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収集ボランティアのご報告
こんにちは、nekoです。
PHP友の会では、日常生活で不要になった切手や郵便ハガキなどを収集し、事務局まで送っていただく「収集ボランティア」へのご協力をお願いしています。
皆様からお送りいただいた切手類は、専門の業者に買い取りいただき、その売り上げを愛の募金に繰り込んでいます。愛の募金にお寄せいただいたご寄付等は、国内外の支援を必要とする団体や個人にお届けしています。
今日は、7月度の切手やハガキ等の売り上げをご報告します!
使用済み日本切手 10kg ¥6,500
書き損じ郵便ハガキ 1050枚(@35) ¥36,750
未使用日本切手 5円~130円の切手計2452枚 ¥46,486
合計 ¥89,736
皆様のご協力に心より感謝いたします!
なお、下記にて、「収集ボランティア」にお送りいただくものをご案内しています。この機会にぜひ一度、お手元を見回してみてください! 皆様からのお力添えをお待ちしています。
<収集物>
切手
未使用・使用済みどちらでも可
※日本切手と外国切手は分類ください。
※使用済み切手は消印も含め、その周囲3ミリ程度の余白を残してください。
書き損じ郵便ハガキ
使い残しや書き損じの郵便ハガキ
※個人情報は判読不可の状態でお送りいただけると幸いです。
テレホンカード・オレンジカード
未使用のみ
※上記以外のカードは収集していません。
*受領証が必要な方は、送付の際に「受領証希望」と必ず明記してください。
●送り先
PHP思いやり運動事務局
〒601-8411 京都市南区西九条北ノ内町11 PHP総合研究所 社会活動本部内
TEL:075-681-8731 FAX:075-672-9134 メール syakai@php.co.jp
更新日時: 2010年08月05日 14:10
PHP友の会セミナーin京都(2010年度)を開催
6月26日(土)~27日(日)の二日間の日程で、PHP友の会セミナーが京都本部にて開催されました。
これは会員限定のセミナーで、PHPやPHP友の会の基本を学ぶセミナーです。
約30名の参加者にて、「幸せって何?」から始まり、「社会に役立つ活動をしよう」まで、内容の濃いディスカッションをしました。
参加者の半数近くは、PHP友の会の行事に初参加の方でした。
参加者からは、
「PHP友の会の活動に参加したいと思っていたけれど、敷居が高くてなかなか来れなかった。でも今回のセミナーで、皆さんと打ち解けてお話でき、またPHP友の会の活動についても何となくわかって、とてもよい機会になりました」
という感想を頂戴し、PHP友の会のセミナーの一つの目的を達成できたように思います。
9月4日(土)~5日(日)には東京で、また9月12日(日)は熊本(半日バージョン)でPHP友の会セミナーを開催いたします。
メンバー一人ひとりがPHP友の会の活動を力強く進めていけるよう、このPHP友の会セミナーを発展していきたく思っています。
今後ともよろしくお願いします。
セミナー参加の皆さん。
更新日時: 2010年06月28日 08:40
●全国PHP友の会運営本部からの活動報告
「PHP友の会文庫」を参考に
全国PHP友の会運営本部長
全国PHP友の会では「PHP友の会文庫」を定期的に発刊しています。この小冊子は「友の会に参加する一人ひとりが、『素直な心』を養い、PHP社会の実現を目指して自らを高めていく、そのための参考の書」となればとの思いで会員の皆様にお届けしているものです。「素直な心」やPHPの見方・考え方を学びながら自らをふり返るきっかけに、また、友の会の例会で会員同士が意見交換する題材として活用いただければと思います。
これまでのラインナップは次の通りです。
第1号 インタビュー 素直な心――日々の生活に生かす(江口克彦)
第2号 PHPの見方、考え方(PHP総合研究所研究本部)
第3号 素直な心になるための私の実践(全国PHP友の会)
第4号 PHP友の会と素直な心(松下幸之助)
第5号 次の世代へ語り継ぐ 松下幸之助創設者からのメッセージ(小澤弘道)
第6号 PHPの夢 PHP友の会の未来(全国PHP友の会)
第7号 PHP運動とは――繁栄・平和・幸福をめざして(松下幸之助述・PHP総合研究所編)
第8号 人間としての成功・幸福とは何か(松下幸之助述・PHP総合研究所編)
第9号 素直な心って何だろう――松下幸之助の体験に学ぶ(松下幸之助述・PHP総合研究所編)
第9号が最新号(2010年4月発刊)ですが、「素直な心」について、松下幸之助自身の体験を通して語ったエピソードを5編紹介しています。松下氏の体験を参考にしながら、私たち1人ひとりの「素直観」を深めていきたいものです。
なお、「PHP友の会文庫」のバックナンバーは1冊200円で頒布しています。ご希望の方は、全国PHP友の会事務局までお問い合わせください。
更新日時: 2010年05月17日 08:34
ハイチ大震災へ第2弾の寄付をお届けしました!
1月12日夕方(現地時間)、カリブ海の島国ハイチで発生した地震を受け、PHP思いやり運動では1月末に50万円を寄付いたしましたが、その後、各地のPHP友の会や会員の皆様にお呼びかけしいただいた義援金362,463円を、この度寄付いたしましたので、ここにご報告いたします。
今回の寄付は、前回と同じく日本ユニセフ協会を通じて送金しました。現地の被災者支援のために使われます。
発生より3ヶ月が経ち、死者は22万人以上、負傷者は30万人以上と甚大な被害が続いている今回の大地震。被災者の総数は300万人以上にのぼり、首都ポルトープランス周辺では、130万人以上がテント生活を余儀なくされていると、ユニセフでは伝えています。
この度寄付をお届けしたユニセフでは、子どもたちの命を守るための水と衛生、栄養、保健、そして子どもたちの安全と日常生活を取り戻すための教育、暴力や搾取からの保護の分野で、支援活動に努めているとのことです。
現地の一日も早い復興を心より願っております。皆様のご協力に心より感謝申しあげます。
更新日時: 2010年04月22日 10:15
●全国PHP友の会・企画会議が開催されました
4月19日(月)午後1時から全国PHP友の会企画会議がPHP研究所京都本部にて開催され、7月の総会に向け来期の方針などが話し合われました。PHP友の会の活動も、年々大きくなるにつれ内容が多岐にわたってきています。会員お一人おひとりが、それぞれの活動に積極的に関われるよう、今後も組織の仕組みを整備していきたいと思います。
7月の総会時に方針発表がありますので、今後ともご支援のほどお願いいたします。
事務局Sam
会長、副会長、運営本部長、顧問の方々が集結し、議論を重ねました。
更新日時: 2010年04月20日 13:42
京都でボランティアの集い「傾聴について考えよう」を開催
2010年4月4日(日)午後1時半~4時半、PHP研究所京都本部ビル7階にて
ボランティアの集い「傾聴について考えよう!」(PHP友の会事務局主催)を開催しました。
36名もの方が受講され、3時間のセミナーもあっという間で時間が足りないくらいでした。
たくさんの方が参加され、「傾聴」というテーマに関心が集まっていると感じました。
36名の参加者のうち30名近くは一般参加でしたので、
ぜひPHP友の会のメンバーに加わっていただけると嬉しいですね。
ボランティアの集いは、PHP友の会の一つのグループとして活動できるように、
今後、準備会などを開いて、秋には新しいPHP友の会として発足を目指します。
京都近隣の方で、PHPとボランティアに関心のある方は、ぜひ参加ください!
36名のセミナーともなると、熱気があふれていました。もっと学びたいとの声も…。
更新日時: 2010年04月05日 11:28
●全国PHP友の会・役員会&研修会
全国PHP友の会では、昨日(27日)と今日(28日)、PHP総合研究所京都本部において「役員会&研修会」を開催、安藤会長以下、役員18名が全国各地から参加しました。
27日はまず、3月から始まる「仲間づくりキャンペーン」や今後の全国大会の方向性等の懸案事項について、また、友の会の「学び」「交流」「社会貢献」のこれからの活動について、3つのグループに分かれてディスカッションを行い、役員全員の知恵を出し合いました。
さらに、28日には、役員全員が「PHP友の会の夢」をテーマに1人1人スピーチを行いました。皆さん、日ごろの活動に基づいた内容の濃いスピーチで、互いに大いに刺激を受けました。
今後とも、役員1人1人が友の会の発展のために役割を持ち、アイデアを出し合い、会員の皆さんと実践していくことを誓い合いました。
全国から京都本部に集結しました。
役員会研修会終了後の記念写真です。このメンバーで、あと半期、頑張ってまいります。
※中国地区本部の青山本部長は電車の都合で早く出られたので、写真に写っていません…。ごめんなさい。
更新日時: 2010年03月01日 10:18
PHP思いやり運動から「円ブリオ基金センター」に寄付
PHP思いやり運動から
円ブリオ基金センターに寄付
PHP思いやり運動から支援を続けている「円ブリオ基金センター」では、「ひと口一円一億人」と銘打って、一人でも多くの方々からの募金を集め、経済的に子どもを産むことが困難な女性に出産費や健診費を支援しています。
その活動の一環として「妊娠SOSほっとライン」がありますが、これは、「産みたいけれど夫はリストラで……」「今じゃ困る、生活はどうなるの……」など一人葛藤する妊産婦さんのための電話相談です。
2002年秋のスタート以来、これまでに寄せられた相談は2000件以上。「おなかの赤ちゃんは社会の大切なメンバーです」というモットーのもと、専門のカウンセラーが匿名で丁寧に相談に乗っていらっしゃるそうです。センターの方からは、どうぞ気軽にお電話くださいとお話がありました。
●「円ブリオ基金センター「妊娠SOSほっとライン」
TEL 0120-70-8852
今後もPHP思いやり運動から、支援を続けてまいります。
全国PHP友の会事務局
更新日時: 2010年02月16日 16:19
PHP思いやり運動からハイチ大震災へ寄付をお届けしました!
1月12日夕方(現地時間)、カリブ海の島国ハイチで発生した地震を受け、PHP思いやり運動から同月末に50万円を寄付いたしました。今回の寄付は日本ユニセフ協会を通じて送金、現地の被災者支援のために使われます。
この地震により、死者が11万人を超えるという想像を絶するほどの被害が発生していると報道されています。日本ユニセフ協会ではこのような大きな災害の際に、最も弱い立場に置かれる子どもたちを守り、子どもたちが安心して避難生活を送ることができる空間を確保し、仮設教室などでの勉強を続けられるように、救援スタッフを含めた援助活動の拡大に努めているとのことです。
PHP思いやり運動では、この甚大な被害規模のハイチ大震災に対し、全国の主要PHP友の会や友の会会員の皆様にお呼びかけをして、引き続き義援金を募っています。
お送りいただきました義援金は、4月中には、しかるべき団体を通じて被災地にお送りさせていただきたく思っております。
ご協力いただける方は、郵便振込、または現金書留にて、3月末日までにご送金いただけると幸いです。
※必ずハイチ大震災義援金である旨、ご明記くださいませ。
現地の一日も早い復興を心より願っております。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
<送金先>
【郵便振替口座番号】01080-0-24179
【加入者名】思いやり運動推進本部事務局
*郵便振込用紙に「ハイチ大震災義援金」と必ずご明記のうえご送金願います。
【現金書留/送り先】
〒601-8411 京都市南区西九条北ノ内町11 ㈱PHP総合研究所 社会活動本部内
PHP思いやり運動事務局
*「ハイチ大震災義援金」である旨、お書き添え願います
TEL:075-681-8731 FAX:075-672-9134
更新日時: 2010年02月02日 13:42
PHP思いやり運動通信VOL.5「アフガンの孤児と女性に希望の光が!」
アフガンの孤児と女性に希望の光が!(会員情報誌『すなお』2010年新春号より)
NPO法人セーブアフガンチルドレンの会
四半世紀近くにわたり戦乱が続いた母国アフガニスタン。涙でかすむ私の目に映ったのは、虚ろで悲しげで安住の場所も何もない多くの孤児たちでした。
2002年、首都カブールの借家で孤児院を始めました。給食のナンを隠して寝る、少しの物音にも飛び起きる、鉛筆を持ったこともない、そんな子どもたちでした。
2005年に女子孤児や女性のための自立教育センター「ウミード」が完成。衣食住への不安がなくなった子どもたちは、暗いトンネルから抜け出し、喜怒哀楽を全身で表すようになりました。
2009年3月、カブールから南に百キロ余り、治安状況が不安定なコージャハサン村にPHP思いやり運動からも多くのご支援をいただき、念願の「女性と子どもが集う学びの家」を完成させることができました。
治安が安定しないアフガニスタンで、わずかな希望の光が見え始めた孤児や女性たちは、自分たちを支えてくれている日本の皆様のやさしさ、思いやりの心に応えようと一生懸命生きています。これからも孤児や女性たちを温かく見守ってください。
「ウミード」で寝食をともにしている女子孤児と先生、スタッフ
「女性と子どもが集う学びの家」の教室名「PHP FRIENDSHIP ROOM」を手に感謝を示す女の子
朝食に牛乳が出た日、思わずニッコリする「ウミード」の孤児
★PHP思いやり運動とは?
PHP友の会では、病気や貧困などで苦しむ人々に少しでもお役に立ちたい、という願いから昭和55年にPHP思いやり運動「愛の募金」を始めました。 「愛の募金」は、募金と寄付を中心とした活動で、PHP友の会会員や『PHP』誌の読者をはじめ、多くの方々にご協力をいただいています。お寄せいただいた募金は、国内外の支援を必要としている団体や個人にお届けしています。現在では、PHP思いやり運動の活動は「愛の募金」にとどまらず、社会貢献活動として大きく展開しています。
※ 詳しい活動内容につきましては、下記まで資料をご請求ください。
● お問い合わせ先 ● PHP思いやり運動事務局 TEL:075-681-8731 FAX:075-672-9134 メール:SYAKAI@php.co.jp
更新日時: 2010年01月15日 10:01
全国PHP友の会からのお知らせ (会員情報誌『すなお』2010年新春号より)
PHP友の会では、昨秋、各地で「新入会員の集い」を実施しましたが、ご参加の皆様の積極的な姿勢に大きな力をいただきました。PHP友の会にご入会の“仲間”が友の会に魅力を感じ長年活動していただけるよう、絶えず内容の充実を図っていきたいと思います。今号では、全国PHP友の会の最近の活動をご報告いたします。(全国PHP友の会運営本部)
第27期の新たな取り組み ――「学び」「交流」「社会貢献」の輪を広げよう
●●友の会活動の三つの柱を強力に推進
PHP友の会では、「学び」「出会い・仲間づくり」「社会貢献」の三つを柱に活動を進めています。 今回、これらの活動をさらに強力に推進するため、四人の副会長がそれぞれ担当を持つことになりました。
「学び」…………山本知恵美副会長、道嶋一男副会長
「出会い(交流)」…奥山省一副会長
「社会貢献」……山本知恵美副会長、道嶋一男副会長
「仲間づくり」……矢部義之副会長
各ジャンルでの新たな活動案として、今号では以下三つをご紹介します。
①「松下幸之助に学ぶ☆PHP友の会経営塾」の開催
東海地区本部と「犬山PHP経営を考える会」「名古屋PHP経営を考える会」が中心となって、新たに「松下幸之助に学ぶ☆PHP友の会経営塾」を名古屋周辺で開催します。二〇一〇年二月十四日(日)に第一回を開催、全三回のプログラムを実施し、終了後に新たなPHP経営者友の会の結成を目指します。 東海地区での開催をモデルケースとして、「PHP夢サポート塾」同様、全国各地区に広げていければと考えています。
②「PHP思いやり運動」を広くPR
「PHP思いやり運動」では現在、第三十回の活動を進めています。昨年七月の総会でも今期の重点方針の一つとして決議しましたが、地区本部からも寄付先候補を提案し、三十周年の記念寄付を実施していきます。友の会の社会貢献活動を広く一般に知っていただく機会として積極的に広報していきます。
③自主的な「学び」のための環境づくり
PHP友の会での「学び」をより充実したものとするために、友の会の例会や会員個人が自主的に学べる題材を、利用しやすい形で整えていきたいと思います。 会員の皆様には『PHP友の会文庫』や「すなお別冊」などをお送りしていますが、その他に教材となる単行本やDVDなどの最新情報をPHP友の会の「推薦図書一覧」や友の会例会での「貸出用ビデオ・DVD一覧」などとして改めて整備していきたいと思います。 「PHP友の会の会員でよかった」と実感できる活動を具体的に進めてまいります。
●●「インドPHP研究会」主催交流会
昨年九月五日、インドのハイデラバードにおいて「インドPHP研究会」主催の交流会が開催され、日本からは安藤英之丞エ門会長、高木敏夫北陸地区副本部長と吉田の三名が参加しました。 「インドPHP研究会」は安藤会長と長年親交のあるレディさんが中心となって三年前の九月に結成。今回は、地元の「ロータリークラブ」「アジア研究会」「Ys man club」の有志とPHP友の会会員の総勢約六十名が集い、互いの活動内容の報告や意見交換を行い、交流を深めました。
更新日時: 2010年01月15日 09:31
プゴ奨学支援運動のご報告「クリスマスカードが届きました」
全国PHP友の会では、社会貢献の一つとして「プゴ奨学支援運動」を展開しています。
フィリピン、プゴ村の子どもたちが学校へ通えるよう、一口1万円にて里親になる支援運動です。
ご支援くださっているスポンサーの皆様へは、プゴの子どもたちから毎年クリスマスカードが届きます。
昨日夕方、事務局にそのクリスマスカードが届きました。
毎年、子どもたちからのクリスマスカードは、私たちを幸せな気持ちにさせてくれます。
来年度のスポンサーを募集していますので、ご関心のある方は下記をアドレスをご覧ください。
http://www.php-fc.com/event/2010/03/post_126.php
クリスマスカードの一部を紹介させていただきます。
※クリックすると大きな画面になります。
![]()
更新日時: 2009年12月15日 16:00
『すなお』企画委員より、大会沖縄大会の体験レポート
11月28日(土)・29日(日)の両日にわたり「第28回PHP友の会全国大会沖縄大会」が沖縄県那覇市にて開催されました。
『すなお』企画委員より体験レポートをご報告いたします。
更新日時: 2009年12月15日 11:45
PHP思いやり運動「セーブアフガンチルドレンの会」
アフガンの未来を担う子どもたちへ
PHP思いやり運動から寄付を届けているセーブアフガンチルドレンの会では、アフガニスタンの戦災孤児や女性の自立支援のため、現地で生活面全般の指導や基礎教育・職業訓練教育支援などをされています。
今年三月、同会は治安状況がいまだ改善されないアフガニスタンのコージャハサン村に、「女性と子どもが集う学びの家」を建設。PHP思いやり運動から、施設内の二つの教室の建設費用を贈呈しました。教室は「PHP FRIENDSHIP ROOM」と名づけられ、学びの場となっています。
皆様からの尊い支援と愛に包まれて、村の女性と子どもが安心して学べるようになることを祈っています。今後とも、ご支援をよろしくお願い申しあげます。
(PHP思いやり運動事務局)
●お便りをいただきました!
「PHP思いやり運動」から寄付をさせていただいている「セーブアフガンチルドレンの会」からお便りをいただきました。「PHP思いやり運動」は皆様からいただいた寄付金にて、国内外の支援の必要な団体を応援しています。
皆様からの応援を、今後ともよろしくお願い申しあげます。
PHP思いやり運動事務局
更新日時: 2009年12月05日 14:23
速報! 第28回PHP友の会全国大会沖縄大会
11月28日・29日と沖縄県那覇市にて、第28回PHP友の会全国大会が開催されました。詳しくは、またご報告いたしますが、本日は速報にてお伝えします。
11月28日(土)12時45分より、地元のエイサーチーム「首里鼓団・綾門」のオープニングによりはじまりました。
続いて下地実行委員長からの挨拶により開会です。
開会後、安藤会長はじめ、沖縄県の安里副知事のあいさつ、そして会の報告や会員発表と続きます。
定員300名のところ、450名ものたくさんの方が集まっていただきました。
そのうち、沖縄県外・海外から約150名の方が、沖縄までおこしくださいました。
江口社長、佐藤取締役の基調講演、そして作家で冒険家のC.Wニコルさんの記念講演。最後に、沖縄の実行委員会から、来年の埼玉大会の実行委員会の皆さんに大会旗が授与され、閉会となりました。
沖縄は熱かったですね!! 皆様、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。
来年、埼玉でお会いしましょう。
PHP友の会事務局 Sam
更新日時: 2009年11月30日 13:08
東京で「松下幸之助に学ぶ☆PHP友の会セミナー」開催
9月12日(土)、13日(日)、PHP研究所東京本部において2日間にわたって「松下幸之助に学ぶ『PHP友の会セミナー』」が開催され、北海道、東北、関東そして東海、関西地区から計23名が参加されました。
1日目はPHPの「繁栄・平和・幸福」のうち「幸福」に焦点をあて、「私が幸福を感じるとき」「幸福であるために大切なこと」「松下幸之助が願った幸福」など、幸福感についてさまざまな角度から意見交換しました。
2日目は「PHP友の会としてできる社会貢献」にテーマを絞り、「どんなことをしていきたいか」「どんなことができるか」、グループごとに実践活動のアイデアを出し合いました。各グループから「ミニミニ社会貢献」「不用品のリサイクル」など興味深いテーマが提案されました。

▲熱心にスピーチを聞く皆さん
最後に、各地区から参加された皆さんは「自分の所属している友の会や地区を越えて、いろんな方との出会いがあって嬉しかった」「PHPの考え方の基本がわかってよかった」「このようなセミナーは年の数回は実施してほしい」などとても前向きな感想を話され、楽しい雰囲気のうちに終了しました。
今後ともこのようなセミナーを定期的に開催し、1人でも多くの方に参加いただけたらと思います。

▲各地から参加の皆さんで記念写真
更新日時: 2009年09月14日 11:58
夢サポ合同企画 松下資料館見学
9月12日(土)
名古屋PHP夢サポート友の会第3回例会を開催しました。
今回は、アウトドア企画「松下資料館見学」です。
それだけではなく、初の全国夢サポ合同企画として、全国から集まりました!
名古屋、京都、大阪、神戸、広島の5地区から参加者がありました。
名古屋夢サポとしては、前半3回の例会を「夢・目標の実現」と銘うって、
第1回 PHP研究所研究員による夢・目標の実現についての講演
第2回 夢・目標の実現のために、PDCAを大切に!夢マップ作成
第3回 夢・目標の実現するために、松下幸之助に触れてみよう!
と、3回につながりを持たせてみました。
松下資料館見学では、
川越館長の面白く、しかもタメになる講演は、参加者全員に大好評でした。
個人的には、
「わしに分かるように、一言で教えてくれ」という松下翁の深イイ一言が、1番記憶に残りました。
また、松下資料館見学では、各自思い思いのコーナーを楽しみました。
例会後は、希望者による懇親会を開き、さらに交流を深めました。
【川越館長の講演】
【真々庵】
【松下幸之助と一緒に!】
更新日時: 2009年09月14日 11:12
●全国PHP友の会運営本部活動方針(8月)
去る7月25日(土)、PHP総合研究所京都本部において第27期総会が開催され、新たな活動方針が採択されましたので、ご報告させていただきます。
◆重点活動方針◆
社会のあらゆる面で不安定、不安全、不公平が進み、「真の豊かさ」が求められている今こそ、PHP理念を原点から学び直そう。常に「なにものにもとらわれず、何が正しいか」で判断する「素直な心」を養い高め、自他ともの「繁栄・平和・幸福」のため、1人1人、また仲間と力を合わせ、よりよい社会づくりを実践しよう。
1.今こそPHPについて深く学び直そう
(1)「松下幸之助に学ぶ」講演会やセミナーの全国各地での実施
(2)「PHP友の会研修会」の開催
2.皆の手で「仲間づくり」を進めよう
(1)「個人会員」「法人/賛助会員」への登録を推進
(2)「新入会員の集い」のきめ細かな実施
(3)「PHP夢サポート塾」の全国展開による若い世代の参加促進
(4)新たに経営者友の会・ほんとうの時代友の会の結成を推進
(5)ホームページの積極的活用
3.「PHP思いやり運動」30周年を盛り上げ、社会に貢献しよう
(1)記念寄付の企画推進
(2)ボランティア活動の組織的推進
4.「国際交流活動」を深めよう
(1)日本、台湾、韓国、インドでの国際交流の推進
新たな期の新たな活動を大いに盛り上げていきたいと思います。
なにとぞよろしくお願い申し上げます。(全国PHP友の会運営本部長 吉田耕也)
更新日時: 2009年08月20日 13:53
ふれあい文庫25周年記念展
8月9日(日)、銀座教文館9階のウェンライトホールにおいて、PHP思いやり運動から長年支援を続けている「てんやく絵本ふれあい文庫」の岩田美津子さんが、「見える人も見えない人も 一緒に絵本を楽しみたい!」というテーマで講演されました。
視覚障害を持つ岩田さんは、長男が1歳半のとき「絵本を読んで」とせがまれたのをきっかけに「点訳絵本」づくりを思い立ち、ご自分の2人のお子さんに読み聞かせた体験から、絵本を点訳して貸し出す「てんやく絵本ふれあい文庫」の活動を始められました。25年目の今では約8,000冊のてんやく絵本を所蔵し、全国に貸し出しています。
8月の1カ月間は、「ふれあい文庫25周年記念展」として、東京銀座教文館6階の「ナルニア国ギャラリー」で、てんやく絵本の現物250点の展示や「てんやく絵本の作り方」DVDも常時上映されています。
また、売り場では、岩田さんの著書や点字付き絵本、さわる絵本の販売フェアも行なわれています。
8月19日(水)には「てんやく絵本おはなし会&絵本作家チャリティーサイン会」もあるそうです。
お近くで関心のある方は、一度ぜひお立ち寄りください。
(事務局CS記)

▲講演を聞いた方々で一杯の
点字付き絵本、さわる絵本の
販売フェアコーナー
更新日時: 2009年08月16日 17:52
●全国PHP友の会運営本部活動方針(7月)
今こそ松下幸之助に学ぼう
百年に一度と言われる経済危機、また、政治、治安、教育などあらゆる面での混乱が続く現在の日本――私たちはこのような状況をどう考え、何をしていったらいいのでしょうか。このようなときこそ、終戦直後の混乱期にPHP研究所を立ち上げ、よりよい社会を目指してPHP運動を積極的に進めた松下幸之助の行き方・考え方に学び、1人1人ができる活動を広げていけたらと思います。PHP友の会では、“松下幸之助に学ぶ”さまざまなセミナーや講演会、勉強会を各地で開催しています。積極的なご参加をお待ちしています。
●「松下幸之助に学ぶ☆PHP友の会セミナー」(会員限定)
松下幸之助とPHPの基礎的な考え方とPHP友の会の活動の基本を徹底的に学び、自分自身の幸せや社会全体の幸福のために何ができるかを話し合います。
次回は9月12日(土)、13日(日)に東京で開催します。毎年、京都と東京で開催予定です。
●「松下幸之助に学ぶ☆PHP夢サポート塾」
20代、30代の若い世代を中心に、生涯、夢を追い続けた松下幸之助の考え方に学びながら、自身の夢を語り合い、互いにサポートし合おうというものです。例年、3月~7月頃に全国各地で開催しています。
また、現在、「松下幸之助に学ぶ☆PHP夢サポート塾」に参加された方々で結成した「PHP夢サポート友の会」が、東京・名古屋・京都・大阪・神戸・広島で活動しています。
●「PHP友の会 松下幸之助に学ぶ☆PHP経営塾」(仮)
経営の神様といわれた松下幸之助の経営道・人間道を整理し、また参加者同士のグループディスカッションを通じて、理念や考え方を自らの経営に生かしていこうというセミナーです。まず名古屋市で2010年2月から3回コースで開催し、各地に広げていく予定です。
●「PHP友の会全国大会・沖縄大会」
――「今こそ求められる松下幸之助『ほんとうの生き方』」
年に一度、PHP友の会会員と読者が集い、学び合う「PHP友の会全国大会」。第28回の今年は初めて沖縄県那覇市での開催です。PHP総合研究所の江口克彦社長が「今こそ求められる松下幸之助『ほんとうの生き方』」をテーマに講演されます。
その他、各地区や友の会での講演会、勉強会についても、順次、ホームページでご紹介していきますので、ぜひご参加ください。(全国PHP友の会運営本部)
更新日時: 2009年07月24日 10:25
(本部企画)松下幸之助に学ぶ★PHP友の会セミナー【会員限定】
京都にて6月27日(土)13:00~28日(日)12:00の2日間にわたって、本部企画の初の試みとして「松下幸之助の学ぶ★PHP友の会セミナー」を開催しました。
PHP友の会の会員だけれど、正直言って「PHPって何?」「PHP友の会は何をしているの?」といった素朴な疑問に応えようと、運営本部で企画したセミナーです。
初回の今回は総勢27名が参加。まだ入会して間もない方や、活動暦30年を越える方もいらっしゃり、多彩なディスカッションとなりました。本部事務局では、全国の仲間がセミナーで交流し、結束をはかっていければと思っています。
次回は、9月12日(土)~13日(日)に、東京で開催します!
詳しくは「イベント」コーナーをご覧ください。
今回の初回を踏まえ、さらに進化した形でのセミナーを目指しますので、ぜひご期待ください!
事務局Sam
参加の皆さん。セミナーを通してPHP友の会の輪を広げていきたいですね。
更新日時: 2009年06月29日 15:20
●全国PHP友の会運営本部活動方針(6月)
全国PHP友の会の第26期もあとわずか、6月で期末を迎えます。
3月~5月は「仲間づくりキャンペーン」期間として、『PHP』誌やホームページでのPR、また会員の皆様のお呼びかけなどを通じて、新たな会員の募集を行いました。
今年1月~5月には、「個人会員」「法人/賛助会員」を合わせて約400名の方々にご入会いただいております。
新会員の皆様が少しでも早く友の会になじんでいただけるよう、今年の『新入会員の集い』は、昨年より早く9月~11月の間に各地で開催していく予定です。
また友の会情報誌『すなお』の今年の夏号(7月10日発行)では、「ようこそ、PHP友の会へ! 活動への6つの入り口を紹介します」と題した特集を組み、友の会で活動を始める流れをご紹介していきます。
友の会にはさまざまな活動があります。ご自分に合った活動にぜひ、ご参加ください。
(全国PHP友の会運営本部長 吉田耕也)
更新日時: 2009年06月17日 17:10
『すなお』09/秋号企画会議!
6月6日(土)、『すなお』09/秋号の誌面の内容を話し合うため、
『すなお』企画委員の皆さんと編集室のメンバーで企画会議を開きました。
会員の皆さんはどのような情報が知りたいのか、また、友の会の
活動を広げていくために、誌面を通してどうやって呼びかけていけるかなど
ざっくばらんに話し合い、たくさんの意見を出し合いました。
『すなお』企画委員が新メンバーになって4号目の秋号の打合せ。
打ち解けた雰囲気で、楽しいアイデアや笑える企画も飛び出しました。
楽しい雰囲気の中で、今後も「これだっ!」と言えるようないい内容を
考えていけたらと思っています。
その前に・・・。夏号が来月お届けとなります。夏号ももうすぐ印刷・製本へ!
皆さんのお手元に届くまで、もうしばらくお待ちくださいませ。
▼『すなお』秋号企画会議の様子
(『すなお』編集室より)
更新日時: 2009年06月06日 13:49
●全国PHP友の会運営本部活動方針(4月)
「松下幸之助に学ぶ☆PHP友の会セミナー」京都研修会
全国PHP友の会運営本部では、全国PHP友の会の個人会員、法人/賛助会員を対象に、PHP理念や友の会活動の基本を徹底して学ぶ「松下幸之助に学ぶ☆PHP友の会セミナー」を開催します。
初めての実施は、6月27日(土)、28日(日)にPHP総合研究所・京都本部で行なわれます(なお、同じ内容のセミナーを9月12日(土)、13日(日)には東京でも開催します)。
①PHPの考え方を学び、自分自身の幸せで豊かな人生を描く、②PHP社会(繁栄、平和、幸福)の実現のために自分に何ができるかを考える――が大きなテーマです。
1泊2日の合宿形式で、単に知識を得るということではなく、参加者のディスカッションを中心に、セミナーで学んだことを自分の人生や地域活動、また、友の会での活動に生かせるような内容にしていきたいと考えています。
セミナーの参加費は無料ですが、宿泊される場合は7,000円、懇親会は3,000円となります。
現在、参加者【会員限定】を募集しています。関心のある方は、全国PHP友の会事務局まで資料請求ください。
メール syakai@php.co.jp
更新日時: 2009年04月24日 09:35
2009年度プゴ奨学支援運動からのご報告
全国PHP友の会では、フィリピンのルソン島北西部にある「プゴ・カトリック・スクール」の小学生とハイスクール生を対象に奨学金の支援をしています。
この4月に2009年度の奨学金を現地へ送金させていただきましたので、ここにご報告させていただきます。
奨学金の総額:3,220,000円(生徒322名分)
ご支援くださった皆様、ありがとうございました。
今後とも、皆様の温かいご支援を何卒よろしくお願い申しあげます。
子どもたちは明るく向上心に燃えています!
「プゴ・カトリック・スクール」の校舎

更新日時: 2009年04月23日 14:52
PHP思いやり運動から「セーブアフガンチルドレンの会」に寄付
全国PHP友の会の社会実践活動である「PHP思いやり運動」では、4月2日、NPO法人「セーブアフガンチルドレンの会」に対して、2万USドルの寄付をさせていただきました。
「セーブアフガンチルドレンの会」(平成13年設立)は、アフガニスタンの戦災孤児や女性の生活・教育を向上させ、自立の道を歩めるよう現地で基礎教育や職業訓練を行なっており、PHP友の会では、東海地区を中心に長年にわたって支援してきました。
今回の寄付は、同会がアフガニスタンの「コージャハサン村」に建設した「女性と子どもが集う学びの家」のうち、2つの教室の建設費用として贈呈しました。

▲教室と廊下の様子
この「コージャハサン村」は地域武装勢力の支配力が強く、治安状況が改善されないため、アフガン政府や各国のNGOの支援活動からも取り残されている地区であり、女性と子どもが安心して集い、学べる施設が求められていたそうです。
教室には、PHP思いやり運動からの寄付で建設されたことを表すため、
「PHP Friendship Room」のプレートが掲げられます。
同会代表のサーべ ファタナ様からは、「PHP思いやり運動からの尊い支援のお蔭様で、アフガニスタンの恵まれない人々が大きな愛を受けさせていただき、本当に有難く心より感謝申し上げます」とのお礼状をいただきました。
(事務局CS記)
PHP思いやり運動とは?
PHP友の会では、病気や貧困などで苦しむ人々に少しでもお役に立ちたい、という願いから昭和55年にPHP思いやり運動「愛の募金」を始めました。
「愛の募金」は、募金と寄付を中心とした活動で、PHP友の会会員や『PHP』誌の読者をはじめ、多くの方々にご協力をいただいています。お寄せいただいた募金は、国内外の支援を必要としている団体や個人にお届けしています。現在では、PHP思いやり運動の活動は「愛の募金」にとどまらず、社会貢献活動として大きく展開しています。
詳しい活動内容につきましては、下記まで資料をご請求ください。
●PHP思いやり運動事務局●
〒601-8411
京都府京都市南区西九条北ノ内町11
PHP総合研究所内
TEL:075-681-8731 FAX:075-682-9134 メール SYAKAI@php.co.jp
更新日時: 2009年04月10日 14:07
●全国PHP友の会運営本部活動報告(3月)●
仲間づくりキャンペーンにご協力を!
PHPの輪を広げて、よりよい社会を目指そう
全国PHP友の会では、ご存じの通り、毎年3月~5月を「仲間づくりキャンペーン」期間として、PHP友の会の輪を広げるため、新入会員募集の活動を大きく展開しています。
このキャンペーンについての問い合わせの中で、「なぜ会員を増やさなければならないのか」というお問い合わせをいただくことがあります。 PHP友の会では、「素直な心を養い高めることで何が正しいかを判断できるようになり、人生を幸福に歩むことができるようになる」と考えています。
そのための活動は、素直な心になるための〈学び〉、素直な心を実践する〈社会貢献〉、素直な心を共有し広める〈出会い・仲間づくり〉です。 素直な心が、自分だけでなく身近な知人や地域社会へと広まっていくことで、世の中の繁栄、平和、幸福が実現していくと考えているのです。素直な心を目指す仲間を増やすことは、PHP友の会活動の大きな柱の一つなのです。
本年は、『PHP』誌、『PHPほんとうの時代』誌などの雑誌やホームページでのPRのほか、会員の皆さんがお知り合いにPHP友の会をご紹介できるパンフレットや会員情報誌『すなお』、また「PHP友の会ブックしおり」などのPR資料をご用意いたしております。
ぜひともご活用いただき、1人でも多くの方にPHP友の会にご参加いただけるようご協力をお願い申し上げます。
詳細は全国PHP友の会事務局までお問い合わせください。
更新日時: 2009年03月19日 10:19
薬物依存症・治療と回復の場――山梨ダルク
現在、薬物問題が大きな社会問題となっています。薬物依存症とは、薬物(覚せい剤、大麻、シンナー、ガス、市販薬等)をやめたいのにやめることができない精神病をいい、有効な治療法と治療の場が少ないのが日本の現状です。
山梨ダルクはこうした薬物依存症者の治療と回復の場として、2008年2月1日、甲府市の中心地に開設されました。20名以上の利用者が生活を共にしながら回復を目指しています。
グループセラピー(1日3回のミーティング作業)を柱に、農作業、地域におけるボランティア、交流活動などのプログラムを実践するなかで、薬物を断ち、新しい生き方を身につけていきます。経済的な基盤のない刑務所出所者も積極的に受け入れています。
ダルクに対するPHP思いやり運動からの寄付に感謝いたします。
山梨ダルク・佐々木広
(『PHP』2009年4月号 PHP友の会インフォメーションより、事務局にてアップしました。PHP思いやり運動より、日本ダルクに毎年寄付をお届けしています)
更新日時: 2009年03月19日 10:12
ポカラの幼児園「ジョティー・ケンドラ」
PHP思いやり運動からご支援いただいているネパールの幼児園は、ポカラ市のスラム街の近くにあります。当初30人規模の予定で始めましたが、現在85人の園児を収容して超過密状態です。助けを必要とする家庭は多く、もっと広い家に引っ越しをと考えています。
この幼児園は「子どもを預けて母親が働かなければお米を買えない貧しい家庭への支援」、「子守りのために学校へ行けない子どもに就学の機会を与える」など、非常に貧しい家庭の自立援助が第一の目的です。また貧しさのため1日2食の食事すら十分に食べられず、慢性的栄養不良で正常に発育ができない子どもに対し、給食によって栄養を補っています。
皆様からのご支援でこのような子どもたちが助けられており、心から感謝申し上げます。
ポカラの会代表・鳥取PHP友の会 倉光誠一
(『PHP』誌3月号「友の会インフォメーション」より。事務局にてアップしました)
給食によって栄養失調から救われる子どもたち

更新日時: 2009年02月19日 11:08
●全国PHP友の会運営本部活動報告(2月)●
★『素直な心』で自らを高め、誰もがいきいき、『繁栄・平和・幸福』の社会を!
全国PHP友の会では、現在、第26期の活動を進めていますが、その活動方針の中で、「『素直な心』で自らを高め、誰もがいきいき、『繁栄・平和・幸福』の社会を!」というキャッチフレーズを掲げています。このフレーズには、PHP友の会活動の目指すものが端的に表されていますので、簡単にご紹介いたします。
PHP友の会では、私たち1人1人が、自分の人生をより豊かで幸せなものとしていくために、「素直な心」つまり、「何ものにもとらわれず、私心なく、物事をありのままに正しく見て、考えて、行動する心」を養い高めています。
本を読んでとか、人との出会いを通じて、また、ボランティア活動に参加してなど、人によりその方法はさまざまですが、「素直な心とは何かを学び、そうなりたいと強く願い、実践し、折にふれて自分の行動を反省する」――日々、この思いで活動しているのです。
と同時に、自分だけでなく、自分の周りの「誰もがいきいき」と生活できるように考え、行動する。その積み重ねによって、「繁栄・平和・幸福」という、本来、すべての人が願うはずの社会が実現していくと考えています。
松下幸之助氏は「10受けたら、11返す。お互いにそう心がけることで社会が豊かになっていく」といった趣旨の話をしています。
このようなPHP友の会の活動を1人でも多くの方々に知っていただき、活動の輪に加わっていただけたらと願っています。3月からは、「全国PHP友の会・仲間づくりキャンペーン」が始まります。詳細はまた、ご案内申し上げます。
(全国PHP友の会運営本部長 吉田耕也)
更新日時: 2009年02月17日 16:13
●全国PHP友の会運営本部活動報告●
★PHP友の会の魅力をさらに実感できる年に★
全国PHP友の会では、昨年(2008年)1月より、会員・会費制度の改定やこのホームページの全面リニューアル、また、若い世代を対象にした夢サポート友の会の結成など、新たな取り組みを進めてきました。
その結果、昨年1年間で700名を超える新入会員を迎えることができました。秋には、全国11カ所で「新入会員歓迎会&友の会説明会」を開催し、先輩会員との交流を深めました。
一方で登録会員数を見ると、今年1月初めの個人会員数は2,065名と、昨年1月時点の1,820名と比べて245名の増加に留まっています。新たにご入会いただいた方が増え、会員数全体も例年に比べれば大きく増加してきているものの、残念ながら短期間で退会されてしまう方も多いのが現状です。いかに会員として定着いただけるかということが今後の大きな課題になっています。
運営本部としては、①入会してくださった方が地域の会に参加しやすい流れをつくること(新入会員歓迎会の充実)、②そのためにも新たな友の会を各地に結成すること(拠点友の会の充実)、③既存の友の会で新たな会員募集を行うこと(新たな会員の呼びかけ)などが必要になってくると思います。
と同時に、基本的には、友の会がさらに魅力ある活動を広げていくことがなにより大切でしょう。友の会に参加された方が、「PHPの考え方」や「素直な心」を通じて自分自身を高め、社会の繁栄・平和・幸福を目指ながら、より輝いて生きることができれば、友の会の大きな魅力になるにちがいありません。そのためにも、PHPの原点をしっかり学ぶセミナーなどの仕組みづくりが必要になってくると思います。
具体的には、またご案内させていただきますが、2009年、より多くの皆様に友の会の輪が広がるよう、新たな気持ちで、活動を進めていきたいと思います。
(全国PHP友の会運営本部長 吉田耕也)
更新日時: 2009年01月19日 13:08
プゴ・カトリック奨学支援運動
PHP思いやり運動通信 VOL、1
プゴ村の子どもたち
西本至神父事務所 山本 雅子
小学4年生のハロルド キム君は、スポンサーへの手紙にこう記しています。
「僕の一番大切な宝物は家族と一緒にいる時間です。僕の家族は、僕が必要とするときはいつだってそこにいてくれます。僕は上等な物や高価な物は何も持っていませんが、家族からの愛情があるから、いつも嬉しいし、どんなときでも安心なのです」
また、先日、子どもたちに勉強する目的を尋ねたら、異口同音に、「仕事に就いて家族を助けたいから」との答えが返ってきました。子どもたちは、下校すると妹弟の世話や家事の手伝いをし、予習復習もきちんとしています。
小学6年生のアンジェロ君は、毎朝4時に起きて母親と一緒にパンを売りに歩いた後、6時半に学校に行く毎日ですが、母親を助けることができることを誇らしく心から喜んでいます。
ハイテクとはほど遠く、貧しい環境のなかにいる子どもたちですが、何も持っていないようで、人間として一番大切なものを持って満足して生きているように思います。
子どもたちは貧しいながらも元気よく楽しく勉学に励んでいる
親を助けて田植えを手伝う子どもたち。
プゴ村の人々の主の仕事は農業、大工、輪タクの運転手である
PHP思いやり運動からの支援で立て直した校舎

(『すなお』2009年新春号「思いやり運動通信VOL.1」の記事より。
事務局にてアップしました)
更新日時: 2009年01月13日 18:27
「テーマ別広場」にて「全国リレーブログ(日記帳)」をはじめました。
この度、本ホームページの「テーマ別広場」コーナーにて、「全国リレーブログ(日記帳)」を開設しました。
「全国リレーブログ(日記帳)」では、各曜日、担当者を決めて、リレー式に日記をつけていくものです。
書き込み内容は、会員同志役立つ情報や日々の思いなど基本的に自由です。
年末よりスタートし、現在、約14名のメンバーがリレーをしています。メンバーそれぞれの生活や考え方などがわかり、お互いの相互啓発に役立っています。また、全国にあるPHP友の会の情報交換と連携の場にもなるかと思います。
現在、曜日担当者(複数)を募集しています。
ご関心のある方は、ぜひ一度「全国リレーブログ(日記帳)」をご覧くださり、エントリーの上、ご参加ください。
★主旨:全国のメンバーの交流の場
素直な心になるための情報交換
★内容:自由参加、自由記述です。
曜日担当メンバー以外の方の書き込みも大歓迎です!
★参加者募集:日記帳に書き込まれる方は、エントリーページに自己紹介をしてからご参加ください。曜日担当を希望される方は、曜日を宣言して、ご自由にご参加ください。
★書き込み場所:最新の日記帳に書き込みをお願いします。
★備考:会員でない方はぜひ全国PHP友の会へご入会ください。
会員の方でネット登録をされてない方は「テーマ別広場」にて新規登録ください。
以上、お待ちしています!
更新日時: 2009年01月06日 08:47
全国大会で広がる思いやりの輪
PHP思いやり運動では、2008年10月19日(日)に大阪府・松下IMPホールで開催された第27回PHP友の会全国大会において、府内の2つの福祉団体に寄付させていただきました。1つは、視覚障害者のための点訳絵本を作成・貸し出している「てんやく絵本ふれあい文庫」、もう1つは、家庭で養育が困難な18歳までの子どもたちのための児童養護施設「大阪水上隣保館」です。
寄付金は、全国PHP友の会の山本知恵美副会長から、「てんやく絵本ふれあい文庫」主宰の岩田美津子さんと「大阪水上隣保館」施設長の北條正治さんにそれぞれ手渡されました。
また、全国大会のロビーでは、仙台の「MK夢倶楽部」、名古屋の「東海地区本部思いやり有志の会」、京都の「PHP仲良し友の会」、岡山の「岡山PHP友の会」の皆さんが「思いやりバザー」を実施、売上金の一部を「愛の募金」に寄付してくださいました。
全国大会(大阪)で地元の団体に寄付

更新日時: 2008年12月25日 12:54
書き損じハガキを募集しています!
年賀状を準備する時期となりました。ご家庭や会社で使う年賀状を書き損じたり、年賀ハガキが余ったりすることもあるのではないでしょうか。
PHP思いやり運動では、皆さまがお持ちの書き損じハガキを収集し、経済的に貧しい国々の病院や教育施設、国内の養護施設など支援を必要としている団体への寄付に役立てています。
お送りいただいたハガキは、換金の上、PHP思いやり運動・愛の募金に繰り込まれ、寄付金に当てられます。
皆さまのご協力をお願いいたします。
※お送りいただいた書き損じハガキは、弊社で細心の注意をもって管理の上、換金させていただきます。
☆テレホンカード・切手などもお送りください
①テレホンカード・オレンジカード(未使用使用済みどちらでも可)
(注)上記以外のカードは収集していません
②切手(未使用使用済みどちらでも可)
(注)使用済み切手は消印も含め、周囲3ミリ程度の余白を残してください
【送付先】
〒601-8411
京都府京都市南区西九条北ノ内町11
PHP総合研究所 社会活動本部内
PHP思いやり運動事務局
TEL 075-681-8731 FAX 075-672-9134
メール SYAKAI@php.co.jp
更新日時: 2008年12月16日 15:12
PHP心の電話相談室のご案内
心の電話相談室には、さまざまな相談が寄せられています。中でも最も多い相談は、親や子ども、配偶者など、家族に関するものです。
家族は一番身近な存在です。しかし、身近であるがゆえに、家族のことで悩みを抱えると、逃げ場がないためにとても苦しくなってしまいます。
それにいざ誰かに相談したいと思っても、最近では地域のつながりが薄れてきたため、近所に相談できる方がいないということもあるでしょう。
また、身内に関する悩みは、親しい人にはあまり知られたくないと思う方もいます。ですから、家族の悩みを一人で抱え、誰にも相談できずに苦しんでいる方が他にもたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
そんなときは、心の電話相談室にお電話ください。電話相談には匿名で相談ができるという特性があります。名前も顔も分からないため、安心して相談ができると思います。
相談したからといって、すぐに悩みが解決するとは限りませんが、カウンセラーと一緒に考えることで解決の糸口がつかめたり、不安な気持ちを整理したりすることができると思います。そうすれば、少し気持ちに余裕を持ってその家族と向き合うことができるのではないでしょうか。一人で悩まず、心の電話相談室をご利用ください。
※匿名でお受けしています。お気軽にご利用ください。
PHP心の電話相談室
専門のカウンセラーが相談(無料)をお受けしています。
時間は午前10時から午後4時まで(土・日・祝日を除く。秘密厳守)です。
混みあってかかりにくい場合がありますが、あしからずご了承ください。
東京:03-3239-6520
京都:075-682-5156、075-682-5265
更新日時: 2008年12月16日 14:51
絵本を届ける運動・絵本を発送しました!
PHP友の会の社会貢献活動の一つである「絵本を届ける運動」では、この1年間ご支援いただいた皆さまからお送りいただいた絵本89冊を、この度、(社)シャンティ国際ボランティア会に送付いたしました。
お送りした絵本は、(社)シャンティ国際ボランティア会により、毎年2月に取りまとめて船便で輸送され、現地の小学校や図書館に配布されます。絵本が不足している現地の子どもたちも、絵本を読むのを楽しみにしているとのことです。
この1年間のご支援、本当にありがとうございました。今後とも、皆さまからのお力添えを、何卒よろしくお願い申しあげます。
※絵本を届ける運動とは?
カンボジアでは、子ども向けの絵本が不足しており、この「絵本を届ける運動」は、日本で出版されている絵本にクメール語訳のシールを貼って送るもので、(社)シャンティ国際ボランティア会が推進している活動です。
全国PHP友の会では、PHP研究所発刊の絵本『まめうし』を使って、「絵本を届ける運動」を促進しております。1冊2,000円で参加できます。今後とも皆さまからのご支援をいただければ幸いです。
<連絡先>
〒601-8411 京都市南区西九条北ノ内町11
PHP総合研究所内
全国PHP友の会「絵本を届ける運動」係
TEL 075-681-4519 FAX 075-672-9134
メール SYAKAI@php.co.jp
お届けしている絵本『まめうし』です。
カンボジア・クメール語の訳文シールを貼り付けています。

更新日時: 2008年11月28日 11:15
思いやりの心を世界中に広げよう!
「愛の募金」は、病気や貧困で苦しむ人々に少しでもお役に立てばとの願いから始まりました。読者の皆様をはじめ、多くの方々にご協力いただいています。
お寄せいただいた募金は、毎年PHP思いやり運動理事会で審議の上、国内外の病院や教育、福祉施設など支援を必要としている団体等にお届けしています。
今回、第28回PHP思いやり運動「愛の募金」(平成19年9月1日~平成20年8月31日)の成果をまとめ、下記の通り寄付することに決定しましたので、ご報告いたします。


バングラデシュにて 患者で混雑する待合室
更新日時: 2008年11月14日 16:02
第14回PHP友の会国際交流会議
去る10月19日(日)、全国大会に先立ち、大阪の松下IMPビル会議室において、「第14回PHP友の会国際交流会議」が開催されました。
今年は台湾13名、韓国6名、インド1名、そして日本8名が参加、「私たちの信条、五つのちかい」をそれぞれの国の言葉で順次唱和した後、各国の活動報告を行いました。
また、各国のホームページを積極的に活用し、互いにリンクすること、国際交流会も各国で開催することを確認いたしました。
“Sunao Mind”が世界に広がることを願って、閉会しました。

会議を終えて
更新日時: 2008年10月28日 10:29
PHP友の会関西大会が無事終了!
先ごろよりご案内しておりました「第27回友の会全国大会関西大会in大阪」は、おかげさまで10月18日(土)・19日(日)に開催され、無事終了いたしました。
大会当日は天候にも恵まれ、約800名もの方にお集まりいただきました。
参加者からは、「坂東眞理子さんの“決してお金が人を動かすのではなく感動が人を動かすのです”という言葉に強く感銘を受け、自分自身の行動を見直すよいきっかけとなりました」「江口社長の講演、“人間常に生きがいと夢を持とう”と言われたことが大変印象に残りました」
「世のなかをよくするために活動されている方がこんなにいて、興味をもって参加する方もこんなにいらっしゃることに勇気づけられました。創業者の思いが生き続けていることに感動しました」とのお声を頂戴しました。
次回の大会は、2009年11月、沖縄(ちゅら島)を予定しています。また、来年お会いできる日を楽しみにしております!

更新日時: 2008年10月22日 17:24
クムディニ福祉財団の機関誌
先日、バングラデッシュのクムディニ福祉財団から「PHP思いやり運動」事務局あてに機関誌「Kumudini Bulletin」が届きました。
年4回お送りいただいているのですが、今回の記事のなかに、昨年11月、「PHP思いやり運動」から寄付をお届けに財団を訪問したときの様子をご紹介くださっていました。
以下はその一部要約です。ご参考ください。 PHP思いやり運動事務局
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●「PHP思いやり運動」スタッフの訪問
この度「PHP思いやり運動」の新しいスタッフ(事務局)が、前スタッフによって紹介され、理事長をはじめとする、クムディニ福祉財団の職員が、真心をこめてPHPからの訪問を歓迎しました。
PHPのスタッフ2人は、クムディニ福祉財団のさまざまな人道的、教育的な活動についての報告を受け、その際に、クムディニ関係者から、寄付に対する感謝の気持ちが伝えられました。これまで「PHP思いやり運動」からの寄付金により、水を供給するための水道管やポンプ、パイプが設置され、クムディニ福祉財団の施設内で、水を供給される住人が5000人増えています。
その後、2人をクムディニ福祉財団の中の1つであるクムディニ福祉病院の病室等に案内しました。
PHPのスタッフは、クムディニ福祉財団の親切なもてなしに感謝し、クムディニ病院の活動支援に関わっていくことを強く熱望されました。
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更新日時: 2008年09月10日 12:51
プゴ奨学支援運動にお力添えを!
全国PHP友の会では、フィリピンの子どもたちの奨学支援を行っています。
現地の事務担当の山本さまに、現状のプゴ村の生活をご報告いただきました。
フィリピンのプゴ・カトリック・スクールの生徒への奨学支援は、二〇〇二年、PHP思いやり運動事務局から、同校の校舎改築の支援をいただいたことがきっかけで始まりました。
私はマニラに住んで二十四年になり、マニラの西本至神父事務所で、奨学支援運動の事務を担当しています。
プゴ村の人々はとても貧しく、子どもたちに質の高い教育を受けさせたいと願っても経済的にかなわない家庭が多いのです。
子どもたちは、わずかな食べ物を分かち合って食べており、親が大変な苦労をして働いている姿を見て、今あるもので満足することを知っています。そして、将来よい職について家族を貧困から救うために一生懸命勉強しています。
奨学生たちは、手を差し延べてくださった皆さんに心から感謝し、いつか自分たちも、人のお役に立てる大人になりたいと思うようになりました。皆さんのおかげで、子どもたちは人間的にも成長することができています。
これからもご支援をよろしくお願いします。(西本至神父事務所 事務担当 山本雅子)
※プゴ奨学支援運動にご関心をお持ちの方は、全国PHP友の会までお問い合わせください。
全国PHP友の会 「プゴ奨学支援運動」係 TEL:075-681-8731 FAX:075-672-9134
メール:SYAKAI@php.co.jp

プゴ村は、首都マニラから車で約八時間のところにある貧しい村
更新日時: 2008年08月20日 17:55
第26期全国PHP友の会総会開催
去る7月26日(土)、PHP総合研究所京都本部において第26期総会を開催しました。その内容を簡単にご報告します。
第25期の活動報告
●会員数は全体で増加傾向
今年1月からの会員・会費制度の改定後、個人会員が大きく増えており、6月末時点で2020人と昨年同期比218名増となりました。法人/賛助会員は残念ながら266口と昨年同期比32口減でしたが、全体では2286人と186人増えています。
●各地で若者セミナーを開催
「松下幸之助に学ぶ☆PHP夢サポート塾」が京都・名古屋・東京・大阪・神戸・広島と各地で開催され、20代、30代を中心とした若い世代の参加が広がりました。京都と名古屋では「PHP夢サポート友の会」が発足しています。
●ホームページが全面リニューアル
全国PHP友の会のホームページも全面リニューアルされ、各地の友の会の情報が発信されるようになってきました。月間アクセス数も今年1月から6月の6カ月平均で5937件となり、昨年7月から12月までの6カ月平均1010件の6倍近くに増えています。
第26期の活動方針
今期は、松下幸之助氏が事業を興して90年、没後20年にあたります。その節目に際し、次の重点活動方針を採択しました。
●組織の充実・拡大
1・登録会員1万人規模の活動グループを目指そう
2・地区本部の主体的な活動を進めよう
3・一般、若者、女性、シニア、経営者など、地区を越えた各々の友の会の連携を深めよう
●外に向けた活動の推進
1・「ホームページ」を活用し、友の会の魅力を広くアピールしよう
2・「PHP夢サポート友の会」の結成で若者の参加を進めるとともに、女性、シニア、経営者などを対象に、新たなテーマでの友の会を推進しよう
3・「会員講師制度」を研究・実施し、友の会同士の交流と社会への発信を進めよう
4・「思いやり運動」を積極的に推進し、よりよい社会づくりに参画しよう
5・「国際交流」を進め、活動の幅を広げよう
新しい第26期もどうぞよろしくお願い申し上げます。
(全国PHP友の会運営本部長・吉田耕也)
総会を記念して全国PHP友の会安藤英之丞エ門会長の講話
更新日時: 2008年08月15日 12:55
PHP友の会写真コンクール・入選発表
☆募集テーマ 「平和」「繁栄」「幸福」☆
PHP友の会写真コンクールに多数のご応募をいただき、ありがとうございました。入賞3名、佳作2名が決定いたしましたので、ご報告いたします。
平和賞 中野真理子さん(大阪府) 「みんなで和・輪 ワッ!」
※写真をクリックしていただけると大きくなります。
更新日時: 2008年06月30日 14:52
韓国・国際交流会
6月20日(金)15:00より、韓国・ソウルにて、
韓国PHP同友会主催の国際交流会が開催されました。
韓国は21名、台湾は2名、
そして日本からは、全国PHP友の会の安藤会長、小倉副会長はじめ、
熊本、金沢、小松からの7名が
参加しました。今回、インドは残念ながら欠席でした。
PHP友の会の活動を、各国が自国にて広げていくとともに、
国際交流をもっと活発に行い、さらには世界へPHPを発信していこうと意見交換が行なわれました。
次回の国際交流会は、10月の日本の全国大会と同時に開催されます。
また日本でお会いしましょうと、皆で盛り上がりました。
文責:事務局Sam
国際交流会議の模様(ソウルにて)
更新日時: 2008年06月23日 15:05
「日本ダルク」に寄付
PHP思いやり運動で支援を続けている「日本ダルク」(薬物依存者のリハビリテーションセンター)では、昨秋から警察庁の依頼を受けて、薬物使用で執行猶予付きの有罪判決を受けた人を対象にした、更生のためのカウンセリングや薬物検査などを実施されています。
二〇〇六年の薬物使用や所持持などでの検挙者数は一万四千四百四十人。うち再犯者は四十六%余りにも上ると言います(警察庁調べ)。初犯の場合は執行猶予になるケースが多く、再犯をどう防ぐかが課題とのこと。そこで長年の更生ノウハウを持った「ダルク」のプログラムが警察庁で活用されるようになったそうです。
PHP思いやり運動では、今年六月に開催される「日本ダルク」主催のシンポジウム「薬物依存者の社会復帰――ドラッグコート」にも協賛し、啓発活動の一助になればと願っています。(社会活動本部・吉田耕也)
『PHP』08/7月号より
薬物依存者の社会復帰について語る日本ダルク代表の近藤恒夫さん

更新日時: 2008年06月16日 17:33
西院保育園様から一食平和基金に寄付.
京都市右京区にある西院保育園様は、バザーでの収益の一部を盲導犬事業に寄付されるなど、さまざまな形で社会貢献活動を進めておられます。
去る6月13日(金)、西院保育園の山田矩子園長先生はじめ園児9名が、四川大地震の被災地への義捐金を「PHP一食平和基金運動」に届けるために、PHP総合研究所京都本部を訪問くださいました。
園児たちは、「地震で中国のお友だちが困っていることを園長先生から聞きました。お友だちを助けるために、お父さんお母さんが働いたお金や、自分たちのおこづかいから寄付を集めました。必ず届けてください」と全員で大きな声で話してくれました。
今回頂戴した義捐金は、長年、中国人留学生を支援されているPHP友の会会員を通じて、お届けさせていただきました。
西院保育園の皆さま、どうもありがとうございました。


更新日時: 2008年06月16日 16:34
4月20日夜にネット例会準備会を開催しました。
4月20日夜に第2回ネット例会準備会を開催しました。
岩手、千葉、名古屋、富山、京都、大阪、広島から8名の方が参加され、
ネット例会の実験的試みをしました。
今回は相互交流を意識して開催しましたが、
初めての参加者の方にとって、書き込み方法がわかりにくかったり、
時間やテーマの設定などの問題点など、
相互交流の多くの課題が見えてきました。
5月も引き続き、ネット例会準備会を開催し、
課題の克服へ向けて、いろいろと試していきます。
ご興味のある方は、次回ご参加ください。
今回、ご参加の方、どうもありがとうございました!!
事務局Sam
更新日時: 2008年04月21日 15:10
ボリビアの倉橋神父に寄付
PHP思いやり運動では毎年、南米ボリビアで青少年救援活動をされている倉橋輝信神父に寄付をお届けしています。先日、一時帰国された神父が、PHP総合研究所を訪問くださいました。
神父はボリビアで、①貧しい子どもたちへの給食支援、②里親支援、③学校建設、の3つの活動を展開されています。
「ボリビアではこの1年の間に米価が3倍にも上がるほど、経済的に不安定な状況が続いています。そんな中、ストリートチルドレンや、貧しくて亡くなる子どもたちが大勢います。PHP思いやり運動からいただいた寄付は、未来を担う子どもたちのために、活用したく思います。皆様からの継続的なご支援は本当にありがたく、感謝しています」とお話しくださいました。
(社会活動本部・大辺 修)
日本からの支援で建てられた施設での、給食支援を続けている。中央が倉橋神父。
更新日時: 2008年04月11日 15:40
ネット例会準備会を開催しました!
3月24日(日)21:00~22:00
「テーマ別広場」にてネット例会準備会を開催しました。
このネット例会では、全国の会員が意見交換をできるよう、
定期的にネット上で例会が開催できないかを試すため、
事務局が主催にて実験的に開催いたしました。
例会では、岩手、愛知、滋賀、京都、広島から6名の方が参加くださいました。
まだまだ運営方法を実験中ですので、課題はたくさんありますが、
ネット例会も軌道に乗れば、多くの方の意見交換の場になるように感じました。
また4月に開催しますので、日程が決まりましたらご報告します。
多くの方のご参加をお待ちしています。
PHP友の会事務局 Sam
更新日時: 2008年03月24日 11:05
PHP思いやり運動・報告
●プゴ奨学支援運動からの報告●
西本至神父からのメッセージ
素直で明るいフィリピンの子どもたち
私が日本を飛び出したのは、上智大学を卒業した1957年のことでした。横浜から貨物船に乗り、シアトル経由でカナダのバンクーバーまで12日間、バンクーバーからトロントまで大陸横断鉄道で3泊4日、さらに南下して目的地であったウインザーへ行き、司祭になる勉強と修練をしたのです。司祭になってからすぐにローマに3年間送られ、ようやく日本に戻ってきたときには10年の歳月が流れていました。私が帰国した当時の日本は経済成長の真っ只中で、私はまさに浦島太郎の気分でした。
帰国してから6年後、私はまた海外へ行くことになりました。赴任先は、初めて訪れた東南アジアの国、フィリピンでした。そこで私は、なぜかフィリピンの人たちに懐かしさを感じたのです。彼らの中に私の知っている昔の日本人の心に共通するものを見たからでしょう。
フィリピンで活動をはじめて以来、33年が経ちました。この間、フィリピンも変わりました。でも、フィリピン人の心は変わっていません。ハイテクからはほど遠い子どもたちの生活ですが、子どもたちの親や兄弟への愛情と献身、そして何よりも生活の中心に神を置く心に、私はたくさんのことを学んでいます。それが奨学支援運動を進める私の原動力となっているのです。
これからもご支援をよろしくお願いします。

教室でのひとコマ 子どもたちはカメラの前でおおはしゃぎ!

朝礼で“Welcome to the family”を歌う子どもたち 歌詞に合わせて体全体で表現

バレンタインデーの飾りつけを制作中!
更新日時: 2008年03月10日 09:41
全国PHP友の会役員会・研修会が開催されました。
2月24日(日)・25日(月)の両日、
平成20年度「第3回全国PHP友の会役員会 兼 研修会」が
PHP研究所京都本部にて開催されました。
第25期前半の進捗状況の報告をはじめ、
「地区本部のあり方」プロジェクトからの提案検討、
3月からはじまる「仲間づくり運動」の進め方など、
今後の友の会の活動全般について討議されました。
討議内容については、
友の会情報誌「すなお」などにて、改めてご報告させていただきます。
全国PHP友の会運営本部
役員会風景
更新日時: 2008年02月26日 10:39
PHP思いやり運動・報告
懸命に生きるアフガンの孤児たち
NPO法人セーブアフガンチルドレンの会
代表 サーベ ファタナ
PHP思いやり運動から心温まるご寄付をいただきアフガン孤児とともに心から感謝します。
23年にわたる戦乱が続いていた母国アフガニスタンの孤児たちは、身内を亡くした悲しさ、日常的な空腹、明日のない日々で目は虚ろで表情がありませんでした。
私は、「何とかしなければ!」との思いで、孤児の生活と教育の援助と同時に、女性の自立支援を目的として2001年に本会を発足させカブールで孤児院を始めました。
孤児院の先生たちは必死になって孤児たちに安心感を与え、愛情を注ぎました。また勉強だけでなく心の傷を癒すことにも力を注ぎ、少しずつ子どもたちの表情に明るさが見え始めてきています。
そして2005年には皆様の温かいご支援で、女子孤児と女性のための自立教育センター「ウミード」がカブールに完成。衣食住への不安が無くなった子どもたちは目が輝き始め、将来への夢と希望を語り、喜怒哀楽を全身で表すようになりました。
今、孤児たちは自分たちを支えてくれている日本の皆様の優しさ、人を思いやる心に応えようと一生懸命生きています。これからも孤児たちを温かい目で見守ってください。
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「毎日の食事をありがとうございます」と子どもたち
更新日時: 2008年01月09日 14:39
バングラディシュのクムディニ福祉事業団を訪問
●PHPおもいやり運動
PHP思いやり運動では、1983年から継続して、バングラデシュの「クムディニ福祉事業団」への寄付を行なっていますが、2007年11月に、今年度の支援金をお届けするとともに、事業団の最新の活動を視察してきました。(社会活動本部)
●バングラディッシュ クムディニ福祉事業団
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患者で混雑する外来病棟待合室
「PHP思いやり運動からの長年にわたるご寄付に心から感謝します。私たちはPHPの活動と関係の皆さんを心から愛しています」――クムディニ福祉事業団のラジブ・プラサド理事長は、開口一番、こう話されました。
バングラデシュは日本の約四割の国土の中に日本以上の1億4千万人余りが住み、2005年度の1人あたりのGDP(国内総生産)が431ドル(日本は35,672ドル)という世界最貧国の一つです。
クムディニ福祉事業団では、一九三八年の「クムディニ福祉病院」の設立以来、貧しさのために治療代を払うことのできない病人に無償で治療を行なっています。ベッド数21床でスタートしたその活動は、現在では750床の大きな病院となり、入院、外来、そして村の中での医療支援など大きく広がっています。
私どもが訪問した昼すぎでも、外来病棟には患者があふれており、一日に千人近くが診察に訪れるとのことでした。また、看護学校や女子医学校も併置され、多くの看護士や医師を育てています。
ラジブ・プラサド理事長は、「思いやり運動からの支援で、これまでに井戸水を汲み上げるポンプや女子医学生の寄宿舎などを建設させていただきました。今回は病院のエネルギー供給設備の改良のために使わせていただきます」と感謝の言葉とともにご報告くださいました。
更新日時: 2007年12月26日 17:10
PHP友の会の国際交流
「素直な心」(Sunao Mind)を世界に
PHP友の会は、現在、海外では台湾・韓国・インドにも結成されており、毎年、日本で開催される全国大会にあわせ、国際交流会議も開催されています。
昨年は10月20日(土)に名鉄グランドホテル(名古屋市)において十三回目の国際交流会議が開催され、台湾10名、韓国5名、インド13名、日本十名の会員が参加されました。
会議では、各国の1年間の活動報告の後、国際交流をさらに進めるための英文の趣意書や会則を採択。また「PHP」や「素直な心」について解説した英文資料を配布、共通のテキストとして活用していくことが決まりました。また、全国PHP友の会のホームページには、日本語だけでなく各国語による解説と各国友の会の連絡先が掲載されることとなりました。
松下幸之助が提唱する「素直な心」(Sunao Mind)が、国境を越え、繁栄・平和・幸福の礎となることを願って閉会いたしました。
(全国PHP友の会運営本部)
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10月20日(土)の国際交流会議にて
更新日時: 2007年10月20日 14:51