
グループディスカッションが中心のセミナー。「素直な心」の大切さを学ぶとともに、素直な心になるために皆で衆知を集めました。
![]()
これからも「素直な心」を実践し、「素直な心」の輪を広めていきましょう!
更新日時: 2011年03月04日 14:34
音訳PHP・デジタル化のお知らせ
音訳PHP・デジタル化のお知らせ
㈱PHP研究所では、視覚に障害のある方にも本誌をお楽しみいただければと、平成4年よりカセットテープに音声訳した『音訳PHP』を発行し、全国約110カ所の点字図書館等にお届けしてきました。
この度、昨今のテープ需要の減少に伴い、次号4月号(3月10日発行)より、『音訳PHP』をデジタル化することとなりましたので、ここにお知らせいたします。
デジタル版の『音訳PHP』は、インターネット上にある視覚障害者情報総合ネットワーク「サピエ」を通じて、データを提供させていただきます。カセットテープでの制作は、今号をもって終了となりますのでご了解ください。
「サピエ」は、全国視覚障害者情報提供施設協会が運営、視覚障害者をはじめ、目で文字を読むことが困難な方々を対象に、情報を点字・音声データにて提供されています。ご利用には会員登録が必要です。ホームページアドレスを左記にご紹介していますので、詳細はこちらにてご確認ください。
また、全国の点字図書館(一部地域を除く)は「サピエ」にアクセスが可能です。インターネット環境が整ってない方等におかれましては、お近くの点字図書館までお問い合わせください。
ご不明な点は、電話・075-681‐8731『音訳PHP』係まで、問い合わせいただけますようよろしくお願いいたします。
●視覚障害者情報総合ネットワーク「サピエ」
https://www.sapie.or.jp/
*四月号(三月十日発行)より掲載
更新日時: 2011年02月18日 08:22
第三十回PHP思いやり運動「愛の募金」報告
★思いやりの心を全国に、世界に、お届けしました!
「愛の募金」は、病気や貧困で苦しむ人々に少しでもお役に立てば、との願いから始まりました。現在では、読者の皆様をはじめ、多くの方々にご協力いただいています。
お寄せいただいた募金は、毎年PHP思いやり運動理事会で審議のうえ、国内外の病院や教育、福祉施設など支援を必要としている団体等にお届けしています。
今回、第30回PHP思いやり運動「愛の募金」(平成21年9月1日~平成22年8月31日)の成果をまとめ、ここにご報告いたします。
日頃のご協力に感謝申しあげます。
●募金
内 訳 金額(円)
募金 3,274,160
未使用および使用済み切手 297,426
未使用および使用済みテレホンカード・オレンジカード 141,550
未使用および書き損じハガキ 177,916
受取利息 1,207
総 額 3,892,259
●寄付金
内 訳 金額(円)
バングラデシュ(クムディニ福祉病院) 1,000,000
ボリビア(青少年支援活動) 500,000
ネパール・ポカラの学校支援活動 200,000
セーブアフガンチルドレンの会 200,000
シャンティ国際ボランティア会 200,000
アマニ・ヤ・アフリカ 100,000
日本ユニセフ協会(ハイチ大震災) 862,463
インド・ロータリークラブ 346,500
日本ダルク 420,000
てんやく絵本ふれあい文庫 300,000
円ブリオ基金センター 100,000
日本ライトハウス情報文化センター 100,000
大阪水上隣保館 100,000
経営パラリンピック 100,000
愛隣園 250,000
珊瑚舎スコーレ夜間中学校 250,000
★剰余金 -1,294,571
★事務費 157,867
総 額 3,892,259
更新日時: 2011年02月18日 08:16
【絵本を届ける運動】東京PHP友の会
東京PHP友の会から
【絵本を届ける運動】に参加し、会員の皆さんが作成していただいた絵本を
1月末にシャンティ国際ボランティア会を訪れ確かにお届けしてきました。
[お届けした絵本]と[お渡しした]ときの写真です。
◆この絵本の出荷のご案内がシャンティ国際ボランティア会からメールで届きましたので紹介をしておきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆5◆絵本が旅立ちました!
───────────────────────────────────
2月1日、2010年にご協力いただいた絵本360箱、船便輸送分を、東京事務所よ
り出荷いたしました。今年で12回目の出荷。
今日出荷された絵本は、協力団体からの16箱と港で合流し、2月中旬に出港
します。
アフガニスタン分はこれから空輸をいたします。
今年は、「絵本を届ける運動」にご参加いただいている企業、団体の皆さまにも
出荷作業にご協力頂きました。ありがとうございました。
▽詳しくはコチラ↓
http://ameblo.jp/sva-pr/entry-10786957169.html
更新日時: 2011年02月05日 14:12
PHPやんばる友の会 新聞記事
沖縄地区本部より情報を頂きましたので掲載いたします。
(事務局)

更新日時: 2011年01月05日 17:01
PHP思いやり運動報告「新・ポカラの会へ寄付」
本年も皆様からお寄せいただきましたPHP思いやり運動の寄付金を、ネパール・ポカラの幼児園を支援している新・ポカラの会へご寄付をさせていただきました。
鳥取PHP友の会のメンバーでもある、代表の倉光様からお手紙を頂戴しましたので、ご報告させていただきます。(事務局)
PHP思いやり運動事務局 御中
新ポカラの会 代表 倉光 誠一
今年も「新ポカラの会」を通じてポカラ市のジョティー幼児園の子どもたちをご支援くださって有り難うございます。感謝の心を込めて活動を報告致します。
ポカラ市はヒマラヤの麓の美しいリゾート地です。最近は経済発展が目覚ましく美しいビルや瀟酒な住宅の建設が盛んです。しかし、街の周辺部には貧しい村から職を求めて出て来た人々のスラムが広がっています。
ジョティー幼児園は母親が子どもを預けて日雇い労働に出なければ夕食の米が買えない貧しい家庭の自立支援や子守りのために学校に行けない子どもの就学支援のために15年前に作った保育園です。現在80人の子どもを預かり20人のスタッフで経営しています。
単なる託児所ではなくモンテッソーリ教育により日本の幼稚園に負けない良い教育を行っています。「市内で一番子ども達が愛されている施設」とポカラの街の評判になっています。その教育の素晴らしさを知った小学校の先生たちが自分の子どもをと希望したり近所の裕福な家庭の子も強く入園を希望するようになって来ましたので、最近20%を超えない範囲で、必ずしも貧しくない家庭の子ども受け入れるようにしました。階層の違う子どもの混じることで別な良い教育効果が現れて喜んでいます。
子ども達を栄養不良から救うために毎日昼に給食を出していますが一人分は15ルピーです。保育料は家庭の経済事情によって月額200ルピーから700ルピーで平均250ルピーです。(1ルピーは日本円で約1,2円です)そのため、保育料は給食費の一部にしかなりません。
思いやり運動で頂くお金が保育料の不足を補い、子ども達に栄養のある給食を1年間あたえることが出来ます。
給食を食べる子どもたち。
更新日時: 2010年12月24日 16:16
PHP思いやり運動30周年記念寄付を神戸アイライト協会へ
1980年(昭和55年)にPHP思いやり運動が発足してから本年で30周年を迎えています。全国PHP友の会では、これを記念して各地区の本部を通じて社会福祉施設に寄付をお届けしています。
関西地区本部でも7月から8月に寄付先を検討していましたが、10月に特定非営利活動法人神戸アイライト協会に寄付金をお届けすることが決まりました。そこで11月26日(金)午後3時に神戸市北区にある同協会にお伺いいたしました。橋渡しをしてくださった兵庫PHP研究会所属の目の不自由な竹中千雄さんも同席していただき、同協会の森一成理事長に寄付金をお渡ししました。
今後とも、森理事長はPHP友の会活動をよく承知しておられ、竹中さんを通じて神戸アイライト協会と協力して活動をしていくことにしました。
神戸アイライト協会は主として県内の目の不自由な方々に対して、視覚障害者の歩行、リハリビやパソコン支援や「アイライトフレンズ 」等の活動を行っています。(関西地区本部・小澤弘道)
神戸アイライト協会で寄付のご贈呈
更新日時: 2010年12月03日 16:46
第7回ボランティアの集いを開催
2010年11月10日(水)、第7回ボランティアの集いを開催しました。
今回の集いでは、思いやり運動でお呼びかけしている「収集ボランティア」に届いた切手やカードなどの整理作業を行ないました。
20年以上もお力添えくださっているボランティアさん3名に、初めて作業してくださる方が加わり、いつもよりもにぎやかに、わきあいあいと作業に取り組みました。
作業のなかで、使用済み切手の整理は、届く量がとても多いので時間がかかり大変なのですが、皆さんさまざまな絵柄やサイズの切手を手に、いろいろな思いを巡らせながら、作業に没頭されていました。
「使用済みの切手は、捨ててしまえばただのゴミだけど、このような形でお役に立つなんて、素敵ですね」と、おっしゃられた方がいて、その言葉がとてもあたたかくて印象的でした。
整理作業に今後ボランティアとして協力してくださるというお声もあがり、これからの活動が楽しくなりそうな気がしています♪
事務局
更新日時: 2010年11月12日 09:14
プゴ奨学支援運動の山本さんが事務局を訪問
11月5日(金)に、プゴ奨学支援運動の現地フィリピンの窓口をしていただいています、西本至神父事務所の山本さんが、西本神父ご逝去にあたり一時帰国され、全国PHP友の会京都本部にご来訪くださいました。
プゴ奨学支援運動では、現在354名のフィリピン・プゴ村の貧しい子どもたちの学費を支援し、子どもたちとの文通を通して心の交流を行なっています。現地の運営は全面的に山本さんにご支援いただいているため、今後の運営についてご相談しました。
今後とも、プゴ奨学支援運動をよろしくお願いいたします。
事務局Sam
日本への帰国は4年ぶりの山本さん(中央)。山本さんは26年間、西本神父様とともにマニラにて活動されてこられました。
更新日時: 2010年11月12日 09:09
収集ボランティアのご報告
こんにちは、nekoです。
PHP友の会では、日常生活で不要になった切手や郵便ハガキなどを収集し、事務局まで送っていただく「収集ボランティア」へのご協力をお願いしています。
皆様からお送りいただいた切手類は、専門の業者に買い取りいただき、その売り上げを愛の募金に繰り込んでいます。愛の募金にお寄せいただいたご寄付等は、国内外の支援を必要とする団体や個人にお届けしています。
今日は、7月度の切手やハガキ等の売り上げをご報告します!
使用済み日本切手 10kg ¥6,500
書き損じ郵便ハガキ 1050枚(@35) ¥36,750
未使用日本切手 5円~130円の切手計2452枚 ¥46,486
合計 ¥89,736
皆様のご協力に心より感謝いたします!
なお、下記にて、「収集ボランティア」にお送りいただくものをご案内しています。この機会にぜひ一度、お手元を見回してみてください! 皆様からのお力添えをお待ちしています。
<収集物>
切手
未使用・使用済みどちらでも可
※日本切手と外国切手は分類ください。
※使用済み切手は消印も含め、その周囲3ミリ程度の余白を残してください。
書き損じ郵便ハガキ
使い残しや書き損じの郵便ハガキ
※個人情報は判読不可の状態でお送りいただけると幸いです。
テレホンカード・オレンジカード
未使用のみ
※上記以外のカードは収集していません。
*受領証が必要な方は、送付の際に「受領証希望」と必ず明記してください。
●送り先
PHP思いやり運動事務局
〒601-8411 京都市南区西九条北ノ内町11 PHP総合研究所 社会活動本部内
TEL:075-681-8731 FAX:075-672-9134 メール syakai@php.co.jp
更新日時: 2010年08月05日 14:10
“横浜ルネッサンスPHP”友の会・7月例会報告
“横浜ルネッサンスPHP”友の会は7月20日第3火曜日に定例会を開催。
会員7名と東京PHP夢サポート友の会の木村徳孝会長の計8名でカンボジアに絵本を送る運動を実施致しました。
シャンテイ国際ボランテイア会から、専務理事茅野様とその会の副会長の御嬢様(東京女子大1年生)が御見え下さりカンボジアの近況について、書籍が不足し、1冊の本が回し読みされていることを、ボロボロになるまで愛読されている絵本を持参し、説明をされました。
今回の日本の絵本のタイトルは、童話『グリとグラ』。大人が読んでも楽しさを覚える良書です。制限時間の間に間違いなく作業を果たし、完成を味わいました。作業中、本の読書と説明は女子大生の方の受け持ち、愛らしく溌剌として周囲を和ませ、会員の皆様の作業もはかどりました。
若いうちにこのような運動に取り組まれ、活動をされていることは素晴らしいことです。
出身の山形のお話も楽しくお聞き出来ました。
カンボジアに本を送るこの運動は、本を買い求め、その本に書かれた日本語がクメール語に訳され、その訳文のシールを貼る作業です。いたって単純な作業内容です。これ等全部の本の寄付は松野宗純氏によるもの。世界中のボランテイアが必死になって援助を惜しまず、ある程度の目的は達成されては居りますが、いまだにカンボジアの内情は近代的な日常生活には及ばず、そんな社会環境の中にあっても向学心に燃えて世界の共通語を修得し、未来に夢を託し、自己を高め、素晴らしい成果を生み、祖国のために貢献している若者も増えてきております。ささやかな本の1冊の果たす役割は偉大だと痛感して居ります。
この全般の活動はアグネス・チャンの紹介でテレビに放映されて収益金が達成できた模様もお聞き出来ました。




更新日時: 2010年07月22日 16:22
東京PHP友の会【クリーン活動】報告
2010年春【東京PHP友の会クリーン活動報告】
5月30日(日)[ゴミゼロデー]に皇居外苑のクリーン活動を実施いたしました。
当日は、この時期では珍しく肌寒い日でしたが10:30に東京駅に8名が集合しました。
東京駅(丸の内北口)→坂下門→二重橋→桜田門→三宅坂→半蔵門→
千鳥が淵公園(昼食)→北桔橋門→北の丸公園→田安門→旧千代田区役所(ゴミ集積)
→【ティータイム】
皆さんでクリーン活動の腕章を巻いてPHPの旗を先頭にさっそうと清掃ウォーキングに
出発! 最近は、皇居外苑をランナーがたくさん走っていますので、気をつけながら、
ゴミを拾いました。
千鳥が淵公園での休憩・昼食時には、人なつっこいスズメがご飯粒を目当てに集まって
来ました。
北の丸公園では、クリーン活動を中断して、春の新緑の香りを一杯吸い込み、散策をしま
した。 公園内では、いろいろなグループがゲームをしたり、フルートの音色が聞こえて
きたり、皆さんが都会の喧騒を離れ、希少な空間を楽しんでおられました。
公園を抜け、九段のゴミ集積所に集めたゴミを持ち寄り分別をしクリーン活動が無事終わ
りました。
その後、皆さんでくつろぎのティータイムをとり、最高の気分で労をねぎらいました。
皆さんお疲れ様でした!

二重橋をバックに集合写真

清掃状況①

清掃状況②

清掃状況③

公園で昼食

食事中にスズメが!

ゴミ集積所にて
更新日時: 2010年06月02日 18:07
5/22(土) 東海地区本部主催のクリーン活動を実施
全国PHP友の会のクリーン活動月間に因んで東海地区本部主催のボランティア清掃を
名古屋市内の鶴舞公園で実施しました。
今回は愛知PHP「ほ」友の会・名古屋PHP友の会・名古屋と犬山PHP経営を考える
会・三重PHP友の会より総勢22名の参加者を得ました。
快晴の絶好のクリーン活動日和に恵まれて、午前10時半に参集し約1時間半に亘り、ポリ袋とゴミ挟みを手に公園内のゴミ拾いに汗を流しました。
やはり目に付いたのは食べ残しの入ったポリ袋・空缶・ペットボトル・タバコの吸殻など
で、何故か壊れた傘が5~6本ありました。
今回の戦果?は業務用ポリ袋(70L入り)が8袋でした。
終了後、近くのレストランでいい汗を流した後の格別に美味いビールで乾杯し、賑やかに
昼食を取って散会としました。
(文責 奥山省一)

更新日時: 2010年05月24日 15:05
第13回定例横浜ルネッサンスPHP友の会クリーン・アップ活動報告
横浜ルネッサンスPHP友の会では、第13回定例会として、昨年11月8日に続き、第2回目となるクリーン・アップ活動を5月16日(日)行った。
午前10時、JR根岸線関内駅南口、横浜市役所前に集合。前回に続き遠方から参加の関東推進本部長加藤力也様、松野宗純・ヒサ子ご夫妻と坂直孝、山本順会員が二手に分かれさわやかな初夏の風が吹く中、PHP友の会の腕章を巻き、軍手に火ばしとゴミ袋を提げ、作業開始。
まずタバコのポイ捨てが相変わらず多いのには驚かされる。神奈川県は禁煙活動を全国に先駆け取り組み、中区はその足元の県庁所在地である。
坂・山本班は当初「馬車道」を回る予定であったが、手前の関内大通りの植え込みのゴミの多さに足止めされ、あっと言う間にゴミ袋は満タンになってしまった。
植え込みの中には、タバコの吸い殻は勿論、カン、瓶、ペットボトル、雑誌、ビニール袋に入れたゴミ、ちり紙、包装紙等あらゆる物が投げ込まれている。
現在の日本は異常な個人主義がまかり通り、自分さえ良ければ良いと云う人間が多い。今や、子供より大人に対する道徳教育が最も必要ではないだろうか等と考えながら作業していたら予定の時間になってしまった。捨てる神あれば拾う神あり、「日本大通り」を松野夫人が作業していると一人の男性が寄って来て、「奥さん偉いね」と褒めてくれた上に300メートルほどゴミ拾いを手伝ってくれたそうな。人間の偉さは地位やお金ではない。まさにPHPの教えに通じるのではなかろうか。
年に2回のクリーン・アップ活動ではやらないよりはまし程度の成果しか上げられないが、これからも一人でも多くの会員の参加を望みたい。(坂 記)



更新日時: 2010年05月19日 16:03
5/2(日)明石散策クリーン行を実施しました!
快晴に恵まれた5月2日、PHP大阪研究会主催のゴミ拾い活動が行われました。
煙草の吸殻をはじめペットボトルや空き缶、植え込みの中に捨てられた弁当空等拾い集めました。
約30名の皆様のおかげで、風光と海峡の道はきれいになりました。
明石大橋を望むベランダ海岸では連休でもあり、多くの人が釣りを楽しんでいました。
お昼に近づくほどに気温が上がり夏を思わせるような汗ばむ陽気になりました。
名所旧跡ポイントではガイドの説明もあり有意義なひと時でした 。
明石散策クリーン行(さくらんぼ活動)に御支援いただきありがとうございました!
更新日時: 2010年05月10日 18:08
PHPおもいりこどものとも「レッツこどもまつり」
4月25日(日)午後1時より、PHP友の会の一つ「PHPおもいやりこどものとも」主催の「レッツこどもまつり」が京都本部ビルにて開催されました。元幼稚園勤務の方々を中心にしたグループで、発足10周年を迎えられています。毎年、子どもたちと一緒に「カンボジアに絵本を届ける運動」で絵本を作ったり、ベビーマッサージや人形劇など、楽しいイベントを開催されています。本年も親子40人ほどが集まり、楽しい一時を過ごしました。
子育て支援や子どもの心を育む活動は、今後ますます重要になってきますね。PHP友の会でも、こういう活動が広がればいいですね。
【文責:事務局Sam】
人形劇団「虹」の公演。
親子で楽しめるイベントです。
更新日時: 2010年04月26日 08:32
ハイチ大震災へ第2弾の寄付をお届けしました!
1月12日夕方(現地時間)、カリブ海の島国ハイチで発生した地震を受け、PHP思いやり運動では1月末に50万円を寄付いたしましたが、その後、各地のPHP友の会や会員の皆様にお呼びかけしいただいた義援金362,463円を、この度寄付いたしましたので、ここにご報告いたします。
今回の寄付は、前回と同じく日本ユニセフ協会を通じて送金しました。現地の被災者支援のために使われます。
発生より3ヶ月が経ち、死者は22万人以上、負傷者は30万人以上と甚大な被害が続いている今回の大地震。被災者の総数は300万人以上にのぼり、首都ポルトープランス周辺では、130万人以上がテント生活を余儀なくされていると、ユニセフでは伝えています。
この度寄付をお届けしたユニセフでは、子どもたちの命を守るための水と衛生、栄養、保健、そして子どもたちの安全と日常生活を取り戻すための教育、暴力や搾取からの保護の分野で、支援活動に努めているとのことです。
現地の一日も早い復興を心より願っております。皆様のご協力に心より感謝申しあげます。
更新日時: 2010年04月22日 10:15
関西地区PHPボランティアグループで桜バザーに参加
関西地区のボランティアグループでは4月11日大阪府三島郡にある社会福祉法人大阪水上隣保館恒例の桜バザーのボランティアに参加しました。この桜バザーを簡単にご紹介しますと、200名余りの児童を収容する養護施設と50人収容の老人施設を中心に保育専門学校、幼稚園、保育園、乳児院等を経営する水上隣保館が主催し、地元島本町の方々も参加して桜バザーを毎年開いています。
この日はPHP友の会ボランティアグループ、大阪PHPほんとうの時代友の会、若葉緑の会から10名余りで、焼きそばの店舗を任され午前10時から午後2時まで営業しました。天候の方が朝から少し雨が降りましたが、すぐに止み、日も差す絶好のお花見・桜バザー日和となりました。焼きそばの売れ行きもよく4時間余りで約400食を完売して十分役割を果たしました。
少し、早めに完売しましたので交替でバザーのお店めぐりをしましたが、いま旬の筍や産地直送の野菜が飛ぶように売れて、また衣類や靴、植木、その他雑貨品に至るまで驚くような安価で販売されていました。売り上げの収益は全て社会福祉法人大阪水上隣保館への支援金として寄付されます。
施設の子供達や老人の方々、それに卒業生も多数参加して楽しい、意義深いバザーは午後3時に終了。今回から創設者の「中村遥、八重子夫妻の記念の家」が出来上がり、資料を見学する楽しみもできました。この活動はPHPとしても20年以上継続されており、今後も友の会のメンバーを中心に支援してまいります。
400
更新日時: 2010年04月11日 23:28
PHP思いやり運動から「円ブリオ基金センター」に寄付
PHP思いやり運動から
円ブリオ基金センターに寄付
PHP思いやり運動から支援を続けている「円ブリオ基金センター」では、「ひと口一円一億人」と銘打って、一人でも多くの方々からの募金を集め、経済的に子どもを産むことが困難な女性に出産費や健診費を支援しています。
その活動の一環として「妊娠SOSほっとライン」がありますが、これは、「産みたいけれど夫はリストラで……」「今じゃ困る、生活はどうなるの……」など一人葛藤する妊産婦さんのための電話相談です。
2002年秋のスタート以来、これまでに寄せられた相談は2000件以上。「おなかの赤ちゃんは社会の大切なメンバーです」というモットーのもと、専門のカウンセラーが匿名で丁寧に相談に乗っていらっしゃるそうです。センターの方からは、どうぞ気軽にお電話くださいとお話がありました。
●「円ブリオ基金センター「妊娠SOSほっとライン」
TEL 0120-70-8852
今後もPHP思いやり運動から、支援を続けてまいります。
全国PHP友の会事務局
更新日時: 2010年02月16日 16:19
大阪水上隣保館・焼き芋大会
2010年2月14日(日)、「大阪PHPほんとうの時代友の会」「関西地区本部」主催にて、児童養護施設「大阪水上隣保館」で焼き芋大会が開催されました。
焼き芋大会は、毎年恒例となっている関西地区のイベントです。今年も焼き芋約100個をつくって、施設の子どもたちと一緒に食べました。
まずは、焚き火をして炭作りです。
アルミホイルにくるんだサツマイモを炭火で焼きます。
できたてホヤホヤの焼き芋は格別の味です! 子どもたちもたいへん喜んでくれて、あっというまに100個がなくなりました。
PHP思いやり運動・愛の募金から、大阪水上隣保館へご寄付をさせていただきました。
皆様からの温かいご支援、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
報告者:事務局Sam
更新日時: 2010年02月15日 13:21
PHP思いやり運動からハイチ大震災へ寄付をお届けしました!
1月12日夕方(現地時間)、カリブ海の島国ハイチで発生した地震を受け、PHP思いやり運動から同月末に50万円を寄付いたしました。今回の寄付は日本ユニセフ協会を通じて送金、現地の被災者支援のために使われます。
この地震により、死者が11万人を超えるという想像を絶するほどの被害が発生していると報道されています。日本ユニセフ協会ではこのような大きな災害の際に、最も弱い立場に置かれる子どもたちを守り、子どもたちが安心して避難生活を送ることができる空間を確保し、仮設教室などでの勉強を続けられるように、救援スタッフを含めた援助活動の拡大に努めているとのことです。
PHP思いやり運動では、この甚大な被害規模のハイチ大震災に対し、全国の主要PHP友の会や友の会会員の皆様にお呼びかけをして、引き続き義援金を募っています。
お送りいただきました義援金は、4月中には、しかるべき団体を通じて被災地にお送りさせていただきたく思っております。
ご協力いただける方は、郵便振込、または現金書留にて、3月末日までにご送金いただけると幸いです。
※必ずハイチ大震災義援金である旨、ご明記くださいませ。
現地の一日も早い復興を心より願っております。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
<送金先>
【郵便振替口座番号】01080-0-24179
【加入者名】思いやり運動推進本部事務局
*郵便振込用紙に「ハイチ大震災義援金」と必ずご明記のうえご送金願います。
【現金書留/送り先】
〒601-8411 京都市南区西九条北ノ内町11 ㈱PHP総合研究所 社会活動本部内
PHP思いやり運動事務局
*「ハイチ大震災義援金」である旨、お書き添え願います
TEL:075-681-8731 FAX:075-672-9134
更新日時: 2010年02月02日 13:42
ボリビアの倉橋神父に寄付--PHP思いやり運動
PHP思いやり運動では、ボリビアの貧困地域の支援を続けている倉橋輝信神父の活動に対して長年にわたり支援しています。
1月17日(日)には、PHP友の会関東甲信越地区本部の役員会の席上で、ボリビアから東京に一時帰国されていた倉橋神父をお招きし、今年度の寄付金50万円を贈呈いたしました。
倉橋神父からは、「昨年いただいたご寄付は、貧困地域での学校の教室建設費の一部、また、子どもたちの継続的な食料費などに使わせていただいています」というお礼の言葉とともに、ボリビアの最近の状況についてもご報告いただきました。(事務局CS記)
▲中央が倉橋輝信神父
更新日時: 2010年01月18日 14:49
PHP思いやり運動通信VOL.5「アフガンの孤児と女性に希望の光が!」
アフガンの孤児と女性に希望の光が!(会員情報誌『すなお』2010年新春号より)
NPO法人セーブアフガンチルドレンの会
四半世紀近くにわたり戦乱が続いた母国アフガニスタン。涙でかすむ私の目に映ったのは、虚ろで悲しげで安住の場所も何もない多くの孤児たちでした。
2002年、首都カブールの借家で孤児院を始めました。給食のナンを隠して寝る、少しの物音にも飛び起きる、鉛筆を持ったこともない、そんな子どもたちでした。
2005年に女子孤児や女性のための自立教育センター「ウミード」が完成。衣食住への不安がなくなった子どもたちは、暗いトンネルから抜け出し、喜怒哀楽を全身で表すようになりました。
2009年3月、カブールから南に百キロ余り、治安状況が不安定なコージャハサン村にPHP思いやり運動からも多くのご支援をいただき、念願の「女性と子どもが集う学びの家」を完成させることができました。
治安が安定しないアフガニスタンで、わずかな希望の光が見え始めた孤児や女性たちは、自分たちを支えてくれている日本の皆様のやさしさ、思いやりの心に応えようと一生懸命生きています。これからも孤児や女性たちを温かく見守ってください。
「ウミード」で寝食をともにしている女子孤児と先生、スタッフ
「女性と子どもが集う学びの家」の教室名「PHP FRIENDSHIP ROOM」を手に感謝を示す女の子
朝食に牛乳が出た日、思わずニッコリする「ウミード」の孤児
★PHP思いやり運動とは?
PHP友の会では、病気や貧困などで苦しむ人々に少しでもお役に立ちたい、という願いから昭和55年にPHP思いやり運動「愛の募金」を始めました。 「愛の募金」は、募金と寄付を中心とした活動で、PHP友の会会員や『PHP』誌の読者をはじめ、多くの方々にご協力をいただいています。お寄せいただいた募金は、国内外の支援を必要としている団体や個人にお届けしています。現在では、PHP思いやり運動の活動は「愛の募金」にとどまらず、社会貢献活動として大きく展開しています。
※ 詳しい活動内容につきましては、下記まで資料をご請求ください。
● お問い合わせ先 ● PHP思いやり運動事務局 TEL:075-681-8731 FAX:075-672-9134 メール:SYAKAI@php.co.jp
更新日時: 2010年01月15日 10:01
プゴ奨学支援運動のご報告「クリスマスカードが届きました」
全国PHP友の会では、社会貢献の一つとして「プゴ奨学支援運動」を展開しています。
フィリピン、プゴ村の子どもたちが学校へ通えるよう、一口1万円にて里親になる支援運動です。
ご支援くださっているスポンサーの皆様へは、プゴの子どもたちから毎年クリスマスカードが届きます。
昨日夕方、事務局にそのクリスマスカードが届きました。
毎年、子どもたちからのクリスマスカードは、私たちを幸せな気持ちにさせてくれます。
来年度のスポンサーを募集していますので、ご関心のある方は下記をアドレスをご覧ください。
http://www.php-fc.com/event/2010/03/post_126.php
クリスマスカードの一部を紹介させていただきます。
※クリックすると大きな画面になります。
![]()
更新日時: 2009年12月15日 16:00
PHP仲良し友の会・思いやり募金活動報告
PHP仲良し友の会の黒田さんが、第28回PHP友の会全国大会沖縄大会での
思いやりバザーの活動報告とともに寄付金を事務局までお届けくださいました。
その際、活動報告所を頂戴しましたので、添付いたします。
黒田さん、ありがとうございました!
文責:事務局Sam
更新日時: 2009年12月10日 10:52
PHP思いやり運動「セーブアフガンチルドレンの会」
アフガンの未来を担う子どもたちへ
PHP思いやり運動から寄付を届けているセーブアフガンチルドレンの会では、アフガニスタンの戦災孤児や女性の自立支援のため、現地で生活面全般の指導や基礎教育・職業訓練教育支援などをされています。
今年三月、同会は治安状況がいまだ改善されないアフガニスタンのコージャハサン村に、「女性と子どもが集う学びの家」を建設。PHP思いやり運動から、施設内の二つの教室の建設費用を贈呈しました。教室は「PHP FRIENDSHIP ROOM」と名づけられ、学びの場となっています。
皆様からの尊い支援と愛に包まれて、村の女性と子どもが安心して学べるようになることを祈っています。今後とも、ご支援をよろしくお願い申しあげます。
(PHP思いやり運動事務局)
●お便りをいただきました!
「PHP思いやり運動」から寄付をさせていただいている「セーブアフガンチルドレンの会」からお便りをいただきました。「PHP思いやり運動」は皆様からいただいた寄付金にて、国内外の支援の必要な団体を応援しています。
皆様からの応援を、今後ともよろしくお願い申しあげます。
PHP思いやり運動事務局
更新日時: 2009年12月05日 14:23
11月7日(土)第4回ボランティアの集いを開催!
11月7日(土)PHP総合研究所京都本部にて、第4回ボランティアの集い「地域の清掃“クリーン活動”」を開催しました。
当日はスタッフをあわせて約20名の方にご参加いただき、京都駅近辺の清掃活動を実施しました。
今回は高校の生徒の皆さんもご参加くださり、わきあいあいと楽しい雰囲気の中で清掃活動を行いました。
11月とは思えない暖かな気候の中取り組んだ清掃活動は、とても気持ちがよかったです。
清掃後は、参加者の皆さんでグループディスカッション。
普段あまりボランティアを体験する機会がないと話していた高校生の皆さんも、今度からは社会貢献活動に積極的に取り組んでいきたいですとお話ししてくださいました。
次回のボランティアの集いにつきましては、現在内容を検討中でございます。
また、詳細が決まりましたらホームページなどで皆さんにご案内していきたいと思います。
思いやりの心があふれる世の中にしていきましょう!
グループに分かれ行なった清掃活動。みんなでポーズ!
更新日時: 2009年11月10日 18:07
第3回ボランティアの集い傾聴について考えよう!を開催
10月24日(土)、PHP総合研究所京都本部にて、第3回ボランティアの集いを開催しました!
3回目の今回は、「傾聴について考えよう!」をテーマに実施し、34名の方にご参加いただきました。
(*「傾聴」とは、相手の考えや気持ちを相手の立場に立って理解する聴き方のことです)
進行役の全国PHP友の会運営本部長の吉田耕也さんが、「傾聴」についての基本的な考えをお話ししながら、実際にいくつかのワークショップを実践し、「聴く」ことの大切さを学んでいきました。
ワークショップでは、吉田さんの説明を頼りに白紙に絵を描いてみたり、ペアになって、相手の「きく」姿勢のない場合の会話と、ある場合の会話ではどのような印象を受けるかをしてみたり、ビデオを見ながら傾聴のコツを学んだりしました。
その後のグループディスカッションでは、ワークショップで学んだことや感じたこと、また「傾聴」を今後の生活にどのようにいかしていけるかを各グループで話し合いました。
参加者の方からは、「早速、家に帰って家族の話を傾聴してみます」「これからも傾聴について深く学んでいきたいです」といったような感想をいただきました。
今後も「傾聴」について考えていける機会を作っていければと思います。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました!
☆集合写真
次回の第4回ボランティアの集いは、11月7日(土)午後より、「地域の清掃クリーン活動」を実施します。ご関心のある方は、ぜひご参加くださいませ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
第4回集い 身近なところからキレイを始めよう!
地域の清掃“クリーン活動”
京都駅近辺の清掃活動を実施します。清掃後は参加者同士で意見交換会を行ないます。
●日 時:平成21年11月7日(土)13:00~17:00
●内 容:・自己紹介
・クリーン活動の実施
・ボランティアや清掃についての意見交換会 ほか
*雨天の場合は掃除に関するビデオ鑑賞他
●場 所:PHP総合研究所京都本部 3Fゼミナールルーム
●参 加 費:無料 ●定員 30名(先着順)
●持ち物:軍手
※時間、内容が若干変更になる場合がございます。ご了承ください
●お申込先
PHP友の会事務局
〒601-8411 京都市南区西九条北ノ内町11 PHP総合研究所 社会活動本部内
TEL:075-681-8731 FAX:075-672-9134 メール syakai@php.co.jp
☆11月2日(月)までに、お名前・ご住所・お電話番号を明記の上、お申し込みください
更新日時: 2009年10月26日 11:31
第8回経営パラリンピック開く PHP思いやり運動
PHP思いやり運動はじめ企業や団体、個人が支援する大阪成蹊大学の学生が中心となって毎年開く経営パラリンピック。その第8回大会が9月22日(火・敬老の日)午後1時から同大学北館3階The Plum Hallにて約380名が参加して開催されました。
経営パラリンピクとは、「福祉と経営の融合」を基本理念として、身体・知的障害者の方々が社会福祉法人の福祉工場や小規模作業所、企業等で働いている現場を学生達が数十箇所取材して、その中から4事業場について発表する大会です。今回は、
(1) 社会福祉法人 であい共生舎 ひらかた・にじ福祉工場(枚方市)
知的障害者18名、従業員23名の体制で弁当及び休職の調理、盛り付け、配送、容器洗剤等の現状と課題を報告
(2)特定非営利活動法人 わかくさ 小規模作業所 のぞみ(兵庫県三田市)
利用者24人、職員11名で、社会参加と自立を目指し地域との交流を深める。内容は農園作業、ケーキ、クッキーパイの製造他。この日は利用者の方々20名余りが来場して、「のぞみ太鼓」を演奏して拍手喝采をえました。
(3)社会福祉法人 青葉仁会(奈良市)
入所、通所あわせて150名余り。就労困難な精神薄弱者に対して障害を越えて努力、意志力を養い社会参加を目指す
(4)イートアンド枚方工場(枚方市)
7年前に大阪王将の社名を変更。従業員1000名、障害者の社員5名。仲良く働く、職場に溶け込み理解しあうことを基本に仕事に取り組む
他にバザーで16事業所がお店を開き来訪者の方々に施設で作られた商品が展示、販売され盛り上がりました。この経営パラリンピックは、大阪成蹊大学現代経営情報学部の山本憲司教授のゼミナールの学生を中心に実行委員会が結成されて1年がかりの準備を経て開催にこぎつけました。
なお、経営パラリンピックには大阪PHP松下哲学研究会も今から4年前の第5回以来、支援を続けており、この日も10名のメンバーが参加して学生達を激励しました。
実行委員会の学生のあいさつ
「のぞみ」のメンバーによる太鼓の実演
更新日時: 2009年09月23日 21:28
第2回ボランティアの集いを開催!!
8月30日(日)、PHP総合研究所京都本部にて、第2回ボランティアの集いを開催しました!
2回目の今回は、PHP友の会の社会貢献活動の一つである「絵本を届ける運動」を実施。
当日は、スタッフを含め22名の方にご参加いただき、4グループに分かれて、カンボジアの教育事情に関するビデオを見たり、カンボジア・クメール語の訳文シールを日本の絵本に張りつける作業をしたり、グループディスカッションを行なったりしました。
参加者の皆さんからは、「自分が作成した絵本がどんな子どもたちに届けられるかと考えると、わくわくします」、「予想していた以上に楽しんで作業することができてよかったです」とのお声をいただきました。
次回の第3回ボランティアの集いは、10月24日(土)午後より、「傾聴について考えよう!」をテーマに実施します。
ご関心のある方は、ぜひご参加くださいませ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
第3回集い 「傾聴」について考えよう!
~人の心に耳を傾け、共感できるようになろう~
*「傾聴」とは、相手の考えや気持ちを相手の立場に立って理解する聴き方のことです。「傾聴ボランティア」の重要性が言われている昨今、傾聴について学び考えていきたいと思います
●日 時:平成21年10月24日(土)13:30~16:30
●内 容:・自己紹介
・傾聴に関するワークショップ
・グループディスカッション ほか
●場 所:PHP総合研究所7Fホール
●参 加 費:無料 ●定員 30名(先着順)
※時間、内容が若干変更になる場合がございます。ご了承ください
●お申込先
PHP友の会事務局
〒601-8411 京都市南区西九条北ノ内町11 PHP総合研究所 社会活動本部内
TEL:075-681-8731 FAX:075-672-9134 メール syakai@php.co.jp
☆10月19日(月)までに、お名前・ご住所・お電話番号を明記の上、お申し込みください
★今後のスケジュール
第4回集い 11月7日(土)「クリーン活動」 身近なところからキレイを始めよう!(予定)
▼第2回ボランティアの集いの様子
絵本に訳文シールを貼り付けます!
完成後の絵本を持って、みんなでパチリ☆
更新日時: 2009年09月01日 13:27
ふれあい文庫25周年記念展
8月9日(日)、銀座教文館9階のウェンライトホールにおいて、PHP思いやり運動から長年支援を続けている「てんやく絵本ふれあい文庫」の岩田美津子さんが、「見える人も見えない人も 一緒に絵本を楽しみたい!」というテーマで講演されました。
視覚障害を持つ岩田さんは、長男が1歳半のとき「絵本を読んで」とせがまれたのをきっかけに「点訳絵本」づくりを思い立ち、ご自分の2人のお子さんに読み聞かせた体験から、絵本を点訳して貸し出す「てんやく絵本ふれあい文庫」の活動を始められました。25年目の今では約8,000冊のてんやく絵本を所蔵し、全国に貸し出しています。
8月の1カ月間は、「ふれあい文庫25周年記念展」として、東京銀座教文館6階の「ナルニア国ギャラリー」で、てんやく絵本の現物250点の展示や「てんやく絵本の作り方」DVDも常時上映されています。
また、売り場では、岩田さんの著書や点字付き絵本、さわる絵本の販売フェアも行なわれています。
8月19日(水)には「てんやく絵本おはなし会&絵本作家チャリティーサイン会」もあるそうです。
お近くで関心のある方は、一度ぜひお立ち寄りください。
(事務局CS記)

▲講演を聞いた方々で一杯の
点字付き絵本、さわる絵本の
販売フェアコーナー
更新日時: 2009年08月16日 17:52
富士山クリーン活動に参加!
【富士山クリーン活動に参加!】
2009年8月8日、“(財)富士山をきれいにする会”主催の『富士山環境美化前期クリーン作戦2009』に山梨PHP友の会として参加をいたしました。
山梨PHP友の会から9名、全国PHP友の会からは小倉顧問、関東甲信越地区本部からは橋詰副本部長御夫妻と松田が加わり、合計13名が参加いたしました。
当日は晴天に恵まれ、前日の雨で登山路はちょうど良い湿りで土埃が舞うことなく、快適な環境で清掃活動が出来ました。
出発式では、山梨県知事、富士吉田市長、野口理事長(山梨日日新聞社・山梨放送社長)からのご挨拶があり、その後、県立富士ビジターセンターから各グループ毎にわかれバスに乗り込み富士山5合目ロータリー周辺から6合目にわたり清掃活動を行いました。

5合目ロータリー前で、いざ清掃開始!
一般ボランティアを含め過去最多の約1,800人が清掃しました。参加者は県や地元市町村、観光団体、民間企業など50団体。可燃物210キロ、不燃物110キロの計320キロのごみが集まったそうです。
現地では、山梨PHP友の会の藤田会長の指示に従い、5合目から6合目までの登山路を歩きながら、ゴミを集めるというより、最近の活動が実を結び、ほとんどゴミがない状態で、「ゴミを探す」という表現があう清掃活動でした。それでも、ご婦人の帽子や、靴底のゴムなども探せ、私達も微力ながら、そのお手伝いができたことに、感謝いたします。
6合目に到着して、山梨PHP友の会の皆さんが用意して頂いた、おにぎりとドラ焼を全員で頂きましたが、その味が忘れられないほど美味しく感じました。

6合目へ向かう途中で、ひと休み!
清掃活動も無事終了し、昼食は“朋の家”というお店で、中華料理を頂きました。味は絶品で、リーズナブル、また来たくなるお店でした。汗をかき心地よい疲れが残った体中に栄養がしみわたる感じでした。
駅に送っていただく途中で、河口湖ミューズ館に立ち寄り、春の褒章で「黄綬褒章」を受章された与勇輝(あたえ ゆうき)氏の人形を見ることができ、まさに生きているような表情に感動いたしました。小津安二郎の映画の一コマがまさにそこにあり、人形がいるその情景までもが浮かび上がるような衝撃を受けました。

河口湖ミューズ館芝生広場にて!
この素晴らしい機会をつくっていただいた、山梨PHP友の会の皆様、そして、この機会に参加された皆様全員に感謝いたします。ありがとうございました。
次回の富士山クリーン活動を楽しみに待っています。
<東京PHP友の会 松田和繁>
”富士山をきれいにする会”リンク
”河口湖ミューズ館”リンク
更新日時: 2009年08月15日 11:31
ケニア・キベラ地区の小学校「マゴソスクール」
PHP思いやり運動よりお力添えをいただきながら、ケニアのスラム・キベラ地区の政府無認可小学校マゴソスクールを開校より支援し続け、10年が過ぎました。先生用の教科書を1学年に各教科1冊そろえることから始まり、給食費・先生の給料などの援助を続け、今では300人近い生徒が通う学校になっています。
ケニアの小学生は8年生の卒業時に全国統一試験を受け、250点以上が高校進学の資格を得ます。この点数に満たない生徒は職業訓練所に進むこともできます。
昨年、第2期生が卒業しました。1期、2期合わせて23名の卒業生は同窓会を結成し、後輩の手本となるべくがんばっています。
その彼らに、今年の3月会ってきました。高校生活をエンジョイしている彼ら。路上で生活し、貧困から抜け出せないままの人生だったかもしれない子どもたちが、自信に満ち溢れ堂々として夢を語っていました。その姿に感動し、活気のある教室と先生方に感動し、これからもこの子どもたちの明るい未来のためにがんばろうと固く決意して帰ってきました。
アマニ・ヤ・アフリカ 代表 石原邦子
トタン屋根のスラム・キベラ地区

並んで給食を待つ子どもたち

(『すなお』09/夏号より、事務局にてアップしました)
更新日時: 2009年07月14日 15:47
ケニア・キベラ地区の小学校「マゴソスクール」
PHP思いやり運動よりお力添えをいただきながら、ケニアのスラム・キベラ地区の政府無認可小学校マゴソスクールを開校より支援し続け、10年が過ぎました。先生用の教科書を1学年に各教科1冊そろえることから始まり、給食費・先生の給料などの援助を続け、今では300人近い生徒が通う学校になっています。
ケニアの小学生は8年生の卒業時に全国統一試験を受け、250点以上が高校進学の資格を得ます。この点数に満たない生徒は職業訓練所に進むこともできます。
昨年、第2期生が卒業しました。1期、2期合わせて23名の卒業生は同窓会を結成し、後輩の手本となるべくがんばっています。
その彼らに、今年の3月会ってきました。高校生活をエンジョイしている彼ら。路上で生活し、貧困から抜け出せないままの人生だったかもしれない子どもたちが、自信に満ち溢れ堂々として夢を語っていました。その姿に感動し、活気のある教室と先生方に感動し、これからもこの子どもたちの明るい未来のためにがんばろうと固く決意して帰ってきました。
アマニ・ヤ・アフリカ 代表 石原邦子
トタン屋根のスラム・キベラ地区

並んで給食を待つ子どもたち

(『すなお』09/夏号より、事務局にてアップしました)
更新日時: 2009年07月14日 15:47
明石公園クリーン行 実施報告
新型インフルエンザの関係で阪神地域のほとんどの行事が中止の状況の中、
PHP友の会クリーン強化月間の一環としての明石クリーン行が5月24日 実施されました。
新緑輝く明石城跡の明石公園内を散策しながらゴミを拾い、 要所ポイントでガイドの説明を聞きながらの楽しいクリーン活動となりました。
来園者にとって気持ちよく、ゴミのない美しい環境の明石公園となりました
PHP関係者をはじめとして、19名の参加者の協力が得られ感謝致します。
ありがとうございました。
(PHP大阪研究会 牧野 満徳)

明石公園でのクリーン活動
更新日時: 2009年06月10日 14:49
第1回ボランティアの集いを開催
5月30日(土)に、第1回ボランティアの集いを京都で開催しました!
1回目の集いでは、PHP友の会の社会貢献活動の一つである
地域の清掃・クリーン活動に取り組みました。
当日は、14名の方にご参加いただき、2グループに分かれて
京都駅周辺のゴミ拾いを行ないました。
普段、何気なく通っていた駅ですが、よく下を見て歩いてみると
タバコの吸殻や空き缶が落ちていることに気づきました。
当初、雨が心配されていましたが、活動中は太陽も顔を出し、
いいお天気の中、気持ちのよい汗を流しながら清掃しました。
清掃後は、PHP総合研究所に戻り、皆で意見交換会。
参加者の皆さんとボランティアに対する考えや思いを話し合いました。
「ゴミを捨てる人が少しでも減ってほしい」という意見や
「気軽に参加できるクリーン活動は、また参加したいです」との
お声をいただきました。またクリーン活動を実施できればと思います。
次回の第2回ボランティアの集いは、8月30日(日)午後より、
カンボジアの子どもたちに絵本を届ける運動を実施します。
ご関心のある方は、ぜひご参加くださいませ。
第2回集い 「絵本を届ける運動」の実施
~カンボジアの子どもたちに絵本を届けよう!~
●日 時:平成21年8月30日(日)13:30~16:30
*PHP研究所刊の絵本にカンボジア・クメール語訳のシールを貼り、
子どもたちにお届けします!
●内 容:
・自己紹介
・「絵本を届ける運動」の実施
・ビデオ鑑賞(カンボジアの子どもたちの教育事情)、
グループディスカッション ほか
●場 所:PHP総合研究所7Fホール
●参 加 費:無料
●お申込先
PHP友の会事務局
〒601-8411 京都市南区西九条北ノ内町11 PHP総合研究所 社会活動本部内
TEL:075-681-4519 FAX:075-672-9134 メール syakai@php.co.jp
☆8月24日(月)までに、お名前・ご住所・お電話番号を明記の上、お申し込みください
また、ホームページのイベント情報でもご案内させていただきます☆
よくよく見るとゴミがいっぱい
こんなにゴミを拾いました!
参加者のみなさん
更新日時: 2009年06月01日 10:25
東海地区本部主催のクリーン活動
5月23日(土)に全国PHP友の会のクリーン活動月間に因んでの東海地区本部主催の第13回目のクリーン活動を昨年11月と同じく名古屋市内の鶴舞公園で実施しました。
今回も素晴らしい好天に恵まれ、PHP名古屋夢サポート友の会よりも初めて参加を頂き、4拠点友の会より総勢19名の参加を得て全員とてもいい汗を流しました。
偶々、公園で春の花祭りが開催されており、人出で賑わっていた中で参加者全員が揃いのグリーンのスタジャンを着て、PHPの幟を立てての清掃活動が大いにアッピール出来ました。
いつもの通り、終了後近くのレストランで乾いた喉を生ビールで潤しながらのランチで今回も楽しい交流も深めたクリーン活動でした。
下の写真は拾い集めたゴミを可燃・不燃・ペットボトルなどに分別した14袋を前にしてのショットです。余りの暑さに分別が終わるや否や大方の人がスタジャンを脱いでしまいました。

更新日時: 2009年05月26日 17:00
レッツこどもまつり
「PHPおもいやりこどものとも」では、4月26日(日)、「レッツこどもまつり」と題して、親子で「絵本を届ける運動」に参加するイベントを開催されました。
当日は全部で8家族、20人余りが参加、1家族で1冊ずつ、日本語の絵本『まめうし』にクメール語のシールを貼って、カンボジアに送る絵本に仕上げていきました。
今回は、同じ会場で謄写版を使った「マイはがき」作りも行なわれ、楽しみながらのボランティアに取り組みました。
何回かご参加いただいているお母様からは、「『絵本を届ける運動』に参加して、少しでもお役に立てることは嬉しいですし、毎回違った趣向でお楽しみの時間もあって面白いです」との感想が聞かれました。
「PHPおもいやりこどものとも」では、今後とも「絵本を届ける運動」を続けられるとのことです。
「絵本を届ける運動」にご関心のある方は、事務局までお問合せ下さい。
(事務局CS記)




参加者で記念撮影。お疲れ様でした
更新日時: 2009年04月30日 16:49
2009年度プゴ奨学支援運動からのご報告
全国PHP友の会では、フィリピンのルソン島北西部にある「プゴ・カトリック・スクール」の小学生とハイスクール生を対象に奨学金の支援をしています。
この4月に2009年度の奨学金を現地へ送金させていただきましたので、ここにご報告させていただきます。
奨学金の総額:3,220,000円(生徒322名分)
ご支援くださった皆様、ありがとうございました。
今後とも、皆様の温かいご支援を何卒よろしくお願い申しあげます。
子どもたちは明るく向上心に燃えています!
「プゴ・カトリック・スクール」の校舎

更新日時: 2009年04月23日 14:52
ネパール・ポカラの幼児園「ジョティー・ケンドラ」
PHP思いやり運動からご支援いただいているネパールの幼児園「ジョティー・ケンドラ」は、ポカラ市のスラム街の近くにあり、シスター川岡が経営をされています。
当初30人規模の予定で始めましたが、入園希望が多数あり申込みを断れきれず、現在85人の園児を収容していて超過密状態です。それでもなお、助けを必要とする家庭は多く、もっと広い家に引っ越しをと考えています。
幼児園は、「子どもを預けて働かなければ、お米を買えない貧しい家への支援」「子守りのために学校へ行けない子どもに、就学の機会を与える」など、非常に貧しい家庭の自立援助が第一の目的です。
また、貧しさのために1日2食の食事すら十分に食べられない子どももいます。そのため慢性的栄養不良で正常に発育ができない子どもに対し、給食によって栄養を補っているのです。
PHP思いやり運動で、このような子どもたちが助けられています。皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。
(ポカラの会代表・鳥取PHP友の会 倉光誠一)
(『すなお』09/春号「思いやり運動通信VOL.2」より。事務局にてアップしました)
給食によって栄養失調から救われる子どもたち


子守りのために学校に行けない子どもも多い。
更新日時: 2009年04月16日 09:45
大阪水上隣保館とは・・・
第46回桜バザーには、昨日12日(日)は、大阪PHPほんとうの時代友の会から5名、他に京都若葉の会等がボランティアで参加、いつものように焼きそばを担当しました。
今回、私は同館の歴史を展示する「ゆりの礼拝堂」での展示コーナーにもボランティアで参加しましたので、この社会福祉法人・大阪水上隣保館について少しご紹介いたします。
同館はその名が示すように、今から78年前の昭和6年に創設者である中村遥、八重子負夫妻が、単独で当時、大阪港の河口に約4万人いたという水上生活者(水運の仕事を艀で住居兼用で行う)の特に恵まれない子供たち4人を養育したことに始まりました。
当初は福祉施設等は知られておらず、人さらいではないか、信用できないと揶揄されながらも極貧の中で献身的な世話をしていくうちに、子供たちの数は飛躍的に増え、翌年には30名を越えるなど、劣悪な環境の中で次第に福祉施設としての活動が行われるようになったといいます。
戦後は、施設は戦災で焼け、また艀の仕事がなくなり大阪天保町から大阪府島本町の現在地に引っ越し当初山地だったところを開墾し広大な敷地をつくりました。中村遥氏は昭和52年に、八重子夫人も平成11年に亡くなり、いまではその教えを受けた人たちが引き継いで、4年前には総合児童棟という7階建ての施設が完成して、いい環境の中で養育されています。
その数、乳幼児から高校三年生まで約200名、この種の施設としては規模は最大級といわれ、福祉の精神に基づく優良施設ともいわれています。他に特養「弥栄の郷」という老人ホームも備えています。
2日間の桜バザーは当施設にとっての一大年間行事で、福祉事業を支える大きな財源となっており、100名以上におよぶボランティアには大きな期待がかかっているのです。 (大阪PHP「ほ」友の会・小澤弘道)
更新日時: 2009年04月13日 21:55
大阪水上隣保館・桜バザーに参加
4月12日日曜日、
関西地区本部、若葉緑の会、大阪PHPほんとうの時代友の会の有志の7名が、
大阪水上隣保館(http://www.suijo-r.com/)の桜バザーに参加してきました。
大阪水上隣保館は、PHP思いやり運動から長年ご支援させていただいている福祉施設です。
お手伝いの担当は「やきそばの出店」でした。
当日は大勢の方がこられ、作った焼きそばはすべて完売し、
お役目を無事に果たせてよかったです。
水上隣保館では養護施設だけでなく、保育園や幼稚園、老人ホームや専門学校など、
福祉について幅広い活動をされていることを知りました。
これからも、PHP友の会としてお手伝いできることをしていきたいですね。
桜の元、おおくの出店が並んでいました。
毎年参加されている方は、調理の手つきもプロ並ですね!
イベントも盛りだくさんでした。
お手伝いした私たちが楽しませてもらった一日でした。ありがとうございました。
(文責・事務局Sam)
更新日時: 2009年04月13日 09:22
PHP思いやり運動から「セーブアフガンチルドレンの会」に寄付
全国PHP友の会の社会実践活動である「PHP思いやり運動」では、4月2日、NPO法人「セーブアフガンチルドレンの会」に対して、2万USドルの寄付をさせていただきました。
「セーブアフガンチルドレンの会」(平成13年設立)は、アフガニスタンの戦災孤児や女性の生活・教育を向上させ、自立の道を歩めるよう現地で基礎教育や職業訓練を行なっており、PHP友の会では、東海地区を中心に長年にわたって支援してきました。
今回の寄付は、同会がアフガニスタンの「コージャハサン村」に建設した「女性と子どもが集う学びの家」のうち、2つの教室の建設費用として贈呈しました。

▲教室と廊下の様子
この「コージャハサン村」は地域武装勢力の支配力が強く、治安状況が改善されないため、アフガン政府や各国のNGOの支援活動からも取り残されている地区であり、女性と子どもが安心して集い、学べる施設が求められていたそうです。
教室には、PHP思いやり運動からの寄付で建設されたことを表すため、
「PHP Friendship Room」のプレートが掲げられます。
同会代表のサーべ ファタナ様からは、「PHP思いやり運動からの尊い支援のお蔭様で、アフガニスタンの恵まれない人々が大きな愛を受けさせていただき、本当に有難く心より感謝申し上げます」とのお礼状をいただきました。
(事務局CS記)
PHP思いやり運動とは?
PHP友の会では、病気や貧困などで苦しむ人々に少しでもお役に立ちたい、という願いから昭和55年にPHP思いやり運動「愛の募金」を始めました。
「愛の募金」は、募金と寄付を中心とした活動で、PHP友の会会員や『PHP』誌の読者をはじめ、多くの方々にご協力をいただいています。お寄せいただいた募金は、国内外の支援を必要としている団体や個人にお届けしています。現在では、PHP思いやり運動の活動は「愛の募金」にとどまらず、社会貢献活動として大きく展開しています。
詳しい活動内容につきましては、下記まで資料をご請求ください。
●PHP思いやり運動事務局●
〒601-8411
京都府京都市南区西九条北ノ内町11
PHP総合研究所内
TEL:075-681-8731 FAX:075-682-9134 メール SYAKAI@php.co.jp
更新日時: 2009年04月10日 14:07
薬物依存症・治療と回復の場――山梨ダルク
現在、薬物問題が大きな社会問題となっています。薬物依存症とは、薬物(覚せい剤、大麻、シンナー、ガス、市販薬等)をやめたいのにやめることができない精神病をいい、有効な治療法と治療の場が少ないのが日本の現状です。
山梨ダルクはこうした薬物依存症者の治療と回復の場として、2008年2月1日、甲府市の中心地に開設されました。20名以上の利用者が生活を共にしながら回復を目指しています。
グループセラピー(1日3回のミーティング作業)を柱に、農作業、地域におけるボランティア、交流活動などのプログラムを実践するなかで、薬物を断ち、新しい生き方を身につけていきます。経済的な基盤のない刑務所出所者も積極的に受け入れています。
ダルクに対するPHP思いやり運動からの寄付に感謝いたします。
山梨ダルク・佐々木広
(『PHP』2009年4月号 PHP友の会インフォメーションより、事務局にてアップしました。PHP思いやり運動より、日本ダルクに毎年寄付をお届けしています)
更新日時: 2009年03月19日 10:12
ポカラの幼児園「ジョティー・ケンドラ」
PHP思いやり運動からご支援いただいているネパールの幼児園は、ポカラ市のスラム街の近くにあります。当初30人規模の予定で始めましたが、現在85人の園児を収容して超過密状態です。助けを必要とする家庭は多く、もっと広い家に引っ越しをと考えています。
この幼児園は「子どもを預けて母親が働かなければお米を買えない貧しい家庭への支援」、「子守りのために学校へ行けない子どもに就学の機会を与える」など、非常に貧しい家庭の自立援助が第一の目的です。また貧しさのため1日2食の食事すら十分に食べられず、慢性的栄養不良で正常に発育ができない子どもに対し、給食によって栄養を補っています。
皆様からのご支援でこのような子どもたちが助けられており、心から感謝申し上げます。
ポカラの会代表・鳥取PHP友の会 倉光誠一
(『PHP』誌3月号「友の会インフォメーション」より。事務局にてアップしました)
給食によって栄養失調から救われる子どもたち

更新日時: 2009年02月19日 11:08
大阪水上隣保館・焼き芋大会
2月8日(日)、関西地区のPHPほんとうの時代友の会を中心としたボランティア有志が、大阪の児童養護施設「大阪水上隣保館」を訪問、子供たちと一緒に「焼き芋大会」を行いました。
まずは館内の山から焚き木を拾い集めて燃やし、立派な炭火をつくります。続いて、炭火のなかに銀紙できちんと包んだサツマイモ200本を投げ込み、その上に落ち葉を山盛りかけて蒸し焼きにします。


大阪水上隣保館の職員の方、また、何年もこのボランティアに参加されている友の会の方々を中心に、馴れた手順で進んでいきます。
蒸し焼きにしておよそ30分、上がる煙に誘われて館内の子供たちも次々集まってきて、芋を焼く火を中心に多くの人の輪が出来上がりました。焼きたてホカホカの焼き芋の美味しかったこと。1人1本なのに、美味しいからと2本目をねだりにくる子供もいました。
この日は、高槻を中心に子供たちのためのボランティア活動を進めているNPO法人の若いメンバーも参加され、楽しい時間を過ごしました。
更新日時: 2009年02月09日 15:15
プゴ・カトリック奨学支援運動
PHP思いやり運動通信 VOL、1
プゴ村の子どもたち
西本至神父事務所 山本 雅子
小学4年生のハロルド キム君は、スポンサーへの手紙にこう記しています。
「僕の一番大切な宝物は家族と一緒にいる時間です。僕の家族は、僕が必要とするときはいつだってそこにいてくれます。僕は上等な物や高価な物は何も持っていませんが、家族からの愛情があるから、いつも嬉しいし、どんなときでも安心なのです」
また、先日、子どもたちに勉強する目的を尋ねたら、異口同音に、「仕事に就いて家族を助けたいから」との答えが返ってきました。子どもたちは、下校すると妹弟の世話や家事の手伝いをし、予習復習もきちんとしています。
小学6年生のアンジェロ君は、毎朝4時に起きて母親と一緒にパンを売りに歩いた後、6時半に学校に行く毎日ですが、母親を助けることができることを誇らしく心から喜んでいます。
ハイテクとはほど遠く、貧しい環境のなかにいる子どもたちですが、何も持っていないようで、人間として一番大切なものを持って満足して生きているように思います。
子どもたちは貧しいながらも元気よく楽しく勉学に励んでいる
親を助けて田植えを手伝う子どもたち。
プゴ村の人々の主の仕事は農業、大工、輪タクの運転手である
PHP思いやり運動からの支援で立て直した校舎

(『すなお』2009年新春号「思いやり運動通信VOL.1」の記事より。
事務局にてアップしました)
更新日時: 2009年01月13日 18:27
書き損じハガキを募集しています!
年賀状を準備する時期となりました。ご家庭や会社で使う年賀状を書き損じたり、年賀ハガキが余ったりすることもあるのではないでしょうか。
PHP思いやり運動では、皆さまがお持ちの書き損じハガキを収集し、経済的に貧しい国々の病院や教育施設、国内の養護施設など支援を必要としている団体への寄付に役立てています。
お送りいただいたハガキは、換金の上、PHP思いやり運動・愛の募金に繰り込まれ、寄付金に当てられます。
皆さまのご協力をお願いいたします。
※お送りいただいた書き損じハガキは、弊社で細心の注意をもって管理の上、換金させていただきます。
☆テレホンカード・切手などもお送りください
①テレホンカード・オレンジカード(未使用使用済みどちらでも可)
(注)上記以外のカードは収集していません
②切手(未使用使用済みどちらでも可)
(注)使用済み切手は消印も含め、周囲3ミリ程度の余白を残してください
【送付先】
〒601-8411
京都府京都市南区西九条北ノ内町11
PHP総合研究所 社会活動本部内
PHP思いやり運動事務局
TEL 075-681-8731 FAX 075-672-9134
メール SYAKAI@php.co.jp
更新日時: 2008年12月16日 15:12
PHP心の電話相談室のご案内
心の電話相談室には、さまざまな相談が寄せられています。中でも最も多い相談は、親や子ども、配偶者など、家族に関するものです。
家族は一番身近な存在です。しかし、身近であるがゆえに、家族のことで悩みを抱えると、逃げ場がないためにとても苦しくなってしまいます。
それにいざ誰かに相談したいと思っても、最近では地域のつながりが薄れてきたため、近所に相談できる方がいないということもあるでしょう。
また、身内に関する悩みは、親しい人にはあまり知られたくないと思う方もいます。ですから、家族の悩みを一人で抱え、誰にも相談できずに苦しんでいる方が他にもたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
そんなときは、心の電話相談室にお電話ください。電話相談には匿名で相談ができるという特性があります。名前も顔も分からないため、安心して相談ができると思います。
相談したからといって、すぐに悩みが解決するとは限りませんが、カウンセラーと一緒に考えることで解決の糸口がつかめたり、不安な気持ちを整理したりすることができると思います。そうすれば、少し気持ちに余裕を持ってその家族と向き合うことができるのではないでしょうか。一人で悩まず、心の電話相談室をご利用ください。
※匿名でお受けしています。お気軽にご利用ください。
PHP心の電話相談室
専門のカウンセラーが相談(無料)をお受けしています。
時間は午前10時から午後4時まで(土・日・祝日を除く。秘密厳守)です。
混みあってかかりにくい場合がありますが、あしからずご了承ください。
東京:03-3239-6520
京都:075-682-5156、075-682-5265
更新日時: 2008年12月16日 14:51
おもいやりこどものとも〈ありがとう絵本まつり〉
「PHPおもいやりこどものとも」(代表・箱山隆)では、11月23日(日)、PHP総合研究所・京都本部において、小学生と親御さん9組22名のご参加のもと、「ありがとう絵本まつり」を実施しました。
当会では、年に2、3回、全国PHP友の会で進めている「絵本を送る運動」を実施されていますが、今回もPHP研究所発刊の絵本『まめうし』にカンボジアのクメール語のシールを貼る「絵本づくり」に熱心に取り組まれました。
「めっちゃ楽しかった!」という男の子、「最初は難しかったけど、最後は簡単!だった」と話す女の子、「自分たちがシールを貼った絵本がカンボジアに渡って子どもたちに喜んでもらえるなんて素敵ですね」とおっしゃるお母様など、さまざまな感想をいただきました。
最後に、完成した絵本を持って全員で記念写真を撮り、終了しました。
更新日時: 2008年12月01日 13:55
絵本を届ける運動・絵本を発送しました!
PHP友の会の社会貢献活動の一つである「絵本を届ける運動」では、この1年間ご支援いただいた皆さまからお送りいただいた絵本89冊を、この度、(社)シャンティ国際ボランティア会に送付いたしました。
お送りした絵本は、(社)シャンティ国際ボランティア会により、毎年2月に取りまとめて船便で輸送され、現地の小学校や図書館に配布されます。絵本が不足している現地の子どもたちも、絵本を読むのを楽しみにしているとのことです。
この1年間のご支援、本当にありがとうございました。今後とも、皆さまからのお力添えを、何卒よろしくお願い申しあげます。
※絵本を届ける運動とは?
カンボジアでは、子ども向けの絵本が不足しており、この「絵本を届ける運動」は、日本で出版されている絵本にクメール語訳のシールを貼って送るもので、(社)シャンティ国際ボランティア会が推進している活動です。
全国PHP友の会では、PHP研究所発刊の絵本『まめうし』を使って、「絵本を届ける運動」を促進しております。1冊2,000円で参加できます。今後とも皆さまからのご支援をいただければ幸いです。
<連絡先>
〒601-8411 京都市南区西九条北ノ内町11
PHP総合研究所内
全国PHP友の会「絵本を届ける運動」係
TEL 075-681-4519 FAX 075-672-9134
メール SYAKAI@php.co.jp
お届けしている絵本『まめうし』です。
カンボジア・クメール語の訳文シールを貼り付けています。

更新日時: 2008年11月28日 11:15
思いやりの心を世界中に広げよう!
「愛の募金」は、病気や貧困で苦しむ人々に少しでもお役に立てばとの願いから始まりました。読者の皆様をはじめ、多くの方々にご協力いただいています。
お寄せいただいた募金は、毎年PHP思いやり運動理事会で審議の上、国内外の病院や教育、福祉施設など支援を必要としている団体等にお届けしています。
今回、第28回PHP思いやり運動「愛の募金」(平成19年9月1日~平成20年8月31日)の成果をまとめ、下記の通り寄付することに決定しましたので、ご報告いたします。


バングラデシュにて 患者で混雑する待合室
更新日時: 2008年11月14日 16:02
東京PHP友の会 9月例会報告
東京PHP友の会、9月例会報告をいたします。
日 時:平成20年9月28日(日)10:00~12:00
会 場:豊島区立勤労福祉会館5階第5会議室 地図リンク
今回は、”絵本を届ける運動”を行いました。
社団法人シャンティ国際ボランティア会から、担当者の服部貴子さんに来ていただき、配布資料、現地の写真を見ながら、タイ・カンボジア・ラオス・ミャンマー・アフガニスタンの現在の活動状況等をお話してもらいました。その中で、どんなに貧しくても訪問した服部さんに対して最上のおもてなしをしてくれたラオスの家族、戦争のため天涯孤独になったカンボジアの現時スタッフが、子供たちの将来のため、国を良くしたいために一所懸命に働いている等のお話に心を打たれました。全国PHP友の会の松野相談役は、この会の学校建設事業で10校もの学校を造られたそうです。
お話の後に、皆さんには絵本の作り方を説明し、シールと絵本を1冊ずつ持ち帰っていただき、次回の例会に完成した絵本を持って来ていただきます。現在、絵本は7冊在庫がありますので、ご希望の方は、ご連絡ください。(2,200円実費必要です)
例会の後は会員の方(楠神さん)のお薦めのお好み焼き店で、楽しい食事会をいたしました。前回に続き、松永さんの差し入れも有り、和やかな時間があっという間に過ぎてしまいました。

皆さんで集合!

社団法人シャンティ国際ボランティア会の服部さんのお話(みんな真剣に聞き入っていました)

絵本の作り方を説明

楽しい食事会(楠神さん、美味しいお店をありがとうございました)

差し入れ(松永さんいつもありがとうございます)
次回は、平成20年10月26日は”全国大会の報告”(台灣PHP素直友會の取り組み紹介も含む)です。奮って、ご参加ください!
※11月9日は埼玉PHP友の会の皆さんと東京散策をご一緒する予定です。
11月15日は山梨PHP友の会の皆さんと甲府でご一緒する予定です。
詳細は、イベント欄に後日、掲載いたします。
更新日時: 2008年10月07日 12:36
九州の玄関JR博多駅周辺の清掃活動
博多PHP友の会ではクリーン活動は重点活動の一つで、毎月第4土曜に実施しています。
9月27日朝、JR博多駅前の道路の清掃活動を実施致しました。今回、今年新しく入会されました全国PHP友の会の個人会員の皆さんにもご案内し、参加を呼びかけましたが残念ながら、どなたもお見えにならず当会員3名にて行ないました。
清掃活動をすることによって、博多の街に愛着がうまれ、グンと気分がよくなり、今日一日が不思議なほどいいリズムで過ごすことができました。皆さんのご参加をお待ちしています!

会員による駅前広場の清掃活動

清掃活動後の博多駅前3丁目の道路
更新日時: 2008年10月03日 22:17
クムディニ福祉財団の機関誌
先日、バングラデッシュのクムディニ福祉財団から「PHP思いやり運動」事務局あてに機関誌「Kumudini Bulletin」が届きました。
年4回お送りいただいているのですが、今回の記事のなかに、昨年11月、「PHP思いやり運動」から寄付をお届けに財団を訪問したときの様子をご紹介くださっていました。
以下はその一部要約です。ご参考ください。 PHP思いやり運動事務局
**********************************
●「PHP思いやり運動」スタッフの訪問
この度「PHP思いやり運動」の新しいスタッフ(事務局)が、前スタッフによって紹介され、理事長をはじめとする、クムディニ福祉財団の職員が、真心をこめてPHPからの訪問を歓迎しました。
PHPのスタッフ2人は、クムディニ福祉財団のさまざまな人道的、教育的な活動についての報告を受け、その際に、クムディニ関係者から、寄付に対する感謝の気持ちが伝えられました。これまで「PHP思いやり運動」からの寄付金により、水を供給するための水道管やポンプ、パイプが設置され、クムディニ福祉財団の施設内で、水を供給される住人が5000人増えています。
その後、2人をクムディニ福祉財団の中の1つであるクムディニ福祉病院の病室等に案内しました。
PHPのスタッフは、クムディニ福祉財団の親切なもてなしに感謝し、クムディニ病院の活動支援に関わっていくことを強く熱望されました。
**********************************
更新日時: 2008年09月10日 12:51
プゴ奨学支援運動にお力添えを!
全国PHP友の会では、フィリピンの子どもたちの奨学支援を行っています。
現地の事務担当の山本さまに、現状のプゴ村の生活をご報告いただきました。
フィリピンのプゴ・カトリック・スクールの生徒への奨学支援は、二〇〇二年、PHP思いやり運動事務局から、同校の校舎改築の支援をいただいたことがきっかけで始まりました。
私はマニラに住んで二十四年になり、マニラの西本至神父事務所で、奨学支援運動の事務を担当しています。
プゴ村の人々はとても貧しく、子どもたちに質の高い教育を受けさせたいと願っても経済的にかなわない家庭が多いのです。
子どもたちは、わずかな食べ物を分かち合って食べており、親が大変な苦労をして働いている姿を見て、今あるもので満足することを知っています。そして、将来よい職について家族を貧困から救うために一生懸命勉強しています。
奨学生たちは、手を差し延べてくださった皆さんに心から感謝し、いつか自分たちも、人のお役に立てる大人になりたいと思うようになりました。皆さんのおかげで、子どもたちは人間的にも成長することができています。
これからもご支援をよろしくお願いします。(西本至神父事務所 事務担当 山本雅子)
※プゴ奨学支援運動にご関心をお持ちの方は、全国PHP友の会までお問い合わせください。
全国PHP友の会 「プゴ奨学支援運動」係 TEL:075-681-8731 FAX:075-672-9134
メール:SYAKAI@php.co.jp

プゴ村は、首都マニラから車で約八時間のところにある貧しい村
更新日時: 2008年08月20日 17:55
中国・貴州省「紅十字会」へ義捐金をお届けしました
PHP友の会高岡会長 余川外次
去る5月12日(月)、中国南西部に属する四川省成都近郊でマグニチュード8.0の大地震が発生し多くの死者と行方不明者、そしてけが人が出ました。その被害の大きさは日本では考えられないほどの大規模なものでした。世界中からそして中国政府もできるだけの支援を続けており、今もその被害者の救済、生活基盤の復興に向けて精力的に展開されています。
今回私たち夫婦はご縁があって、全国PHP友の会からのご要請を受け、四川省の隣の省の貴州省へ参り、6月14日(土)、PHP友の会会員の皆様の「PHP一食平和基金」の基金を、災害支援義捐金として貴州省の紅十字会に提供し、四川大地震の被害者の支援に役立てていただくようお願いして参りました。同省の紅十字会の羅治雄副会長さんは私達とは旧知の友人ですが、彼から中国を代表して感謝申し上げると心からなるお言葉をいただきました。
決して大きな金額ではない基金ですが、相手を思いやる温かい気持ち、その気持ちがPHPの精神の一つであり、これが日中友好の礎になると確信して、関係者との交流を深めて参りました。
貴州省の紅十字会に寄付

紅十字会からの感謝状

更新日時: 2008年07月10日 14:13
「レコードコンサート」続けて二十年!
「京都PHP友の会」は、昭和の時代から長年にわたり、京都市北区の養護老人ホーム船岡寮にて、視覚障害をお持ちの方々に対し、「レコードコンサート」を行なっています。懐メロから、民謡、演歌に至るまで、寮の皆様からのリクエストに応えつつ、幅広いジャンルでの音楽を楽しんでいただいています。
活動は月に一度、第三日曜日に実施し、訪問回数はすでに三百五十回を超え、地味ながら二十年以上の長きにわたり活動を続けてまいりました。活動メンバーは、五十歳超の男性二名ですが、始めたときは、二十代の若いときでした。
すでに、時代はレコードからCDに替わりましたが、今でも当初の「レコード」にこだわり、訪問時には、「ただ今からレコードコンサートが始まります」とアナウンスをさせていただいています。
コンサート終了時に寮の皆様から、「いい曲をありがとう。大変素敵でした」と言っていただくことが励みになり、また続けていこうという元気をいただいています。
■京都PHP友の会 辻 謙一
『すなお』08/夏号より
更新日時: 2008年07月09日 16:14
出会い・助け合い・絆
「素直な心」「出会い・仲間づくり」を中心に活動しており、社会福祉協議会が主となる地域の寄付活動や災害・防火活動などにも取り組んでいます。 今後も人との横のつながりを強くしながら、仲間づくりや助け合いに力を入れていきたいと思います。
■東京都・上馬和友会 横溝尚行
『すなお』08/夏号より
更新日時: 2008年07月09日 16:12
前向きが一番
北陸地区本部の仕事を引き受けてからもうすぐ一年、まだ見えないことやわからないことばかりですが、今は自分ができる範囲で精一杯ぶつかっていくしかないと思っています。
最近思うところがあって、幸之助翁の発言集を改めて読み返し、三十年経った今でも内容が古びていないことに驚きました。例えば、「今の日本には国是というものがない。だから世が乱れる」「同じ条件でことにあたっても私心があると成功しない」「心を暗くしてはいけない。不況時は心身を休め養うときだ」など、経営者でもない私にも心に響く言葉が詰まっていると、改めて感じました。
この春、金沢市で三つの友の会の合同例会が催されました。その中で会員の知り合いの方で「クノキファミリー」という音楽一家の演奏がありました。「クノキファミリー」のご夫妻は、国際結婚で結ばれ、お子さんが十四人もいらっしゃいます。私は日本で活躍されているこのご家族の姿を見て、PHPの輪の広がりに感心しながら、「日本の国の良さに気づけ」「楽観的に考えよ」という幸之助翁の発言集の一節を思い出したのでした。
■北陸地区 本部長 髙橋 宏
「クノキファミリー」の子どもたちによる演奏
『すなお』08/夏号より
更新日時: 2008年07月09日 16:08
第5回奈良心の講演会
~心を癒す古都奈良への集い~
日時;2008年6月21日(土)午後2時~5時30分
場所;東大寺本坊
講話;「こころの花を咲かそうよ」~東大寺と華厳について~
講師;東大寺清凉院住職 森本公穣師
特別拝観;金堂「大仏殿」、俊乗堂を鑑賞
第5回心の講演会が開催され関西各地を中心に北陸地区を含め80名の参加者で盛況に終わりました。
「こころの花を咲かそうよ」という演題のもと、講師の森本公穣師は東大寺大仏の偉大さは外観上だけでなく、1250年前に大仏造営を発願された聖武天皇の偉大な願いが込められいたことを強調されまし
た。そして仏教の真髄である「縁と仏性」に触れ、すべての人が心に持っている「仏さまの種」を大切に
育て、花を咲かせ皆の幸せのために努力することの大切さと命を重みを説かれ、一同大きな感銘を受けました。講演終了後、雨上がりの境内を森本先生の先導で大仏殿及び俊乗堂を拝観して散会しました。
大仏殿では特別に登壇拝観を許されて偉大な大仏のお姿を真近かに見て、その大きさに吃驚した次第です。又、俊乗堂でも特別拝観として鎌倉時代の大仏殿再興の功労者、俊乗房重源上人坐像(国宝)をお参りさせていただき当時の大仏建立(再興)の労苦を偲びました。
梅雨時期に奇跡的にこの日の1日のみが曇天並びに一時的な夕立?があった程度で関係者はほっとした次第です。来年6月をお楽しみください。
更新日時: 2008年06月26日 16:42
「日本ダルク」に寄付
PHP思いやり運動で支援を続けている「日本ダルク」(薬物依存者のリハビリテーションセンター)では、昨秋から警察庁の依頼を受けて、薬物使用で執行猶予付きの有罪判決を受けた人を対象にした、更生のためのカウンセリングや薬物検査などを実施されています。
二〇〇六年の薬物使用や所持持などでの検挙者数は一万四千四百四十人。うち再犯者は四十六%余りにも上ると言います(警察庁調べ)。初犯の場合は執行猶予になるケースが多く、再犯をどう防ぐかが課題とのこと。そこで長年の更生ノウハウを持った「ダルク」のプログラムが警察庁で活用されるようになったそうです。
PHP思いやり運動では、今年六月に開催される「日本ダルク」主催のシンポジウム「薬物依存者の社会復帰――ドラッグコート」にも協賛し、啓発活動の一助になればと願っています。(社会活動本部・吉田耕也)
『PHP』08/7月号より
薬物依存者の社会復帰について語る日本ダルク代表の近藤恒夫さん

更新日時: 2008年06月16日 17:33
西院保育園様から一食平和基金に寄付.
京都市右京区にある西院保育園様は、バザーでの収益の一部を盲導犬事業に寄付されるなど、さまざまな形で社会貢献活動を進めておられます。
去る6月13日(金)、西院保育園の山田矩子園長先生はじめ園児9名が、四川大地震の被災地への義捐金を「PHP一食平和基金運動」に届けるために、PHP総合研究所京都本部を訪問くださいました。
園児たちは、「地震で中国のお友だちが困っていることを園長先生から聞きました。お友だちを助けるために、お父さんお母さんが働いたお金や、自分たちのおこづかいから寄付を集めました。必ず届けてください」と全員で大きな声で話してくれました。
今回頂戴した義捐金は、長年、中国人留学生を支援されているPHP友の会会員を通じて、お届けさせていただきました。
西院保育園の皆さま、どうもありがとうございました。


更新日時: 2008年06月16日 16:34
ミャンマーサイクロン被害に寄付
5月2日から3日にかけ、ミャンマー各地を襲ったサイクロン「ナルギス」の被災者支援のため、PHP一食平和基金運動より、5月22日に30万円を寄付いたしました。今回の寄付はミャンマーに現地事務所を持つ日本ユニセフ協会を通じて送金、支援物資の提供等のために使われる予定です。
国連の発表では、死者・行方不明者合わせて最大10万人と推計され、甚大な被害となっています。日本ユニセフ協会では、さらなる被害を防ぐために、早急に支援が必要な子どもたちと家族への援助と、救援スタッフを含めた援助活動の拡大に努めているそうです。一日も早い復興を、願っています。
更新日時: 2008年05月23日 13:02
ボリビアの倉橋神父に寄付
PHP思いやり運動では毎年、南米ボリビアで青少年救援活動をされている倉橋輝信神父に寄付をお届けしています。先日、一時帰国された神父が、PHP総合研究所を訪問くださいました。
神父はボリビアで、①貧しい子どもたちへの給食支援、②里親支援、③学校建設、の3つの活動を展開されています。
「ボリビアではこの1年の間に米価が3倍にも上がるほど、経済的に不安定な状況が続いています。そんな中、ストリートチルドレンや、貧しくて亡くなる子どもたちが大勢います。PHP思いやり運動からいただいた寄付は、未来を担う子どもたちのために、活用したく思います。皆様からの継続的なご支援は本当にありがたく、感謝しています」とお話しくださいました。
(社会活動本部・大辺 修)
日本からの支援で建てられた施設での、給食支援を続けている。中央が倉橋神父。
更新日時: 2008年04月11日 15:40
PHP思いやり運動・報告
●プゴ奨学支援運動からの報告●
西本至神父からのメッセージ
素直で明るいフィリピンの子どもたち
私が日本を飛び出したのは、上智大学を卒業した1957年のことでした。横浜から貨物船に乗り、シアトル経由でカナダのバンクーバーまで12日間、バンクーバーからトロントまで大陸横断鉄道で3泊4日、さらに南下して目的地であったウインザーへ行き、司祭になる勉強と修練をしたのです。司祭になってからすぐにローマに3年間送られ、ようやく日本に戻ってきたときには10年の歳月が流れていました。私が帰国した当時の日本は経済成長の真っ只中で、私はまさに浦島太郎の気分でした。
帰国してから6年後、私はまた海外へ行くことになりました。赴任先は、初めて訪れた東南アジアの国、フィリピンでした。そこで私は、なぜかフィリピンの人たちに懐かしさを感じたのです。彼らの中に私の知っている昔の日本人の心に共通するものを見たからでしょう。
フィリピンで活動をはじめて以来、33年が経ちました。この間、フィリピンも変わりました。でも、フィリピン人の心は変わっていません。ハイテクからはほど遠い子どもたちの生活ですが、子どもたちの親や兄弟への愛情と献身、そして何よりも生活の中心に神を置く心に、私はたくさんのことを学んでいます。それが奨学支援運動を進める私の原動力となっているのです。
これからもご支援をよろしくお願いします。

教室でのひとコマ 子どもたちはカメラの前でおおはしゃぎ!

朝礼で“Welcome to the family”を歌う子どもたち 歌詞に合わせて体全体で表現

バレンタインデーの飾りつけを制作中!
更新日時: 2008年03月10日 09:41
武道精神を活かしたPHP活動を!
■スタジオ・インサイト 会長 岡本
当会は空手道場を母体として、武道精神を活かした「世のため人のためになる人材づくり」を目指してスタートしました。
「インサイト」とは、「内観」、つまり「人や物事の表面ではなく、その奥にある真実の姿を見つめる人間になろう」との意味を込めて名づけました。当時から私は、松下哲学の勉強会を行なっており、さらに松下哲学を本格的に勉強するために、平成十七年十一月にPHP友の会に入会しました。現在は、松下哲学をはじめ他のさまざまな思想や哲学の勉強会を行い、同時にそれらの哲学を実践するための社会活動に取り組んでいます。 ]
まず、私がスポーツ・インストラクターをしていることもあり、養護学校や障害者施設を訪ねて、ストレッチやリハビリトレーニングの指導などを行なっています。子どもを対象にした活動では、自然に親しむためのキャンプや蛍見学を企画。特に、さまざまな仕事を見て体験する社会見学では、製茶工場や牧場を見学したり、和菓子屋で団子作りを体験したりしました。いずれも参加した子どもたちは大喜びで、企画した私たちにとっても大変やりがいのあるものでした。 また一般の人向けや、運営するスタッフの勉強になるような企画も実施しています。
昨年は、協力団体のおかげもあり、いろいろな活動を行うことができました。「とにかく行動しなければ何も始まらない。そしてやるからには責任を持ってやろう」と、今後も突っ走っていこうと考えています。
更新日時: 2008年01月15日 15:16
「有言実行」! 手芸で思いやり運動に参加
■PHP仲良し友の会 黒田
私は「素直な心と思いやり」の松下翁の理念を学び合う新しい仲間と出会い、PHPのさまざまな行事に参加し、回数を重ねてきました。「定年後の生活を有意義に」との思いから、PHPの会合に出席するようになり、本当によかったと思っています。おかげで明るい老後が見えてきたのです。
昭和から平成に年号が変わった年に、私は家族とともに「PHP仲良し友の会」を発足させ、友人たちに応援してもらいながら、これまで活動を続けてきました。
また友人たちの前で「有言実行」を誓い、「趣味の手芸で募金活動をする」と宣言して、PHP友の会全国大会が開催されるたびに、手作りの小物や、バッグ、ティッシュ入れなどを持参してバザーを行なっています。
大会持参の品は、年初めに、何を作るのかを計画しノートに記します。それから友人のアドバイスを受けながら、色や種類を考えます。毎日少しずつデザインし、布地を決めていると、すぐに時間が過ぎていきます。この時間は私の楽しみなひとときです。
全国大会の一カ月前からは、完成品にメッセージを添えて、会報『仲良し便り』とともに応援してくださる方々に発送すると、だんだん心が開催地へと向かっていきます。バザーで集まったお金を、友の会事務局にお届けした後は、また『仲良し便り』の報告号を発行します。
皆様の温かい応援、ご協力のおかげで活動ができることを心より感謝しています。健康でアイデアも浮かび、手先の動く限り実践していきたい私です。これからも「有言実行」友愛の絆、思いやりの心の和、輪をつないでいきます。
更新日時: 2008年01月15日 15:06
PHP思いやり運動・報告
懸命に生きるアフガンの孤児たち
NPO法人セーブアフガンチルドレンの会
代表 サーベ ファタナ
PHP思いやり運動から心温まるご寄付をいただきアフガン孤児とともに心から感謝します。
23年にわたる戦乱が続いていた母国アフガニスタンの孤児たちは、身内を亡くした悲しさ、日常的な空腹、明日のない日々で目は虚ろで表情がありませんでした。
私は、「何とかしなければ!」との思いで、孤児の生活と教育の援助と同時に、女性の自立支援を目的として2001年に本会を発足させカブールで孤児院を始めました。
孤児院の先生たちは必死になって孤児たちに安心感を与え、愛情を注ぎました。また勉強だけでなく心の傷を癒すことにも力を注ぎ、少しずつ子どもたちの表情に明るさが見え始めてきています。
そして2005年には皆様の温かいご支援で、女子孤児と女性のための自立教育センター「ウミード」がカブールに完成。衣食住への不安が無くなった子どもたちは目が輝き始め、将来への夢と希望を語り、喜怒哀楽を全身で表すようになりました。
今、孤児たちは自分たちを支えてくれている日本の皆様の優しさ、人を思いやる心に応えようと一生懸命生きています。これからも孤児たちを温かい目で見守ってください。
![]()
「毎日の食事をありがとうございます」と子どもたち
更新日時: 2008年01月09日 14:39
ホームページをご覧下さい
大阪ほんとうの時代友の会では、一昨年7月よりホームページを立ち上げ
会員相互の連絡親睦、会の対外PR、会の情報発信に大きく貢献しております
特にホームページ内にあるブログ「Hola!!まいど」は大好評です
7人の会員が1週間の内1日が当番で、月曜日が「ら・マンタの男」さん
火曜日が「とし坊」さんなどいずれも写真付きで自らの体験、実践、など
思うが侭に執筆掲載しております。これを読めば京阪神はもとより
世界の情報トピックス、ほんとうの時代世代の実態が良く分かります。是非ご覧下さい
ホームページアドレスは
http://www7a.biglobe.ne.jp/~PHPosakahontou/
です。
更新日時: 2008年01月09日 08:00
東京PHP友の会クリーン活動(秋)
池袋西口公園にて
たくさんのゴミが集まりました。
皆さん、一所懸命にクリーン活動を行い、気分は爽快!
次回は5月です。皆さん、どしどし参加して下さいね!
更新日時: 2007年12月28日 15:09
バングラディシュのクムディニ福祉事業団を訪問
●PHPおもいやり運動
PHP思いやり運動では、1983年から継続して、バングラデシュの「クムディニ福祉事業団」への寄付を行なっていますが、2007年11月に、今年度の支援金をお届けするとともに、事業団の最新の活動を視察してきました。(社会活動本部)
●バングラディッシュ クムディニ福祉事業団
![]()
患者で混雑する外来病棟待合室
「PHP思いやり運動からの長年にわたるご寄付に心から感謝します。私たちはPHPの活動と関係の皆さんを心から愛しています」――クムディニ福祉事業団のラジブ・プラサド理事長は、開口一番、こう話されました。
バングラデシュは日本の約四割の国土の中に日本以上の1億4千万人余りが住み、2005年度の1人あたりのGDP(国内総生産)が431ドル(日本は35,672ドル)という世界最貧国の一つです。
クムディニ福祉事業団では、一九三八年の「クムディニ福祉病院」の設立以来、貧しさのために治療代を払うことのできない病人に無償で治療を行なっています。ベッド数21床でスタートしたその活動は、現在では750床の大きな病院となり、入院、外来、そして村の中での医療支援など大きく広がっています。
私どもが訪問した昼すぎでも、外来病棟には患者があふれており、一日に千人近くが診察に訪れるとのことでした。また、看護学校や女子医学校も併置され、多くの看護士や医師を育てています。
ラジブ・プラサド理事長は、「思いやり運動からの支援で、これまでに井戸水を汲み上げるポンプや女子医学生の寄宿舎などを建設させていただきました。今回は病院のエネルギー供給設備の改良のために使わせていただきます」と感謝の言葉とともにご報告くださいました。
更新日時: 2007年12月26日 17:10
明石散策クリーン行
PHP思いやり運動の一環としてのクリーン活動月間
明石散策クリーン行は、平成18年11月25日(土)
明石公園から柿本人麻呂ゆかりの人丸山付近を
散策しながらのゴミ拾い活動を行いました。
兵庫大学の学生3名が加わり13名の参加を得て、
紅葉の進む自然と調和しながらの楽しいひと時でした。
PHP大阪研究会
牧野 満徳
更新日時: 2006年12月14日 15:16