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勉強会 松下幸之助に学ぶ・徳島PHP友の会セミナー

徳島PHP友の会では、松下幸之助に学ぶ・徳島PHP友の会セミナー 第3回「松下幸之助に学ぶ・人生の知恵」 を開催しましたので報告いたします。

日時 平成24年1月15日(日)午後13時~ 懇談会 午後16時~
場所 阿波観光ホテル
内容 松下幸之助に学ぶ・徳島PHP友の会セミナー
    第3回「松下幸之助に学ぶ・人生の知恵」
    講師 PHP研究所 渡邊祐介 氏

第3回目のセミナーですが、約40名弱のセミナー参加者があり、みなさん熱心に渡邊先生のお話を聴講されていました。

松下幸之助氏とドラッガーとの考察、幸之助氏の人生の歩みから自己イノベーションこそが成功への道であると考え熱意をもち自己観照に努めながら成功するまで続けるなど大変有意義なお話でした。

その後の懇談会でも20名以上の方が参加し、先生といろいろなお話ができ皆さん大変満足されていました。

(徳島PHP友の会会長 古谷信一郎)

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▲講演風景

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▲グループディスカッション

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▲懇親会にて

更新日時: 2012年02月03日 10:14

勉強会 京都PHP夢サポート友の会からのお知らせ

京都PHP夢サポート友の会の今後の活動について、会長、副会長について検討した結果、友の会活動を休会することになりました。全国PHP友の会事務局には、1月27日付で、休会届が受理されました。
京都PHP夢サポート友の会は、第1回夢サポート塾開催の後、友の会事務局の方々や、他の友の会の方々にお世話になり、発足、これまで多くの方々の支えられ、活動することができたことに感謝しています。また、夢サポート塾をはじめ、例会で、いろいろな夢や目標を持った方々と出会い、一緒に松下幸之助さんの「素直な心」、PHPについてともに学ぶことができ、とても貴重な時間を過ごすことができ、ありがとうございました。友の会としては、休会させて頂きますが、夢サポート塾、例会に参加された方々や、これから夢サポート塾に参加される方々の夢が、叶いますように。また、いろいろな方に、「夢サポート塾」で学ぶ、魅了を知って頂ければと、思います。
京都PHP夢サポート友の会 西川一雄
※今後、京都PHP夢サポート友の会、夢サポート塾のお問い合わせ先は、下記にお願いします。
お問い合わせ先 全国PHP友の会事務局 メール SYAKAI@php.co.jp

更新日時: 2012年02月01日 18:27

  【2012年1月28日】米子PHP友の会 第4回例会

今回も、JR米子駅前にあります、米子市文化ホールの研修室を借りて、例会を開催いたしました。
奇数月の第4土曜日で、定着しつつあります。
今回は総勢11名のうち、8名出席しました。

1、内容
1)前回報告を踏まえて・・・親睦会の提案。定例会とは別に行うこと。
 (例)お花見、例会後に大山に出かける、など
2)第6回例会の日程伺い・・・5月26日(土)決定
3)私たちの信条、5つの誓い、立腰と瞑想
4)自己紹介、近況報告
5)PHP誌1、2月号裏表紙を読んでの感想
6)PHP誌1、2月号全体を読んでの感想
7)来年度に向けて
   会計引継ぎ、会則改訂の提案。今後に向けて考えて頂くように会員に要請

8)有志で昼食会

2、聞かれたお話
1)近況報告
「前向きな言葉の投げかけ」を心掛けている。
「嫌なことがあっても、行動を起こさなければ・・・」と思い、動いている。

嘆きの声(ご年輩の方の、若者に対する見方)
 自助努力が出来ていない。
 人にモノを教えることが難しくなっている。
 考える力が欠如している。
 挑戦する力が乏しい。

2)裏表紙の感想
1月号『再生の年』2名
 個々の付き合い、意思疎通の問題から、社会のつながりが崩れている。
 政治の先送りを取り上げているが、個人レベルにも通じるものを感じた。日常生活においても先送りしないように、心掛けたい。
2月号『思い出』6名 
 良い思い出を作るには、初心を忘れないことが大切。
 成し遂げられなかったけど、過去に一生懸命に打ち込み、頑張ってきたことを、雪道を歩いていると思い出す。
 子供の頃、父親が他界し、喪失感を持ってしまった。いつ親が亡くなるか分からない、と思うと、子供と触れ合う時間が貴重なものに思える。
 「思い出」を大切にするには、「今」を大事にしなくてはならない。


3)PHP誌を読んで気になったところ

2月号(24ページ~)『失敗を恐れながら何事にも挑戦』浜 矩子 
 特に26ページのところ

2月号(41ページ~)『二足の草鞋のすすめ』養老 孟司 
 特に46ページのところ

1月号(94ページ~)『日々感謝!日々感動!』 
 小さなことに対する感動、気づきの大切さを感じる。

2月号(110ページ)『松下幸之助の歩んだ道、学んだこと』 
 人を見る目、人を信じる力の大切さを感じる。

2月号(56ページ~)ヒューマンドキュメント『つながる向こうに』 
 公にすることで協力を得ながら介抱する。自分一人で抱え込まずに、みんなで支えてもらうこと。そういったことの大切さに改めて気づかされた。

2月号(16ページ~)特別インタビュー 森山 良子 
 19ページ下段・・仕事に対する姿勢を示してある。
 文中「『生きてゆく』ということを切実に感じる」「折れないように自分を支える何かを見つけること」が、自分自身、なかなか確立されない。


(会を終えて感じられたこと)
 PHP誌に書かれている話題をきっかけに、いろいろなお話が聞かれて、有意義な例会だったと思います。特にご年輩の方のお話は、20代~40代の方にとって、とても為になることではなかったかと、思います。休憩時間には、医療の問題について、実体験を聞くことが出来ました。実体験を聞くことで、現実に抱える問題を考えなくては、と皆様思われたのでは、ないでしょうか。

(ちょっとしたPR) 
 自己紹介及び近況報告、PHP誌の裏表紙を読んでの感想、PHP誌全体を読んで気になったところを取り上げて感想・意見など発表。
 米子PHP友の会では、これら3つが毎回、会員各自に課されています。やり方は、まだまだ課題ありですけど・・・。
 月刊『PHP』誌を大いに活用しております。
 月刊『PHP』誌を読んだ感想を話し合い、聞き合うことで、独りで読んだだけでは得られない学び、気づきを得ることを、めざしております。
 各自がただ参加するだけではなく、準備して例会に臨むことで、有意義な会になるように心掛けております。
 老若男女、職業を問いません。どなたでもお気軽にご参加ください。特に若い方にPHPを広めていけたらと、思っております。

 次回は3月24日(土)、次々回は5月26日(土)を予定いたしております。
 新入会員募集中です。お気軽にお問い合わせ下さい。
http://www.php-fc.com/tomonokai/2012/01/post_186.php
  

更新日時: 2012年01月28日 19:21

勉強会 奈良PHP友の会  新春講演会を開催

 奈良PHP友の会では1月21日(土)午後、松下資料館で恒例の新春講演会を開催しました。講師には松下資料館の前館長で現在は同館顧問としてご活躍中の川越森雄氏をお迎えし、「松下幸之助の成功を支えた神様の女房」という演題で1時間余りにわたって大変興味深いお話を伺いました。現在我が国が直面している危機的な難題山積のさなか、NHKが昨年10月と年末の2度にわたり3回シリーズでドラマ「神様の女房」をテレビ放映したこともあって皆の関心も高く、奈良の会員のほか神戸や京都の友の会からも多数ご参加頂き、総勢27名で新春講演会にふさわしいイベントとなりました。
 講演の前半は松下幸之助氏の成功哲学にスポットを当て、歴史に学ぶことの大切さ、原点に立ち返ることの大切さ、起こった現実をあるがままに受け入れて如何にして乗り越えるかの知恵を出すことの大切さを力説されました。松下幸之助氏が生涯をかけて追求された究極の目標は物心両面での繁栄の実現でありましたが、同氏の深い人間観、宇宙観、運命についての考え方に基づいているといえます。
  後半は幸之助氏の成功を支えたむめの夫人の人柄に触れ、繊細で神経質だった夫とは対照的に自立心が強くどっしりした安定感のある女性であったこと、幸之助氏が早くから女性の能力を高く評価し常に夫人への感謝の気持を忘れなかったことが性格が真反対の夫婦でありながら事業の成功に結びついたこと等を紹介されました。参加者からも積極的かつ鋭い質問が相次ぎ、盛会のうちにお開きとなりました。
             (文責: 副会長兼広報担当 後藤 昌弘)

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更新日時: 2012年01月22日 17:36

兵庫PHP研究会は17日、1月例会を開催。

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
兵庫PHP研究会の年はじめ例会は17日(火)夜間でした。奇しくも阪神淡路大震災の17回目の記念日です。六甲おろしの木枯らしはさほどではなかったのですが、真冬の寒さの中の例会となりました。終了後、恒例の居酒屋懇談会でおいしいお酒と鍋をを楽しみながら、議論の延長戦を交わしました。

日時     2012年1月17日(火) 午後6:30から
会場     神戸市勤労会館304会議室
司会     吉川 勝美さん(会員)
参加者    8人(オブザーバー寺脇さんを含む)

1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
  ・次回選挙に立候補を決めて活動中。相手陣営(大政党)の妨害活動が激しく、危険を回避するため家族を避難させた。  ・小学校の防災教育に3日間参加した。年末の同窓会で昔のいたずら話を楽しんだ。  ・17年前の大震災で家族間で葛藤が発生。今は落ち着いている。  ・8日に読書友の会の1月例会を開催し、16人が参加。軌道に乗ってきたので、支援の手を引くことも考えている。  ・元旦に淡路島七福神巡りに参加。29人の参加者の間に交流がなかったことを残念に思う。  ・「読書友の会」「メルトモ友の会」に参加。柏木哲夫さんの意見に賛同する。  ・今年は「ふまじめな一年」をやる。結果は年末に報告する。  ・今年は、まだ一年の計画を立てていない。今からたてる。  ・関西地区本部から神戸でもクリーン活動を定例化しないかと提案があった。

3.研究テーマ「人を作ること」の論旨
 当初予定していた司会者佐藤さんが体調のため欠席。変わりに吉川さんが司会を行った。
 幸之助の「実践経営哲学」の論旨は、いい製品を作る人を作るには、①経営者が使命観、経営理念をしっかりと ②いうべきことをいい、叱るべき事を叱る、③仕事を任せ、自主的に仕事をさせることが大切。
さらに、手腕や技能に優れているだけではなく、社会人としても立派な人を作るべきということ。

4.意見交換
・ 今の企業社会では、トップと従業員の間に「心のつながり」がない。  ・中小企業のほうが「マインド教育」をしている。  ・リストラを10年も続けていては、信頼関係はない。  ・環境変化に対応した思い切った処遇が必要だ。  ・私利私欲で運営している企業が多すぎる。  ・高い地位の人が正しい生き方とは何かを考え、仕事の中で生かすべきだ。  ・経営者の顔が見えない大企業では、「人を作る」事は無理。  ・他者に対する関心がなくては、人づくりは無理だ。  etc..
沢山の意見が交わされ、熱心に討論しました。

5.次回2月例会
日時       2月21日(火) 午後6:30~
会場       神戸市勤労会館4階応接会議室
司会       石田 宏二
テーマ      松下幸之助「実践経営哲学」148ページ以下「時代の変化に適応すること」
詳しくは「イヴェント」のページに掲載します。

更新日時: 2012年01月20日 18:52

勉強会 名古屋PHP夢サポート友の会1月例会

1月14日(土)午後1時~3時、名古屋PHP夢サポート友の会の1月例会が開催されました。
メンバー6名のうち、5名が出席、1名が他の会とかけもち参加でした。

例会内容は、下記の通り固定スケジュールで、司会や会員発表はメンバーが順番にしています。

1、ごあいさつ
2、信条唱和
3、近況報告・私の夢の進捗状況
4、会員発表(テーマ:私の夢)
5、『実践経営哲学』(松下幸之助)輪読
6、松下幸之助翁DVD視聴
7、連絡事項・討議事項

例会後、新年会を企画し、メンバー同士の懇親をはかり、2012年の活動を盛り上げていこうと、大いに盛り上がりました。

次回は、3月10日(土)13:00~17:00
名古屋国鉄会館会議室・竹にて「PHP夢サポート塾(セミナー)」を開催し、新しい仲間を募ります!
愛知県内・近県の方でご興味のある方は、ぜひご参加ください!

(文責:Sam)

更新日時: 2012年01月16日 11:03

  大阪PHP夢サポート友の会 11月例会活動報告

11月26日(土)大阪総合生涯学習センターで大阪PHP夢サポート友の会第6回例会を行いました。参加7名。「この1年を振り返って」をテーマに各人の思いを発表しました。人数は少なかったのですが時間に余裕があり、参加者同士じっくり話をすることができたので、有意義な時間となりました。終了後、近くのお店で懇親会を行いました。
来年は第4期が始まります。2012年第1回例会は、1月28日(土)13時から、大阪市中央区の市立中央会館で行います。(例会の前に、ランチ懇親会を行う予定です。詳細はイベント欄にアップします) 来年は、参加者同士が温かい交流ができるように、そしてつながりをより強くするために、皆さんが楽しめるような企画を考えていきますので、どうかよろしくお願いします。

更新日時: 2011年12月26日 23:53

兵庫PHP研究会は20日(火)、12月例会を開催。

兵庫PHP研究会は20日、12月例会を開催しました。冬晴れで、木枯らしは弱かったものの寒い夜でした。オブザーバー寺脇さんを含めて10人が参加し、例によって熱い議論を展開しました。終了後、恒例の懇談会を近所の居酒屋で開催し、10人全員が忘年会を楽しみました。延長戦の熱気で三ノ宮の夜空の寒気を吹き飛ばしました。

日時     2011年12月20日(火)午後6:30~
会場     神戸市勤労会館4階応接会議室
司会     藤沢英明さん

1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.近況報告  (全員がそれぞれの最近の素直な生き方を手短に報告しました)
  ・身内のことでキレタが、「素直な」ことだったと思っている。  ・某大学が1月17日に大震災をテーマにしたミュージカルを上演予定。練習の中で、若者の表情が変わってきた。  ・毎日パーティと忘年会で寝不足だ。  ・3月16日からヒマラヤのアンナ・プルナ山(4500m)に行ってくる。  ・11月の新入会員の集いに来た5人が、それぞれ友の会に参加することになりそうだ。  ・三ノ宮木鶏倶楽部に参加した。  ・坂村真民氏の詩「二度ない人生だから」に感動した。  ・パソコン指導者養成講座を受けた。  ・「知致」を8年間購読。脱サラして「凧糸セミナー」を立ち上げている。  ・大学は問題だらけ。一度まとめて報告したい。  ・姪が6年制の中学を受験。受験前の息抜きで外出させたら、列車の連結と切り離しに興味を示した。
 質問や意見がたくさん交わされました。
3.全国大会・神戸大会の反省と次へ引き継ぐべき事項のまとめ
 全員がそれぞれ10月の神戸大会の運営にかかわって、①良かったこと、②改善すべきこと、③次に引き継ぐべきことをまとめて発表。兵庫PHP研究会として、次の大会に申し送りすべき事柄を検討しました。
 時間が足りなくてこの場ではまとめ切れなかったが、幹事の間で協議し、成案を作ることとしました。

4.次回例会について(「イヴェント」のページに掲載します)
 日時    2012年1月17日(火)午後6:30~
 会場    神戸市勤労会館3階304号室
 司会    佐藤茂生さん
 テーマ   松下幸之助「実践経営哲学」114ページ以下「人をつくること」を研究
 

更新日時: 2011年12月22日 09:47

勉強会 京都PHP夢サポート友の会12月例会

12月10日(土)京都PHP夢サポート友の会の今年最後の例会がありました。

一年の締めくくりとあって、今年一年の反省と来年の目標を語り合いました。
目標を宣言すると不思議と前向きになれるからいいですね。
目標を決めるよい機会をいただきました。

これまでは豊富を述べるくらいで、目に見える目標を決めてこなかったような気がします。
なんとなく1年を過ぎていく…、そういう年が多かったように思います。
夢サポで宣言した来年の目標に向かって、歩んでいきたいと思います。

(文責Sam)

kyoutoyume201112.JPG来年の12月例会で、各人の目標を検証しようと盛り上がりました。

更新日時: 2011年12月20日 15:58

勉強会 北海道地区本部主催の「心の講演会」を開催

12月18日(日)午後1時30分より札幌市教育文化会館にてボリビヤの倉橋輝信神父をお招きして40数人の参加者を得て北海道地区本部主催の「心の講演会」が「ボリビヤの人々とPHP思いやり運動」と題して開催されました。
講演会に先立ち北海道地区本部の高橋本部長よりのご挨拶に続き、吉田運営本部長より「PHP友の会活動と思いやり運動」についてのご報告があり、その後倉橋神父さんへ高橋本部長よりPHP思いやり運動からの寄付金が贈呈されました。
引続き倉橋神父さんの講演に入った訳ですが冒頭にご自身がハーモニカを取り出されて「荒城の月」を吹かれ、お話の間にも何曲かを吹かれたり、歌をも唄われたりして実に軽妙洒脱なお話し振りに参加者全員が魅了され、ボリビヤの文化やご自身の体験などを混じえての思いやりの心を中心とした講演に熱心に聴き入りました。その後、1時間に亘り積極的な質疑応答がなされました。
終了後、希望者による懇親会が開催され、倉橋神父さん並びに会員相互の交流を終始楽しく盛り上がった雰囲気の中で深める事が出来ました。
         (文責:奥山省一  写真提供:鈴木奈穂子) 

2011.12.18 心の講演会①.jpg

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更新日時: 2011年12月19日 21:42

勉強会 PHP友の会「風の環」、山本知恵美様講演会のご報告

12月11日、AERにおいて仙台あおばPHP友の会の共催により、20名ほどの参加をいただきPHP友の会顧問の山本知恵美様の講演会を開催しました。
 信条唱和に続き、風の環で恒例となっている錦織様の今月の花の紹介を行いました。これはPHP友の会大阪研究会の故松崎秀作様が例会に必ず一輪の花を飾っていたことを参考にして、毎回続けているものです。親交の深かった山本様から、松崎様が持ってくる一輪の花には、「共に活動していきましょう」という思いがこめられているという説明がありました。
 山本様には「人の絆」についてご講演いただき、絆を作るきっかけとして「あいさつ」と「笑顔」を行うことが良い人間関係、社会を作る潤滑油となり、思いやりにつながるという説明がありました。また、「絆とは何かあったらその人の顔が浮かぶ」ということでもあるとも話され、震災のときに全国の皆さんからお電話をいただいたことを思い出しました。PHPに対しての願いは、灯のような友の会であってほしいと話され、震災で何日も明かりのない生活を送った我々にとって、PHP友の会は灯でつながる絆であると改めて感じました。講演後は懇話会を行い、感想を話し合いました。
 最後になりますがご講演いただいた山本様と派遣いただいた全国PHP友の会事務局に感謝申し上げます。(PHP友の会「風の環」代表 鈴木 亮二)

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更新日時: 2011年12月15日 09:52

11月26日(土) 米子PHP友の会第3回例会のご報告

(日時)11月26日(土)9:00~12:00
(会場)米子市文化ホール 研修室1

1、出欠状況
(正会員)5名
(オブザーバー)2名
(正会員欠席)6名

2、内容
1)私たちの信条、5つの誓い、立腰と瞑想
2)自己紹介、近況報告
3)PHP誌11、12月号裏表紙を読んでの感想
4)PHP誌11、12月号全体を読んでの感想
5)DVD鑑賞

3、参加者から出された意見、感想など・・・
1)裏表紙の感想
 11月号
「当たり前が当たり前ではない」ことに共感する意見・感想が多数出た。
後悔に対する捉え方についての議論が活発に為された。
   後悔したことを今後のプラスにしていこう。
   「あーしとけば良かった」を、「出来たこともきっとある」と考えたい。12月号の上野顕太郎氏『大切にすべき人を大切に』につなげた考え方。等々
 12月号 
こういう人になりたい・・・でも、なかなかなれない。
 ここに書いてあることが、「心を寄せあい、あたたかい社会を」につながっていくのでは・・・
「座布団のように全てを包み込める温もりのある人になりたい」
(あいだみつお)に絡めた感想など。


2)PHP誌を読んでの感想
鎌田實氏『にもかかわらず前を向く』
共感、感心する意見が多数。
「自分だったら果たして、同じように出来るだろうか?」など

11月号表紙裏面の『季節のことば』
「あの世とこの世の境に位置する存在」
子どもは授かりものであることに改めて気づき、ありがたく尊いものだと知る。

12月号 松下幸之助の歩んだ道・学んだこと
物の見方がどんどん広がっていく様子が伝わってきた。
自分自身も、いろいろな場面で、どんどん吸収していきたい。
仕事に限らず、私生活においても。

11月号 「禅」のこころ
寝禅の紹介
自身の座禅・精進料理の体験と結びついた。例会までに読んでいなかったが、後で読んでみた。

3)全体を通して
 少ない人数でしたが、前向きな意見・感想が出されました。
 終始穏やかで、一人一人が話すのを尊重し、ちゃんと聞いている様子が見受けられました。
 皆様が感想・意見を出し合い、聞き合うことで新たな気づきが生まれ、改めてPHP誌を読み直すきっかけになったのではないか、と思います。
 老若男女、PHP誌の読者が集い、PHP誌を通していろいろな思い、考えを聞いて共感し、またそれを自分のものにしていくことが、友の会活動の目的、あるいは意義ではないか、と考えます。

 
 時には野外での例会を(通常の例会とは異なる形を)、という提案が出ました。それに関連して、いくつかのご意見も出されました。

いろいろなパターンを取り入れて、会の意義を高められるように、とは思いますが、2ヶ月に一度の例会で年間で限られた回数ですので、例会の基本パターンは重視して参りたいと考えております。


次回は、下記の通り予定致しております。
日時:2012年1月28日(土) 10:00~12:00
場所:米子市文化ホール 研修室1
内容
1)私たちの信条、5つの誓い、立腰と瞑想
2)自己紹介、近況報告
3)PHP誌1、2月号裏表紙を読んでの感想
4)PHP誌1、2月号全体を読んでの感想
5)DVD鑑賞
6)その他
皆様方のご参加をお待ちしております!
多少離れていても、鳥取県米子市は山陰の中で交通の便の良い所です。
その辺りも生かして、広域でも会員を募っております。
(遠い方は、朝早くてしんどいかもしれませんが・・・午後は近辺で観光を楽しんで頂ければ・・・、と思います)


更新日時: 2011年11月28日 23:21

兵庫PHP研究会の11月例会は15日(火)夜でした。

兵庫PHP研究会は11月15日、11月例会を開催しました。穏やかな秋の夜で、会員9人とゲスト1人(北条公一さん)の10人が熱心に意見を交換しました。終了後、例によって居酒屋懇親会となり、夜遅くまで意見交換を続けました。

日時     2011年11月15日(火)  午後6:30~
会場     神戸市勤労会館4階応接会議室
司会     西田 元宏さん
テーマ    「適正経営を行うこと」
資料     松下幸之助「実践経営哲学」

1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
  多彩な近況が報告されました。
  ・全国大会に来てくれた方から、「いい大会でした。友の会に入会したい」といわれた。  ・元気な知人女性の旦那がエヴェレストに登頂。「なぜ山に登るのか」と聞くと「親の苦労を知るため」と返事。  ・駅で急ぐ余り、柱に衝突、転倒。調子に乗りすぎだったかも。  ・畑のさつまいも、約半分(500本)を収穫。心房細動が再発した。  ・全国大会で知り合った方の自費出版「きっと良い日がやってくる」を読んで感動した。  ・旧友に久しぶりに会い、コンサル会社の経営の厳しさを聞いた。「いいときに定年で退社したね」といわれた。  ・脳梗塞の妻が1人で広島まで治療のため往復した。  ・素直になることを実践しているつもりだが、まだまだだ、と思いを新たにしている。 etc.
 たくさんの質問、意見交換がありました。

3.今月のテーマ「適正経営を行うこと」
 司会者が口頭で概要を説明、さらに1枚のレジュメで自分の所見を説明し、そのあと全員で話し合いに入りました。
 口頭説明  「経営力の限度を考え、その範囲の中で経営を行うこと。限度を超えたら、分社や事業部制で権限委譲をすることが大切だ」
主な意見
  ・「統制の限界」、「権限の委任」などの経営の原則の話だ。  ・事業部は人数で決めるものではない。100人~200人の事業部もある。  ・適正経営をやりたいが世の中は動いている。簡単ではない。  ・世界シェアがトップの中小企業がある。能力以上に事業規模を拡大していない。  ・何が「適正」なのか、謙虚に、素直に考えないと失敗する。  ・自分の力の範囲を伸ばしながら着実に経営することが大切だ。etc.
 たくさんの意見が交換されました。

4.12月例会について
日時、会場    2011年12月20日(火) 午後6:30~ 神戸市勤労会館4階応接会議室
司会       藤沢英明さん
テーマ     全国大会・神戸大会の反省と次年度に引き継ぐノウハウをまとめます。
(詳しくは「イヴェント」のページに掲載します)

5.新入会員の集いin神戸について
日時、会場    2011年11月26日(土) 午後1:30~ 神戸市勤労会館307会議室
担当       岩田幸生さん、西田元宏さん(当研究会から5人が出席)
電話連絡は西田、ビデオ手配は石田、名札、プログラム、アンケートは岩田が手配。

更新日時: 2011年11月19日 09:16

全国大会分科会「体験発表と懇談会」の報告

先般の第30回全国大会・神戸大会の分科会「体験発表と懇談会」は大会2日目の10月30日(日)に開催されました。遅くなりましたが、その概要を報告します。

会場は神戸市産業振興センター9階の3部屋、時間は午前9:30~12:00。参加者は全国から58人で、三組に分かれて発表と懇談を行いました。

第一組(902号室)  発表者は松上賢さん(福岡)、後藤昌弘さん(奈良)、東海林修さん(東京)の3人。参加者は発表者を含めて19人。司会は青笹、石田。

第二組(903号室)  発表者は岩淵政晴さん(宮城)、井上勝俊さん(愛知)、田中勉さん(香川)の3人。参加者は発表者を含めて20人。司会は宮崎、三宅。

第三組(906号室)  発表者は大沼厚子さん(北海道)、山村正信さん(石川)、青山祐三朗さん(広島)、田中智枝子さん(沖縄)の4人。参加者は発表者を含めて19人。司会は示野、吉川。

各地からお集まりの発表者は多彩な活動内容と感動の体験を生き生きと報告。これに対して、参加者はそれぞれの発表に対して質問と意見を出し合いました。丁寧で、かつかなり踏み込んだ意見交換が行われました。

アンケートでは、「やはり少人数の会議はいい」、「すごい活動をしている人がいて驚いた」、「時間が足りなかった、もっと聴きたい」、「例会運営の方法がわかった」などの意見が寄せられていました。

終了後、近くのレストランで昼食会を行い、38人が参加してさらに話し合いを続けました。

更新日時: 2011年11月10日 09:07

兵庫PHP研究会の10月例会は18日(火)でした。

兵庫PHP研究会は下記により10月例会を開催しました。暖かい秋晴れの日の夜、オブザーバー一人をお迎えし合計11人でした。全国大会・神戸大会の直前でもあり、また新入会員の集いを控えていることもあって、時間が足りないくらいの活発な議論になりました。終了後恒例の居酒屋懇談会で、燃える延長戦を行いました。

日時        2011年10月18日(火) 午後6:30~9:00
会場        神戸市勤労会館4階応接会議室
参加者       オブザーバー北条さん、会員10人、計11人。
報告と司会     桜井 豊さん(会員)
研究テーマ    「幸之助理念の解釈と実践」
資料        「松下幸之助塾」9・10月号18~25ページ(田中 宰さん)

経過
1.私たち信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
参加者がそれぞれの近況を報告しました。
  ・TPPについての政権与党内の議論が不安だ。  ・阪大の「医療問題を考える」講座に申し込んだ。半年間、勉強する。楽しみだ。  ・地域防犯見守りのボランティアをしている。  ・北欧4カ国を訪問してきた。  ・メール上の友の会を「スカイプ」を使って始める。  ・勤労会館の職員がPHPを知らなかったのに驚いた。  ・昔、松下が買収した「橋本電器」の工場跡地(明石市)を見てきた。  ・テレビ「神様の女房」をみて、「成功するまで続けることだ」と語った場面が理解できた。  ・老人会で「森を歩く会」に参加。800人が7KMを歩いた。  ・稲刈りを楽しんできた。  ・HP上のネット例会が面白そうだ。  ・全国学テの中三数学の問題が興味深い。  

3.研究テーマについて
司会者が田中さんの要旨をA4で2枚にまとめ、参考資料を添付して配布。これを基に議論をしました。
   ・経営理念がないとどうなるのか。  ・多くの会社で、経営理念はただの紙切れだ。あってもなくても同じでは。  ・判断に迷ったときの支えが経営理念では。  ・立派な経営理念があっても、やっていることがその反対の会社も多い。  ・バブル経済のときの金融機関の行動は、理念とどう関係しているのか。  ・阪神高速では、田中さんの理念が定着したのか。  ・経営理念を社内に定着させる方法は。  ・「私たちの信条、五つのちかい」は私たちの経営理念ではないか。

沢山の意見が交わされ、大変勉強になりました。

4.次回例会について
日時       2011年11月15日(火)    時刻、会場は今回と同じ。
報告と司会は 西田 元宏さん。
テーマは「適正経営を行うこと」、資料は松下幸之助「実践経営哲学」101ページ以下。
詳しくは「イヴェント」のページをご参照。

5.新入会員の集いについて
日時       2011年11月26日(土) 午後1:00~5:00
会場       神戸市勤労会館3階307会議室
運営担当      岩田 幸生さん、西田 元宏さん

更新日時: 2011年10月21日 20:04

  福岡夢サポート友の会活動報告!小笠原流礼法に学ぶ☆マナー講座

先日、北九州友の会からも報告がありましたが、
9月18日(日)13:30~17:00 福岡市立婦人会館(あいれふ)8F 和室Bにて、「小笠原流礼法に学ぶ☆マナー講座」を開催しました。

今回は、全国PHP友の会 山本知恵美顧問を講師にお招きして、
福岡PHP夢サポート友の会、博多PHP友の会、北九州PHP友の会の初めての3会合同企画でした。

私たちの信条、五つのちかいの唱和から始まり、開講の言葉~参加者の自己紹介~礼儀作法についての講話~マナー講座(実践:訪問時のマナー、慶弔マナー)~質疑応答、座談会という内容でした。

とても中身の濃い、充実した内容で、参加者アンケートでも
「ぜひ第2回・第3回を開催してください」というお声をお寄せいただきました。

講座終了後は場所を変えて、山本先生を囲む会(懇親会)を開催しました。
こちらでも、話は尽きることなく、アッ!という間に時間が過ぎてしまったという感じで
楽しい時間を過ごすことが出来ました(^^)


★講座を終えての感想★

今回の『小笠原流礼法に学ぶ☆マナー講座』は、北九州・博多・福岡PHPの初の合同企画でした。
マナー講座当日までに打合せを何度も行い、参加して下さる皆さんが参加して良かったと思える内容にしたい思いで当日を迎えました。
山本先生をはじめ参加して下さった皆さんと、事務局と地区本部の協力があって実現したものと思っております。
ありがとうございます。

当日は、大きく2部にわけて、山本先生による「講話」「マナー講座実践」を行いました。
実践では、知人宅を訪問した際のマナー、座布団の座り方、お茶とお茶菓子の頂き方、慶弔におけるマナー(封筒の選び方、ふくさの使い方)を行いました。
マナー講座と聞けば堅苦しく思えるかもしれませんが、当日の講座は、明るく楽しい笑いのある雰囲気でした。

私自身、知っているつもりの事があって、内容が全て新鮮に思えました。
意外だったのは、参加されていた年配の方でも、 慶弔マナーでお作法を間違えていたとおっしゃっている方がいたことです。
今一度正す機会があって良かったのではと思います。私自身も繰り返し意識していくことで身に付けていきたいです。
自分の相手を想う気持ちを形にすることの大切さ、人付き合いを大切にしたいと思えばこそがマナーなのだと勉強になりました。

マナー講座の後は、山本先生を囲む会を開催しました。
滅多にない機会であり、今後も大切にしたい『絆』です。
                    〔福岡夢サポート友の会 会長 中田まゆみ〕


【お知らせ】
次回の福岡夢サポート友の会は、11月19日(土)。新入会員の集いに合わせて、
“夢を叶える三つの聴く”と題した「傾聴講座」を開催する予定です。
http://www.php-fc.com/event/
詳細については、後日また改めて夢サポート友の会のブログにてお知らせさせていただきます。
☆夢サポート友の会ブログ
http://profile.ameba.jp/php-dream/

最後に、今回の企画実現に際しまして、ご尽力いただきました関係者の皆さまに
この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。

          〔活動報告:福岡夢サポート友の会 副会長 松上賢(まつけん)〕

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更新日時: 2011年10月01日 19:00

米子PHP友の会第2回例会

出欠状況
正会員出席3名  欠席3名
新規会員3名
オブザーバー2名
(出席者8名中30代1名、40代3名)
所用につき最初のみ顔出し1名
次回参加希望2名

内容
私たちの信条、5つの誓い、立腰と瞑想
自己紹介、近況報告
PHP誌10月号裏表紙を読んでの感想
PHP誌10月号全体を読んでの感想

鳥取PHP友の会との関係についての説明
例会開催についてのお伺い(午前・午後両方の意見あり)
次回日程のお伺い(11月26日開催決定)

所感
(裏表紙の感想)
「ピンとこない」という感想が多く出ました。
先月号の「土屋教授の『お助け人生相談』」と絡めた感想が出ました。
いろいろな捉え方があるのだと、つくづく感じられました。

(PHP誌を読んでの感想)
木村沙織選手のコラム、篠沢先生の「今ある自分の姿を受け入れる」 に共感する感想が出ました。自分は看護師をしていたが「病気になってみないと、患者さんに心からの言葉をかけられない。」ということに気づいた、という感想も出ました。
植西聰氏の『心のエネルギーをプラスにしよう』を取り上げた人が2名いました。夢、ビジョン、情熱を持つことは、やはり大切であることを再認識できたこと、プラスのイメージを持つことの大切さを感じた、といった感想が聞かれました。

(全体を通して)
会話が弾み、終始和やかな雰囲気でありました。積極的に意見交換が為されて、有意義な会になりました。ただ議論がいつまでも続き次に進めない、ということも起きてしまい、会員各自の自覚が求められます。

オブザーバーの方から、「目的が曖昧だ」という指摘を受けました。
会則の目的を確認してみると

1、各自の品性の向上
2、会員相互の親睦
3、世界の繁栄、平和、幸福
4、地域社会への貢献

としてありますが、伝わりにくいのでしょうか。

また、同じ方から、会がカチッとしていて、そうではなく、おしゃべりできる場であれば、という意見も出されました。

そういう方でも、どうすれば正会員になって頂けるか、課題です。

会の進め方、内容も常に課題としてついて回ります。

数々の課題を、会を重ねるごとに、より良い方向に持って行けると良いと考えております。

更新日時: 2011年10月01日 16:13

勉強会 全国PHP友の会プロジェクト会議を開催

9月17日(土)・18日(日)の両日にわたって、全国PHP友の会プロジェクト会議(仲間づくり・社会貢献)が、PHP研究所京都本部ビルにて行なわれました。全国8地区の、地区本部長・副本部長を中心に16名が集まり、今後の運営について討議しました。

仲間づくりでは、
1、既存会員の脱会防止
2、新しい会の立ち上げ
の2つを柱にして、活動していく提案がまとめられました。
詳しくは、改めてご報告いたします。

purojekuto2011.JPG白熱した議論がなされました。皆さんありがとうございました。

文責:事務局

更新日時: 2011年09月28日 08:50

勉強会 奈良PHP友の会で「素直な心の内容十カ条」の勉強会を開催

奈良PHP友の会では勉強会の一環として「素直な心の内容十カ条」の学習を5月と8月の二度の例会に 亘って行いました。PHP研究所編・著のPHP文庫⑩「素直な心」を深めよう~「素直な心の内容十カ条」に学ぶ~をテキストに先ず参加者が一カ条ずつ順番に輪読した後、各自が日常の生活を通して素直な心に関する体験や感想を述べ合いました。1回目の参加者は11名、2回目は9名でした。
 5月21日の例会では十カ条のうちの①~⑤までについて、8月20日の例会では⑥~⑩までを学び、併せて司会者が松下幸之助著「素直な心になるために」の文庫本から引用して「素直な心の効用十カ条」、「素直な心でない場合の弊害十カ条」及び「素直な心を養うための実践十カ条」を紹介しました。
 参加者からの意見や感想で多かったのは、素直な心の内容十カ条に挙げられている各項目は何れももっともなものばかりで、誰でも頭では理解していても実際に継続して実践するのはなかなか困難であり、神ならぬ我々凡人にとっては終生取組むべき課題である。毎日たとえ一項目ずつでも実践しようと努力し、成果を検証することが大事だといった感想でした。今回は初めての試みとして素直な心の内容十カ条の各項目を熟読玩味して、提唱者の松下幸之助氏の考え方の基本を理解することに主眼を置きましたが、今後は参加者の実践体験を通して更に会員相互の議論を深めて行きたいと考えています。
                  文責: 副会長兼書記 後藤昌弘 


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更新日時: 2011年08月22日 14:12

兵庫PHP研究会の8月例会の報告

兵庫PHP研究会は16日(火)の夜、8月例会を開催。連日の猛暑にさらされている中、参加の会員10人、オブザーバ1人は暑さに負けない元気さでした。終了後は恒例の居酒屋懇親会で、熱暑に負けない気炎を上げて夜空を燃やしました。

日時      2011年8月16日(火)午後6:30~
会場      神戸市勤労会館4階応接会議室
報告、司会   岩田幸生さん(会員)
参加者     会員10人、オブザーバ1人(関西地区本部役員の市野俊哉さん)
研究テーマ   ダム経営を実行すること
資料      松下幸之助「実践経営哲学」95ページ以下

経過
1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.参加者の近況報告
 各自が近況を報告。沢山の質問、意見が交わされました。
・地域活動の読書会で、今度「方丈記」を取り上げる。大変面白い。  ・校区の学習会で「グローバルな人材」について研究した。英語に強いのではなく、タフなことが重要だ。  ・地域の活動で夜店を出店。幸之助の著書を販売した。  ・細君の実家で、恒例の家族会をやった。沢山の親族が参集した。  ・お盆の3日間を実家で過ごした。田舎なので、御詠歌を唱和してきた。  ・高校の同窓会幹事会で、松下歴史館を訪問。活発な意見交換を行ってきた。  ・本を自費出版した。東北の被災地に行ってきた。  ・新入社員当時の先輩が末期の肺ガンになったので見舞ってきた。酒好きの人だった。  ・父の死から13年。死んだ父に手紙を書いている。  ・部屋を整理していたら、43年前に歴史館を訪問したときに貰った「道」「素直」「努力」の額が出てきて、なつかしかった。

3.研究テーマ「ダム経営を実行すること」
 司会者がA4一枚に本文を記載。ダムと無駄は紙一重との意見を発表。これを元に意見を交換しました。多くの意見が発表されました。
・選択肢を沢山もつことがダム経営ではないか。  ・適正在庫とダムとの関係は?  ・最悪の事態を考えておくことが大切だ。  ・月刊誌の編集でも、予備の原稿を持っておくようにしている。  ・苦労した数だけダムの中身が豊かになるのでは。  アンテナを高く、情報を集めることが大切だ。

4.その他
 全国大会神戸大会について、参加、協力の仕方について検討しました。
 また、例会の直前、午後5:30から定例役員会を開催し、来期(9月以降)の運営方針を話し合いました。

5.次回例会
9月20日(火)午後6:30~   神戸市勤労会館で。
詳しくはイヴェントのページに掲載します。

更新日時: 2011年08月18日 18:35

勉強会 神戸で夢サポート塾を開催

2011年7月30日(土)13:15~16:45 神戸市勤労会館にて、第3回PHP夢サポート塾を開催しました。
第1回目を3月に京都で、第2回目を5月に大阪で、そして今回は神戸でと、関西地区の夢サポート友の会メンバーを中心に、学び、交流することができました。

このPHP夢サポート塾は、4年前から全国PHP友の会の若手の育成事業として、全国各地で開催しています。松下幸之助翁の行き方・考え方を、若い人に知ってもらい、活かしてもらうことができれば、個人としてより良い人生がひらけるだけでなく、社会に大きく貢献できる事にもつながっていくと思います。

今後も、この夢サポート塾を広げていくことで、PHP友の会の思いや活動を、若い方々へつないでいきたいです。

今後とも応援のほどお願いいたします。

(事務局)

koubeyumesapo2011.JPG兵庫PHP研究会のご支援により開催することができました。ありがとうございました!

更新日時: 2011年08月01日 10:20

兵庫PHP研究会の7月例会の報告

兵庫PHP研究会は7月19日(火)、7月例会を開催。台風6号が接近中で、強い雨が降ったり止んだり。強風が吹き荒れる中での開催となりました。荒天にもめげず、会員8人が集合し、例によって熱い議論を戦わせました。終了後の恒例の居酒屋懇親会は、店が閉まっていて中止。警報が出ていては、従業員の安全な帰宅が最優先でしょう。止むを得ません、10年の当研究会の史上初めて?の懇親会中止となりました。

日時       2011年7月19日(火)午後6:30~9:00
会場       神戸市勤労会館4階応接会議室
報告と司会   木下忠雄さん(会員)
テーマ      「世間は正しいと考えること」
資料       松下幸之助「実践経営哲学」74ページ以下

経過
私たちの信条と五つの誓いの唱和、立腰と瞑想
1.全員の近況報告
・健康診断で厳しい結果が出た。 ・友人が会社から早期退職勧奨にあったが、人には言えなかった。 ・教育勅語の冊子を読んで、感銘した。 ・全国大会分科会の観光コースのひとつ、北野町のコースを3人で歩いた。 ・昔建築工事を受注した家の幼稚園児が、38歳の女性建築士になっていた。 ・サツマイモ1000本を植えている。秋には東北にもっていく。 ・作家山本兼一さんのストーリー展開に驚嘆した。 ・月刊PHP7月号に、昔の同級生が出ていて驚いた。 ・「感謝」の重要性を考え、感謝の日記を書いている。 ・誰でも人より0.5だけ優れているところがある。 ・地域の活性化、懇親会、旅行の充実に取り組んでいる。などなど、興味深いそれぞれの近況が報告されました。

2.研究テーマ「世間は正しいと考えること」
司会者が松下幸之助の趣旨をA42枚にまとめて簡潔に報告。これを元に議論しました。
・世間は本当に正しいのか。 ・結果がよければ、世間が認めたことになる。 ・石田梅岩の「石田心学」が興味深い。 ・政治も同じ、一時的な支持ではなく、本当の共感を得ることが大切だ。 ・全国大会のあり方でも、参加者数を増やせばいいと言うものではない。
いろいろ会員から意見が出ました。

3.次回予定
日時は8月16日(火)、時間、会場は今回と同じ。詳しくは「イヴェント」のページをご参照
報告、司会は中山恵三さん。テーマは「ダム経営」

4.全国大会について
10月29,30日の全国大会神戸大会について、準備状況を話し合いました。
7月23日の全国役員会、全国総会、懇親会(京都)に、何人かが参加することとしました。

5.夢サポート塾について
7月30日(土)の夢サポート塾in神戸の支援について、できることを話し合いました。

更新日時: 2011年07月21日 18:47

勉強会 名古屋PHP夢サポート友の会第4期がスタート!

7月9日(土)13:00~16:00名古屋国鉄会館にて、名古屋PHP夢サポート友の会の今期1回目の例会がありました。

しばらく休会期間をはさんでしまいましたので当初は3名からのスタートになるかと思っていましたが、新しい方が1名、東海地区本部から3名加わってくださり、7名のスタートとなりました。夢サポート友の会の理想的な運営を目指していきたいと思います。

次回は9月10日(土)13:00~15:00 名古屋国鉄会館での開催です。
新しいメンバーを募集中です!
よろしくお願いします。

Sam

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定員15名を目標に仲間を増やしたいです!

更新日時: 2011年07月11日 14:27

兵庫PHP研究会は6月例会を開催。

兵庫PHP研究会は21日(火)の夜、6月例会を開催しました。日中は曇り空の中、日差しも少しありました。蒸し暑い梅雨の一夜でした。ちょうど今年の夏至の前夜となりました。会員11人が集まり、例によって熱い議論を戦わせました。念願の当会10周年記念誌も完成し、出席者に配布されて大いに喜びあいました。終了後、恒例の居酒屋懇親会では6人が遅くまで延長戦をしました。

日時     2011(平成23)年6月21日(火) 午後6:30~
会場     神戸市勤労会館4階応接会議室
報告、司会  井原準哉さん(会員)
テーマ   「必ず成功すると考えること」(松下幸之助「実践経営哲学」81ページ以下)

1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
 ・「記念誌」と別冊「証言」を読んで、あらためてPHPとの出逢いが良かったことをかみしめている。  ・町内の独居老人の孤独死があって、後片付けを手伝った。  ・「心の教育」講演会に参加して、自分の持つすばらしい能力を信じようと思った。  ・おおひらき町の「松翁忌」に参加した。  ・原発事故の報道はコントロールされている面があるので気をつけたい。  ・二宮金次郎の伝記を読んだ。  ・公民館長を退任し、今度は自分が学ぶ方でやっていく。  ・商店街の水曜市に「花」を出しているが、先日は売れ残りが生じた。  ・「記念誌」の編集は忙しかったが、反面大変勉強になった。  ・コンサル会社を自営して3年、8月には有料セミナーを企画している。
 沢山の近況が報告され、質問、助言も多くにぎやかでした。

3.「必ず成功すると考えること」
始めに司会者が松下幸之助の論旨を短く紙にまとめ、自身の意見を加えて報告。これに基づき意見を交換しました。
 ・うまくいかないのは自分の責任。この考えが重要だ。 ・「他責」ではなく「自責」で考えることが重要。  ・「相手の喜んでもらう」ことが重要。  ・「不況」は発展のチャンス。  ・あるべき姿をいつも思い浮かべている「気づきの人」が成功する。・・・などなど、沢山の意見を交換しました。

次回例会について
日時    7月19日(火) 午後6:30~
会場    神戸市勤労会館4階応接会議室
報告、司会 木下忠雄さん
(詳しくはイヴェントのページをご参照)

全国大会神戸大会について
第9回実行委員会(決起大会)の予定
日時     7月17日(日)午後2:30~
会場     神戸市産業振興センター9階会議室
当会からの参加者    支障のある人を除き全員参加。

更新日時: 2011年06月26日 10:06

勉強会 福岡PHP夢サポート友の会5月例会

先月5月21日(土)福岡市西区にある寳積山 長善寺[長善禅寺]の佐藤住職さまにご協力いただき、「座禅&写経体験会」を開催しました。
当日は、あいにくの雨模様でしたが、座禅・写経を通じて無心になり、己を振り返るひと時をもつことで、心が少し軽くなったような気がしました。
今回の座禅・写経体験を通して気づいたことを、日常で活かし、日々、平常心や清浄心などを養う時間を持つことで、更なる人間力の向上と、一人ひとりの夢の実現に繋げていっていただけたら幸いです(^^)
☆スケジュール(14:00~17:00)☆
【1】開会のあいさつ
【2】参加者自己紹介
【3】座禅
【4】写経
【5】座談会(住職を交えて、感想発表など)
☆参加された方の感想☆
◎「お天気がちょっと心配でしたが福岡市西区の宝積山・長善寺で座禅と写経体験に行ってきました。昨年、行った太宰府の戒壇院とはまた違った雰囲気でした。本堂にて参加者同士向かい合い、合図があると半目になり静かに自分の息に集中しました。途中やはり足がしびれましたが休憩もいいタイミングで入ったのでほぐしながら無事に終了しました。
写経も見た目はこれだけ?!と、少ない印象でしたが、いざやってみると意外と時間がかかり一心不乱に書き写しました。今度はきちんと般若心経の意味を理解してから書いてみたいと思います。
ここしばらくは心静かに自分と向き合う時間を意識してとっていなかったのでこうして参加することで色々と考えることがありました。座禅でも雑念が浮かび上がり、まだまだと思いつつ日常と少し離れてみる時間の大切さを改めて感じました。」                                                    (福岡夢サポート友の会 前代表・田畑 美和)

◎「座禅は、もの凄く緊張するかと思いましたが、静かに息に集中することで、リラックスしました。写経は、ひたすら書きましたが、家庭でも時間があるときに書いてみようと思います。」

◎「座禅をしているときに、物音や小鳥の声しか聴こえなくなり、やがて心が落ち着いていくのがわかりました。心と体が一体となって、集中する力を磨くことが出来ました。」

☆7月例会のお知らせ☆
次回は、博多PHP主催で行なわれる博多駅周辺のクリーン活動に参加します。

【日時】
7月23日(土)10:00~12:30頃(茶話会込み)

【待ち合わせ場所】
博多駅筑紫口スタバ前

【持ち物】
ビニール袋、手袋(軍手)、ひばさみ
※当日の状況の応じて、帽子、ミニタオル、水筒なども持参ください。
参加していただける方は、前日までにご連絡ください。

最後に、突然のお願いにも関わらず、今回の体験会を快くお引き受けくださった寳積山 長善寺[長善禅寺]の佐藤住職さまはじめ、体験会開催にあたってお力添えいただいた皆様方に、この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。              (活動報告/PHP夢サポート友の会 松上賢)

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更新日時: 2011年06月20日 14:37

勉強会 佐世保PHP衆智塾 6月例会報告

6月19日(日) 佐世保PHP衆智塾 例会を開催いたしました。
今回の講師はNBC長崎放送佐世保支局 支局長の石塚伊知郎氏をお迎えいたしました。

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昭和56年 民間放送教育協会の「親の目子の目」年間最優秀賞
として「文部大臣賞」を受賞されました作品を視聴し、講師への質問、全体でのディスカッションを行いました。
長崎県の離島で暮らす母と子7人のドキュメンタリー作品。父親は漁に出て家には帰らず、送金もしない中、子供たちは成長するにつれ仕事のために離島を離れます。母親の子供への愛情を詩に綴り、親子の絆を描いた作品に古き良きアナログ社会の良さを感じました。ディスカッションではこの作品から現代の報道の在り方など多岐にわたるディスカッションを行うことができ大変有意義な会となりました。
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更新日時: 2011年06月20日 11:10

  第13回松翁忌-創業の地・松下幸之助翁を偲ぶ会を実施

先日5月29日(日)は台風接近という悪天候の中、大阪市福島区の大開福祉センターにて『第13回松翁忌(創業の地松下幸之助翁を偲ぶ会)』が開催され、39名の方にご出席をいただきました。
事前に行なった創業の地ガイドは、雨が強くなってきたことから初めてパワーポイントを用いて、現地見学さながらのガイドを実施しました。

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午後2時より本会が実施され、パナソニック松翁会の藤本賢司氏に『松下幸之助からの教え』と題して、様々な松下幸之助から薫陶を受けたエピソードをご披露いただきました。
続いて関西地区本部長の宮崎敬二氏より『松下幸之助とPHP』と題してパワーポイントを用いてわかりやすく解説いただきました。

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後半の2部は、PHPおおひらき松翁会による事績研究発表をさせていただき、当会の松本好治代表より『松下幸之助と高野山』、副代表である私が『松下幸之助の丁稚奉公時代』と題してこれまで現地を訪れ、見て感じたことなどをパワーポイントにまとめて披露させていただきました。

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本会を終えて大開恒例の手作り懇親会には25名の方が参加され、当日の感想などをお一人お一人述べていただくなど、和気藹々とした雰囲気の中で無事に終えることが出来ました。
ご参加いただいた皆様には心よりお礼を申し上げます。本当に有難うございました。
                   (PHPおおひらき松翁会  市野俊哉)

更新日時: 2011年06月04日 00:45

勉強会 大阪でのPHP夢サポート塾を開催!

5月28日(土)、大阪でPHP夢サポート塾が開催されました。
参加者は12名。2グループになって、お互いの夢を語り合いました。
夢サポート塾のいいところは、素直な心で夢を語れる場があるということです。

また、稲盛和夫さんの成功への法則や、松下幸之助翁の私心を打ち消す
など、先輩方の考え方を一緒に学ぶことは大変有意義でした。

3回コースの、1回目を京都、そして2回目は今回の大阪。
最終回の次回は、神戸にて7/30(土)開催です。
詳しくは下記アドレスまで。
http://www.php-fc.com/event/2011/07/730.php
初参加大歓迎ですので、神戸のお申込お待ちしています!

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参加者の集合写真。次回は神戸でお会いしましょう!

(文責)事務局Sam

更新日時: 2011年05月30日 12:38

  5/16 松下政経塾・第32期塾生、大開来訪

5月16日(月)、松下政経塾の本年度新入塾生(第32期生)の方々が松下幸之助さん創業の地・大開へ来訪されました。
PHPおおひらき松翁会のメンバーが午前11時に野田阪神・三井住友銀行前で松下政経塾の方々をお迎えし、初対面の挨拶を済ませ、当会メンバーによる創業の地・大開の案内がスタートしました。
三井住友銀行前から野田阪神本通商店街を歩いて大開小学校正門前に向かいました。野田阪神本通商店街を歩きながら、松下政経塾生の方々に「この商店街は塾主松下幸之助さんも実際に歩かれた商店街ですよ。」というお話をしました。昭和6年には幸之助さんを含む松下電器従業員組織「歩一会」が天王寺公園グランドで第一回大運動会を開催したのですが、その時に第2次本店前からこの通りを音楽隊を先頭に500人以上が行進して野田阪神交差点から20台以上のバスに乗って天王寺公園グランドに向かったのです。と話ました。

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⇒塾主幸之助さんの主治医・木庭医院があった場所の前にて(現在は駐車場・手前側)


そんな話をしているうちに、大開小学校が見えてきました。この小学校は幸之助さんの長女・松下幸子さんが通学されていた小学校です。というお話をし、卒業もされています。と申し上げました。
大開小学校から西野田工科高校正門に向かって歩き、左折れし「創業の家」に到着しました。ここでは、当会の岩見さんが説明役を務めてくれました。

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⇒ 『創業の家』前にて


次に向かったのが「第1次本店・工場」です。ここでは、私・松本好治が説明役を務めました。第1次本店前の風呂屋さんは実際に塾主幸之助さんも当時、入っておられます。という話もさせていただきました。それから、大正12年に塾主幸之助さんが建てた現存する私の倉庫の中を観ていただきました。

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⇒ 第1次本店工場(塾主幸之助さんが建てた現存するの倉庫内)にて


最後に記念碑のある第2次本店・工場へと向かいました。ここでは、当会の木村さんに説明役を務めてもらいました。
記念碑がある大開公園には、松下政経塾卒塾生で衆議院議員の吉田治先生もかけつけて下さり、福島区「大開町と松下幸之助に関する」事業委員会の舩本会長にも歓迎の挨拶をしていただきました。

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⇒ 第2次本店工場跡(記念碑前)にて

記念写真を撮り、各々名刺交換などをし、本日の大開来訪に謝意を申し上げ、お別れをしました。
                   (PHPおおひらき松翁会 松本好治)

更新日時: 2011年05月24日 00:23

兵庫PHP研究会の5月例会は、17日(火)でした。

風薫る5月になりました。初夏の五月晴れの陽気の夜、兵庫PHP研究会は5月例会を開催しました。参加者は会員10人、会員畠中さんの奥さんと1歳2ヶ月の幼女「ワコ」ちゃん。ワコちゃんの愛らしさに、会員一同、無条件でメロメロでした。例会終了後、恒例の居酒屋懇親会で暖かい初夏の夜を楽しみました。

日時      2011年5月17日(火) 午後6:30~
会場      神戸市勤労会館4階応接会議室
報告、司会   畠中光成さん(会員)
研究テーマ   「共存共栄」に徹すること
資料      松下幸之助「実践経営哲学」64ページ以下

経過
1.「私たちの信条」と「五つのちかい」の唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
  ・年始に手術を行った経緯と感想  ・老母の老人ホームでの出来事  ・神戸祭りのボランティア活動体験  ・視覚障害者の活動  ・知人家庭の家庭内暴力事件  ・野菜農業の近況  ・地域社会の「絆」の大切さ  ・選挙前の政治活動の実践状況など、様々な近況が報告されました。

3.「共存共栄に徹すること」について
 司会者が幸之助の論旨をA4で1枚にまとめて簡潔に報告。これに基づき、意見を交換しました。
(主な意見)
・今の企業社会は、共存共栄ではなく自社の利益最優先ではないか。  ・企業社会だけではなく、社会全部が自己中心だ。  ・政治活動では自己中心が当たり前になっている。  ・近江商人の「三方よし」と幸之助の考えが似ている。  ・適切な競争は当然、必要だ。  ・取引ごとの利益の取り合いのパターンも重要。
などなど、興味深い意見が交わされました。

4.当会の10周年記念誌について
 発行部数をいくつにするか、単価はどうなるか、など意見を交換しました。

5.次回6月例会
 報告、司会は井原準哉さん(会員)  
 テーマは「必ず成功すると考えること」(資料松下幸之助「実践経営哲学81ページ以下)
 日時  6月21日(火)午後6:30~   会場  神戸市勤労会館4階応接会議室
 詳しくは「イヴェント」のページをご参照ください。

更新日時: 2011年05月18日 16:07

  リーダー研修会&仲間づくりイベント

先日4月17日(日)、PHP研究所京都本部にて関西地区リーダー研修会&仲間づくりイベントを開催いたしました。
午前中の関西地区リーダー研修会では、各友の会から23名の方が出席され、冒頭に先月11日に発生した東日本大震災で犠牲になられた方のご冥福をお祈りし、黙祷させていただきました。
今回は「友の会の運営と仲間づくり」というテーマで5名の方の体験発表が実施され、①新しい友の会づくり、②オリジナルの友の会を目指して、③なぜ会員が増えたか、④法人・賛助会員普及の初体験、⑤会員普及の促進法とそれぞれのテーマで発表されました。

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午後の「仲間づくり講演会」では、約50名の方が参加され、「松下幸之助とPHPの思い」と題して、㈱PHP研究所取締役の佐藤悌二郎氏に講演いただきました。

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今秋に開催される全国大会にも繋がる、関西地区における体験発表作品3題が発表され、それぞれの思いを拝聴することができました。
「新仲間との集い」と題して3人の体験発表者をそれぞれ囲み、PHP活動についてディスカッションし合いました。

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懇親会にも33名の方が参加され、それぞれのテーブルで話に花が咲き、有意義な一日を終えることができました。          (関西地区本部 市野俊哉)

更新日時: 2011年04月24日 10:07

兵庫PHP研究会の4月例会は19日(火)でした。

兵庫PHP研究会は4月19日(火)の午後、4月例会を開催しました。例年になく長持ちしている桜が、散り始めていました。夜に入って冷たい風が吹き、肌寒さを覚えましたが会員の熱心な議論で冷気を吹き飛ばしました。参加者数は会員7人、最近では最も少ない人数だったのは残念です。竹中さんのご提案で東日本大震災の義捐金を集めました。終了後、近所の居酒屋で恒例の懇親会を行いました。

日時      2011年4月19日(火) 午後6:30~
会場      神戸市勤労会館4階応接会議室
参加者数    7人
司会      芝本絹子さん(会員)
テーマ     「利益は報酬であること」(松下幸之助「実践経営哲学」51ページ以下)

経過
1.私たちの信条と五つの誓いの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
 ・最近の読書で感動したこと  ・地域の防災訓練に参加したこと  ・石川浩さんの作品について  ・市会議員の選挙活動について  ・リーダー研修会で読書友の会の立ち上げを報告したこと  ・大震災の被災者の行動が世界的に注目されていること  ・病身の妻との生活  ・最近肩や腕に痛みを感じるようになったこと etc.様々な生活上の感動体験が報告されました。
 質問や笑いも沢山ありました。

3.研究テーマ「利益は報酬であること」
 司会者が幸之助の要旨をA4一枚に要約して完結に報告。これをベースに、議論を展開しました。
 主な議論
 ・利益は企業の使命達成に対する報酬、これは正しい。 ・利益がないと言うのは、本来の使命を果たしていないからだ。 ・適正な利益は、社会全体にとって必要なことだ。 ・しかし、デフレ経済の中で適正な利益を上げることができるか。 ・買い叩かれっぱなしの業界では、適正な利益は無理だ。 ・だから努力と工夫が必要だ。デフレの中でも利益を確保している企業はいくらでもある。 ・生成発展する世の中だから、対応しなければならない。  ・人生の利益という考えもある。適切な行動が、人生の喜びをもたらすのだ。

4.10周年記念誌について
 原稿の未提出の会員に、どう働きかけるべきか議論しました。

5.全国大会神戸大会について
 次回実行委員会は24日(日)午後。多数の参加を呼びかけることにしました。

6.次回5月例会について
 5月17日(火)午後6:30~
 司会、報告は畠中光成さん。詳しくは「イヴェント」のページをご参照。

更新日時: 2011年04月23日 08:52

勉強会 大阪PHP夢サポート友の会 第2回例会 活動報告

011年3月26日(土)に大阪市福島区民センター会議室にて大阪PHP夢サポート友の会第2回例会を開催致しました。
今回は「ストレスマネジメント勉強会」と題し、職場や生活の中でストレスを感じることに対して、対処法を今回心理カウンセラーの末廣さんをお招きして講演やワークを通してメンバー同士分かち合いを致しました。
ストレスを感じる場面を個々に出し合い、対処法について意見交換をし、参加者は7名で3時間半でしたがすごく盛り上がり、ストレスを感じたり、感じなかったりは、その日の体調・立場・環境などで変わってきますが、大きく影響しているのは自分自身の考え方やものごとの捉えかただと教えていただき、とても充実した時間を過ごせたと思います。
次回、第3回例会は2011年5月28日(土)13時15分より大阪市立総合学習センター第3研修室にて「PHP夢サポー塾in大阪」と合同となります。詳しい内容はまたイベント欄をご覧ください。

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更新日時: 2011年04月08日 14:12

勉強会 【例会報告】福岡PHP夢サポート友の会 3月例会

3月20日(土)福岡市人権啓発センター(博多リバレインオフィス10F)で、『松下幸之助氏に学ぶ☆PHP夢サポート塾in福岡(福岡PHP夢サポート友の会主催)』を開催しました。

「福岡PHP夢サポート友の会」は、まだコアメンバーが少なく、このセミナーを通して、新たなメンバーを募ろうということで企画した今回の夢サポート塾の参加者は10名。
遠くは、滋賀県や長崎県から参加してくださった方もいて、このメンバーが2グループに分かれて、それぞれの夢について語り合いました。

年齢や性別、職業などが異なるメンバーとの話は、新しい発見や、自分自身の考え方を見つめ直すいい機会になりました(^^)
それぞれが自分の夢について語り合う中で、それぞれの想いを共有して、夢実現に向けたパワーを得られたような気がします。

今回、参加してくださった人達は、積極的な方が多く、これから私達の活動の仲間に加わってくれることを期待しています。
そして、お互いの夢を応援し、それぞれが夢を実現していく中で、社会全体をみんなで盛り上げていければいいなと思います。
これからも、福岡PHP夢サポート友の会をよろしくお願い致します!


★スケジュール★
【1】開会のあいさつ
【2】自己紹介
【3】夢マップで自分の夢を探る
【4】自分の未来図を描く
【5】グループディスカッション
【6】DVD鑑賞①「志を貫く」
【7】夢を実現する為に必要な5つの要素とは?
【8】グループディスカッション&発表
【9】DVD鑑賞②「熱意」
【10】夢に向けての決意表明&感想
【11】今後のPHP活動予定連絡


例会終了後、場所を移して懇親会を開催しました(希望者のみ)
ここでも、和やかな雰囲気の中、それぞれの夢や人生計画などについて、熱い想いを語りあいました(^^)

「私も、夢やこれからの人生について熱く語りあいたい!!」
「年齢や経験などが異なる様々な人たちの話を聴いて、これからの自分の人生の参考にしたい!!」

等々、そんな思いをお持ちの方のご参加をお待ちしております\(^^)/


【次回の例会(予定)】
〔日時〕5月21日(土) 14:00~17:00
〔内容〕座禅・写経体験
〔場所〕寳積山 長善寺[長善禅寺](福岡市西区)
〔参加費〕500円 
※写経見本・用紙代含む
※筆ペン持参(できるだけ新品を持参ください)

                 (活動報告/福岡PHP夢サポート友の会 松上賢)

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更新日時: 2011年03月27日 22:00

勉強会 京都PHP夢サポート友の会 3月例会

京都PHP夢サポート友の会も、今年で4期目に入り、新たなスタートを切りました。
3月12日(土)18時~20時まで、京都市東部文化会館で、今期第1回例会を行いました。

総会の後、松下幸之助さんの講話「本当の成功とは」をみんなで読んで学びました。
きちんとした目標を持つことの大切さ、苦手でも意識して努力することで、自分の適性がわかるなどという事を学びました。またP H P誌より「心に希望を取り戻そう」→カウンセラー宇佐美百合子さんの記事を取り出して、参加者で自分の好きな希望のわく言葉を話し合ったり、その他、有名人の逆境を乗り越えたエピソードについて学び参考になりました。今回夜に行った例会でしたが、新しい方も参加され、楽しく集中して学べたと思います。

次回の例会は4月7日(木)19時~21時まで、同じく京都市東部文化会館で実施します。
今回とはテーマを変えて、参加される皆さんと勉強会を行います。
ご興味をお持ちの方はお気軽にご参加ください。

参加申し込みは下記メールか、ファックスにてお願いします。
〒547-0031 大阪府大阪市平野区平野南3-11-4-1202 中尾方
京都PHP夢サポート友の会 窓口係
FAX 06-6797-8836
メール kyoto.php.ys@gmail.com

例会の模様です。
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更新日時: 2011年03月26日 16:16

兵庫PHP研究会は15日、3月例会を開催。

兵庫PHP研究会の3月例会は、3月15日(火)午後、開催されました。参加者は会員10人。3月11日の東日本大震災の直後で、会員の関心は大震災の被害状況と支援策などに集中しました。終了後7人が近所の居酒屋で恒例の懇親会を行いました。

1.日時       2011年3月15日(火)  午後6:30~
2.会場       神戸市勤労会館4階応接会議室
3.報告、司会    石田宏二
4.研究テーマ    「自然の理法に従うこと」
5.資料       松下幸之助「実践経営哲学」45ページ以下

経過
1.私たちの信条・五つのちかいの唱和、東日本大震災の犠牲者のご冥福、被害者の無事救出を願って黙想。
2.各自の近況報告
 参加者全員の近況が報告されました。被災地に親族、知人のいる会員が多く、心配しているとの発言がかなりありました。
3.研究テーマ「自然の理法に従うこと」
 司会者が幸之助の論旨をA4で一枚にまとめて簡潔に報告。これに基づき討議しました。
 主な意見  ・雨が降れば傘をさす、と言うが、実際の生活の中では難しい。  ・素直な心にならないと「理法」が見えないのでは。  ・経営は易しい、しかし難しい、これは理法が見にくいからだろう。
4.全国大会神戸大会について
 実行委員会の検討状況が報告されました。会員多数の実行委員会への参加が要請されました。

次回(4月)例会について
日時は4月19日(火)午後6:30から、会場は神戸市勤労会館4階応接会議室。
報告、司会は芝本絹子さん、テーマは「利益は報酬であること」
資料:松下幸之助「実践経営哲学」51ページ以下
・詳細は「イヴェント」のページをご参照。

更新日時: 2011年03月17日 12:51

勉強会 松下幸之助に学ぶ☆PHP夢サポート塾in京都2011

3月5日(土)京都にて、「松下幸之助に学ぶ☆PHP夢サポート塾」を開催しました。
参加者は10名、京都、大阪、奈良の夢サポート友の会からメンバーに、新しい方5名が加わってくれました。遠くは広島からも参加いただきました。

毎回そうですが、夢サポート塾では勇気がもらえますね。皆の夢が叶うよう、仲間で励ましあっていきましょう。次回・第2回目は5月28日(土)に大阪で開催します。詳しくはまた「イベント」コーナーでご案内します。

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2グループに分かれて夢を語り合いました!

更新日時: 2011年03月09日 16:23

勉強会 土佐PHP友の会1周年総会&例会

6日(日)は高知市「ソーレ」において、「土佐PHP友の会」の一周年総会&第8回例会が行われ、12名が参加されました。

1年目の活動を振り返り、2年目の活動について会員の皆さんの思いを語り合いました。

5月例会では特別講演会も企画、クリーン活動などのアウトドア活動も昨年以上に行っていくことになりました。

皆さんの希望を合わせ、さらに活発な活動になればと思います。(事務局・記)

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▲総会&例会を終えて

更新日時: 2011年03月07日 18:25

勉強会 松下幸之助に学ぶ☆PHP夢サポート塾in埼玉

5日(土)はさいたま新都心で「松下幸之助に学ぶ☆PHP夢サポート塾」が開催されました。

20代、30代の若い世代が6名、埼玉の先輩会員が7名参加、若い方々の夢を中心に、世代を超えて活発に意見交換ができました。

初参加の若いメンバーからは「刺激になる」「自分と違う考えが聞けてためになった」などの感想が聞かれ、アンケートでも全員が「次回以降も参加したい」とお答えくださっていました。

昨年末に発足したばかりの「埼玉PHP夢サポート友の会」にも参加され、その輪が広がればと思います。(事務局・記)


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▲2グループでディスカッション

更新日時: 2011年03月07日 18:20

社会貢献 PHP友の会セミナー・アドバンス編を東京で開催

2月26日(土)、27日(日)、東京本部にてPHP友の会セミナーアドバンス編を開催しました。テーマは「素直な心」。
今回は、新入会員の方やセミナーを期に入会された方など、PHP友の会の新人の方々が大勢参加してくださいました。「素直な心」を学ぶとともに、仲間の輪が広がりました。新しい出会いに感謝です。

今後もPHP友の会セミナーは定期的に開催する予定です。よろしくお願いします。
(文責:事務局)

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グループディスカッションが中心のセミナー。「素直な心」の大切さを学ぶとともに、素直な心になるために皆で衆知を集めました。


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これからも「素直な心」を実践し、「素直な心」の輪を広めていきましょう!

更新日時: 2011年03月04日 14:34

兵庫PHP研究会は臨時総会を開催しました。

2月20日(日)、兵庫PHP研究会は10月の全国大会への取り組みについて協力体制を整えるため、臨時総会を開催しました。会員11人が参加し、熱心に議論しました。

1.日時      2011年2月20日(日)午後1:00~4:30
2.会場      神戸市勤労会館4階特別会議室

議事
1.「感動体験発表」について
 今回の大会で始めて実施される会員の「感動体験発表」については、当研究会のメンバー全員が応募することとしました。各人が5分の持ち時間の中で発表できる形にまとめて、3/15までに会長(石田)まで送付することとしました。
 内容については、例会で近況報告を行っているのと同じでいい、あるいは10周年記念誌に寄稿しているものに手を加えるものでもいい、などと説明がありました。
 取りまとめて関西地区本部に提出し、「地区予選」の上位通過を目指そう、と決定しました。

2.「役割分担」について
 実行委員会で役割分担は決まっていますが、本人不在のまま決めたものもあり、再度確認をしました。「パーティ担当」に、吉川さんと青笹さんを追加しました。
 「広報担当」が必要なのではないか、と意見が出ましたが、担当者の特定はできませんでした。

3.観光分科会について
 せっかく「秋の神戸」に来てくれる会員に対し、「観光」コースがないのは残念。いくつか用意しようと議論しました。

以上の結果を次回の第4回実行委員会(2/27)に諮ることとしました。


更新日時: 2011年02月21日 11:54

兵庫PHP研究会は、2月例会を開催しました。

2月15日、前日からの雪が残る夜でした。一部の高速道路が通行止めとなる中で、兵庫PHP研究会は2月例会を開催しました。会員9人に加え、オブザーバとして女性2人(鳥羽さん、松井さん)の参加があり、計11人で楽しく論議を進めました。当会の特徴である侃々諤諤の議論に、オブザーバは驚いている様子でした。終了後7人で恒例の居酒屋懇親会を行いました。

1.日時      2011年2月15日(火)午後6:30~
2.会場      神戸市勤労会館4階応接会議室
3.報告、司会   吉川勝美さん(会員)
4.テーマ     「使命を正しく認識すること」(幸之助「実践経営哲学」38ページ以下)

経過
1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
 参加者全員が近況を報告。素直な心の実践、読書感想、講演会や座談会への参加体験、健康の問題、など様々な近況が報告されました。オブザーバ2人からは自己紹介をいただきました。

3.研究テーマについて
 司会者が幸之助の用紙をA3の用紙一枚にまとめて簡潔に報告。これに基づき議論を開始しました。
様々意見が出ました。
 主な意見  ・利益がなければ経営は維持できないはずだ。  ・生活物資を供給することが使命であって、利益はその「御礼」だ。  ・個人の利益と社会全体の利益を調和させることが大切だ。  ・どうしても個人の利益が先行しがちだ。  ・私的な欲望は否定すべきではない。幸之助は肯定している。  ・水道哲学を味わう必要がある。  etc.
 結論は特にまとめなかったのですが、日常生活においても一人ひとりが自分の使命を考えながら行動することが大切なのではないか、といったところが大筋であったと思います。

4.次回例会について
 3月15日午後6:30~  神戸市勤労会館で。
 報告、司会は石田が担当。テーマは「自然の理法に従うこと」(同書45ページ以下)
 イヴェントのページをご参照

全国大会神戸大会について
 全員が「体験発表」に応募することとしました。さらに2月20日の臨時総会で議論します。
10周年記念誌について
 議論は少なかったのですが、原稿の集約を急ぐべき、と意見が出ました。

更新日時: 2011年02月18日 08:31

  1/29 大阪PHP夢サポート友の会 第1回例会

2011年1月29日(土) 福島区民センターで大阪PHP夢サポート友の会例会を行いました。大阪PHP夢サポート友の会は3期目になり、「夢をかなえるために具体的にどう行動し、考えていくか」を主な目的としていきたいと思います。
第1回例会の参加は6名でした。総会と今回のテーマである「夢をかなえるために」の一環として「生活の中でテンションが上がる時・下がる時と、今後の人生にはどのような心構えが必要だと思うか」を各自記入してもらい、発表しあいました。少人数ですが、参加者それぞれが活発に意見交換をしてかなり盛り上がりました。日々の生活の中で自分が感じることをより深く掘り下げ、夢実現へのヒントにつながったように思いました。
次回例会は3月26日(土)13時より、福島区民センターで行います。詳しい内容はまたイベント欄をご覧ください。

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現在、大阪PHP夢サポート友の会では会員募集中です。興味をもたれた方は、ぜひ一度見学に来られて体験してみてはいかがですか?

更新日時: 2011年02月08日 21:46

勉強会 PHP友の会セミナーアドバンス編in京都

1月29日(土)、30日(日)の両日に渡って、「PHP友の会セミナーアドバンス編in京都」が開催されました。今回のテーマは「素直な心になりましょう」です。PHP友の会の基本中の基本を、参加者の全員で学びあいました。

私自身も多くを学ばせていただきました。
「素直な心」…、簡単な言葉ですが、それを実践するのは難しい…。日々修行だと感じた次第です。

2月29日(土)、30日(日)には東京で開催されます。ご興味のある方は、ぜひご参加ください。詳しくはイベントコーナーをご覧ください。

文責:事務局

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参加者の皆さん。2日間、お疲れ様でした!

更新日時: 2011年02月01日 15:44

兵庫PHP研究会は、1月例会を開催しました。

兵庫PHP研究会の1月例会は18日(火)の夜、厳しい寒気の中でした。出席した会員9人は、しかし寒さに負けず熱い議論を戦わせました。終了後の懇親会ではさらに議論は熱く燃え、三宮の十三夜の寒空を赤く焦がし、六甲おろしの木枯しを吹き飛ばしていきました。

日時      2011年1月18日(火) 午後6:30~
会場      神戸市勤労会館4階応接会議室
報告、司会   桜井 豊さん(会員)
テーマ     「人間観を持つこと」
資料      松下幸之助「実践経営哲学」30ページ以下
参加者     会員9人

経過
1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
 会員がそれぞれの近況を報告。素直な心の実践報告、各自の体調・健康の問題、近親者の最近の事情などを報告しました。体調・健康の問題では、糟糠の妻が急に新婚当初のように優しくなった、と楽しい話もあり、沢山の質問、応答がありました。

3.研究テーマ「人間観を持つこと」
 司会者がA4サイズ1枚に幸之助の論旨をまとめて報告。あわせて、思索家3人の意見を報告。これに基づき意見交換をしました。
 沢山の意見が交わされ、「人間とは何か、万物の王者とは何か」について考えを深めることができました。性善説、性悪説について、あるいは必ずしも友好的とはいえない国への企業の進出をどう考えるべきか、なども議論されました。

4.10周年記念誌について
 当会が今年設立10周年を迎えることからすすめている10周年記念誌の発刊準備の状況が報告されました。原稿の集まり方が必ずしも順調ではなく、協力が要請されました。

5.第30回全国大会(神戸市)への取組について
 第3回実行委員会の状況が報告されました。
 兵庫PHP研究会としても全面的に協力するため、2月20日(日)午後、臨時総会を開いて全員の協力体制を作ることとしました。

6.次回2月例会について、下記のとおり決定
 司会者は吉川勝美さん
 テーマは「使命を正しく認識すること」(松下幸之助「実践経営哲学」38ページ以下)
 日時は2月15日(火)午後6:30~
 会場は神戸市勤労会館4階応接会議室
 (「イヴェント」のページをご参照)

更新日時: 2011年01月20日 09:49

勉強会 奈良PHP友の会 新春講演会参加報告

 奈良PHP友の会では毎年1月例会を新春講演会としておりますが、今年は創立8周年を迎えて、とかくマンネリになりがちな友の会活動の見直しに資するため、松下哲学やPHP活動に造詣の深い松下資料館館長の川越森雄氏に講師をお願い致しました。 以下に要点を報告させて頂きます。
  日時: 平成23年1月15日(土)13:00 -15:30
  場所: 松下資料館研修室 (京都府木津川市)
  参加人数: 13名(PHP本部及び夢サポート友の会からの参加者を含む)
  演題: 「PHP友の会活動に期待するもの」
  講師: 松下資料館 館長 川越 森雄 氏 

 ○川越氏は昭和44年松下電器産業(株)に入社当時の新入社員研修時代から話を説き起こし、PHP研究所に配属されてPHP誌を全国に売り歩いた苦労話や、当時松下電器の会長だった松下幸之助氏に直接会った時の印象などを興味深く語られた。松下資料館では最近韓国や中国からの来館者が目立って増加しているという。その理由は松下幸之助氏が一代でベンチャー企業から世界的な大企業に育て上げた偉大な経営者として尊敬を集めているばかりでなく、特に中国において電器産業の立ち上げに尽力された功労者だからである。現在松下資料館では館内での講演会が年間179回、外部での出張講演が38回に及んでいるそうだ。
 ○これからのPHP友の会活動に期待することとしては、魅力ある友の会活動を目指して松下哲学を自らの言葉で語れる訓練をし、地域のリーダーとして貢献することが大事だと力説された。その為には自ら勉強したものを生かし、実践しないと身につかない。自分の得意なテーマで人前で話す訓練が大切である。その際話の中でビデオ等を積極的に活用し、松下幸之助氏の生の声を紹介することで聴衆への説得力が高まる。その意味でこの資料館を大いに利用して頂きたい。
 ○友の会を魅力的にする8つのポイントとして、①衆知を集めた運営、②会の目的を明確にした計画的な運営、③活動内容のタイムリーなフィードバック、④メリハリのある活動、⑤PHP本部、友の会本部の上手な活用、⑥ネットワークを広げる活動、⑦新しい仲間の加入、⑧リーダーは松下哲学を深く学びレクチャーが出来ることが挙げられるが、中でもリーダーが自分自身の言葉で語れることが、友の会活動の成否を左右するといっても過言ではない。
               以上  (文責:副会長・書記 後藤昌弘)

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更新日時: 2011年01月19日 13:18

勉強会 奈良PHP友の会1月例会

2011年1月15日土曜日、奈良PHP友の会の例会が開催されました。
奈良PHP夢サポート友の会の若手メンバーも合流しました。

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例会は松下資料館で川越館長のご講演。
演題は「PHP友の会活動に期待するもの(松下幸之助氏のPHPへの想いより)」
で、友の会の活動に大変参考になるお話でした。

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奈良PHP友の会、奈良PHP夢サポート友の会ともに、メンバー募集中です!

(文責:事務局)

更新日時: 2011年01月18日 11:03

勉強会 2010年京都PHP夢サポート友の会12月例会活動報告

2010年12月11日(土)PHP研究所 7階ホールにて、京都PHP夢サポート友の会12月例会が行なわれました。この日の例会は、京都PHP夢サポート友の会のメンバーと、「すなお」の編集局メンバーの方と、奈良PHP夢サポート友の会と合同にて、「1年間のそれぞれの夢に向かっての歩み」をふりかえり、発表しました。それぞれ、違った夢に向かって、お互い、支えあいながら、一人ひとりが一生懸命に歩んだ一年でした。他のメンバーの方々の夢への取り組みを聞くと、自分もがんばろう!という気持ちになります。それぞれ夢は違っても、こういう夢を話せる場があるから、一緒に支えあって活動し、進んで行ける・・・あらためて、この夢サポート友の会という場、参加して下さる皆様に感謝の気持ちで一杯です。
京都PHP夢サポート友の会は、3期が終わりましたが、「最終回」ではなく、また2011年がスタートします。皆様の夢と希望と一緒に、元気一杯、活動して行きたいと思っています。(西川)

更新日時: 2011年01月09日 20:50

勉強会 埼玉PHP夢サポート友の会が発足

23日(木・祝)には、さいたま新都心で「埼玉PHP夢サポート友の会」が発足しました。

今年3月から「松下幸之助に学ぶ☆PHP夢サポート塾」を3回にわたって開催、その後、2度の準備会を経ての新たな友の会の発足でした。

最初の参加メンバーは6名ほど、決して多くはありませんが、同じ地区に先輩会として「埼玉PHP友の会」と「埼玉PHPほんとうの時代友の会」があり、今年の全国大会で互いに交流を深めているので、今後とも運営が軌道に乗るまで、若いメンバーも気軽に相談しながら進めていこうということになりました。

関心のある方、どうぞ気軽にご参加ください。(事務局・記)

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更新日時: 2010年12月26日 22:22

兵庫PHP研究会は12月例会を開催しました。

12月21日の夜、兵庫PHP研究会は12月例会を開催しました。午後から天気がおかしくなり、雨模様となりましたが、この時期にしては暖かい一夜でした。例会に先立ち、ラジオ関西の取材、収録が行われました。放送は1月の何日かの日曜日早朝だそうです。
会員9名に加えて忘年会には10名の参加となり、冬至前夜の夜空をPHPの熱気で覆いました。

日時     2010年12月21日(火)午後6:30~
会場     神戸市勤労会館 3階304会議室
報告、司会  藤沢英明さん(会員)
テーマ    月刊PHP誌12月号から赤星さん、瀬戸内さんの記事を中心に意見交換

経過
1.ラジオ関西の取材収録
 インタビュアーの質問に対応するとともに、当会の理念、活動状況、全国大会への取り組みなどをしっかりと説明しました。
2.私たちの信条、五つのちかいの唱和と立腰、瞑想
3.各自の近況報告
 参加した9人が、それぞれ最近印象に残った出来事、素直な心の実践状況などを報告しました。多彩な活動状況に沢山の質問があり、にぎやかな質疑応答が行われました。
 特に仮称「兵庫PHP誌を読む友の会」の発足については、担当の岩田さんに大きな拍手が送られました。
  
4.月刊PHP誌12月号から赤星さん、瀬戸内さんの記事について議論が進みました。
主な意見  ・必ずしも感動する内容ではない。  ・それは本人ではなく編集者が書いているからだ。 ・感動する、しないは個人の自由。読む人が味わえばいい。 などなど

5.次回1月例会について
 1月18日(火)午後6:30~  神戸市勤労会館で開催
 報告、司会は桜井豊さん
 (詳細は「イヴェント」のページをご参照)

6.第30回全国大会神戸大会について
  当会会員が実行委員会に加わり、全国大会を支えることを確認。

7.10周年記念誌について
  担当する原稿の期限厳守を約束しました。

更新日時: 2010年12月23日 19:02

勉強会 『すなお』企画会議が開催

一昨日の土曜日、会員情報誌『すなお』企画会議が開催されました。この会議は、次号の『すなお』の企画内容を企画委員(会員から選出)の皆さんと編集室にて検討するものです。春号についての特集や今後のプチリニューアルについて話し合われました。

企画委員の皆さんは今回で任期切れとなり、委員としての会議は最終回でした。皆さん、2年間ありがとうございました。今後も引き続きお力添えをお願いいたします。

(文責:事務局)

sunaokikakuiin.JPG企画委員の皆さんと。

更新日時: 2010年12月13日 11:15

勉強会 大阪PHP夢サポート友の会

第6回大阪PHP夢サポート友の会 活動報告

12月4日(土)の例会では、参加者8名のもと、『私の夢』を発表していただきました。
『夢マップ』や『夢プラン』を描いていただき、一人ひとりの『夢』に対する熱い思いを語り合いました。
初参加の方もおられ、最初は緊張した面持ちでのスタートでしたが、やはり『夢』を語りだすと緊張も解け、和やかな雰囲気となり、お互いの『夢』について一人ひとりが興味津々でした。
スポーツ医療や健康増進を目指し、更には開業を目標とする人。地域や自身の専門分野の歴史を追究し研究者を目指す人。『字』の技を更に磨き、自身のレベルアップを図ろうとする人。健康や美容により知識を深めていこうとする人。『webデザイン』の技術を更に習得し、レベルアップを図ろうとする人。それぞれが仕事に対するこれからの目標や夢をしっかり発表しました。また、それぞれにおいての趣味に対する夢も語っていただき、みなさんの瞳は本当に輝いて見えました。

今回の例会で第2期は修了しましたが、 大阪夢サポートは来年1月に始まる第3クールを迎えるにあたり、【夢】について考え、悩み、語り、道を開いていくために、新しい内容と趣旨で新生大阪夢サポートとして発進していきます。会員・オブザーバーの皆様にとりまして、今求めているもの、今興味のあるものにスポットをあて、松下幸之助翁に学ぶ【夢】について、皆様と一緒に交流していきたいと思いますので、是非、足をお運びいただければ幸いです。

次回例会は来年1月29日(土)13時より、福島区民センターで行います。
詳しい内容はまたイベント欄をご覧ください。

更新日時: 2010年12月06日 14:10

勉強会 第3回PHP友の会経営塾(東海地区本部主催)

11月28日(日)愛知県犬山市にて、東海地区本部主催の第3回PHP友の会経営塾が開催されました。講師に、PHP研究所取締役の佐藤悌二郎氏を迎え、講演とグループデイゥカッションを中心にした内容でした。3回シリーズの最終回ということもあって、内容の濃い学びの場になり、とても有意義な時間を参加者で共有できた半日でした。

文責:事務局

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職業も職種も世代も違うメンバーで、松下幸之助氏の考え方を学ぶことはとても有意義でした。

更新日時: 2010年11月29日 12:43

勉強会 兵庫PHP研究会は、16日、11月例会を開催しました。

兵庫PHP研究会は11月16日午後、11月例会を開催しました。秋風が徐々に冷たくなっているこのごろですが、この日の神戸は小春日和。夜になっても風はなく、半月の秋の夜長を当会名物の会員の熱い議論で過ごしました。終了後は近くの居酒屋に席を移し、懇親会を楽しみました。

日時      2010年11月16日(火)  午後6:30~ (臨時役員会6:00~)
会場      神戸市勤労会館4階応接会議室
参加者     会員11名
報告、司会   西田 元宏さん

経過
臨時役員会   運営支援を求められているPHP姫路友の会への支援策を検討。
          引続き協議を続けることで決定。

1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
 参加者11人がそれぞれの近況を報告。多彩な日常の出来事が報告されました。笑いあり、感謝あり、学びありで、それぞれの行動の中から素直な心の大切さを確認しあいました。
3.研究テーマ「ことごとく生成発展と考えること」
 (資料:松下幸之助「字実践経営哲学」24ページ以下)
 司会者が趣旨をA41枚にまとめて簡潔に報告。これに基づき議論しました。
 ・生成発展とは、「日に新た」ということ。  ・企業は新たな開発/投資が必要。  ・私たちの人生も同じで、繰り返しではなく生成発展が必要。  ・諸行無常とは、生成発展ということ。
 結論: 素直な心で企業も個人も日々行動していくことがすべての原点である。

次回例会について
 12月例会は21日、報告、司会は藤沢英明さん。詳しくは「イヴェント」のページをご参照。

その他
 全国大会神戸大会(来年10月)について、取り組み状況を報告しました。
 また、新しい友の会の設立支援の報告がありました。1月23日には始まりそうです。


更新日時: 2010年11月25日 16:40

勉強会 京都PHP経営を学ぶ会設立3周年記念講演会

2010年11月7日(日)、「京都PHP経営を学ぶ会」設立3周年記念講演会が開催されました。
講師はPHP研究所松下理念研究部長の渡邊祐介氏、タイトルは「松下幸之助の経営理念」でした。
3周年を期に、「松下幸之助の経営理念」を深く学ぶことができました。

「京都PHP経営を学ぶ会」は、女性が元気な会です。メンバーも毎回新しい方が参加され、若い人から年配の方まで、素直な心で経営について学んでいます。

Sam

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いろんな職種、業界から参加されていて、メンバーそれぞれのお話がとても興味深いです。

更新日時: 2010年11月12日 09:11

勉強会 京都PHP夢サポート友の会10月例会活動報告

京都PHP夢サポート友の会10月例会は、2010年10月9日(土)13時~16時半、京都市、東部文化会館にて、「心に響くコミュニケーション講座 英語編」(講師谷口真紀さん)を行いました。

この例会の講座では、「共感するコミュニケーション」について、英語という「ことば」を通して、学びました。
英語で、有名人の言葉を読んだり、英語の「言葉の構造」を学んで、心が伝わる話し方を学んだり、ビートルズの歌で、英語を聞いたりと、「聞く」「話す」「書く」「読む」を体験し、楽しく学びました。
そして、松下幸之助著の「道をひらく」の一節を今回は、谷口さん訳の英語で、みんなで一文一文味わって、学ぶことができました。英語を通して体験した、「共感するコミュニケーション」を普段の日本語での生活でも、役立てて生きたいと思いました。

更新日時: 2010年11月05日 20:36

勉強会 兵庫PHP研究会は19日、10月例会を開催。

兵庫PHP研究会は19日(火)午後、10月例会を開催しました。参加者は10人とやや少なめでしたが、9、10日のさいたま大会、17日の新入会員の集いの直後で、埼玉の土産話、新入会員の集いの反省点などで盛り上がりました。当地も徐々に秋めいてきて、日の沈む時刻も早くなってきました。例会終了後は恒例の居酒屋懇親会で秋の夜長を楽しみました。

日時       2010年10月19日 午後6:30~
会場       神戸市勤労会館3階306号室
参加者      会員10人
報告、司会    岩田幸生さん

経過
1.私たちの信条、五つのちかいの唱和に続いて立腰と瞑想
2.各自の近況報告
 参加者全員が近況を報告。様々な生活環境の中で印象に残った出来事を報告しました。
3.研究テーマ 「まず経営理念を確立すること」
     資料(松下幸之助「実践経営哲学」12ページ以下)

 報告者が幸之助の論旨をA4で1枚にまとめて報告。これに基づき議論。たくさんの意見が出ました。
  ・勤務した会社の経営理念のおかげで、いい働きをすることができた。  ・会社の経営理念だけではなく、個人の生活上の理念にも通じる。  ・理念がないと、「金儲け」だけに走ってしまう。  ・バブル経済で暴走した企業では経営理念はどうなっていたのか  ・国にも、経営理念が必要だ。  ・人生の『夢』というのも、理念ではないか。  ・家庭でも家族が理念を共有していればいい家庭になる。
 結論として、企業経営活動ばかりでなく、すべての活動に理念が必要だ、と一致。大変いい勉強会になりました。

4.全国大会への取り組みについて
 第30回全国大会(神戸大会)への取り組みについて意見を交換しました。
5.新入会員の集いの結果対応について
 「PHP読者の会」(仮称)を立ち上げ、日曜の昼間に会合する方向で調整しました。
6.その他
 インターネット「ミクシイ」を利用して当研究会の活動を発信していくこととしました。

次回例会は11月16日(火)、神戸市勤労会館4階応接会議室で。
報告、司会は西田元宏さん、テーマは「ことごとく生成発展と考えること」
資料:松下幸之助「実践経営哲学」24ページ以下
詳しくはイヴェントのページをご参照。


更新日時: 2010年10月20日 18:30

勉強会 第4回佐世保PHP衆智塾活動報告

第4回佐世保PHP 衆智塾を開催しました。
ビデオ「経営の基本心得」を視聴を行いました。
その後、地元で活躍されている方の講演会を実施。講演者はリネン、会社制服のクリーニングおよびレンタルを行われております「株式会社九州たまがわ」の代表取締役社長 岡田好武様です。http://www.9tama.co.jp/
講演は「人生失敗ばかり」(失敗から学んだこと)
群馬県安中市から上京し羅紗店入社後、数々の困難を乗り越え2003年現在の(株)九州
たまがわ 代表取締役社長に就任されております。そのご経験は我々の想像を絶する程の内容でした。
講演の中のお話にプロフェッショナルとアマチュアの違いについてお話をされました。
多摩川の巨人軍球場、となり合わせた多摩川草野球チームを例に挙げられ、プロは基本の繰り返し、プロは絶対にミスをしないと言う取り組みに対し、アマは基本以外の格好をまねするとのこと。
様々なご経験からの講演は今後の我々の生活にとって大変参考になり、また実践すべきものが多く貴重な講演になりました。限られた時間の中での講演でしたが、まだまだお聞きしたいことがあり心残りでした。
ビデオ「経営の基本心得」と岡田様の講演内容について全体でのディスカッションを行い、会を終了しました。終了後、会場周辺のクリーンアップ活動を実施しております。

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更新日時: 2010年10月20日 13:23

交流会 福岡PHP夢サポート友の会 京都&大阪研修旅行♪

 福岡PHP夢サポート友の会では、9月18日(土)19日(日)の2日間、松下資料館(京都府木津川市)と、松下幸之助氏創業の地『大開(おおひらき)』(大阪市福島区)を見学する研修旅行を実施しました。
今回の研修旅行は、昨年11月に設立した福岡PHP夢サポート友の会第1期活動の集大成として開催しました。
 
 初日は、主に関西地区を中心に集まった友の会メンバーと松下資料館で合同例会&館内見学を行いました。自己紹介・新規会の紹介~グループディスカッション~館内見学など、短い時間ではありましたが、様々な意見交換・情報交換が行われました。

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 また、場所を移しての懇親会では、お互いの夢の話は勿論、同世代ならではの共通の悩みや趣味、仕事など様々な話題が飛び出し、最後まで大いに盛り上がりました。

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 2日目の創業の地『大開(おおひらき)』見学では、小さな町工場から世界に名を馳せる大企業に発展していった過程を見聞きし、現地でなければ聞けないような裏の裏(?)の話まで聞かせていただき、とても楽しく、実りの多い研修旅行になりました(^^)

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 一度訪れただけでは全てを見ることができず、何度訪れてもその度ごとに“気づき(学び)”を得ることができる資料館やPHP運動の原点を見つめ直すことができる創業の地・大開へは、今後も継続的に訪問することができるように、夢サポート友の会メンバーの心を一つに、これからの活動に取り組んでいきたいと思います。

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【参加者の感想】
 
●今回の京都の松下資料館訪問は設立当初からの希望でした。私が京都に以前住んでいたこともあり、福岡の会員さんに全国にもたくさんの仲間がいて、松下幸之助氏の思想やPHPにかける思いに触れるいい機会にしたいと思っていたからです。関西の夢サポート友の会も含め参加者17名と夢やこれからのことを熱く語り楽しいひとときでした。また次回もとの話があり、人との出会いがまた明日への活力になることを実感しました。また翌日にPHPおおひらき松翁会のご案内で創業の地・大開の見学もでき、近日では希薄になりがちな地域のつながりの大切さを感じました。また是非関西へ今度はもっと大勢で行きたいと思います。(福岡PHP夢サポート友の会会長 田畑美和)

●これからも全国的に「夢サポート友の会」の輪を広げていき、他の地域のみなさんと交流したいと思いました。(福岡PHP夢サポート友の会副会長 畝迫和明)

●今回、関西エリアの方々にご協力頂き、合同の夢サポート塾が実現し感謝の気持ちでいっぱいです。離れていても同じ志を持った方がいると思うと心強く感じます。(中田まゆみ)

●今回の研修旅行は、昨年立ち上げたばかりの福岡が発起人となって開催する初めての他地区との合同企画でしたが、たくさんの方々のご協力のお陰で無事に終えることが出来ました。初日の松下資料館では、各地区の皆さんとグループディスカッションなどでお互いの夢を語りあう中で、同じ想いを持って活動している仲間が全国にいるということを身近に感じることができ、とても嬉しく思うと同時に、大変心強く感じました。限られた時間の中で、参加者一人ひとりとゆっくり話をすることが出来ませんでしたので、全国の仲間と、時間を気にせずゆっくり語り合えるように、いつか宿泊型の企画(一泊二日か二泊三日位)が出来たらいいなと思います。また、翌日の創業の地・大開見学では、「現地を訪れて、その場のくうきを感じるということがとても大切で、その場所でしか味わえないモノがあるんだなぁ」ということを改めて実感することが出来ました。今回の研修旅行は、これから活動を続けていく上で、とても得るものが多く、大変充実した二日間でした。
 最後に、今回の研修旅行実施にあたって、格別のご支援ご協力をいただきましたPHP友の会事務局・大辺様 、PHPおおひらき松翁会・市野様、岩見様、関西地区本部・宮崎様、大阪・神戸・名古屋・奈良の夢サポート友の会から参加してくださった皆様をはじめ関係者の方々に心よりお礼を申し上げます。本当に有難うございました。(松上賢)

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更新日時: 2010年09月27日 21:29

勉強会 兵庫PHP研究会の9月例会(総会)の報告

兵庫PHP研究会は9月21日(火)午後、9月例会と当年度総会を開催しました。参加は11人、ほぼ例月並でした。残暑の残る蒸し暑い夜でしたが、終了後、希望者7人で恒例の居酒屋懇親会を行い、さらに議論を深めました。十四夜の月と木星の光に照らされた明るい帰り道になりました。

日時     2010年9月21日(火)   午後6:30~
会場     神戸市勤労会館4階応接会議室
司会     石田宏二

経過
1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
 参加者の身近な体験、印象に残ったこと、素直な心の実践状況について各自が報告。各自がそれぞれの生活環境の中で、様々な取り組みを行っていることが紹介されました。

3.総会(第9回)
(1) 前年度活動報告、会計報告
 8月までの1年間の当会の活動内容が簡潔に報告されました。また、反省すべき事項、強化すべき事項などが話し合われました。特に会員数の伸び悩みや例会出席率の低迷への対策が重要、と確認されました。
(2) 当年度活動計画
 例会の運営方法、10周年記念誌の発刊などが討議されました。各行事について、実施担当責任者を決めました。特に第30回全国大会を神戸で開催する件については白熱した議論となりました。
(3) 役員の選任
 当年度の会長以下の役員体制を前年度役員の全員留任としました。

4.例会
 来月10月例会のテーマ、司会報告者を決めました。
 詳しくは「イヴェント」のページをご参照。
 11月以降の例会についても、今後1年間の司会担当者を決めました。
5.その他
 第30回全国大会神戸大会の実行委員会に向けて、23日午前、再度対応を協議することとしました。

更新日時: 2010年09月22日 17:41

交流会 福岡PHP夢サポート友の会の皆さんが大開を見学

一昨日の18日(土)、松下資料館での『PHP夢サポート友の会・合同例会&交流会』を終えられ、昨日19日(日)は朝早くから福岡PHP夢サポート友の会の皆さんが「創業の地・大開」を見学されました。
地元PHPおおひらき松翁会メンバーの案内で阪神野田駅から野田阪神本通商店街へと進み、創業の地(第1次本店工場跡 ⇒ 創業の家 ⇒ 第2次本店工場跡)と、松下幸之助氏が大開でパナソニックを創業した15年間をエピソードなどを交えながら現地案内をさせて頂きました。

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⇒ 創業の家前にて

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⇒ 松下幸之助創業の地・記念碑と共に


この暑さもあって慌ただしい現地案内となりましたが、少しでも皆さんの参考になれば幸いです。遠くは九州から「松下幸之助創業の地・大開」へ足を運んで頂き、本当に有難うございました。           (PHPおおひらき松翁会 市野俊哉)

更新日時: 2010年09月20日 11:27

勉強会 PHP友の会セミナーin熊本を開催

9月12日(日)は熊本にてPHP友の会セミナーを開催しました。
九州各地のリーダーが集ってくださり、新入会員も含めて計15名のセミナーとなりました。

3つのグループに分かれて、さまざまなテーマで話し合いましたが、
「私たちができる社会貢献」のテーマでは、
「普段の例会をオープンにして、元気にない方、悩んでいる方の話を聞いてあげる」
「月間誌『PHP』を、病院や学校へ贈ったり、周囲の人に手渡す」
などの意見が出て、
PHP友の会の、活動の原点をみんなで再認識しました。

やはり私たちの活動の原点は、「PHPを多くの人に知っていただくこと」ですね。
私自身、「社会貢献」=「仲間づくり」という発想が新鮮でした。
今後も、PHP友の会セミナーを続けていきたいと思います。

文責:事務局Sam

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九州地区の結束が強まったセミナーでした。

更新日時: 2010年09月14日 11:23

勉強会 第3回佐世保PHP 衆智塾

第3回 佐世保PHP衆智塾を9月12日、会員10名と講師1名の合計11名にて開催いたしました。
松下幸之助氏講話「発想の転換」を視聴。今回は講師として、させぼパール・シー株式会社 前社長 本田 克彦氏から「武士の商法」の演題でお話をいただきました。西海国立公園九十九島の遊覧船、新たにオープンした水族館の市から民間への経営の推移、社員の方々とのコミュニケーションなど大変参考になる内容を頂きました。
講師を交えてのグループディスカッション内では、各人の「志」についても話を行いました。
次回は10月10日(日)開催予定です。

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更新日時: 2010年09月14日 10:10

勉強会 東京でPHP友の会セミナーを開催!

9月4日(土)~5日(日)の一泊二日、PHP研究所京都本部2階ホールにて「PHP友の会セミナー」を開催しました。当初、25名ほどの方が申し込まれていたのですが、この暑さのためか体調をくずされ欠席の方が多く、結局19名での開催となりました。

セミナーでは、「幸せって何だろう」と幸せのために大切なことを考えることで、PHPの考え方やPHP友の会の活動をみんなでディスカッションしました。皆さんそれぞれにご自身の考えを発表され、たいへん有意義な時間をもつことができました。参加されたメンバーの皆さん、暑い中、長時間にわたってのセミナー、お疲れ様でした。

本セミナーは、来年1月29日(土)・30(日)に第2弾を京都で開催予定です。ご期待ください。

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旭川や名古屋からの遠方からの参加者も多数いらっっしゃり、全国の仲間の絆を深めました。

更新日時: 2010年09月07日 10:48

兵庫PHP研究会の8月例会は17日(火)でした。

兵庫PHP研究会は8月17日午後、8月例会と役員会を開催しました。連日の猛暑の中、例会には会員10人とオブザーバー2人(大阪PHPの谷口緋美さん、神戸夢サポから三宅のぶこさん)、計12人が参加し、当会名物の熱い議論を繰り広げて意見を交換しました。例会終了後の懇親会には8人が参加し、強い熱気の残る神戸の夜空をさらに暑く焦がしました。

1.日時      2010年8月17日 午後6:30~
2.会場      神戸市勤労会館4階応接会議室
3.報告:司会   吉川勝美さん

経過

1.五つのちかいの唱和と立腰、瞑想
2.各自の近況報告
 参加者がそれぞれ最近の印象に残った出来事、身近な体験、素直な心の実践体験、などを報告しました。健康に関すること、家族について、趣味について、仕事に関して、また印象に残った本などが語られました。応答では質問や助言、さらには笑いまで入った報告会になりました。オブザーバー谷口さんからは簡単な自己紹介を頂きました。

3.研究テーマ「自分の値打ち」(資料:松下幸之助「人生談義」229ページ以下)
 司会者が幸之助の文章の要旨をA4で1枚にまとめ、簡潔に報告。これを中心に討議しました。様々な意見が出て、活発な議論が展開されました。
 主な意見  ・自分の長所、短所といったことを考える機会は少なかった。  ・管理職をしていたとき、部下の長所、短所を書き出して指導した。  ・長所と短所は全く同じことの裏表なのではないか。  ・他人の短所はよく目に付くが、長所には目が至らない。  ・他人の長所を見てはうらやみ、そねむことが多い。  ・自分の長所を活かして社会に貢献できるといい。

4.次回例会
 9月例会は当研究会の総会になります。テーマは、今期の活動報告、会計報告、来期の役員選出、来期の活動計画などです。詳しくは「イヴェント」のページをご参照。
司会担当 : 石田宏二
日時   : 2010年9月21日(火) 午後6:30~
会場   : 神戸市勤労会館4階応接会議室

5.全国大会さいたま大会(10月9日、10日)について
 当会からの参加予定者は、今のところ6人、分科会別には「町散策コース」3人、「座談会コース」3人。6人は参加券、パーティ券、新幹線切符、ホテルなど共同手配する予定です。今週中に共同参加希望のご連絡があれば、人数の追加をします。

更新日時: 2010年08月29日 09:42

勉強会 8月7日PHP夢サポート友の会

京都大阪合同例会9名の参加者で、京都南禅寺の光雲寺にて座禅写経体験をしました。参加者は地下鉄蹴上駅より、お寺を目指すこと徒歩15分。暑い、暑いと言いながら歩きましたが、お寺に入り、お坊さんの法話を聞き、気持ちも引き締まり座禅へ。10分の座禅体験を2セットでしたが、静かに心を無にすると、風の音や池の水の音や、蝉の声だけが聞こえ、ゆったりとした時間が流れた感じでした。参加者からは、心が落ちついたとか、心静かに自分と向き合うことの素晴らしさを感じたなど感想が出ました。写経も一文字ずつ、心をこめて書き心が落ちつきました。今回、大阪夢サポート友の会と合同で例会が開催、交流でき楽しい時間を過ごすことができました。また今後もこのような企画ができればと思います。
全体写真

更新日時: 2010年08月23日 13:00

勉強会 第16回例会“横浜ルネッサンスPHP”友の会

8月17日PM7:00より、第16回“横浜ルネッサンスPHP”友の会が開催されました。
生憎の暑さのせいでしょうか5名の出席者でした。


宗純講話
人間は自分自身の意思で生と死は決定できない。“余生”――余った人生なんてない。今を一生懸命生きること。
余生とは与生とも書く。仏から与えられた命。与えられて生きている間は常に希望に満ちて生きなさい。
若々しく生きなさい。失望したり、自暴自棄に陥ったりしない。志を失わないこと。
各々の存在とその力を結集して志を達成してこそ偉業は無し遂げられる。
人は人の間で生きることを考えなさい。一人の力だけでは生きられない。大きな組織、企業体のなか、家庭の中にあっても不可欠の問題である。
欲望・物質欲・出世欲を皆無にして人生を生きる事はできない。欲望をコントロールすることが大事。刹那を無心に、しっかりと生きることである。無心とは……心が無いのではない。何にも、とらわれないことです。

●夏休み
   親子で里帰り
   お盆お墓参り
   夏休み家族とリクレーション
   親子のきずなを深める
●終戦後65年の年月の経過
●年金受給者の老後の問題

上記の項目で各々の御意見が交わされ、出席の方々が思いをお話しされました。
・佳き友と良き絆を結ぶ
・ 8月は甲子園で野球の試合が実施され、終戦の時間に試合を中止して黙祷が義務になっており、自ずと戦争について考えが及ぶ。また、終戦時の幼かった思い出が甦り、学童疎開の生活が終戦と同時に終了し、生まれた土地に戻り、家族と再会が叶えられるその喜びをを決して忘れない。
・人と人との和を広げよう。親から子へ、夫から妻へ、企業の組織にあって上司から先におはようと声をかけよう。御近所とのつきあいにも。
・中国南京大虐殺等。人間性が麻痺をしていた。今、80~90歳の戦争の経験者が重い口を開き、語っております。人の死を直視した人のお話を聞き、その証言は今こそ必要ではないのか。戦後の処理を正しく行う為にも。

“死ぬまでしっておきたい人生の五つの秘密”
アメリカ・カナダ2ケ国の250人の賢人にアンケートを取った結果(マガジンハウス社)、 松下幸之助の哲学に類似していることに驚きました。
1、 自分の心に忠実に
2、 思い残すことのないように生きなさい
3、 人には愛・愛し愛されなさい
4、 今を生きなさい
5、 得ることよりも与えなさい

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更新日時: 2010年08月20日 11:29

勉強会 【8/1郡山PHP友の会】福島県の方言を学びました。

郡山PHP友の会です。
8月の例会で,「福島県の方言」を学びました。

講師は,南相馬市の小学校に勤務され,日本語学会会員でもある小林初夫先生です。受講者は,吉村本部長,会員5名,非会員の方6名の計12名。

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受講風景

初めに,方言の基礎知識や福島県の方言の傾向など話がありました。純粋な意味での福島弁が余りないこと(独自の方言と思っているものが,実は他県でも使用している方言だったり),単純に会津地方・中通り・浜通りと分かれているものでないとのこと。

また,福島県民が日常気にしていなかったアクセントについて,福島県は全国でも珍しい「無アクセント」地域ということを学びました。
(若者言葉の平板化を鑑みると,無アクセント地域の福島県はアクセントの先端を行っているかもしれません)
私たちは,生まれ育った地域により話し言葉の基礎が形成されます(5・6~12歳頃が特に影響受けやすいとのこと)。そこで培ったアクセントや語尾などは生涯にわたり話す言葉に影響を与え続けます。
結局,国が目指していた共通語による統一は,少なくとも話し言葉では達成できなかったのです。国の方針もそれに伴って変化しており,これからは,「いかに方言を理解して,場に応じた使い分け」が求められる時代になるとのことです。

「言葉は時代とともに変化する」「使っている言葉に正しい,誤っているということはない」。

地元の方言を理解し,方言と共通語のバイリンガルになれるよう佐藤先生の講義を活かしていきたいものです。小林先生におかれましては,フィールドワーク等で御多忙中のところ,講義いただき,ありがとうございました。

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講義中の小林先生

更新日時: 2010年08月07日 08:27

勉強会 東京PHP友の会 7月例会

 記録続きの暑さが続く毎日、皆様いかがお過ごしですか。
 さっそくですが、7月の東京PHP友の会例会の報告をいたします。
 さる、7月25日(日)13:00~15:30に第58回の例会を中央区京橋区民館5号室で行いました。
 全員で8名の皆さんで、6年目を迎えた東京PHP友の会の今後について話し合いをいたしました。
 今回は、楠神さんの司会進行で例会を進め、「立腰と瞑想」「私たちの信条 五つのちかい」近況報告に続き、「道をひらく」の輪読を、石井さん、松永さんにしていただきました。

 その後、友の会の会則、骨子について現状と合致していない箇所について、改訂内容の確認を行いました。また、役割分担の確認をし、会長1名、副会長2名、会計1名、会計監査1名、事務局1名(兼務)について、参加者から了承を得ました。
 会費については、現状のまま、その都度、参加者から500円/1名をいただき、年会費の一括納金は行わないことといたしました。(皆さんが都合に合わせ、参加しやすいように)
 例会の時間は、13:00~15:30、開催場所は、中央区区民館のいづれか(抽選結果による)、といたしました。
 
 最後の意見交換では、7月PHP誌のテーマ”運がひらける言葉”について、それぞれのご意見をうかがい、素直な気持ちで相手の意見を聞き、良い話し合いの場を持つことができました。

 例会後は、有志によるティータイム・スピーチを場所を変えて行われたようです。
 ※これからも、気軽にHPを見られた方、PHP誌を読んで話をしたくなった方、どなたでもいつでもお待ちしています。
 ◇8月29日(日)はクルージングの夕べを、千葉友輪会、東京夢サポート友の会と合同で開催。
    16:00にJR船橋駅南口交番前に集合、16:30船橋港、
    17:00出港、19:30帰港 【詳細はイベント情報をご参照願います】
 ◇9月26日(日)は、銀座区民館にて通常例会です。13:00~15:30

<例会集合写真>
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更新日時: 2010年07月26日 16:58

勉強会 兵庫PHP研究会の7月例会の報告

兵庫PHP研究会は20日(火)午後、7月例会を開催しました。新たに入会希望者として畠中さんを迎えました。梅雨明け直後の猛暑の一日でしたが、参加した10人は暑さなどものともせず、松下哲学について熱い議論を展開しました。終了後近所の居酒屋で9人が参加して懇親会を行い、鋭気を養いました。

日時:     2010年7月20日(火)午後6:30から
会場:     神戸市勤労会館4階応接会議室
参加者:    10人、うち会員8人、入会希望者1人、オブザーバー(元会員)1人
司会、報告:  石田宏二

経過
1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告。
 それぞれの最近の印象に残った出来事、素直な心の実践状況などを報告。感動あり、笑いあり、またよい助言あり、立ち入った質問あり、といった報告会になりました。入会希望の畠中さんからは自己紹介を頂きました。

3.研究テーマ「無理ということ」 資料:松下幸之助「人生談義」153ページ以下。
 司会者が幸之助の要旨をA41枚にまとめて報告。 これをベースに意見を交換しました。
 主な意見  ・無理をすることになるのは、「こだわり」があるからだ。 ・無理をしないためには「素直な心」が大切だ。 ・無理をした結果、問題がこじれて難しくなるのでは。 ・あたりまえのことをするのが本当は難しいのだ。 ・「こだわり」をなくせといっても、簡単ではない。 ・「人と人との関係」は本当に難しいことが多い。
 様々な意見が出ましたが、物事がうまくいかないとき、「無理をしていないか」と自問することが大切なのではないか、と意見がほぼまとまりました。

4.10周年記念誌について
 当会の10周年を迎えるにあたって、来年5月を目処に記念誌を発刊するため、作業の分担を決めました。費用の見積もり等について意見を交換しました。

5.全国大会について
 全国大会に向けた当会の基本的な取り組みについて議論しました。

6.次回8月例会について
 8月17日(火)午後の8月例会の司会、報告は吉川さん、研究テーマは「自分の値打ち」(資料:松下幸之助「人生談義」229ページ以下)と決定しました。多数のご参加をお待ちします。詳しくはイヴェントのページをご参照。

更新日時: 2010年07月22日 10:10

勉強会 福岡PHP夢サポート友の会7月例会

先週の17日(土)に開催した例会のご報告です。

【会場】 博多リバレイン10F  人権啓発センター
【時間】 10:20~12:00
【参加者】8名
【内容】
①信条唱和 
②自己紹介
③「素直に生きる」を皆で読む 
④素直度チェックシートを記入。各自採点
⑤チェックシートの採点を踏まえて各自感想
⑥皆さんが考える“素直”ということについて意見交換
⑦素直になる為の実践十ヶ条輪読
⑧まとめ 

【参加者感想】
・職場などでは、なかなかこのような話が出来ないのでとても有意義な時間を過ごせた。
・毎回参加するのが愉しみ。みんなの顔を見るのが楽しみ。
・素直度チェックシートは、結構当たっていると思うことがあって面白かった。
・素直度チェックシートをやって、自分の現状を振返るいい機会になった。   等々

例会の報告は以上です。

★9月は京都にある松下資料館へ研修旅行の予定です。
 全国のPHP夢サポート友の会に呼びかけて、合同例会の開催を目指します。

【報告者】福岡PHP夢サポート友の会
【掲載者】事務局Sam

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楽しく例会を開催しています。初めての方も大歓迎です。

更新日時: 2010年07月21日 13:14

勉強会 仙台「ほ」結成10周年記念例会

当会は、さる6月に結成10周年を迎え、6月12日(土)に記念例会を開催しました。
第1部は、全国PHP友の会安藤会長に「PHP友の会活動の目指すもの」と題して特別講演をしていただきました。この講演は、オープン形式にしましたので、他友の会員や個人会員のかたがたにも参加していただきました。多数ご参加頂き、厚くお礼申し上げます
第2部の「会員が熱く語るコーナー」では、会員が入会の動機・活動で得たもの・これからの活動のあり方等について、それぞれの思いを熱く語りました。コーナーの最後に、結成以来8年半当会を代表した喜多前会長に記念品を贈呈し、感謝の意を表しました。
第3部交流食事会は、多数の参加を得て賑やかな交流会となりました。
当記念例会が、次の発展のステップになるよう心から願っています。

友の会情報:
仙台PHPほんとうの時代友の会
総務担当 太田
次回以降例会7月15日(木)、8月10日(火)、9月7日(火)、10月5日(火)、11月9日(火)、12月7日(火)

更新日時: 2010年07月15日 08:54

勉強会 埼玉での夢サポート塾

昨日(11日)、さいたま新都心の「with youさいたま」において、「第3回松下幸之助に学ぶ☆PHP夢サポート塾」が開催されました。

当日は20代、30代の若い世代が9名参加、先輩のスタッフ4名とともに、自分の夢を振り返り、夢実現に向けて何ができるかを考えあいました。

自分の夢を時系列に書き込む「夢プラン」の作成では、「改めて紙に書いてみて、自分の思いが整理できてよかった」「ほかの人の夢プランを聞くといい刺激になる」などの感想が多く出ました。

今後は9月下旬に「夢サポート友の会」結成に向けての準備会を開催する予定です。
このホームページでもご案内していきますので、関心のある方のご参加をお待ちしています。

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▲2グループに分かれて夢プランを考える

更新日時: 2010年07月12日 16:25

勉強会 奈良PHP夢サポート塾3回目を開催

7月10日(土)、松下資料館にて奈良PHP夢サポート塾を開催いたしました。
今回は参加者4名、スタッフ4名ということで、少しづつメンバーが増えてきました。

3回シリーズの塾は今回で最後ですが、なんとか「奈良PHP夢サポート友の会」ができればと期待しています。8月の後半に準備会をお声かけして、設立を目指します。

ぜひご関心のある方は、メンバーに加わってください!!

文責:事務局Sam

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夢を語る場は楽しいですね。今後も続けていければ嬉しいです。

更新日時: 2010年07月12日 13:08

勉強会 京都PHP夢サポート塾・第3回目を開催

2010年7月4日(日)午後1時~5時、PHP研究所京都本部ビル7階ホールにて、今期3回目の「京都PHP夢サポート塾」が開催されました。
参加者10名で、2グループに分かれてディスカッションしました。今回、大学生が2名参加され、フレッシュな考え方に皆刺激を受けました。20代、30代といっても、それぞれの年代ごとに、置かれている状況や立場が違うことにも気づかされました。今後も、こういった出逢いを大切にしていきたいですね。

京都PHP夢サポート友の会では、8月に合宿を企画しています。
ぜひ、仲間といっしょに合宿に参加しませんか?
初参加の方も歓迎です。
詳しくは下記アドレスまで。
http://www.php-fc.com/event/2010/08/post_165.php

【文責:事務局Sam】

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それぞれに刺激を受けたセミナーでした。この出逢いを大切にしたいですね。

更新日時: 2010年07月05日 09:49

勉強会 PHP友の会セミナーin京都(2010年度)を開催

6月26日(土)~27日(日)の二日間の日程で、PHP友の会セミナーが京都本部にて開催されました。
これは会員限定のセミナーで、PHPやPHP友の会の基本を学ぶセミナーです。
約30名の参加者にて、「幸せって何?」から始まり、「社会に役立つ活動をしよう」まで、内容の濃いディスカッションをしました。

参加者の半数近くは、PHP友の会の行事に初参加の方でした。
参加者からは、
「PHP友の会の活動に参加したいと思っていたけれど、敷居が高くてなかなか来れなかった。でも今回のセミナーで、皆さんと打ち解けてお話でき、またPHP友の会の活動についても何となくわかって、とてもよい機会になりました」
という感想を頂戴し、PHP友の会のセミナーの一つの目的を達成できたように思います。

9月4日(土)~5日(日)には東京で、また9月12日(日)は熊本(半日バージョン)でPHP友の会セミナーを開催いたします。
メンバー一人ひとりがPHP友の会の活動を力強く進めていけるよう、このPHP友の会セミナーを発展していきたく思っています。
今後ともよろしくお願いします。

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セミナー参加の皆さん。

更新日時: 2010年06月28日 08:40

勉強会 関西地区本部、総会を前に役員会・研修会を開く

 平成22年度の期末を控え、全国PHP友の会関西地区本部では、6月5日(土)、6日(日)の二日間にわたり第7回役員会と研修会を京都嵐山の花のいえにて実施しました。
 一日目の役員会では、7月11日(日)に開催される第19期(平成23年度)総会について、当日の運営と来期における基本方針等の検討を実施いたしました。特に、平成22年度では、研修会や研究会に力を注ぎ、役員および各友の会のリーダーの方々に「PHPおよびPHP友の会に対する私の考え」をまとめて発表する機会をつくってきたこと、および各友の会の充実を図ることに重点を置いてきたことを、翌年も引き続き促進すること等を申し合せました。
 初日の後半と2日目は、研修会ということで、2011(平成23)年秋に、内定しております神戸での第30回記念全国大会をも含めて、基本テーマ「あなたが企画者なら、今後の全国大会をどのようにプラニングされますか」の発表会を実施しました。
 これまでの29回におよぶ全国大会を総括して、新たな時代にふさわしい大会の風を関西から吹かそうと、まず「第1回全国大会の原点に戻る」をはじめ、「参加者主役の大会」「聞く大会から参加する大会」等、今後に生かせるユニークな意見が数多く出されました。 (小澤弘道記)

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更新日時: 2010年06月27日 19:44

勉強会 “横浜ルネッサンスPHP”友の会・6月例会

 横浜ルネッサンスは下記の通り6月例会を開催しました。参加人数は会員5人と全国PHP友の会顧問の小倉光雄様の6人。梅雨の季節、曇天の空模様、蒸し暑く時折涼しい風も伝わってくる天候で、参加人員こそ少数ですが、熟年の会員の皆様は貴重な体験と賢者の意見が交わされ、時間は意識することなく物足りないほどに過ぎ去りました。終了後5人で親睦会、 横浜駅近くのシリアルで定例会に劣らず熱気充分な、本音の意見が交わされ、聞いている人に心地良く響いてまいります。

 来月7月は、カンボジアに絵本を贈る運動の一環としてその作業を致します。SVAのスタッフがカンボジアの社会の最近の現況と学校教育の環境などを説明をしてくださることになっております。会員以外の皆様にもご参加をお待ちいたします。

● 例会報告

1、私たちの信条と5つのちかいの唱和、 立腰と瞑想

2、各自の近況報告・3分間スピーチの内容
 *皇居の内覧 100人1グループで入園可、吹上御苑・富士見櫓・伏見櫓(大震災を逃れて)・東御苑・松の廊下等の散策を体験し、歴史の検索をすることが出来た。
 *朝6:40~7:30散歩の日課 農家の直販野菜を入手、(例年2週間遅れて収穫をみる)紫陽花の美しさを鑑賞散歩の折に相手を思いやる心(PHPの真髄に共通する)生命の尊重・交通のルール
 *宇宙女性航空士の山崎さんの言葉に触発された地球の発生と共に人類の誕生累々と人間の生命が受け継がれ、我々のDNAも数千人・数万人のDNAがある。その広大なDNAは5%しか活用できてない。眠ってい る95%のDNAを個人個人で活用する作業を!!

3、 宗純講話
 *松下政経塾が開設されて30年の式典が挙行された。 松下幸之助の古いビデオを掘り起こし、その内容「日本が第2次世界大戦に敗れ、復興をおさめたがその復興は本物ではない。基本的な計画は自分自身で建てることこそ復興である。」

 *小宮山東大前総長の講話の引用

 *地球は高齢化する。日本の社会もまた高齢化の一途を辿っている。しかし、その条件を負の遺産としてとらえるだけではなく、プラスの観点で日本の生産技術はすばらしくそこから考えてみよう。バリアフリーを老人の日常の生活が必要としている物事に着眼、高齢化に伴いその人たちが操縦できる自動車の開発、 ロボット産業。世界的に優れている隼の帰還の感動。鉄のリサイクルを考える(鉱石を発掘するよりも)省エネに繋がる。太陽光発電 各地域的に住環境が異なり温度差もある各国立大学の学術的な知恵を結集して良い 。プロジェクトを創る。(地域に因んだ) 日本独自の自習自得もあるが衆知を結集すること。素直な気持ちで学べば必ず良い対象に出会う 。

4.山本順さん(会員)の大学の図書室の風景と内容
 *蔵書は140万~150万、そのうち75万~80万冊はパソコンで検索閲覧をしている。 図書の係員40~50名が従事。本の返却はアウト・ソーシングを丸善に委託。 図書室の開館はAM8:30~21:00。 一般の書籍を分類すると、和書・専門書・洋書・学術書・その他としてライフ誌等・週刊誌等は1年で処分表装は一般の図書館員が行っている。 平均的な利用率WEEKDAY2,000人、テスト時6,000人。雑誌・定期刊行書一般会員の方も入室可。近隣の方に貢献、500円で一般会員に登録できる、その際は身分証明書が必要。県外の以外の大学生は入館不可。辞書・貴重品本は閲覧不可⇒そのかわりとしてマイクロフアイブで1ページずつ一般閲覧可。 私物のコピーは不可、新聞はコピー出来る。その日の夕刊が発刊後に当日の朝刊はコピー可。著作権を大切にするため一般の図書室と多分に相違がある。また著作権を重視するため本の何ページかを確認したうえでコピーを可とする。 

以上

更新日時: 2010年06月25日 10:20

勉強会 兵庫PHP研究会は15日、6月例会を開催しました。

兵庫PHP研究会は下記のとおり、6月例会を開催しました。参加人数は会員11人と、平月並みでした。梅雨入り直後の、やや蒸し暑い雨模様の夜で、時折猛烈な強雨に見舞われましたが、メンバーの熱気は梅雨空を吹き飛ばすかのようでした。終了後、希望者9人で恒例の懇親会を近所の居酒屋で行いました。

1.日時         2010年6月15日午後6:30~
2.会場         神戸市勤労会館4階応接会議室
3.参加者        会員11人
4.報告、司会者     岩田幸生さん

経過

1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
 素直な心の実践状況、困難に立ち向かったこと、楽しかったこと、印象に残ったことなど、最近の参加者各自の近況を報告しました。多彩な活動内容が発表されました。

3.研究テーマ「人を見て法を説く」(松下幸之助「人生談義」217ページ以下)
 司会者が内容をA41枚にまとめ、簡潔に報告。これをベースに議論に入りました。
 ・人を見て法を説くには、相手を良く知らなければならない。
 ・どうしても自分中心の発言になりがちだ。
 ・相手の立場に立つことが大切なのではないか。
 ・共通の目標がある場合は、比較的やりやすいのでは。
 ・「人間社会のすべてで通用する」というが、モンスター・ペアレントなどにも有効だろうか。
 などなど、様々な意見が出ました。

4.10周年記念誌について討論
 来年10周年を迎える当会の記念事業、「10周年記念誌」について、意見交換をしました。大筋は決まりましたが、来月例会でも引続き検討することとしました。

5.全国大会への取り組みについて報告
 PHP友の会全国大会の準備状況について、報告がありました。

6.来月例会について
 7月例会は神戸市勤労会館で7月20日(火)午後6:30から開催。
 テーマ、司会者、報告者などは、イヴェントのページのとおりです。

http://www.php-fc.com/event/2010/07/php720.php

更新日時: 2010年06月16日 08:45

勉強会 6/12(土) 京都PHP夢サポート友の会 例会報告

6月12日(土) 13:30より、カスタくんの町家において6月例会を開催しました。
今回は、「気持ちが楽になるヒント」をテーマに、参考になりそうな本を持ち寄って読んだり
参加者同士で意見を出し合い、しんどい状況を乗り切るためにどんなことができるか?と
いったことを考えていました。
私自身強く印象に残ったのは、一人で考えても限りがあるけど、いろんな人と意見を交換
する中で、新しい発見や自分とはまた違った考え方に出会えることがとても新鮮で楽しいと
感じたことでした。
こういった話し合いの場が、これからも続けていけることを願っています。
ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
(ちびてと)

更新日時: 2010年06月15日 01:29

勉強会 郡山PHP友の会6月例会報告

 6月6日(日)午後1時30分より,ユースフル郡山の第1講義室において,郡山PHP友の会6月例会を開催いたしました。「私たちの信条」と「五つのちかい」の唱和の後,メンバーによる近況報告,PHP誌6月号の「気持ちの切り替え方」読後の感想や「気持ちを切り替える方法」に関する意見交換など行ないました。参加者は,郡山PHP友の会メンバーの他,吉村東北地区本部長に毎回参加いただいています(頭が下がります)。
 今回の例会では,社会活動本部の吉田本部次長にも御参加いただき,活動することが出来ました。遠方から参加,ありがとうございました。
 郡山PHP友の会は,昨年発足した新しい友の会です。原則毎月第1日曜日午後に活動しておりますので,近郊の方で興味のある方は代表まで連絡ください。
 http://www.php-fc.com/tomonokai/2009/11/post_103.php

更新日時: 2010年06月09日 12:14

勉強会 5/30(日)東海地区リーダー研修セミナーを開催

5月30日(日)午後2時よりザ・グランドティアラ名古屋駅前に於いて、東海地区本部主催のリーダー研修セミナーを京都本部より安藤会長と吉田運営本部長にお越し頂き開催しました。
「私たちの信条」と「五つのちかい」の唱和と「立腰と瞑想」に引続き、今回初めての試みとしてPHP友の会の歌「愛は友だち」を合唱しました。場の雰囲気が和らいでとても良かったと好評でした。
安藤会長よりご挨拶を賜り、出席者全員(19名)の自己紹介があった後、吉田運営本部長より「松下幸之助が願った幸せ」と題してのご講演を頂きました。
これを踏まえて「あなたが幸せを感じるとき」をテーマとしての3つに分れてのグループディスカッションは皆さんが胸襟を開いて心のこもった討議が展開され、終了後の懇親会にも話が持ち越されたほどに盛り上がったリーダー研修セミナーでした。
(文責 奥山省一)

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更新日時: 2010年06月01日 15:27

勉強会 京都PHP夢サポート塾が開催されました

2010年5月30日(日)、京都PHP夢サポート友の会主催にて、夢サポート塾が開催されました。

毎回、夢サポート塾では、自分自身の夢を確認し、また目標を設定し、お互いに進捗を確認しあっていく作業を続けています。励ましあい、アドバイスしあう仲間がいることは、心強いです。
夢に向かって、努力を継続していくことはとても大事だと思います。

夢サポート友の会のメンバーは、どんどん成長されていっているので、私も負けていられないといつも感じます。今後も、夢サポート塾が全国に広がっていくことを願っています。【文責:Sam】

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遠くは鳥取、東京からご参加の方もいて、夢サポート塾で全国の絆も深まっていますね。

更新日時: 2010年06月01日 10:05

勉強会 PHP友の会富山の皆さんが京都本部を来訪

2010年5月28日(金)、PHP友の会富山、PHP友の会高岡のメンバー12名の方が、PHP京都本部事務局へお立ち寄りくださいました。研修旅行として、大阪にある「パナソニックミュージアム松下幸之助歴史館」を見学し、PHP京都本部への訪問、嵐山にあるパナソニック健保の保養所に宿泊、というスケジュールで来られました。このような研修旅行が各地で盛んになるといいですね。皆さん、お待ちしています! 【文責 事務局】

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京都本部にある「根源の社」前にて記念撮影。

更新日時: 2010年05月31日 10:14

勉強会 「大阪PHP夢サポート友の会」第3回例会(5/22)

『大阪PHP夢サポート友の会』  第3回例会活動報告
日時; 2010年5月22日(土)
会場; パナソニック企業年金基金 松心会館
活動内容
   1 メンバー交流
    ・メンバー自己紹介、近況報告
    
   2 ビデオ講習 (意見交換含む)
    「自分時間の持ち方」
             ~ビデオ講習での講話、メンバー各々の体験、意見交換
    「10年毎に人生の目標を持つ」
             ~ビデオ講習での講話、メンバー同士における意見交換

第三回例会は、「自分時間の持ち方」「10年毎に人生の目標を持つ」をテーマに、日頃の生活の中にいかに『自分時間』を持つか、また、これからの目標の持ち方について、ビデオを材料にして考えてみました。最近、「ワーク・ライフ・バランス」という、仕事と私生活の両立を目指す生き方が 推進されています。しかし、実際の私生活や学生生活、労働環境ではなかなか「ワーク・ライフ・バランス」とは少し距離感が感じられることもあります。
ビデオ講習を通して、参加メンバー各々の『自分時間の持ち方』やその時間を持つという大切さを考え、話合いました。また、『10年先の目標なんてわからない』そんな声が例会前では聞こえてきましたが、ビデオを観て、“10年”の区切り方や考え方を、メンバーそれそれが学び、感じ取った内容だったと思います。例会の最後にはメンバーそれぞれが考える『自分時間』の持ち方やこれから実行する『自分時間』の持ち方、これから10年までの目標を考え、発表していただきました。
これからの普段の生活に満足感を少しでも感じれるよう、皆さんがそのヒントを見つけられた会になったと思います。(報告者:前田)

更新日時: 2010年05月26日 10:01

勉強会 5/15(土)福岡PHP夢サポート友の会定例会を開催

 2010年5月15日(土) 13時15分~16時45分、「リーパスプラザ(古賀中央公民館)研修棟104」にて、福岡PHP夢サポート友の会・第4回定例会が開催されました。今回は福岡市内から離れての開催でした。

 初参加の方も何名か来られ、全員で9名の方が参加。自己紹介に始まり、お互いの夢について語り合い、時間がたつのも忘れての、楽しい定例会でした。

 福岡PHP夢サポート友の会は、昨年秋に設立したばかりの新しい会です。夢を見つけ、夢を語り合い、お互いの夢をサポートし合える仲間の集まりです。メンバーを募集していますので、ぜひご参加ください。
 定例会は奇数月の第3土曜日です。次回は7月17日(土)午前10時~12時、福岡人権啓発センターにて予定しています。

ご感心のある方は
  全国PHP友の会内「福岡PHP夢サポート友の会」事務局
  〒601-8411 京都市南区西九条北ノ内町11 
  TEL:075-681-4519 FAX:075-672-9134 メールSYAKAI@php.co.jp
  ホームページhttp://www.php-fc.com/
までお問合せください。

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アットホームな集まりです。初めての方も大歓迎!

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用事のため途中に帰られた方もいらっしゃったので写真は6名

更新日時: 2010年05月21日 13:42

兵庫PHP研究会の5月例会の報告

兵庫PHP研究会は、5月18日(火)午後、5月例会を開催しました。数日来の初夏の陽気の中でした。参加者は会員7名に、神戸夢サポからゲスト参加の三宅さんの8名でした。参加者数は最近では少な目の方でしたが、当会名物の活発な議論の応酬のあと、恒例の居酒屋懇親会で延長戦を行いました。

日時:      5月18日(火)午後6:30~
会場:      神戸市勤労会館4階応接会議室
司会・報告    藤沢英明さん

経過
1.私たちの信条、五つのちかいの唱和。立腰と瞑想。
2.各自の近況報告
参加者がそれぞれ最近印象に残った出来事、素直な心の実践への取り組みなどを報告。国の財政や政治運営への関心が高いことをうかがわせるものが多くありました。

3.研究テーマ  松下幸之助「人生談義」212ページ以下「春を待つ心」
主な意見   ・厳しい冬の間に力を蓄える桜のように、困難なときを乗り切って成果を上げることができる。   ・ただ時を待つのではなく、努力を続けることが肝要だ。   ・成るものと成らぬものがあるから、その見極めも大切。   ・不況でも人員削減をしないというやり方は、現在でも有効だろうか。   ・人の心に灯をともせば、大変大きな成果に結びつく。
その他、たくさんの意見が交換されました。

4.10周年記念誌について
来年5月を目処に、当会の10周年記念誌を発刊することにしました。その内容などについて意見交換をしました。引き続き次回6月例会でも議論することとしました。

5.全国大会について
全国大会のあり方について議論しました。本部事務局にも積極的に当会の意見を提示することとしました。

6.次回6月例会について
「イヴェント」のページのとおり、6月15日に開催します。

更新日時: 2010年05月19日 18:33

勉強会 ●全国PHP友の会運営本部からの活動報告

「PHP友の会文庫」を参考に
                         全国PHP友の会運営本部長 

全国PHP友の会では「PHP友の会文庫」を定期的に発刊しています。この小冊子は「友の会に参加する一人ひとりが、『素直な心』を養い、PHP社会の実現を目指して自らを高めていく、そのための参考の書」となればとの思いで会員の皆様にお届けしているものです。「素直な心」やPHPの見方・考え方を学びながら自らをふり返るきっかけに、また、友の会の例会で会員同士が意見交換する題材として活用いただければと思います。

 これまでのラインナップは次の通りです。

第1号 インタビュー 素直な心――日々の生活に生かす(江口克彦)
第2号 PHPの見方、考え方(PHP総合研究所研究本部)
第3号 素直な心になるための私の実践(全国PHP友の会)
第4号 PHP友の会と素直な心(松下幸之助)
第5号 次の世代へ語り継ぐ 松下幸之助創設者からのメッセージ(小澤弘道)
第6号 PHPの夢 PHP友の会の未来(全国PHP友の会)
第7号 PHP運動とは――繁栄・平和・幸福をめざして(松下幸之助述・PHP総合研究所編)
第8号 人間としての成功・幸福とは何か(松下幸之助述・PHP総合研究所編)
第9号 素直な心って何だろう――松下幸之助の体験に学ぶ(松下幸之助述・PHP総合研究所編)
 
 第9号が最新号(2010年4月発刊)ですが、「素直な心」について、松下幸之助自身の体験を通して語ったエピソードを5編紹介しています。松下氏の体験を参考にしながら、私たち1人ひとりの「素直観」を深めていきたいものです。
 
 なお、「PHP友の会文庫」のバックナンバーは1冊200円で頒布しています。ご希望の方は、全国PHP友の会事務局までお問い合わせください。

更新日時: 2010年05月17日 08:34

勉強会 京都PHP経営を学ぶ会・5月特別例会

5月9日日曜日、京都PHP経営を学ぶ会の特別例会にて、
黒田クロ氏を講師に迎えての勉強会が開催されました。

漫画家として、講演家として活躍されている黒田氏のお話は、とってもユニークで、
楽しいとともに、気づきを得たセミナーでした。
黒田先生、ありがとうございました。

kyoutokei201005.JPG

京都PHP経営を学ぶ会は毎月第1日曜日を中心に活動をされています。毎回、勉強になります。ご興味のある方は、ぜひ一度参加されてはいかがでしょうか。

【文責:事務局Sam】

更新日時: 2010年05月12日 16:46

勉強会 奈良PHP夢サポート塾を開催しました

2010年5月8日土曜日、松下資料館にて奈良PHP夢サポート塾が開催されました。
ゴールデンウィークあけということが影響してか、参加者はちょっと少なく5名でしたが、その分、内容の濃いセミナーとなりました。それぞれに夢は違うけれど、それを叶えていくためにやるべきことは同じなような気がしました。

奈良PHP夢サポート塾は第3回目を7月10日(土)に行います。その後、奈良PHP夢サポート友の会として正式発足を目指しています。ぜひ興味のある方は、仲間に加わってください!


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更新日時: 2010年05月12日 14:55

勉強会 兵庫PHP研究会は4月例会を開催しました。

兵庫PHP研究会は、下記により4月例会を開催しました。雨上がりの暖かい春の夜でした。会員8人に加え、オブザーバーの松本さん(守口市)、小澤さん(地区本部)を交えた10人で、当会名物の熱い議論を展開しました。終了後の居酒屋懇親会では、さらに立ち入った議論が交わされ、兵庫PHPの熱気が神戸の春の夜空を熱く焦がしました。

日時:      2010年4月20日(火)午後6:30~
会場:      神戸市勤労会館4階応接会議室
参加者:     会員8名、オブザーバー2名、計10名
報告、司会:   西田元宏さん
研究テーマ:   「つながりあって生きている」(資料:松下幸之助「人生談義」206ページ以下)

経過:
1.私たちの信条、五つの誓いの唱和、立腰と瞑想。
2.各自の近況報告
 参加者がそれぞれの近況を報告。感動したこと、印象に残ったこと、素直な心の実践の難しさ、など様々な近況が報告されました。質問もたくさんありました。
3.メインテーマ「つながりあって生きている」

司会者が幸之助の論旨をA41枚にまとめて簡潔に報告。これを基に意見を交換しました。
主な意見
・近江商人の「三方良し」にも通じる。 ・自分さえ良ければいい、今さえよければいい、というのではダメだ。 ・ボランティア活動や地域活動の考え方と同じだ。 ・明日から、人に喜ばれる言動をしよう。
結論
会社の繁栄でも、個人の人間関係でも、相手の要望に素直な心で対処する必要があることで共通だ。

4.10周年記念誌について
来年8月の当会10周年を記念して「記念誌」を刊行。その内容について次回例会で意見交換することとしました

5.第30回PHP友の会全国大会について
来年秋に予定されている第30回全国大会について、次回例会で各自が意見発表することとしました。

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⇒4月例会を終えて

●次回5月例会(イべントのページをご参照)
  日時:      5月18日午後6:30~
  会場:      神戸市勤労会館4階応接会議室
  司会、報告:   藤沢英明さん
  テーマ:     「春を待つ心」
              (資料:松下幸之助「人生談義」212ページ以下)

更新日時: 2010年04月25日 16:50

勉強会 4/10 京都PHP夢サポート友の会 第2回例会

京都PHP夢サポート友の会 4月例会 2010年4月10日(土)13時~16時30分

今回は、(株)カスタネット代表取締役社長 植木力様をお迎えして、講演を行いました。
私たちの会では、例会の際に、植木様が運営されている『カスタ君の町家』を
お借りすることが多く、その縁もあり、お話を伺いました。

夢をかなえるために大切なこと、というテーマで
・他人の夢を応援すれば、自分の夢に近づく
 (困っていたら助ける)
・夢は、言い続けるとかなう
・物事を違った角度から見る
など、貴重な考えを伺うことができました。

植木様は社会貢献活動に力を入れておられ、その活動を中心に据えて
ビジネスを展開されています。自分の儲けももちろんですが、
周囲の人、社会に役に立つことが、自分に返ってくるのだと感じました。
当初の時間の予定を越えて、お話していただき、会も盛り上がりました。

我々友の会も、会員の皆さんの夢が実現する何か力になっていきたいと
改めて思いました。

植木様はじめ、当日参加いただいた皆さんありがとうございました。

更新日時: 2010年04月24日 19:14

勉強会 京都でボランティアの集い「傾聴について考えよう」を開催

2010年4月4日(日)午後1時半~4時半、PHP研究所京都本部ビル7階にて
ボランティアの集い「傾聴について考えよう!」(PHP友の会事務局主催)を開催しました。

36名もの方が受講され、3時間のセミナーもあっという間で時間が足りないくらいでした。
たくさんの方が参加され、「傾聴」というテーマに関心が集まっていると感じました。
36名の参加者のうち30名近くは一般参加でしたので、
ぜひPHP友の会のメンバーに加わっていただけると嬉しいですね。

ボランティアの集いは、PHP友の会の一つのグループとして活動できるように、
今後、準備会などを開いて、秋には新しいPHP友の会として発足を目指します。
京都近隣の方で、PHPとボランティアに関心のある方は、ぜひ参加ください!

keicyou.JPG

36名のセミナーともなると、熱気があふれていました。もっと学びたいとの声も…。

更新日時: 2010年04月05日 11:28