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  今年の松翁忌in大開は淡路島を企画中!

先日の29日(日)、松下幸之助夫人・むめのさんの故郷である淡路島・東浦へ第14回松翁忌実施の下見をPHPおおひらき松翁会のメンバー5名で行ってまいりました。
一昨年は松下幸之助氏ゆかりの地を訪ねる第1弾として高野山を訪ねましたが、今年は第2弾として昨年10月にNHKで放映された『神様の女房』でも舞台となった、むめの夫人の故郷、淡路島・東浦にスポットを当て、井植家のゆかりの地である菩提寺の「本福寺」や生家、卒業された浦小学校、そして井植歳男氏の銅像などを巡るコースを企画予定です。
まだ詳細はこれからですが、決まり次第ご案内させていただきます。
                      (PHPおおひらき松翁会 市野俊哉)


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⇒ 本福寺内にある井植歳男翁顕彰碑前にて


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⇒ 井植家の菩提寺である本福寺内の井植家墓所


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⇒ 卒業された現在の浦小学校


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⇒ 東浦中学校内にある井植歳男翁の銅像

更新日時: 2012年02月04日 00:26

勉強会 京都PHP夢サポート友の会からのお知らせ

京都PHP夢サポート友の会の今後の活動について、会長、副会長について検討した結果、友の会活動を休会することになりました。全国PHP友の会事務局には、1月27日付で、休会届が受理されました。
京都PHP夢サポート友の会は、第1回夢サポート塾開催の後、友の会事務局の方々や、他の友の会の方々にお世話になり、発足、これまで多くの方々の支えられ、活動することができたことに感謝しています。また、夢サポート塾をはじめ、例会で、いろいろな夢や目標を持った方々と出会い、一緒に松下幸之助さんの「素直な心」、PHPについてともに学ぶことができ、とても貴重な時間を過ごすことができ、ありがとうございました。友の会としては、休会させて頂きますが、夢サポート塾、例会に参加された方々や、これから夢サポート塾に参加される方々の夢が、叶いますように。また、いろいろな方に、「夢サポート塾」で学ぶ、魅了を知って頂ければと、思います。
京都PHP夢サポート友の会 西川一雄
※今後、京都PHP夢サポート友の会、夢サポート塾のお問い合わせ先は、下記にお願いします。
お問い合わせ先 全国PHP友の会事務局 メール SYAKAI@php.co.jp

更新日時: 2012年02月01日 18:27

勉強会 奈良PHP友の会  新春講演会を開催

 奈良PHP友の会では1月21日(土)午後、松下資料館で恒例の新春講演会を開催しました。講師には松下資料館の前館長で現在は同館顧問としてご活躍中の川越森雄氏をお迎えし、「松下幸之助の成功を支えた神様の女房」という演題で1時間余りにわたって大変興味深いお話を伺いました。現在我が国が直面している危機的な難題山積のさなか、NHKが昨年10月と年末の2度にわたり3回シリーズでドラマ「神様の女房」をテレビ放映したこともあって皆の関心も高く、奈良の会員のほか神戸や京都の友の会からも多数ご参加頂き、総勢27名で新春講演会にふさわしいイベントとなりました。
 講演の前半は松下幸之助氏の成功哲学にスポットを当て、歴史に学ぶことの大切さ、原点に立ち返ることの大切さ、起こった現実をあるがままに受け入れて如何にして乗り越えるかの知恵を出すことの大切さを力説されました。松下幸之助氏が生涯をかけて追求された究極の目標は物心両面での繁栄の実現でありましたが、同氏の深い人間観、宇宙観、運命についての考え方に基づいているといえます。
  後半は幸之助氏の成功を支えたむめの夫人の人柄に触れ、繊細で神経質だった夫とは対照的に自立心が強くどっしりした安定感のある女性であったこと、幸之助氏が早くから女性の能力を高く評価し常に夫人への感謝の気持を忘れなかったことが性格が真反対の夫婦でありながら事業の成功に結びついたこと等を紹介されました。参加者からも積極的かつ鋭い質問が相次ぎ、盛会のうちにお開きとなりました。
             (文責: 副会長兼広報担当 後藤 昌弘)

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更新日時: 2012年01月22日 17:36

兵庫PHP研究会は17日、1月例会を開催。

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
兵庫PHP研究会の年はじめ例会は17日(火)夜間でした。奇しくも阪神淡路大震災の17回目の記念日です。六甲おろしの木枯らしはさほどではなかったのですが、真冬の寒さの中の例会となりました。終了後、恒例の居酒屋懇談会でおいしいお酒と鍋をを楽しみながら、議論の延長戦を交わしました。

日時     2012年1月17日(火) 午後6:30から
会場     神戸市勤労会館304会議室
司会     吉川 勝美さん(会員)
参加者    8人(オブザーバー寺脇さんを含む)

1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
  ・次回選挙に立候補を決めて活動中。相手陣営(大政党)の妨害活動が激しく、危険を回避するため家族を避難させた。  ・小学校の防災教育に3日間参加した。年末の同窓会で昔のいたずら話を楽しんだ。  ・17年前の大震災で家族間で葛藤が発生。今は落ち着いている。  ・8日に読書友の会の1月例会を開催し、16人が参加。軌道に乗ってきたので、支援の手を引くことも考えている。  ・元旦に淡路島七福神巡りに参加。29人の参加者の間に交流がなかったことを残念に思う。  ・「読書友の会」「メルトモ友の会」に参加。柏木哲夫さんの意見に賛同する。  ・今年は「ふまじめな一年」をやる。結果は年末に報告する。  ・今年は、まだ一年の計画を立てていない。今からたてる。  ・関西地区本部から神戸でもクリーン活動を定例化しないかと提案があった。

3.研究テーマ「人を作ること」の論旨
 当初予定していた司会者佐藤さんが体調のため欠席。変わりに吉川さんが司会を行った。
 幸之助の「実践経営哲学」の論旨は、いい製品を作る人を作るには、①経営者が使命観、経営理念をしっかりと ②いうべきことをいい、叱るべき事を叱る、③仕事を任せ、自主的に仕事をさせることが大切。
さらに、手腕や技能に優れているだけではなく、社会人としても立派な人を作るべきということ。

4.意見交換
・ 今の企業社会では、トップと従業員の間に「心のつながり」がない。  ・中小企業のほうが「マインド教育」をしている。  ・リストラを10年も続けていては、信頼関係はない。  ・環境変化に対応した思い切った処遇が必要だ。  ・私利私欲で運営している企業が多すぎる。  ・高い地位の人が正しい生き方とは何かを考え、仕事の中で生かすべきだ。  ・経営者の顔が見えない大企業では、「人を作る」事は無理。  ・他者に対する関心がなくては、人づくりは無理だ。  etc..
沢山の意見が交わされ、熱心に討論しました。

5.次回2月例会
日時       2月21日(火) 午後6:30~
会場       神戸市勤労会館4階応接会議室
司会       石田 宏二
テーマ      松下幸之助「実践経営哲学」148ページ以下「時代の変化に適応すること」
詳しくは「イヴェント」のページに掲載します。

更新日時: 2012年01月20日 18:52

  大阪PHP夢サポート友の会 11月例会活動報告

11月26日(土)大阪総合生涯学習センターで大阪PHP夢サポート友の会第6回例会を行いました。参加7名。「この1年を振り返って」をテーマに各人の思いを発表しました。人数は少なかったのですが時間に余裕があり、参加者同士じっくり話をすることができたので、有意義な時間となりました。終了後、近くのお店で懇親会を行いました。
来年は第4期が始まります。2012年第1回例会は、1月28日(土)13時から、大阪市中央区の市立中央会館で行います。(例会の前に、ランチ懇親会を行う予定です。詳細はイベント欄にアップします) 来年は、参加者同士が温かい交流ができるように、そしてつながりをより強くするために、皆さんが楽しめるような企画を考えていきますので、どうかよろしくお願いします。

更新日時: 2011年12月26日 23:53

兵庫PHP研究会は20日(火)、12月例会を開催。

兵庫PHP研究会は20日、12月例会を開催しました。冬晴れで、木枯らしは弱かったものの寒い夜でした。オブザーバー寺脇さんを含めて10人が参加し、例によって熱い議論を展開しました。終了後、恒例の懇談会を近所の居酒屋で開催し、10人全員が忘年会を楽しみました。延長戦の熱気で三ノ宮の夜空の寒気を吹き飛ばしました。

日時     2011年12月20日(火)午後6:30~
会場     神戸市勤労会館4階応接会議室
司会     藤沢英明さん

1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.近況報告  (全員がそれぞれの最近の素直な生き方を手短に報告しました)
  ・身内のことでキレタが、「素直な」ことだったと思っている。  ・某大学が1月17日に大震災をテーマにしたミュージカルを上演予定。練習の中で、若者の表情が変わってきた。  ・毎日パーティと忘年会で寝不足だ。  ・3月16日からヒマラヤのアンナ・プルナ山(4500m)に行ってくる。  ・11月の新入会員の集いに来た5人が、それぞれ友の会に参加することになりそうだ。  ・三ノ宮木鶏倶楽部に参加した。  ・坂村真民氏の詩「二度ない人生だから」に感動した。  ・パソコン指導者養成講座を受けた。  ・「知致」を8年間購読。脱サラして「凧糸セミナー」を立ち上げている。  ・大学は問題だらけ。一度まとめて報告したい。  ・姪が6年制の中学を受験。受験前の息抜きで外出させたら、列車の連結と切り離しに興味を示した。
 質問や意見がたくさん交わされました。
3.全国大会・神戸大会の反省と次へ引き継ぐべき事項のまとめ
 全員がそれぞれ10月の神戸大会の運営にかかわって、①良かったこと、②改善すべきこと、③次に引き継ぐべきことをまとめて発表。兵庫PHP研究会として、次の大会に申し送りすべき事柄を検討しました。
 時間が足りなくてこの場ではまとめ切れなかったが、幹事の間で協議し、成案を作ることとしました。

4.次回例会について(「イヴェント」のページに掲載します)
 日時    2012年1月17日(火)午後6:30~
 会場    神戸市勤労会館3階304号室
 司会    佐藤茂生さん
 テーマ   松下幸之助「実践経営哲学」114ページ以下「人をつくること」を研究
 

更新日時: 2011年12月22日 09:47

勉強会 京都PHP夢サポート友の会12月例会

12月10日(土)京都PHP夢サポート友の会の今年最後の例会がありました。

一年の締めくくりとあって、今年一年の反省と来年の目標を語り合いました。
目標を宣言すると不思議と前向きになれるからいいですね。
目標を決めるよい機会をいただきました。

これまでは豊富を述べるくらいで、目に見える目標を決めてこなかったような気がします。
なんとなく1年を過ぎていく…、そういう年が多かったように思います。
夢サポで宣言した来年の目標に向かって、歩んでいきたいと思います。

(文責Sam)

kyoutoyume201112.JPG来年の12月例会で、各人の目標を検証しようと盛り上がりました。

更新日時: 2011年12月20日 15:58

交流会 新入会員の集いin京都を開催

2011年11月26日(土)、PHP研究所京都本部ビル7階ホールにて、新入会員の集いin京都が開催されました。新入会員3名、各グループ代表&スタッフ8名の計11名でした。
今年は、震災の影響もあり新入会員が極端に少ない年でしたが、少ないながらも、各グループリーダとともに意見交換、情報交換でき、有意義な集いになりました。
新入会員の集い2011は、関西、九州地区では各都道府県単位で開催することができ、よりきめ細かな活動になりつつあります。新しい仲間を迎えることで、私たちも新たな気持ちで活動に取り組むエネルギーをいただいています。
今後も新しいメンバーが、活動に参加しやすいよう、取り組んでいきたいですね。
今後ともよろしくお願いいたします。

事務局

更新日時: 2011年11月28日 10:41

新入会員の集い in 神戸(11/26)のご報告

11月26日の午後、神戸市勤労会館で新入会員の集いを開催しました。出席は新入会員5名、迎える側の会員8名の計13人でした。穏やかな秋晴れの下、熱心にPHPについて語り合いました。終了後、近所の居酒屋で希望者のみですが懇親会を行いました。

日時、会場    2011年11月26日(土)午後1:30~4:45 神戸市勤労会館3階307会議室
新入会員の参加者 内山さん、加藤さん、城越さん、梅木さん、平野さん
司会       岩田幸生さん(兵庫PHP研究会)

1.私たちの信条と五つのちかいの唱和
2.歓迎のあいさつ 
3.各自の自己紹介
 参加した13人が、それぞれ自己紹介をしました。PHPに関心を持った経緯、仕事や生活の現状、日頃の悩みなどを簡潔に話しました。
4.DVD(松下幸之助「PHPとわたしの願い)を視聴
 第1回全国大会で幸之助さんが熱く語りかけたビデオをみて、PHPへの思いを新たにしました。
5.地元の五つの友の会の紹介
 それぞれの代表者が友の会の活動状況を紹介しました。
 ・兵庫PHP研究会(石田)
 ・神戸PHP夢サポート友の会(三宅)
 ・兵庫PHPほんとうの時代友の会(堀口)
 ・兵庫PHP誌読書友の会(小金、岩田)
 ・PHPメル友ふれ愛友の会(竹中)
6.グループ・ディスカッション、質問、意見交換
 それぞれの友の会の内容について、質問が多数ありました。
 また、上記の友の会活動に加わりたい、といった要望もありました。今後も連絡を取り合っていこう、と約束しました。

koube2011shinn.jpg

更新日時: 2011年11月27日 10:28

交流会 「新入会員の集いin和歌山」と例会を開催して

新入会員の集いと例会を開催して

●主催  和歌山PHP友の会
●日時  平成23年11月20日(日) 13.30~16.00
●会場  和歌山ビック愛 9階 男女共生推進センター(りいぶる)
      和歌山市手平2-1-2
●参加費 無料
●準備品 資料 ビデオ (PHPと私の願い) と (新しい人間観をめぐって)
       PHP文庫 松下幸之助創設者からのメッセージ
       勉強シート みんなで一緒にやるのがPHP
             素直な心の培養
       一杯のお粥 幸之助さん幼少の時の思い出の味
       旧萱野家  大石順教尼の記念館のパンフ
            (口筆般若心経が日展書道に入選)
●内容
 開会儀礼のあと自己紹介と近況の発表で、今回は新しい参加者のご夫妻よりお二人のなれ初めとか官庁に就職時は奥様が上司であったとか、ユーモアタップリの楽しいお話を拝聴。またご主人は近々佛経に関する書物を発刊するとの事で、ご主人曰く、幸之助さんの提唱されている「素直な心」の本筋と孔子の論語の究極は良く似たものだ人間として永遠のテーマのように思うとのことでした。
 ビデオ鑑賞後会員からは「PHP」と命名した幸之助さんの願いが良く分かつたが、一般の方にはPHPだけでは何の団体か判らないし、この活動を広めるには知名度が不足。せめて名称の前後かに「松下」を表示してはとの意見があり満場一致でした。
 他には幸之助さんが125歳まで生きてくれたら良かったのに、今の混迷した世の中を幸之助さんのアイデアーで改革して、住みよい日本にして欲しかった…等々、希望やら、夢やら意義の有る意見交換が出来大変良かったと思いました。
 その後、一杯のお粥を試食、幸之助さんの幼少時に心を移し一生甲斐忘すれなかったお粥の味を体感、そして人間の情いわゆる人情の重みを幼少期に体得した松下幸之助さんは、その後の人生において人情を大変大切にされたと言い伝えられていることを紹介。
又、松下幸之助さんが和歌山で生まれてから後数年で、(2014年)生誕120年 になります、郷土和歌山の、いや日本の、さらに世界の松下幸之助さんの生誕120年in和歌山を検討しようで無事例会and新入会員の集いを終了。
以上

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更新日時: 2011年11月25日 13:43

兵庫PHP研究会の11月例会は15日(火)夜でした。

兵庫PHP研究会は11月15日、11月例会を開催しました。穏やかな秋の夜で、会員9人とゲスト1人(北条公一さん)の10人が熱心に意見を交換しました。終了後、例によって居酒屋懇親会となり、夜遅くまで意見交換を続けました。

日時     2011年11月15日(火)  午後6:30~
会場     神戸市勤労会館4階応接会議室
司会     西田 元宏さん
テーマ    「適正経営を行うこと」
資料     松下幸之助「実践経営哲学」

1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
  多彩な近況が報告されました。
  ・全国大会に来てくれた方から、「いい大会でした。友の会に入会したい」といわれた。  ・元気な知人女性の旦那がエヴェレストに登頂。「なぜ山に登るのか」と聞くと「親の苦労を知るため」と返事。  ・駅で急ぐ余り、柱に衝突、転倒。調子に乗りすぎだったかも。  ・畑のさつまいも、約半分(500本)を収穫。心房細動が再発した。  ・全国大会で知り合った方の自費出版「きっと良い日がやってくる」を読んで感動した。  ・旧友に久しぶりに会い、コンサル会社の経営の厳しさを聞いた。「いいときに定年で退社したね」といわれた。  ・脳梗塞の妻が1人で広島まで治療のため往復した。  ・素直になることを実践しているつもりだが、まだまだだ、と思いを新たにしている。 etc.
 たくさんの質問、意見交換がありました。

3.今月のテーマ「適正経営を行うこと」
 司会者が口頭で概要を説明、さらに1枚のレジュメで自分の所見を説明し、そのあと全員で話し合いに入りました。
 口頭説明  「経営力の限度を考え、その範囲の中で経営を行うこと。限度を超えたら、分社や事業部制で権限委譲をすることが大切だ」
主な意見
  ・「統制の限界」、「権限の委任」などの経営の原則の話だ。  ・事業部は人数で決めるものではない。100人~200人の事業部もある。  ・適正経営をやりたいが世の中は動いている。簡単ではない。  ・世界シェアがトップの中小企業がある。能力以上に事業規模を拡大していない。  ・何が「適正」なのか、謙虚に、素直に考えないと失敗する。  ・自分の力の範囲を伸ばしながら着実に経営することが大切だ。etc.
 たくさんの意見が交換されました。

4.12月例会について
日時、会場    2011年12月20日(火) 午後6:30~ 神戸市勤労会館4階応接会議室
司会       藤沢英明さん
テーマ     全国大会・神戸大会の反省と次年度に引き継ぐノウハウをまとめます。
(詳しくは「イヴェント」のページに掲載します)

5.新入会員の集いin神戸について
日時、会場    2011年11月26日(土) 午後1:30~ 神戸市勤労会館307会議室
担当       岩田幸生さん、西田元宏さん(当研究会から5人が出席)
電話連絡は西田、ビデオ手配は石田、名札、プログラム、アンケートは岩田が手配。

更新日時: 2011年11月19日 09:16

全国大会分科会「体験発表と懇談会」の報告

先般の第30回全国大会・神戸大会の分科会「体験発表と懇談会」は大会2日目の10月30日(日)に開催されました。遅くなりましたが、その概要を報告します。

会場は神戸市産業振興センター9階の3部屋、時間は午前9:30~12:00。参加者は全国から58人で、三組に分かれて発表と懇談を行いました。

第一組(902号室)  発表者は松上賢さん(福岡)、後藤昌弘さん(奈良)、東海林修さん(東京)の3人。参加者は発表者を含めて19人。司会は青笹、石田。

第二組(903号室)  発表者は岩淵政晴さん(宮城)、井上勝俊さん(愛知)、田中勉さん(香川)の3人。参加者は発表者を含めて20人。司会は宮崎、三宅。

第三組(906号室)  発表者は大沼厚子さん(北海道)、山村正信さん(石川)、青山祐三朗さん(広島)、田中智枝子さん(沖縄)の4人。参加者は発表者を含めて19人。司会は示野、吉川。

各地からお集まりの発表者は多彩な活動内容と感動の体験を生き生きと報告。これに対して、参加者はそれぞれの発表に対して質問と意見を出し合いました。丁寧で、かつかなり踏み込んだ意見交換が行われました。

アンケートでは、「やはり少人数の会議はいい」、「すごい活動をしている人がいて驚いた」、「時間が足りなかった、もっと聴きたい」、「例会運営の方法がわかった」などの意見が寄せられていました。

終了後、近くのレストランで昼食会を行い、38人が参加してさらに話し合いを続けました。

更新日時: 2011年11月10日 09:07

社会貢献 PHP仲良し友の会からPHP思いやり運動へ寄付を頂戴しました

先般開催されましたPHP友の会全国大会・神戸大会にてバザーを開催されたPHP仲良し友の会の黒田敏子さんが本日事務局までPHP思いやり運動への寄付金をお持ちくださいました。活動をはじめて23年、毎年、全国大会で黒田さんは手づくりの手芸品を販売され、寄付金をお届けくださっています。来年は北海道での大会ともう準備をはじめられているとか。黒田さん、ありがとうございました! 来年もよろしくお願いします! (事務局)

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更新日時: 2011年11月04日 15:13

  第30回記念全国大会神戸大会を開催。

10月29,30日の両日、第30回記念PHP友の会全国大会・神戸大会が開催されました。

29日(日)の本大会は中央区の神戸新聞松方ホールで、午後1:00から開始。大会には650人もの方々が詰めかけ、大盛況となりました。メイン・テーマは3月の東日本大震災を踏まえて「つなごう、素直な心を ~支えあい、ともに未来(あした)へ~」としました。

今回の大会は従来の大会とは異なり、各地の会員の感動体験・活動体験の発表を中心とし、会員の相互交流を目指したもので、ご参加の皆様には大変喜ばれることとなりました。実行委員一同、企画が正しかったことにほっとしています。

基調講演は幸之助さんのお孫さん、松下正幸さんにお願いしました。「祖父・松下幸之助に学ぶ」と題して、幸之助の日常を親しみやすく話してもらいました。会場からはいくつか興味深い質問が出ました。

各地会員の感動体験の発表では、全国から10人、台湾から1組(2人)に発表をお願いしました。それぞれの地域で、PHPの「素直な心」をいかに展開しているかがうかがわれ、感動の余り涙ぐむ参加者もいたほどです。

幸せへの一文字の企画では、参加者に漢字一文字を選んで投票してもらいました。多数を占めて一位になったのは「愛」でしたが、多数の文字が寄せられ、関心の高さ、奥行きの深さを感じさせられました。

思いやり運動から寄付の贈呈式、参加者全員の「愛は友だち」「上を向いて歩こう」の合唱などがあって、最後に次回全国大会開催地北海道の実行委員長田中さんに旗が手渡されて、終了いたしました。

記念パーティは午後6時から「煉瓦倉庫レストラン」にて開催。250人もの方々が参加する大パーティとなり、全国の会員が心を通わせて近況を語り合いました。

6つの分科会が翌30日(日)、開催されました。「体験発表と懇談会」には発表者を含めて61人が参加し、意見を交換しました。国際交流会は台湾から10人、韓国から8人、日本からは26人が参加し、44人で今後の展開を検討しました。
観光クリーン行は今大会が始めての企画でしたが、27人が参加し、そろいのジャンパーで市内のゴミを拾いながら観光を楽しみました。

神戸周遊バスツアーでは38人が、神戸港クルージング、酒蔵めぐり、ホテルバイキングなどを楽しみました。六甲山からの展望は霧のため、残念だったそうです。異人館めぐりは11人が参加し、徒歩で異人館街の風景を楽しみました。

このように六つの分科会を設定したことも、多数の参加者をお招きすることに繋がりました。
皆さん、来年の10月20,21の両日、北海道で再会しましょう!!!!  
(文責:大会実行委員長 石田宏二) 写真提供:horihoriさん

!cid_B3983B4A27224077AE713AB83D52A46F@horisanVAIO.jpg 全国大会神戸大会の全景

!cid_5141F3729C634EC491ACB9A33C075446@horisanVAIO.jpg 講師の松下正幸さん

!cid_5ACFC9DDC9A34B049CC1044D26738172@horisanVAIO.jpg 来年の札幌大会へバトンタッチ

!cid_B5C4CF2BE1D34297B6FD7FB7E2693B81@horisanVAIO.jpg 大会終了後は記念パーティー

更新日時: 2011年11月01日 13:10

交流会 第30回記念PHP友の会全国大会・神戸大会が開催されました

2011年10月29日(土)、30日(日)の両日にわたって、第30回記念PHP友の会全国大会・神戸大会(大会テーマ:つなごう素直な心を~支えあい、共に未来へ~)が開催されました。大会参加者は650名、記念パーティー参加者250名、分科会参加者約170名にて、盛会のうちに終了いたしました。

詳細はまた後日ご報告しますが、参加者全員が一体となった、参加型の大会が大変好評でした。次回は2012年10月20日(土)、21日(日)北海道は札幌北広島クラッセホテルにて開催予定です。
皆さん、来年は北海道でお会いしましょう!

事務局
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大会のクライマックス、神戸から北海道への大会旗の受け渡し風景

更新日時: 2011年10月31日 16:02

兵庫PHP研究会の10月例会は18日(火)でした。

兵庫PHP研究会は下記により10月例会を開催しました。暖かい秋晴れの日の夜、オブザーバー一人をお迎えし合計11人でした。全国大会・神戸大会の直前でもあり、また新入会員の集いを控えていることもあって、時間が足りないくらいの活発な議論になりました。終了後恒例の居酒屋懇談会で、燃える延長戦を行いました。

日時        2011年10月18日(火) 午後6:30~9:00
会場        神戸市勤労会館4階応接会議室
参加者       オブザーバー北条さん、会員10人、計11人。
報告と司会     桜井 豊さん(会員)
研究テーマ    「幸之助理念の解釈と実践」
資料        「松下幸之助塾」9・10月号18~25ページ(田中 宰さん)

経過
1.私たち信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
参加者がそれぞれの近況を報告しました。
  ・TPPについての政権与党内の議論が不安だ。  ・阪大の「医療問題を考える」講座に申し込んだ。半年間、勉強する。楽しみだ。  ・地域防犯見守りのボランティアをしている。  ・北欧4カ国を訪問してきた。  ・メール上の友の会を「スカイプ」を使って始める。  ・勤労会館の職員がPHPを知らなかったのに驚いた。  ・昔、松下が買収した「橋本電器」の工場跡地(明石市)を見てきた。  ・テレビ「神様の女房」をみて、「成功するまで続けることだ」と語った場面が理解できた。  ・老人会で「森を歩く会」に参加。800人が7KMを歩いた。  ・稲刈りを楽しんできた。  ・HP上のネット例会が面白そうだ。  ・全国学テの中三数学の問題が興味深い。  

3.研究テーマについて
司会者が田中さんの要旨をA4で2枚にまとめ、参考資料を添付して配布。これを基に議論をしました。
   ・経営理念がないとどうなるのか。  ・多くの会社で、経営理念はただの紙切れだ。あってもなくても同じでは。  ・判断に迷ったときの支えが経営理念では。  ・立派な経営理念があっても、やっていることがその反対の会社も多い。  ・バブル経済のときの金融機関の行動は、理念とどう関係しているのか。  ・阪神高速では、田中さんの理念が定着したのか。  ・経営理念を社内に定着させる方法は。  ・「私たちの信条、五つのちかい」は私たちの経営理念ではないか。

沢山の意見が交わされ、大変勉強になりました。

4.次回例会について
日時       2011年11月15日(火)    時刻、会場は今回と同じ。
報告と司会は 西田 元宏さん。
テーマは「適正経営を行うこと」、資料は松下幸之助「実践経営哲学」101ページ以下。
詳しくは「イヴェント」のページをご参照。

5.新入会員の集いについて
日時       2011年11月26日(土) 午後1:00~5:00
会場       神戸市勤労会館3階307会議室
運営担当      岩田 幸生さん、西田 元宏さん

更新日時: 2011年10月21日 20:04

社会貢献 神戸の三宮と元町で2千枚のビラを配りPHPと全国大会をPR

第二次大戦が終了して一年余り、日本は戦争によって町も工場もすべて灰燼に帰するといった状況にありました。松下幸之助が経営していた松下電器(現パナソニック)の会社も工場も完全に焼け落ち、仕事をしたくても財閥指定を受けて何もできずいわばどん底にあえいでいました。そこで、幸之助はこのままでは日本は永久に立ち直れなくなるとの強い危機感を持ち、昭和21年11月にPHP運動を立ち上げました。繁栄(Prosperity)による平和(Piece)と幸福(Happiness)すなわち「物心両面のバランスのとれた繁栄」を掲げて研究活動と世に問う実践活動を開始しました。幸之助は各地を訪ねて講演をするとともに、大阪駅頭に立ってビラ配りを行ったと言われております。絵本で残る伝記の一ページにその模様(下の画)が描かれています。

それから64年後、平成23年10月5日と13日の2日間にわたって、私たち全国大会実行委員会の9名が来る10月29日、30日に実施される第30回PHP友の会全国大会神戸大会とPHP運動の訴えのため、神戸市のJR三宮と元町の駅前の横断歩道の近くでビラの配布活動を実施しました。松下幸之助が活動した昭和21年当時、日本は本当に危機に瀕した時代でした。いま、私たちを取り巻く社会は一見繁栄に見える社会も、政府の指導力が発揮できない東日本大震災の復興計画や福島第一原発の問題、間もなく1000兆円に達する赤字国債をはじめ医療や年金の問題、若い人たちが就職もままならない雇用問題、外交、教育など終戦直後に比べても大危機に直面しております。

私たちは微力であることは承知の上で、松下幸之助の行動力に続けと、延べ16人で二日間にわたり全国大会神戸大会への参加やPHPの社会実現をビラ配りを通じて通行人の人たちに呼び掛けました。2日間、朝夕4班に分かれてビラ2000枚を配布しました。

私は4日は午後5時から同6時30分まで、13日は午前7時30分から同9時まで、それぞれ1時間半にわたって2回行いました。13日の朝のビラ配りを終えた直後の3人、ほっとしているところです。

私たちは、10月29日(土)の全国大会を前にして、多くの人たちに大会参加していただくことおよびPHP運動を訴えたくビラ配りの計画を立てましたが実現できて、これで大会もきっと成功するという確信が持てました。その気持ちを本日のブログを通じて皆様へお伝えいたします。
10月29日、30日神戸の全国大会でお会いしましょう。 (文責・小澤弘道) 

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更新日時: 2011年10月16日 07:41

  大阪&神戸PHP夢サポート友の会 活動報告

9月24日(土曜日)、大阪&神戸PHP夢サポート友の会メンバー4名で、甲子園スタジアムツアーと甲子園歴史館の見学に行きました。スタジアムツアーでは、まず球場内に入り、ガイドさんの説明を聞きながら相手チームの練習風景を見せてもらいました。(この日は巨人軍) 続いて、インタビュールームの見学をして、スタンドに出て阪神の選手の練習風景を見学しました。なかなか見られない貴重なものを見ることができて、楽しかったです。その後歴史館に入りました。阪神タイガースと高校野球の歴史、選手たちが使っていた道具などが展示され、こちらも楽しめました。

次回は11月26日(土曜日)、13:00~17:00 大阪生涯学習センター 第4会議室(大阪駅前第2ビル5階)です。詳しい内容はまたイベント欄をご覧ください。
画像の確認

更新日時: 2011年10月12日 23:52

兵庫PHP研究会は9月例会を20日(火)開催しました。

兵庫PHP研究会は下記により9月例会(定例総会)を開催しました。台風15号が紀伊半島沖に接近し、強い風雨にさらされる悪天候のもとでしたが、会員9人が集まって、例によって熱い議論を展開しました。
終了後、恒例の懇談会を開きましたが、今回は会場を変えて、阪急三宮駅の地下のイタリアンにして、希望者6人が延長戦を行いました。2000円で飲み放題、食べ放題というおいしい店で、台風の風雨を忘れて楽しみました。

日時       2011年9月20日(火)午後6:30~
会場       神戸市勤労会館4階応接会議室
テーマ      第11回定例総会
報告、司会    石田宏二

経過
1.私たちの信条、五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
  ・野田政権発足以来、問い合わせが増えた。  ・小三の孫の体調が不安だ。  ・彼岸が近いのに、震災のため花の売れ行きがいまひとつだ。  ・国会での江口さんの質問、違和感があった。  ・Mixiで日記を書いているが、問い合わせが多い。  ・「素直」のすごい力に驚いている。自分が変われば相手も替わることがわかった。  ・自分の過去の数十年の記録がある。長女がそれを調べているので、刊行されるかも。  ・他人への頼みごとで、「素直な心」で臨むことが効果的だった。  ・姪が4歳のときの絵が入選。いらい、姪は絵を楽しんでいる。etc.
 沢山の近況報告があり、質問も活発でした。

3.定例総会
① 前年度(2010年9月~2011年8月)の活動報告(吉川さん)
② 反省
・10周年記念誌を刊行できたこと、 ・例会への不参加の会員が多かったこと、など。
③ 会計報告
④ 新年度の計画
・新役員の選出、  ・例会の日程決定、  ・例会の議題と運営方法を決定、 ・例会以外の行事への参加(全国大会、新入会員の集いなど)確認、  ・例会の司会者の事前決定、など

次回例会について(詳しくは「イヴェント」のページをご参照)
日時   10月18日(火)午後6:30~
会場   神戸市勤労会館4階応接会議室

更新日時: 2011年09月23日 10:27

全国大会・神戸大会の11回実行委員会を開催。

この秋、10月29、30(土日)の第30回記念全国大会・神戸大会の第11回実行委員会が、9月11日(日)午後、兵庫勤労市民センターで開催されました。
40人近くの実行委員が集まり、熱心に議論し、検討を加えました。
たまたまこの日は、東日本大震災から6ヵ月目の応答日で、またアメリカ合衆国の「911」多発テロ事件の10周年にあたるので、開始に先立ち全員で犠牲者に黙祷をささげました。

すでに大会の案内チラシは会員の皆様には配布済みで、月刊「PHP」誌にも案内を掲載しています。
大会の基本線は前回までに確定されていますが、参加される会員の皆様に喜んでもらえる大会、充実した大会にしようと意見を交換し、ひとつひとつのテーマごとに段取りをしっかりと確認しました。
今大会の特徴のひとつ、各地会員の感動体験発表や、「幸せへの一文字」の企画については念入りに検討を加えました。
一方、大会歌として予定している「愛は友達」「上を向いて歩こう」の練習もしました。
また、既に多数の参加申し込みがあることが事務局から発表されて、実行委員一同、大いに意を強くしました。

次回の第12回実行委員会は10月2日(日)午後、三宮の神戸市勤労会館で開催されます。
詳しくは「イヴェント」のページをご参照ください。

更新日時: 2011年09月14日 17:01

勉強会 奈良PHP友の会で「素直な心の内容十カ条」の勉強会を開催

奈良PHP友の会では勉強会の一環として「素直な心の内容十カ条」の学習を5月と8月の二度の例会に 亘って行いました。PHP研究所編・著のPHP文庫⑩「素直な心」を深めよう~「素直な心の内容十カ条」に学ぶ~をテキストに先ず参加者が一カ条ずつ順番に輪読した後、各自が日常の生活を通して素直な心に関する体験や感想を述べ合いました。1回目の参加者は11名、2回目は9名でした。
 5月21日の例会では十カ条のうちの①~⑤までについて、8月20日の例会では⑥~⑩までを学び、併せて司会者が松下幸之助著「素直な心になるために」の文庫本から引用して「素直な心の効用十カ条」、「素直な心でない場合の弊害十カ条」及び「素直な心を養うための実践十カ条」を紹介しました。
 参加者からの意見や感想で多かったのは、素直な心の内容十カ条に挙げられている各項目は何れももっともなものばかりで、誰でも頭では理解していても実際に継続して実践するのはなかなか困難であり、神ならぬ我々凡人にとっては終生取組むべき課題である。毎日たとえ一項目ずつでも実践しようと努力し、成果を検証することが大事だといった感想でした。今回は初めての試みとして素直な心の内容十カ条の各項目を熟読玩味して、提唱者の松下幸之助氏の考え方の基本を理解することに主眼を置きましたが、今後は参加者の実践体験を通して更に会員相互の議論を深めて行きたいと考えています。
                  文責: 副会長兼書記 後藤昌弘 


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更新日時: 2011年08月22日 14:12

兵庫PHP研究会の8月例会の報告

兵庫PHP研究会は16日(火)の夜、8月例会を開催。連日の猛暑にさらされている中、参加の会員10人、オブザーバ1人は暑さに負けない元気さでした。終了後は恒例の居酒屋懇親会で、熱暑に負けない気炎を上げて夜空を燃やしました。

日時      2011年8月16日(火)午後6:30~
会場      神戸市勤労会館4階応接会議室
報告、司会   岩田幸生さん(会員)
参加者     会員10人、オブザーバ1人(関西地区本部役員の市野俊哉さん)
研究テーマ   ダム経営を実行すること
資料      松下幸之助「実践経営哲学」95ページ以下

経過
1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.参加者の近況報告
 各自が近況を報告。沢山の質問、意見が交わされました。
・地域活動の読書会で、今度「方丈記」を取り上げる。大変面白い。  ・校区の学習会で「グローバルな人材」について研究した。英語に強いのではなく、タフなことが重要だ。  ・地域の活動で夜店を出店。幸之助の著書を販売した。  ・細君の実家で、恒例の家族会をやった。沢山の親族が参集した。  ・お盆の3日間を実家で過ごした。田舎なので、御詠歌を唱和してきた。  ・高校の同窓会幹事会で、松下歴史館を訪問。活発な意見交換を行ってきた。  ・本を自費出版した。東北の被災地に行ってきた。  ・新入社員当時の先輩が末期の肺ガンになったので見舞ってきた。酒好きの人だった。  ・父の死から13年。死んだ父に手紙を書いている。  ・部屋を整理していたら、43年前に歴史館を訪問したときに貰った「道」「素直」「努力」の額が出てきて、なつかしかった。

3.研究テーマ「ダム経営を実行すること」
 司会者がA4一枚に本文を記載。ダムと無駄は紙一重との意見を発表。これを元に意見を交換しました。多くの意見が発表されました。
・選択肢を沢山もつことがダム経営ではないか。  ・適正在庫とダムとの関係は?  ・最悪の事態を考えておくことが大切だ。  ・月刊誌の編集でも、予備の原稿を持っておくようにしている。  ・苦労した数だけダムの中身が豊かになるのでは。  アンテナを高く、情報を集めることが大切だ。

4.その他
 全国大会神戸大会について、参加、協力の仕方について検討しました。
 また、例会の直前、午後5:30から定例役員会を開催し、来期(9月以降)の運営方針を話し合いました。

5.次回例会
9月20日(火)午後6:30~   神戸市勤労会館で。
詳しくはイヴェントのページに掲載します。

更新日時: 2011年08月18日 18:35

  PHP友の会の明日へ向かって

PHP友の会は今から35年前の昭和51年に誕生しました。この時期に一度、とどまってこれまでの活動を振り返り、明日の友の会を考えようと関西地区本部「明日への挑戦」という冊子をつくりました。

内容としては、

 「明日への挑戦」発刊によせて
(1)会員の5000名を目指して
(2)「素直な心」で友の会の役割を果たそう
(3)松下幸之助三世・直孫松下正幸氏への期待
(4)私の挑戦
(5)PHPの仲間を増やしたい
(6)熱意こそ人を動かす
(7)PHPと私 等々

□関西地区本部の概況と実態
□関西地区本部の歴史
□PHP友の会のリーダーの心得
□PHP友の会の記録 等々

各地区本部の皆様にはお届していますが、各友の会の方々
にも参考になると思いますので、無償でお分けします。
ご希望の方は郵便番号・住所・氏名を明記の上、下記へ
メールにてお申し込みください。ご送付させていただきます。

nrc44106@nifty.com 関西地区本部事務局 小澤 宛

DSCF1568.JPG 『明日への挑戦』

更新日時: 2011年08月17日 09:44

勉強会 神戸で夢サポート塾を開催

2011年7月30日(土)13:15~16:45 神戸市勤労会館にて、第3回PHP夢サポート塾を開催しました。
第1回目を3月に京都で、第2回目を5月に大阪で、そして今回は神戸でと、関西地区の夢サポート友の会メンバーを中心に、学び、交流することができました。

このPHP夢サポート塾は、4年前から全国PHP友の会の若手の育成事業として、全国各地で開催しています。松下幸之助翁の行き方・考え方を、若い人に知ってもらい、活かしてもらうことができれば、個人としてより良い人生がひらけるだけでなく、社会に大きく貢献できる事にもつながっていくと思います。

今後も、この夢サポート塾を広げていくことで、PHP友の会の思いや活動を、若い方々へつないでいきたいです。

今後とも応援のほどお願いいたします。

(事務局)

koubeyumesapo2011.JPG兵庫PHP研究会のご支援により開催することができました。ありがとうございました!

更新日時: 2011年08月01日 10:20

  第30回全国大会神戸大会へ向けて決起大会を開催

大会当日のボランティア80名以上が参加

10月29日(土)30日(日)の第30回記念全国大会神戸大会まで3か月後に迫ってきました。全国大会を支えていただくボランティアの方々と実行委員会の打ち合わせを実施する決起大会が、7月17日(日)午後2時30分から神戸市ハーバーランドの神戸市産業振興センターで盛大に行われました。

大会は同じハーバーランドの神戸新聞・松方ホールに650名を収容できる会場とあって、当日のボランティアの方々の強力なご支援が必要となります。この日は実行委員も含めて予想を上回る80名以上の方々にご参加いただきました。

まず、全国大会副実行委員長の示野哲男さんが、今大会の趣旨である会員の会員のための大会と、全国の地区選出の代表者による発表会やPHP運動の創設者の松下幸之助直孫の松下正幸さん(PHP研究所社長)の講演や様々な企画をアピール。決起大会では、大会当日の役割分担とその打ち合わせを綿密に行ってほしいと挨拶しました。

約2時間30分かけて、受付、誘導、進行、展示、総務、一文字企画、体験発表、クリーン行、観光等について話し合いました。打ち合わせの後は、大会後に実施されるパーティーの会場の煉瓦倉庫レストランでの試食会を兼ねた懇親会にも70名が参加。大会当日とほぼ同じメニューで模擬パーティーを実施。10月29日(土)30日(日)の大会本番に向けて全員で神戸大会の大成功を誓い合いました。(小澤弘道記)

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更新日時: 2011年07月22日 09:37

兵庫PHP研究会の7月例会の報告

兵庫PHP研究会は7月19日(火)、7月例会を開催。台風6号が接近中で、強い雨が降ったり止んだり。強風が吹き荒れる中での開催となりました。荒天にもめげず、会員8人が集合し、例によって熱い議論を戦わせました。終了後の恒例の居酒屋懇親会は、店が閉まっていて中止。警報が出ていては、従業員の安全な帰宅が最優先でしょう。止むを得ません、10年の当研究会の史上初めて?の懇親会中止となりました。

日時       2011年7月19日(火)午後6:30~9:00
会場       神戸市勤労会館4階応接会議室
報告と司会   木下忠雄さん(会員)
テーマ      「世間は正しいと考えること」
資料       松下幸之助「実践経営哲学」74ページ以下

経過
私たちの信条と五つの誓いの唱和、立腰と瞑想
1.全員の近況報告
・健康診断で厳しい結果が出た。 ・友人が会社から早期退職勧奨にあったが、人には言えなかった。 ・教育勅語の冊子を読んで、感銘した。 ・全国大会分科会の観光コースのひとつ、北野町のコースを3人で歩いた。 ・昔建築工事を受注した家の幼稚園児が、38歳の女性建築士になっていた。 ・サツマイモ1000本を植えている。秋には東北にもっていく。 ・作家山本兼一さんのストーリー展開に驚嘆した。 ・月刊PHP7月号に、昔の同級生が出ていて驚いた。 ・「感謝」の重要性を考え、感謝の日記を書いている。 ・誰でも人より0.5だけ優れているところがある。 ・地域の活性化、懇親会、旅行の充実に取り組んでいる。などなど、興味深いそれぞれの近況が報告されました。

2.研究テーマ「世間は正しいと考えること」
司会者が松下幸之助の趣旨をA42枚にまとめて簡潔に報告。これを元に議論しました。
・世間は本当に正しいのか。 ・結果がよければ、世間が認めたことになる。 ・石田梅岩の「石田心学」が興味深い。 ・政治も同じ、一時的な支持ではなく、本当の共感を得ることが大切だ。 ・全国大会のあり方でも、参加者数を増やせばいいと言うものではない。
いろいろ会員から意見が出ました。

3.次回予定
日時は8月16日(火)、時間、会場は今回と同じ。詳しくは「イヴェント」のページをご参照
報告、司会は中山恵三さん。テーマは「ダム経営」

4.全国大会について
10月29,30日の全国大会神戸大会について、準備状況を話し合いました。
7月23日の全国役員会、全国総会、懇親会(京都)に、何人かが参加することとしました。

5.夢サポート塾について
7月30日(土)の夢サポート塾in神戸の支援について、できることを話し合いました。

更新日時: 2011年07月21日 18:47

  PHP京都夢サポート友の会6月例会活動報告

PHP京都夢サポート友の会では、6月11日(土曜日)松下資料館にて、例会を行いました。
この日は、宮崎敬一様による講演「松下幸之助とPHP」にて、松下幸之助さんの生き方、PHPをどういう思いで、作られたかなど、くわしく改めて、学びました。また講演後は、さらに宮崎様の案内により、館内をじっくりと見学させて頂きました。参加したメンバーは、「前に一度見学したことはあったが、また違った視点で学ぶことができた。」「素直な心、自分を客観的に見ることの大切さを改めて学んだ。」「これまで、松下幸之助さんの話を家族からよく聞いてきたが、はじめて見学させて頂き、詳しく学ぶことができて良かった。」など、たくさん学ぶことができました。

更新日時: 2011年07月10日 09:20

交流会 神戸大会のリーフレットが出来ました!

第30回記念PHP友の会全国大会神戸大会のリーフレットが出来ました!
ぜひお申込ください!!

↓クリックすると大きくなります。
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更新日時: 2011年07月01日 16:23

兵庫PHP研究会は6月例会を開催。

兵庫PHP研究会は21日(火)の夜、6月例会を開催しました。日中は曇り空の中、日差しも少しありました。蒸し暑い梅雨の一夜でした。ちょうど今年の夏至の前夜となりました。会員11人が集まり、例によって熱い議論を戦わせました。念願の当会10周年記念誌も完成し、出席者に配布されて大いに喜びあいました。終了後、恒例の居酒屋懇親会では6人が遅くまで延長戦をしました。

日時     2011(平成23)年6月21日(火) 午後6:30~
会場     神戸市勤労会館4階応接会議室
報告、司会  井原準哉さん(会員)
テーマ   「必ず成功すると考えること」(松下幸之助「実践経営哲学」81ページ以下)

1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
 ・「記念誌」と別冊「証言」を読んで、あらためてPHPとの出逢いが良かったことをかみしめている。  ・町内の独居老人の孤独死があって、後片付けを手伝った。  ・「心の教育」講演会に参加して、自分の持つすばらしい能力を信じようと思った。  ・おおひらき町の「松翁忌」に参加した。  ・原発事故の報道はコントロールされている面があるので気をつけたい。  ・二宮金次郎の伝記を読んだ。  ・公民館長を退任し、今度は自分が学ぶ方でやっていく。  ・商店街の水曜市に「花」を出しているが、先日は売れ残りが生じた。  ・「記念誌」の編集は忙しかったが、反面大変勉強になった。  ・コンサル会社を自営して3年、8月には有料セミナーを企画している。
 沢山の近況が報告され、質問、助言も多くにぎやかでした。

3.「必ず成功すると考えること」
始めに司会者が松下幸之助の論旨を短く紙にまとめ、自身の意見を加えて報告。これに基づき意見を交換しました。
 ・うまくいかないのは自分の責任。この考えが重要だ。 ・「他責」ではなく「自責」で考えることが重要。  ・「相手の喜んでもらう」ことが重要。  ・「不況」は発展のチャンス。  ・あるべき姿をいつも思い浮かべている「気づきの人」が成功する。・・・などなど、沢山の意見を交換しました。

次回例会について
日時    7月19日(火) 午後6:30~
会場    神戸市勤労会館4階応接会議室
報告、司会 木下忠雄さん
(詳しくはイヴェントのページをご参照)

全国大会神戸大会について
第9回実行委員会(決起大会)の予定
日時     7月17日(日)午後2:30~
会場     神戸市産業振興センター9階会議室
当会からの参加者    支障のある人を除き全員参加。

更新日時: 2011年06月26日 10:06

交流会 奈良・興福寺で「第8回心の講演会」を開催!

 奈良PHP友の会では今年で8回目となる「心の講演会」を6月18日(土)午後、藤原氏の氏寺として有名な奈良の興福寺で開催致しました。梅雨最中のあいにく雨模様の一日でしたが、78名もの多数の皆様のご参加を得て境内の興福寺会館で興福寺執事夛川良俊師の「阿修羅のまなざし」と題する講演のあと、国宝館に移動して阿修羅立像をはじめ多くの仏像を拝観してしばし心静かなひとときを過ごしました。
 興福寺の阿修羅立像は2009年に東京と福岡の国立博物館で相次いで開催された「国宝・阿修羅展」で国民的人気を博した八部衆立像の一つです。阿修羅の由来は古代インドの神話に基づく神々の王といわれ戦闘神の一面が強調されていますが、夛川先生は古代の歴史をひもときながら阿修羅について映像や図表を駆使して大変平易にかつ親しみやすく説明されました。
 興福寺の阿修羅立像は天平6年(734年)に光明皇后の発願により作られた脱活乾漆造で、三つの顔と6本の手という異形の姿ですが、八頭身というスタイルの良さや痩身で小顔の美少年で憂いを含んだ表情が仏像でありながら人間的な身近さを感じさせていて、不安な現代人の心に共感をもたらしています。
 興福寺では現在、江戸時代後半に焼失した中金堂の再建事業に取組んでおりますが、平成30年落慶の暁には、壮麗な大伽藍を拝観出来るのが楽しみです。
                     (文責:副会長・広報担当 後藤昌弘) 

下の写真は夛川良俊師の講演風景と、講演後国宝館へ移動する参加者の皆様

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更新日時: 2011年06月20日 15:13

  第13回松翁忌-創業の地・松下幸之助翁を偲ぶ会を実施

先日5月29日(日)は台風接近という悪天候の中、大阪市福島区の大開福祉センターにて『第13回松翁忌(創業の地松下幸之助翁を偲ぶ会)』が開催され、39名の方にご出席をいただきました。
事前に行なった創業の地ガイドは、雨が強くなってきたことから初めてパワーポイントを用いて、現地見学さながらのガイドを実施しました。

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午後2時より本会が実施され、パナソニック松翁会の藤本賢司氏に『松下幸之助からの教え』と題して、様々な松下幸之助から薫陶を受けたエピソードをご披露いただきました。
続いて関西地区本部長の宮崎敬二氏より『松下幸之助とPHP』と題してパワーポイントを用いてわかりやすく解説いただきました。

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後半の2部は、PHPおおひらき松翁会による事績研究発表をさせていただき、当会の松本好治代表より『松下幸之助と高野山』、副代表である私が『松下幸之助の丁稚奉公時代』と題してこれまで現地を訪れ、見て感じたことなどをパワーポイントにまとめて披露させていただきました。

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本会を終えて大開恒例の手作り懇親会には25名の方が参加され、当日の感想などをお一人お一人述べていただくなど、和気藹々とした雰囲気の中で無事に終えることが出来ました。
ご参加いただいた皆様には心よりお礼を申し上げます。本当に有難うございました。
                   (PHPおおひらき松翁会  市野俊哉)

更新日時: 2011年06月04日 00:45

勉強会 大阪でのPHP夢サポート塾を開催!

5月28日(土)、大阪でPHP夢サポート塾が開催されました。
参加者は12名。2グループになって、お互いの夢を語り合いました。
夢サポート塾のいいところは、素直な心で夢を語れる場があるということです。

また、稲盛和夫さんの成功への法則や、松下幸之助翁の私心を打ち消す
など、先輩方の考え方を一緒に学ぶことは大変有意義でした。

3回コースの、1回目を京都、そして2回目は今回の大阪。
最終回の次回は、神戸にて7/30(土)開催です。
詳しくは下記アドレスまで。
http://www.php-fc.com/event/2011/07/730.php
初参加大歓迎ですので、神戸のお申込お待ちしています!

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参加者の集合写真。次回は神戸でお会いしましょう!

(文責)事務局Sam

更新日時: 2011年05月30日 12:38

全国大会神戸大会の第7回実行委員会を開催しました。

今年の10月29、30日(土日)の第30回PHP友の会全国大会は神戸市で開催されます。
5月22日(日)午後、第7回実行委員会が開催され、熱心な討議が交わされました。

実行委員会会場    兵庫勤労市民センター2階第3会議室
時刻           午後1:00~5:00
参加者          実行委員25人

基調講演は松下正幸さん、幸之助さんの孫にあたります。テーマは「祖父・松下幸之助に学ぶ」。幼い時から幸之助さんと身近に暮らした(詳しくは知りませんが)正幸さんの話には大いに期待できます。質問の時間も十分に用意しました。

各地区(10地区)代表の感動体験の発表、これもいいですね。地区予選?を勝ち抜いて全国大会に進んだ皆様の興味深い話が楽しみです。もちろん、質疑応答はたっぷりです。

幸せの一文字、これも楽しみです。「すなお」誌でおなじみですが、参加者がそれぞれ自分の幸せの一文字を出すのです。皆様、ご用意ください。「幸」ですか、「真」ですか、「志」ですか、「温」ですか。

ステージでは、会長の道嶋さんが、大きな筆で書き上げてくれます。
第8回実行委員会は、6月19日(日)の予定です。

更新日時: 2011年05月24日 19:33

  5/16 松下政経塾・第32期塾生、大開来訪

5月16日(月)、松下政経塾の本年度新入塾生(第32期生)の方々が松下幸之助さん創業の地・大開へ来訪されました。
PHPおおひらき松翁会のメンバーが午前11時に野田阪神・三井住友銀行前で松下政経塾の方々をお迎えし、初対面の挨拶を済ませ、当会メンバーによる創業の地・大開の案内がスタートしました。
三井住友銀行前から野田阪神本通商店街を歩いて大開小学校正門前に向かいました。野田阪神本通商店街を歩きながら、松下政経塾生の方々に「この商店街は塾主松下幸之助さんも実際に歩かれた商店街ですよ。」というお話をしました。昭和6年には幸之助さんを含む松下電器従業員組織「歩一会」が天王寺公園グランドで第一回大運動会を開催したのですが、その時に第2次本店前からこの通りを音楽隊を先頭に500人以上が行進して野田阪神交差点から20台以上のバスに乗って天王寺公園グランドに向かったのです。と話ました。

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⇒塾主幸之助さんの主治医・木庭医院があった場所の前にて(現在は駐車場・手前側)


そんな話をしているうちに、大開小学校が見えてきました。この小学校は幸之助さんの長女・松下幸子さんが通学されていた小学校です。というお話をし、卒業もされています。と申し上げました。
大開小学校から西野田工科高校正門に向かって歩き、左折れし「創業の家」に到着しました。ここでは、当会の岩見さんが説明役を務めてくれました。

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⇒ 『創業の家』前にて


次に向かったのが「第1次本店・工場」です。ここでは、私・松本好治が説明役を務めました。第1次本店前の風呂屋さんは実際に塾主幸之助さんも当時、入っておられます。という話もさせていただきました。それから、大正12年に塾主幸之助さんが建てた現存する私の倉庫の中を観ていただきました。

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⇒ 第1次本店工場(塾主幸之助さんが建てた現存するの倉庫内)にて


最後に記念碑のある第2次本店・工場へと向かいました。ここでは、当会の木村さんに説明役を務めてもらいました。
記念碑がある大開公園には、松下政経塾卒塾生で衆議院議員の吉田治先生もかけつけて下さり、福島区「大開町と松下幸之助に関する」事業委員会の舩本会長にも歓迎の挨拶をしていただきました。

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⇒ 第2次本店工場跡(記念碑前)にて

記念写真を撮り、各々名刺交換などをし、本日の大開来訪に謝意を申し上げ、お別れをしました。
                   (PHPおおひらき松翁会 松本好治)

更新日時: 2011年05月24日 00:23

兵庫PHP研究会の5月例会は、17日(火)でした。

風薫る5月になりました。初夏の五月晴れの陽気の夜、兵庫PHP研究会は5月例会を開催しました。参加者は会員10人、会員畠中さんの奥さんと1歳2ヶ月の幼女「ワコ」ちゃん。ワコちゃんの愛らしさに、会員一同、無条件でメロメロでした。例会終了後、恒例の居酒屋懇親会で暖かい初夏の夜を楽しみました。

日時      2011年5月17日(火) 午後6:30~
会場      神戸市勤労会館4階応接会議室
報告、司会   畠中光成さん(会員)
研究テーマ   「共存共栄」に徹すること
資料      松下幸之助「実践経営哲学」64ページ以下

経過
1.「私たちの信条」と「五つのちかい」の唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
  ・年始に手術を行った経緯と感想  ・老母の老人ホームでの出来事  ・神戸祭りのボランティア活動体験  ・視覚障害者の活動  ・知人家庭の家庭内暴力事件  ・野菜農業の近況  ・地域社会の「絆」の大切さ  ・選挙前の政治活動の実践状況など、様々な近況が報告されました。

3.「共存共栄に徹すること」について
 司会者が幸之助の論旨をA4で1枚にまとめて簡潔に報告。これに基づき、意見を交換しました。
(主な意見)
・今の企業社会は、共存共栄ではなく自社の利益最優先ではないか。  ・企業社会だけではなく、社会全部が自己中心だ。  ・政治活動では自己中心が当たり前になっている。  ・近江商人の「三方よし」と幸之助の考えが似ている。  ・適切な競争は当然、必要だ。  ・取引ごとの利益の取り合いのパターンも重要。
などなど、興味深い意見が交わされました。

4.当会の10周年記念誌について
 発行部数をいくつにするか、単価はどうなるか、など意見を交換しました。

5.次回6月例会
 報告、司会は井原準哉さん(会員)  
 テーマは「必ず成功すると考えること」(資料松下幸之助「実践経営哲学81ページ以下)
 日時  6月21日(火)午後6:30~   会場  神戸市勤労会館4階応接会議室
 詳しくは「イヴェント」のページをご参照ください。

更新日時: 2011年05月18日 16:07

  リーダー研修会&仲間づくりイベント

先日4月17日(日)、PHP研究所京都本部にて関西地区リーダー研修会&仲間づくりイベントを開催いたしました。
午前中の関西地区リーダー研修会では、各友の会から23名の方が出席され、冒頭に先月11日に発生した東日本大震災で犠牲になられた方のご冥福をお祈りし、黙祷させていただきました。
今回は「友の会の運営と仲間づくり」というテーマで5名の方の体験発表が実施され、①新しい友の会づくり、②オリジナルの友の会を目指して、③なぜ会員が増えたか、④法人・賛助会員普及の初体験、⑤会員普及の促進法とそれぞれのテーマで発表されました。

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午後の「仲間づくり講演会」では、約50名の方が参加され、「松下幸之助とPHPの思い」と題して、㈱PHP研究所取締役の佐藤悌二郎氏に講演いただきました。

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今秋に開催される全国大会にも繋がる、関西地区における体験発表作品3題が発表され、それぞれの思いを拝聴することができました。
「新仲間との集い」と題して3人の体験発表者をそれぞれ囲み、PHP活動についてディスカッションし合いました。

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懇親会にも33名の方が参加され、それぞれのテーブルで話に花が咲き、有意義な一日を終えることができました。          (関西地区本部 市野俊哉)

更新日時: 2011年04月24日 10:07

兵庫PHP研究会の4月例会は19日(火)でした。

兵庫PHP研究会は4月19日(火)の午後、4月例会を開催しました。例年になく長持ちしている桜が、散り始めていました。夜に入って冷たい風が吹き、肌寒さを覚えましたが会員の熱心な議論で冷気を吹き飛ばしました。参加者数は会員7人、最近では最も少ない人数だったのは残念です。竹中さんのご提案で東日本大震災の義捐金を集めました。終了後、近所の居酒屋で恒例の懇親会を行いました。

日時      2011年4月19日(火) 午後6:30~
会場      神戸市勤労会館4階応接会議室
参加者数    7人
司会      芝本絹子さん(会員)
テーマ     「利益は報酬であること」(松下幸之助「実践経営哲学」51ページ以下)

経過
1.私たちの信条と五つの誓いの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
 ・最近の読書で感動したこと  ・地域の防災訓練に参加したこと  ・石川浩さんの作品について  ・市会議員の選挙活動について  ・リーダー研修会で読書友の会の立ち上げを報告したこと  ・大震災の被災者の行動が世界的に注目されていること  ・病身の妻との生活  ・最近肩や腕に痛みを感じるようになったこと etc.様々な生活上の感動体験が報告されました。
 質問や笑いも沢山ありました。

3.研究テーマ「利益は報酬であること」
 司会者が幸之助の要旨をA4一枚に要約して完結に報告。これをベースに、議論を展開しました。
 主な議論
 ・利益は企業の使命達成に対する報酬、これは正しい。 ・利益がないと言うのは、本来の使命を果たしていないからだ。 ・適正な利益は、社会全体にとって必要なことだ。 ・しかし、デフレ経済の中で適正な利益を上げることができるか。 ・買い叩かれっぱなしの業界では、適正な利益は無理だ。 ・だから努力と工夫が必要だ。デフレの中でも利益を確保している企業はいくらでもある。 ・生成発展する世の中だから、対応しなければならない。  ・人生の利益という考えもある。適切な行動が、人生の喜びをもたらすのだ。

4.10周年記念誌について
 原稿の未提出の会員に、どう働きかけるべきか議論しました。

5.全国大会神戸大会について
 次回実行委員会は24日(日)午後。多数の参加を呼びかけることにしました。

6.次回5月例会について
 5月17日(火)午後6:30~
 司会、報告は畠中光成さん。詳しくは「イヴェント」のページをご参照。

更新日時: 2011年04月23日 08:52

社会貢献 「大阪水上隣保館」桜バザー

4月10日(日)、大阪・島本町にある児童養護施設「大阪水上隣保館」の桜バザーが、満開の桜のなか、雲ひとつない好天のもとで行われ、関西地区の友の会会員10人がボランティアとして参加しました。

昨年までは「焼きそば」の販売担当でしたが、今年は「古本」の担当となりました。倉庫にしまってあった古本をダンボールから出して陳列、子供向けの本は50円、一般の本は100円で販売しました。

10時から3時までで4万円近くの売り上げがありましたが、今年はバザーの収益は全額、東北地方太平洋沖地震の義捐金として、被災地に送られるとのことです。

毎年のことながら、近くにお住まいの方も大勢参加される、地域に密着した大きなバザーでした。(事務局・記)

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▲古本コーナー

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▲ボランティア、お疲れ様でした

更新日時: 2011年04月12日 11:55

勉強会 京都PHP夢サポート友の会 3月例会

京都PHP夢サポート友の会も、今年で4期目に入り、新たなスタートを切りました。
3月12日(土)18時~20時まで、京都市東部文化会館で、今期第1回例会を行いました。

総会の後、松下幸之助さんの講話「本当の成功とは」をみんなで読んで学びました。
きちんとした目標を持つことの大切さ、苦手でも意識して努力することで、自分の適性がわかるなどという事を学びました。またP H P誌より「心に希望を取り戻そう」→カウンセラー宇佐美百合子さんの記事を取り出して、参加者で自分の好きな希望のわく言葉を話し合ったり、その他、有名人の逆境を乗り越えたエピソードについて学び参考になりました。今回夜に行った例会でしたが、新しい方も参加され、楽しく集中して学べたと思います。

次回の例会は4月7日(木)19時~21時まで、同じく京都市東部文化会館で実施します。
今回とはテーマを変えて、参加される皆さんと勉強会を行います。
ご興味をお持ちの方はお気軽にご参加ください。

参加申し込みは下記メールか、ファックスにてお願いします。
〒547-0031 大阪府大阪市平野区平野南3-11-4-1202 中尾方
京都PHP夢サポート友の会 窓口係
FAX 06-6797-8836
メール kyoto.php.ys@gmail.com

例会の模様です。
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更新日時: 2011年03月26日 16:16

  東日本大震災で被災された皆様、お見舞い申し上げます

東日本大震災で犠牲になられた方々に心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様には心からお見舞い申しあげます。

郡山PHP友の会の添田様、震災地からの初情報を拝見いたしました。大変な被害に驚いています。が、皆様にはご無事ということで安心いたしました。しかし、今回の想像を絶する震災や原発事故の恐怖には日本、世界中の人々にとりましてもショックであり、救援の輪が広がっております。

私たちPHP友の会も全国PHP友の会が動き出しており、私ども関西地区本部におきましても、3月13日(日)役員会と全国大会実行委員会を開き、救援策を検討し、取り急ぎできることからということで各友の会ごとに募金活動をすることに決定しました。そして急ごしらえの募金箱でその場で活動を開始しました。

PHP友の会としてはもちろん義援金は一本化して会員の方で被災された方々をも含めて支援していく方針です。ぜひとも、義援金活動の輪を広げてまいりましょう。

        2011年3月13日      

                         関西地区本部
                         第30回全国大会実行委員会一同


●加入者名「思いやり運動推進本部事務局」の口座(01080-0-24179) 
……「東北地方太平洋沖地震被災地」全般の支援のためにお送りします。
●加入者名「PHP一食平和基金運動」の口座(00930-4-9567)
   ……地震被害を受けられた被災地のPHP友の会会員の支援のために使わせていただきます。

なお、郵便局備え付けの郵便振替用紙を使われる場合は、お手数ですが、「東北地方太平洋沖地震義援金」とお書き添えの上、それぞれの口座と加入者名をお書きの上、ご送金をお願いいたします。

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関西地区役員会、全国大会実行委員会のメンバー
           

更新日時: 2011年03月19日 09:31

兵庫PHP研究会は15日、3月例会を開催。

兵庫PHP研究会の3月例会は、3月15日(火)午後、開催されました。参加者は会員10人。3月11日の東日本大震災の直後で、会員の関心は大震災の被害状況と支援策などに集中しました。終了後7人が近所の居酒屋で恒例の懇親会を行いました。

1.日時       2011年3月15日(火)  午後6:30~
2.会場       神戸市勤労会館4階応接会議室
3.報告、司会    石田宏二
4.研究テーマ    「自然の理法に従うこと」
5.資料       松下幸之助「実践経営哲学」45ページ以下

経過
1.私たちの信条・五つのちかいの唱和、東日本大震災の犠牲者のご冥福、被害者の無事救出を願って黙想。
2.各自の近況報告
 参加者全員の近況が報告されました。被災地に親族、知人のいる会員が多く、心配しているとの発言がかなりありました。
3.研究テーマ「自然の理法に従うこと」
 司会者が幸之助の論旨をA4で一枚にまとめて簡潔に報告。これに基づき討議しました。
 主な意見  ・雨が降れば傘をさす、と言うが、実際の生活の中では難しい。  ・素直な心にならないと「理法」が見えないのでは。  ・経営は易しい、しかし難しい、これは理法が見にくいからだろう。
4.全国大会神戸大会について
 実行委員会の検討状況が報告されました。会員多数の実行委員会への参加が要請されました。

次回(4月)例会について
日時は4月19日(火)午後6:30から、会場は神戸市勤労会館4階応接会議室。
報告、司会は芝本絹子さん、テーマは「利益は報酬であること」
資料:松下幸之助「実践経営哲学」51ページ以下
・詳細は「イヴェント」のページをご参照。

更新日時: 2011年03月17日 12:51

全国大会の第5回実行委員会を開催。3月13日。

今年10月29,30日の全国大会(神戸市)の準備を進めている実行委員会は、第5回委員会を開催しました。13日午後、神戸市勤労会館308会議室で、20人以上が参加しました。

11日(金)の東日本大震災の直後で、全国大会の議論も、大震災への対応・支援を視野に入れたものとなりました。私たちの信条・五つのちかいの唱和のあと、犠牲者のご冥福と救助を待つ被災者の無事を祈願して黙想を行いました。

特に、当地は1995年の阪神淡路大震災で甚大な被害を被った経験もあり、今回の大惨事に対する対応について真剣な議論が行われました。大会そのものを中止すべきではないか、あるいは2日目の観光コースは自粛した方がいいのでは、という意見もありました。

結論としては規定路線どおりにすすめること、むしろPHP全国大会を通じて被災地の皆さんに激励を遅れるような内容を目指すこととなりました。

会議では担当ごとの内容の検討状況が報告され、さらに検討を深めることとしました。
次回(第6回)実行委員会は4月24日(日)午後、神戸市勤労会館で開催されます。

更新日時: 2011年03月17日 12:34

勉強会 松下幸之助に学ぶ☆PHP夢サポート塾in京都2011

3月5日(土)京都にて、「松下幸之助に学ぶ☆PHP夢サポート塾」を開催しました。
参加者は10名、京都、大阪、奈良の夢サポート友の会からメンバーに、新しい方5名が加わってくれました。遠くは広島からも参加いただきました。

毎回そうですが、夢サポート塾では勇気がもらえますね。皆の夢が叶うよう、仲間で励ましあっていきましょう。次回・第2回目は5月28日(土)に大阪で開催します。詳しくはまた「イベント」コーナーでご案内します。

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2グループに分かれて夢を語り合いました!

更新日時: 2011年03月09日 16:23

2月27日、第4回全国大会実行委員会を開催。

今年の全国大会は第30回の記念大会です。実行委員会は会議を重ねて、先日2月27日(日)午後、第4回の実行委員会を開催しました。
多数の委員が集合し、会員のための全国大会をどのように運営するか、熱い議論を交わしました。

日時:   2011年2月27日(日)午後1:00~5:00
会場:   兵庫勤労市民センター第3会議室

会議では、大会の第一日(10月29日)の基本を会員の「感動体験」発表とすること、パーティの運営をすること、第二日(10月30日)の観光旅行コースの設定、クリーン活動を実施すること、などが議論されました。

実行委員の担当別構成も確認され、担当ごとの役割分担も深く論議しました。その内容は次回実行委員会(3/13、神戸市勤労会館)で発表される予定です。

全国大会(神戸大会)への取り組みも、いよいよ佳境に入りつつあります。

更新日時: 2011年03月01日 19:23

兵庫PHP研究会は臨時総会を開催しました。

2月20日(日)、兵庫PHP研究会は10月の全国大会への取り組みについて協力体制を整えるため、臨時総会を開催しました。会員11人が参加し、熱心に議論しました。

1.日時      2011年2月20日(日)午後1:00~4:30
2.会場      神戸市勤労会館4階特別会議室

議事
1.「感動体験発表」について
 今回の大会で始めて実施される会員の「感動体験発表」については、当研究会のメンバー全員が応募することとしました。各人が5分の持ち時間の中で発表できる形にまとめて、3/15までに会長(石田)まで送付することとしました。
 内容については、例会で近況報告を行っているのと同じでいい、あるいは10周年記念誌に寄稿しているものに手を加えるものでもいい、などと説明がありました。
 取りまとめて関西地区本部に提出し、「地区予選」の上位通過を目指そう、と決定しました。

2.「役割分担」について
 実行委員会で役割分担は決まっていますが、本人不在のまま決めたものもあり、再度確認をしました。「パーティ担当」に、吉川さんと青笹さんを追加しました。
 「広報担当」が必要なのではないか、と意見が出ましたが、担当者の特定はできませんでした。

3.観光分科会について
 せっかく「秋の神戸」に来てくれる会員に対し、「観光」コースがないのは残念。いくつか用意しようと議論しました。

以上の結果を次回の第4回実行委員会(2/27)に諮ることとしました。


更新日時: 2011年02月21日 11:54

兵庫PHP研究会は、2月例会を開催しました。

2月15日、前日からの雪が残る夜でした。一部の高速道路が通行止めとなる中で、兵庫PHP研究会は2月例会を開催しました。会員9人に加え、オブザーバとして女性2人(鳥羽さん、松井さん)の参加があり、計11人で楽しく論議を進めました。当会の特徴である侃々諤諤の議論に、オブザーバは驚いている様子でした。終了後7人で恒例の居酒屋懇親会を行いました。

1.日時      2011年2月15日(火)午後6:30~
2.会場      神戸市勤労会館4階応接会議室
3.報告、司会   吉川勝美さん(会員)
4.テーマ     「使命を正しく認識すること」(幸之助「実践経営哲学」38ページ以下)

経過
1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
 参加者全員が近況を報告。素直な心の実践、読書感想、講演会や座談会への参加体験、健康の問題、など様々な近況が報告されました。オブザーバ2人からは自己紹介をいただきました。

3.研究テーマについて
 司会者が幸之助の用紙をA3の用紙一枚にまとめて簡潔に報告。これに基づき議論を開始しました。
様々意見が出ました。
 主な意見  ・利益がなければ経営は維持できないはずだ。  ・生活物資を供給することが使命であって、利益はその「御礼」だ。  ・個人の利益と社会全体の利益を調和させることが大切だ。  ・どうしても個人の利益が先行しがちだ。  ・私的な欲望は否定すべきではない。幸之助は肯定している。  ・水道哲学を味わう必要がある。  etc.
 結論は特にまとめなかったのですが、日常生活においても一人ひとりが自分の使命を考えながら行動することが大切なのではないか、といったところが大筋であったと思います。

4.次回例会について
 3月15日午後6:30~  神戸市勤労会館で。
 報告、司会は石田が担当。テーマは「自然の理法に従うこと」(同書45ページ以下)
 イヴェントのページをご参照

全国大会神戸大会について
 全員が「体験発表」に応募することとしました。さらに2月20日の臨時総会で議論します。
10周年記念誌について
 議論は少なかったのですが、原稿の集約を急ぐべき、と意見が出ました。

更新日時: 2011年02月18日 08:31

  毎年恒例の第15回関西フェスティバル♪

先日2月13日(日)、関西地区本部主催の『第15回PHP関西フェスティバル』がPHP研究所2階ホールで開催され、友の会会員、PHP読者の方を含め80名の方にご参加いただきました。
今年のテーマは『ココロもカラダも健康第一!-すすんで人の話を聞く心』です。

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⇒ 初めに開会挨拶をする宮崎敬二・関西地区本部長

イベント企画1では、いつも友の会活動でお世話になっているPHP研究所社会活動部・部長の吉田耕也さんに『耳を傾けるということ』についてお話いただきました。
傾聴の技法を例を交えながら簡単にご紹介いただいた後、2人1組になって実践を行ない、PHP友の会の「5つのちかい」の一つである「すすんで人の話を聞く心を養いましょう」そのものを実践するセミナーとなりました。

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⇒ 傾聴についてお話しいただいた、吉田耕也・PHP社会活動部長

次にイベント企画2では、大阪PHP夢サポート友の会・前会長の前田亜耶さんが管理栄養士という立場から、カラダの栄養と健康教室と題して患者さんの実例を交えながら、食物特性の解説と組み合わせからくる体の良否について栄養学的に教えていただきました。

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⇒ カラダと栄養についてお話いただいた、管理栄養士の前田亜耶さん

チャリティーバザー、作品展示も好評で、16,290円の売り上げがPHP思いやり運動・愛の募金に寄付されました。チャリティーバザーにご寄付いただいた皆様有難うございました。
続いて開催された懇親パーティーにも56名の方々が参加され、和気藹々とした雰囲気の中、無事に終了することが出来ました。
ご参加いただいた皆様方をはじめ、ご協力いただいたスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。有難うございました。 (関西地区本部・市野)

更新日時: 2011年02月17日 00:10

  1/29 大阪PHP夢サポート友の会 第1回例会

2011年1月29日(土) 福島区民センターで大阪PHP夢サポート友の会例会を行いました。大阪PHP夢サポート友の会は3期目になり、「夢をかなえるために具体的にどう行動し、考えていくか」を主な目的としていきたいと思います。
第1回例会の参加は6名でした。総会と今回のテーマである「夢をかなえるために」の一環として「生活の中でテンションが上がる時・下がる時と、今後の人生にはどのような心構えが必要だと思うか」を各自記入してもらい、発表しあいました。少人数ですが、参加者それぞれが活発に意見交換をしてかなり盛り上がりました。日々の生活の中で自分が感じることをより深く掘り下げ、夢実現へのヒントにつながったように思いました。
次回例会は3月26日(土)13時より、福島区民センターで行います。詳しい内容はまたイベント欄をご覧ください。

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現在、大阪PHP夢サポート友の会では会員募集中です。興味をもたれた方は、ぜひ一度見学に来られて体験してみてはいかがですか?

更新日時: 2011年02月08日 21:46

交流会 会員情報誌『すなお』春号特集取材

1月30日(日)午後2時から、会員情報誌『すなお』春号の特集取材のため、京都にある6つの拠点友の会の代表に集まっていただきました。テーマは「仲間づくり」。PHP友の会は「素直な心になる運動」であり、また「素直な心を広めていく運動」であります。そのために何ができるか、各グループ代表に集まっていただき座談会形式で取材を進めました。この内容については、4月10日発行の『すなお』にて詳しくお伝えしたいと思います。

毎年3月から5月を仲間づくり運動を展開しています。ぜひ地域の各グループが拠点となって、素直な心を広げる活動をしていただければ嬉しいです。

文責:事務局

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京都PHP研究会、京都PHPほんとうの時代友の会、PHPおもいやりこどものとも、京都PHP経営を学ぶ会、京都PHP夢サポート友の会、京都PHP傾聴を学ぶ会の各グループ代表が勢ぞろい。年代も若い人から熟年者まで様々で、良い意見交換ができました。今後、京都の各グループの連携をとれればいいですね。

更新日時: 2011年02月01日 15:46

勉強会 PHP友の会セミナーアドバンス編in京都

1月29日(土)、30日(日)の両日に渡って、「PHP友の会セミナーアドバンス編in京都」が開催されました。今回のテーマは「素直な心になりましょう」です。PHP友の会の基本中の基本を、参加者の全員で学びあいました。

私自身も多くを学ばせていただきました。
「素直な心」…、簡単な言葉ですが、それを実践するのは難しい…。日々修行だと感じた次第です。

2月29日(土)、30日(日)には東京で開催されます。ご興味のある方は、ぜひご参加ください。詳しくはイベントコーナーをご覧ください。

文責:事務局

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参加者の皆さん。2日間、お疲れ様でした!

更新日時: 2011年02月01日 15:44

兵庫PHP研究会は、1月例会を開催しました。

兵庫PHP研究会の1月例会は18日(火)の夜、厳しい寒気の中でした。出席した会員9人は、しかし寒さに負けず熱い議論を戦わせました。終了後の懇親会ではさらに議論は熱く燃え、三宮の十三夜の寒空を赤く焦がし、六甲おろしの木枯しを吹き飛ばしていきました。

日時      2011年1月18日(火) 午後6:30~
会場      神戸市勤労会館4階応接会議室
報告、司会   桜井 豊さん(会員)
テーマ     「人間観を持つこと」
資料      松下幸之助「実践経営哲学」30ページ以下
参加者     会員9人

経過
1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
 会員がそれぞれの近況を報告。素直な心の実践報告、各自の体調・健康の問題、近親者の最近の事情などを報告しました。体調・健康の問題では、糟糠の妻が急に新婚当初のように優しくなった、と楽しい話もあり、沢山の質問、応答がありました。

3.研究テーマ「人間観を持つこと」
 司会者がA4サイズ1枚に幸之助の論旨をまとめて報告。あわせて、思索家3人の意見を報告。これに基づき意見交換をしました。
 沢山の意見が交わされ、「人間とは何か、万物の王者とは何か」について考えを深めることができました。性善説、性悪説について、あるいは必ずしも友好的とはいえない国への企業の進出をどう考えるべきか、なども議論されました。

4.10周年記念誌について
 当会が今年設立10周年を迎えることからすすめている10周年記念誌の発刊準備の状況が報告されました。原稿の集まり方が必ずしも順調ではなく、協力が要請されました。

5.第30回全国大会(神戸市)への取組について
 第3回実行委員会の状況が報告されました。
 兵庫PHP研究会としても全面的に協力するため、2月20日(日)午後、臨時総会を開いて全員の協力体制を作ることとしました。

6.次回2月例会について、下記のとおり決定
 司会者は吉川勝美さん
 テーマは「使命を正しく認識すること」(松下幸之助「実践経営哲学」38ページ以下)
 日時は2月15日(火)午後6:30~
 会場は神戸市勤労会館4階応接会議室
 (「イヴェント」のページをご参照)

更新日時: 2011年01月20日 09:49

勉強会 奈良PHP友の会1月例会

2011年1月15日土曜日、奈良PHP友の会の例会が開催されました。
奈良PHP夢サポート友の会の若手メンバーも合流しました。

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例会は松下資料館で川越館長のご講演。
演題は「PHP友の会活動に期待するもの(松下幸之助氏のPHPへの想いより)」
で、友の会の活動に大変参考になるお話でした。

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奈良PHP友の会、奈良PHP夢サポート友の会ともに、メンバー募集中です!

(文責:事務局)

更新日時: 2011年01月18日 11:03

兵庫PHP研究会は12月例会を開催しました。

12月21日の夜、兵庫PHP研究会は12月例会を開催しました。午後から天気がおかしくなり、雨模様となりましたが、この時期にしては暖かい一夜でした。例会に先立ち、ラジオ関西の取材、収録が行われました。放送は1月の何日かの日曜日早朝だそうです。
会員9名に加えて忘年会には10名の参加となり、冬至前夜の夜空をPHPの熱気で覆いました。

日時     2010年12月21日(火)午後6:30~
会場     神戸市勤労会館 3階304会議室
報告、司会  藤沢英明さん(会員)
テーマ    月刊PHP誌12月号から赤星さん、瀬戸内さんの記事を中心に意見交換

経過
1.ラジオ関西の取材収録
 インタビュアーの質問に対応するとともに、当会の理念、活動状況、全国大会への取り組みなどをしっかりと説明しました。
2.私たちの信条、五つのちかいの唱和と立腰、瞑想
3.各自の近況報告
 参加した9人が、それぞれ最近印象に残った出来事、素直な心の実践状況などを報告しました。多彩な活動状況に沢山の質問があり、にぎやかな質疑応答が行われました。
 特に仮称「兵庫PHP誌を読む友の会」の発足については、担当の岩田さんに大きな拍手が送られました。
  
4.月刊PHP誌12月号から赤星さん、瀬戸内さんの記事について議論が進みました。
主な意見  ・必ずしも感動する内容ではない。  ・それは本人ではなく編集者が書いているからだ。 ・感動する、しないは個人の自由。読む人が味わえばいい。 などなど

5.次回1月例会について
 1月18日(火)午後6:30~  神戸市勤労会館で開催
 報告、司会は桜井豊さん
 (詳細は「イヴェント」のページをご参照)

6.第30回全国大会神戸大会について
  当会会員が実行委員会に加わり、全国大会を支えることを確認。

7.10周年記念誌について
  担当する原稿の期限厳守を約束しました。

更新日時: 2010年12月23日 19:02

勉強会 『すなお』企画会議が開催

一昨日の土曜日、会員情報誌『すなお』企画会議が開催されました。この会議は、次号の『すなお』の企画内容を企画委員(会員から選出)の皆さんと編集室にて検討するものです。春号についての特集や今後のプチリニューアルについて話し合われました。

企画委員の皆さんは今回で任期切れとなり、委員としての会議は最終回でした。皆さん、2年間ありがとうございました。今後も引き続きお力添えをお願いいたします。

(文責:事務局)

sunaokikakuiin.JPG企画委員の皆さんと。

更新日時: 2010年12月13日 11:15

勉強会 大阪PHP夢サポート友の会

第6回大阪PHP夢サポート友の会 活動報告

12月4日(土)の例会では、参加者8名のもと、『私の夢』を発表していただきました。
『夢マップ』や『夢プラン』を描いていただき、一人ひとりの『夢』に対する熱い思いを語り合いました。
初参加の方もおられ、最初は緊張した面持ちでのスタートでしたが、やはり『夢』を語りだすと緊張も解け、和やかな雰囲気となり、お互いの『夢』について一人ひとりが興味津々でした。
スポーツ医療や健康増進を目指し、更には開業を目標とする人。地域や自身の専門分野の歴史を追究し研究者を目指す人。『字』の技を更に磨き、自身のレベルアップを図ろうとする人。健康や美容により知識を深めていこうとする人。『webデザイン』の技術を更に習得し、レベルアップを図ろうとする人。それぞれが仕事に対するこれからの目標や夢をしっかり発表しました。また、それぞれにおいての趣味に対する夢も語っていただき、みなさんの瞳は本当に輝いて見えました。

今回の例会で第2期は修了しましたが、 大阪夢サポートは来年1月に始まる第3クールを迎えるにあたり、【夢】について考え、悩み、語り、道を開いていくために、新しい内容と趣旨で新生大阪夢サポートとして発進していきます。会員・オブザーバーの皆様にとりまして、今求めているもの、今興味のあるものにスポットをあて、松下幸之助翁に学ぶ【夢】について、皆様と一緒に交流していきたいと思いますので、是非、足をお運びいただければ幸いです。

次回例会は来年1月29日(土)13時より、福島区民センターで行います。
詳しい内容はまたイベント欄をご覧ください。

更新日時: 2010年12月06日 14:10

社会貢献 PHP思いやり運動30周年記念寄付を神戸アイライト協会へ

1980年(昭和55年)にPHP思いやり運動が発足してから本年で30周年を迎えています。全国PHP友の会では、これを記念して各地区の本部を通じて社会福祉施設に寄付をお届けしています。

関西地区本部でも7月から8月に寄付先を検討していましたが、10月に特定非営利活動法人神戸アイライト協会に寄付金をお届けすることが決まりました。そこで11月26日(金)午後3時に神戸市北区にある同協会にお伺いいたしました。橋渡しをしてくださった兵庫PHP研究会所属の目の不自由な竹中千雄さんも同席していただき、同協会の森一成理事長に寄付金をお渡ししました。

今後とも、森理事長はPHP友の会活動をよく承知しておられ、竹中さんを通じて神戸アイライト協会と協力して活動をしていくことにしました。

神戸アイライト協会は主として県内の目の不自由な方々に対して、視覚障害者の歩行、リハリビやパソコン支援や「アイライトフレンズ 」等の活動を行っています。(関西地区本部・小澤弘道)

IMGP7730.JPG 神戸アイライト協会で寄付のご贈呈

更新日時: 2010年12月03日 16:46

交流会 神戸大会実行委員会

11月28日(日)、大阪市生涯学習センターにおいて、来年の第30回PHP友の会全国大会実行委員会が開催され、神戸・大阪を中心に20名が参加されました。

第30回を迎える節目の大会では、「原点に返る」を合言葉に、①全国の会員による体験発表を中心にすること、②全員参加型のプログラムにして交流を深められるようにすること、③2日目には「学び」「交流」「社会貢献」のさまざまな形の分科会を実施し、会員の交流とともに、初めて参加の方にも友の会の魅力を知ってもらえるように工夫すること、などの方向が決まりました。

実行委員の皆さん、30回を機に、今後の全国大会の新たな流れを作ろうと燃えていらっしゃいます。どうぞご期待ください。

文責:事務局

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▲皆のアイデアを寄せ合って検討中!

更新日時: 2010年11月29日 12:47

勉強会 兵庫PHP研究会は、16日、11月例会を開催しました。

兵庫PHP研究会は11月16日午後、11月例会を開催しました。秋風が徐々に冷たくなっているこのごろですが、この日の神戸は小春日和。夜になっても風はなく、半月の秋の夜長を当会名物の会員の熱い議論で過ごしました。終了後は近くの居酒屋に席を移し、懇親会を楽しみました。

日時      2010年11月16日(火)  午後6:30~ (臨時役員会6:00~)
会場      神戸市勤労会館4階応接会議室
参加者     会員11名
報告、司会   西田 元宏さん

経過
臨時役員会   運営支援を求められているPHP姫路友の会への支援策を検討。
          引続き協議を続けることで決定。

1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
 参加者11人がそれぞれの近況を報告。多彩な日常の出来事が報告されました。笑いあり、感謝あり、学びありで、それぞれの行動の中から素直な心の大切さを確認しあいました。
3.研究テーマ「ことごとく生成発展と考えること」
 (資料:松下幸之助「字実践経営哲学」24ページ以下)
 司会者が趣旨をA41枚にまとめて簡潔に報告。これに基づき議論しました。
 ・生成発展とは、「日に新た」ということ。  ・企業は新たな開発/投資が必要。  ・私たちの人生も同じで、繰り返しではなく生成発展が必要。  ・諸行無常とは、生成発展ということ。
 結論: 素直な心で企業も個人も日々行動していくことがすべての原点である。

次回例会について
 12月例会は21日、報告、司会は藤沢英明さん。詳しくは「イヴェント」のページをご参照。

その他
 全国大会神戸大会(来年10月)について、取り組み状況を報告しました。
 また、新しい友の会の設立支援の報告がありました。1月23日には始まりそうです。


更新日時: 2010年11月25日 16:40

交流会 11/14 第2回京都歴史ウォークを開催!

先日14日(日)、京都PHPほんとうの時代友の会、全国PHP友の会関西地区本部共催による第2回京都歴史ウォークが開催されました。
当日は午後1時に京阪祇園四条駅改札口に各地から男女22名の方が集合され、大阪、兵庫PHPほんとうの時代友の会の堀口知義さんのガイドのもと、4時間程度の歴史ウォーキングとなりました。
最初の目的地は八坂神社内にある坂本龍馬、中岡慎太郎の像を見学し、参加者全員で記念撮影を行いました。

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終始ガイドしていただいた堀口さん


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坂本龍馬・中岡慎太郎像前にて集合写真


続いて大谷御廟から長楽寺、ねねの道(高台寺)を通過して維新の道へと進み、京都霊山護国神社内の坂本龍馬、中岡慎太郎のお墓参りをしましたが、両氏のお墓がある所へは健脚の方のみ登られていました。

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維新の道の石碑(松下幸之助氏の書によるもの)


両氏のお墓参り後は最終目的地である『霊山(りょうぜん)歴史館』を1時間余り館内を見学し、初代館長であった松下幸之助氏のお出迎えの銅像も印象的でした。(館内は撮影禁止の為写真は無)

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霊山歴史館入口の坂本龍馬


近代日本の礎を築いた幕末維新の志士たちの生き様を改めて勉強できたことで、昨今の混迷した政治経済のことを思うと歯がゆい思いでいっぱいです。
歴史ウォーク終了後は有志による懇親会が行われ、自己紹介等で話が盛り上がり、遠くは和歌山の方も最終まで参加されていました。
最後にガイドして下さった堀口さん、京都PHPほんとうの時代友の会の皆さん、そして参加して下さった皆さん、本当に有難うございました。
                (PHPおおひらき松翁会 市野俊哉)

更新日時: 2010年11月17日 00:06

社会貢献 第7回ボランティアの集いを開催

2010年11月10日(水)、第7回ボランティアの集いを開催しました。
今回の集いでは、思いやり運動でお呼びかけしている「収集ボランティア」に届いた切手やカードなどの整理作業を行ないました。

20年以上もお力添えくださっているボランティアさん3名に、初めて作業してくださる方が加わり、いつもよりもにぎやかに、わきあいあいと作業に取り組みました。

作業のなかで、使用済み切手の整理は、届く量がとても多いので時間がかかり大変なのですが、皆さんさまざまな絵柄やサイズの切手を手に、いろいろな思いを巡らせながら、作業に没頭されていました。
「使用済みの切手は、捨ててしまえばただのゴミだけど、このような形でお役に立つなんて、素敵ですね」と、おっしゃられた方がいて、その言葉がとてもあたたかくて印象的でした。

整理作業に今後ボランティアとして協力してくださるというお声もあがり、これからの活動が楽しくなりそうな気がしています♪

事務局

更新日時: 2010年11月12日 09:14

勉強会 京都PHP経営を学ぶ会設立3周年記念講演会

2010年11月7日(日)、「京都PHP経営を学ぶ会」設立3周年記念講演会が開催されました。
講師はPHP研究所松下理念研究部長の渡邊祐介氏、タイトルは「松下幸之助の経営理念」でした。
3周年を期に、「松下幸之助の経営理念」を深く学ぶことができました。

「京都PHP経営を学ぶ会」は、女性が元気な会です。メンバーも毎回新しい方が参加され、若い人から年配の方まで、素直な心で経営について学んでいます。

Sam

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いろんな職種、業界から参加されていて、メンバーそれぞれのお話がとても興味深いです。

更新日時: 2010年11月12日 09:11

勉強会 京都PHP夢サポート友の会10月例会活動報告

京都PHP夢サポート友の会10月例会は、2010年10月9日(土)13時~16時半、京都市、東部文化会館にて、「心に響くコミュニケーション講座 英語編」(講師谷口真紀さん)を行いました。

この例会の講座では、「共感するコミュニケーション」について、英語という「ことば」を通して、学びました。
英語で、有名人の言葉を読んだり、英語の「言葉の構造」を学んで、心が伝わる話し方を学んだり、ビートルズの歌で、英語を聞いたりと、「聞く」「話す」「書く」「読む」を体験し、楽しく学びました。
そして、松下幸之助著の「道をひらく」の一節を今回は、谷口さん訳の英語で、みんなで一文一文味わって、学ぶことができました。英語を通して体験した、「共感するコミュニケーション」を普段の日本語での生活でも、役立てて生きたいと思いました。

更新日時: 2010年11月05日 20:36

神戸大会の第一回実行委員会を24日午後、開催しました。

第29回全国大会(埼玉大会)も終わり、来年は第30回神戸大会です。
10月24日午後1時から、神戸大会の第一回実行委員会を開催しました。

22人が集まり、全国大会の意義、目的など大会の基本となる事柄を議論し、意見交換しました。
議論の焦点となったのは2つ、一つは有名講師の招聘をするかどうか、もう一つは各地会員の体験発表をどのように設定し活用するか、でした。

埼玉大会までの全国大会の流れを踏まえ、友の会の会員も、会員でない人も、PHPの考えを思い起こし、それぞれの生き方の指針を得ることができるような大会にしたい、と意見が一致しました。様々な考え方が発表され、熱気のこもった議論が展開されました。これこそ、周知を集める、という幸之助さんの考えに近いのではないか、と思いました。

次回(第二回)の実行委員会は11月28日(日)13:00からです。

更新日時: 2010年10月25日 19:05

勉強会 兵庫PHP研究会は19日、10月例会を開催。

兵庫PHP研究会は19日(火)午後、10月例会を開催しました。参加者は10人とやや少なめでしたが、9、10日のさいたま大会、17日の新入会員の集いの直後で、埼玉の土産話、新入会員の集いの反省点などで盛り上がりました。当地も徐々に秋めいてきて、日の沈む時刻も早くなってきました。例会終了後は恒例の居酒屋懇親会で秋の夜長を楽しみました。

日時       2010年10月19日 午後6:30~
会場       神戸市勤労会館3階306号室
参加者      会員10人
報告、司会    岩田幸生さん

経過
1.私たちの信条、五つのちかいの唱和に続いて立腰と瞑想
2.各自の近況報告
 参加者全員が近況を報告。様々な生活環境の中で印象に残った出来事を報告しました。
3.研究テーマ 「まず経営理念を確立すること」
     資料(松下幸之助「実践経営哲学」12ページ以下)

 報告者が幸之助の論旨をA4で1枚にまとめて報告。これに基づき議論。たくさんの意見が出ました。
  ・勤務した会社の経営理念のおかげで、いい働きをすることができた。  ・会社の経営理念だけではなく、個人の生活上の理念にも通じる。  ・理念がないと、「金儲け」だけに走ってしまう。  ・バブル経済で暴走した企業では経営理念はどうなっていたのか  ・国にも、経営理念が必要だ。  ・人生の『夢』というのも、理念ではないか。  ・家庭でも家族が理念を共有していればいい家庭になる。
 結論として、企業経営活動ばかりでなく、すべての活動に理念が必要だ、と一致。大変いい勉強会になりました。

4.全国大会への取り組みについて
 第30回全国大会(神戸大会)への取り組みについて意見を交換しました。
5.新入会員の集いの結果対応について
 「PHP読者の会」(仮称)を立ち上げ、日曜の昼間に会合する方向で調整しました。
6.その他
 インターネット「ミクシイ」を利用して当研究会の活動を発信していくこととしました。

次回例会は11月16日(火)、神戸市勤労会館4階応接会議室で。
報告、司会は西田元宏さん、テーマは「ことごとく生成発展と考えること」
資料:松下幸之助「実践経営哲学」24ページ以下
詳しくはイヴェントのページをご参照。


更新日時: 2010年10月20日 18:30

交流会 神戸で新入会員の集いを開催(10/17)

2010年10月17日(日)の午後、神戸市勤労会館で新入会員の集いを開催しました。
参加者は新入会員7名(男性2名、女性5名)、迎える側の関西地区本部、兵庫PHP研究会、神戸PHP夢サポート友の会から8名でした。

兵庫PHP研究会の西田さんが司会を担当しました。
全員の自己紹介から始まりましたが、新入会員の方々の日頃の生活の中で、雑誌「PHP」が心の励ましとして大変重要な役割を果たしていることに感動しました。
具体的には、うつ病との闘い、職場でのむずかしい人間関係、子育ての苦労、家族の「心の健康」問題など、様々な深刻な課題を突きつけられた生活の中で、PHPが大きな励みになっている、という実情です。
松下幸之助がPHP運動をはじめる経緯をDVDでみて、「先輩格」の私たちも初心を新たにしました。

懇談では、友の会の活動などを説明しました。また、友の会活動にどのように期待するかを聞きました。熱心な懇談の中で、既存の友の会ではなかなか吸収できない要望も多く、私たちの検討すべき課題も明らかになりました。日曜の昼に集まる新しい友の会「PHP読書友の会」を検討することになりました。

引き続き新入会員の方々と既存友の会とが連絡しあっていくことを確認しました。
(文責:石田)

更新日時: 2010年10月18日 17:23

  第29回全国大会埼玉大会に650人が参集

第29回全国大会埼玉大会は10月9日(土)午後1時から埼玉会館大ホールにて全国から650名が集い盛況のうちに行われました。本年もPHP友の会から代表の三人の方々の発表の後、PHP研究所の佐藤悌二郎氏、プロ・スキーヤーで冒険家・三浦雄一郎氏の講演が行われ、大会の後は浦和ロイヤルバインズホテルで記念パーティーを実施。一年ぶりの旧交を温め合いました。

昭和57年10月10日に第1回全国大会が開催されてから毎年各都道府県持ち回りで行われ、来年は第30回を迎えます。神戸にて第30回記念大会の開催が決まっており、関西から約30名が関西特に大会が開催される神戸の実行委員会を中心に、来年を期して参加。次の場所への大会旗のバトンタッチでは実行委員長の石田宏二さんががっちりと受け取りました。来年の記念大会にも、北海道から沖縄、韓国、台湾、インドからも会員の皆さんのご参加を期待しています。            (関西地区本部・小澤)

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浦和の埼玉会館で開催の全国大会埼玉大会・講演より

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懇親パーティーで来年、第30回大会を担当する神戸の実行委員

更新日時: 2010年10月15日 14:53

交流会 夢サポメンバーでブログ「松下幸之助@夢を叶える力」を開設

大阪、京都、神戸、奈良のPHP夢サポート友の会の代表者が中心となって、
有志でブログを立ち上げました。全国の夢サポの仲間にも呼びかけています。

このブログの目的は、若い人にもっと松下幸之助翁やPHPのことを知ってもらい、PHP友の会の仲間に加わってもらえるよう、PR、勧誘することです。アメブロという、若い人に人気のブログに開設しています。

有志の活動ですが、ブログを盛り上げ、PHP友の会の活動を広めていきたいと思います。ぜひご覧ください。コメントを投稿できますので、よろしくお願いします。

『松下幸之助@夢を叶える力』⇒ http://ameblo.jp/php-dream/

文責:Sam

更新日時: 2010年10月05日 09:10

交流会 第30回全国大会『神戸大会』準備会を開催!

9月23日(木・祝)、神戸三宮の神戸市勤労会館403号会議室において16名の方が出席され、、来年の全国大会・神戸大会の準備会が行われました。
最初に正副実行委員長が選出され、来月24日(日)には正式に実行委員会が発足する運びとなりました。今回の準備会では、出席者全員が今回の全国大会実施の方向性などをそれぞれ出して頂き、実行委員会の組織や役割分担(企画、渉外、広報、総務)を決定し、次回の第1回実行委員会で大枠を決めることになりました。
来年2011年は第30回全国大会、PHP研究所創設65年、PHP友の会発足35年の意義ある年に、松下幸之助創設者が提唱されたPHP運動の原点を見つめ直すことができる素晴らしい全国大会にしたいと思っております。
来年の神戸大会もどうぞご期待下さい!  (PHPおおひらき松翁会 市野俊哉)

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⇒ 準備会の様子

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⇒ 準備会を終えて・・・

更新日時: 2010年09月25日 00:15

勉強会 兵庫PHP研究会の9月例会(総会)の報告

兵庫PHP研究会は9月21日(火)午後、9月例会と当年度総会を開催しました。参加は11人、ほぼ例月並でした。残暑の残る蒸し暑い夜でしたが、終了後、希望者7人で恒例の居酒屋懇親会を行い、さらに議論を深めました。十四夜の月と木星の光に照らされた明るい帰り道になりました。

日時     2010年9月21日(火)   午後6:30~
会場     神戸市勤労会館4階応接会議室
司会     石田宏二

経過
1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
 参加者の身近な体験、印象に残ったこと、素直な心の実践状況について各自が報告。各自がそれぞれの生活環境の中で、様々な取り組みを行っていることが紹介されました。

3.総会(第9回)
(1) 前年度活動報告、会計報告
 8月までの1年間の当会の活動内容が簡潔に報告されました。また、反省すべき事項、強化すべき事項などが話し合われました。特に会員数の伸び悩みや例会出席率の低迷への対策が重要、と確認されました。
(2) 当年度活動計画
 例会の運営方法、10周年記念誌の発刊などが討議されました。各行事について、実施担当責任者を決めました。特に第30回全国大会を神戸で開催する件については白熱した議論となりました。
(3) 役員の選任
 当年度の会長以下の役員体制を前年度役員の全員留任としました。

4.例会
 来月10月例会のテーマ、司会報告者を決めました。
 詳しくは「イヴェント」のページをご参照。
 11月以降の例会についても、今後1年間の司会担当者を決めました。
5.その他
 第30回全国大会神戸大会の実行委員会に向けて、23日午前、再度対応を協議することとしました。

更新日時: 2010年09月22日 17:41

交流会 PHP夢サポートの集い2010

9月18日土曜日に、京都府木津川市にあります松下資料館で、PHP夢サポート友の会のメンバーが各地から一堂に会する「PHP夢サポートの集い2010」が開催されました。

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福岡4名、大阪4名、奈良3名、名古屋2名、神戸1名、個人1名、関西地区本部1名、本部事務局1名の計17名で、交流会を催しました。

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みんな始めての出会いにもかかわらず、すぐに意気投合して盛り上がりました。

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懇親会には13名が参加。楽しいひと時をともに過ごしました。来年またお会いしましょう!

更新日時: 2010年09月21日 17:44

交流会 福岡PHP夢サポート友の会の皆さんが大開を見学

一昨日の18日(土)、松下資料館での『PHP夢サポート友の会・合同例会&交流会』を終えられ、昨日19日(日)は朝早くから福岡PHP夢サポート友の会の皆さんが「創業の地・大開」を見学されました。
地元PHPおおひらき松翁会メンバーの案内で阪神野田駅から野田阪神本通商店街へと進み、創業の地(第1次本店工場跡 ⇒ 創業の家 ⇒ 第2次本店工場跡)と、松下幸之助氏が大開でパナソニックを創業した15年間をエピソードなどを交えながら現地案内をさせて頂きました。

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⇒ 創業の家前にて

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⇒ 松下幸之助創業の地・記念碑と共に


この暑さもあって慌ただしい現地案内となりましたが、少しでも皆さんの参考になれば幸いです。遠くは九州から「松下幸之助創業の地・大開」へ足を運んで頂き、本当に有難うございました。           (PHPおおひらき松翁会 市野俊哉)

更新日時: 2010年09月20日 11:27

  愛知、京都ほんとうの時代友の会交流会に参加

昨日、9月18日(土)名古屋駅前のザ・グランドティアラで愛知、京都PHP「ほ」友の会の交流会に大阪「ほ」からも参加してほしいと、二人招かれ参加してきました。地元愛知「ほ」は25名が、京都「ほ」からは11名、それに大阪「ほ」二人の総勢38名で第1部グループ討議と女流講談師による講談、第2部は懇親会が行われました。

最初に三つのPHPほんとうの時代友の会の活動報告がありました。次いでグループ討議では、それぞれ6~7名がグループになって①笑い、②幸せ、③生きがい、④夢のテーマから一つを選んで約1時間15分にわたってディスカッション。私のグループは「幸せ」を選んで話し合いが進められました。

幸せは人によって違いますから、まず「どういう時に幸せを感じるか」を一人一人が語りましたが、健康、家族、経済(ゆとり)が大事ではあるが、いわゆる目に見えるものだけでなく、目に見えない大切なもの、「愛」「思いやり」「敬いの心」「素直な心」等が根底になければ本当の幸せとはいえないという結論になりました。

各グループの代表が討議内容を約5分で報告、最後に総評があって真面目に真剣に取り組んだディスカッションは終了し、約20分の休憩の後、今回の交流会の目玉、女流講談師・古池鱗林さんの講談を聞きました。出し物は「名古屋人脈開拓術」。面白かったのは、名古屋の有名な大須観音というところにある大須演芸場の話。

名古屋というところは関西や関東と違って落語、漫才、講談も含めて芸能が育ちにくいところ、少し有名になると東京や大阪へ行って活躍する。従って名古屋に唯一つと言っていい寄せを開ける場所が古くからある大須演芸場だけ。ところが何時行ってもお客さんがまばらの閑古鳥が鳴いていて、お客さんが数人来てから寄せが始まる有様を自虐的に語って笑いを取っていました。名古屋では大阪の繁盛亭や文楽劇場のようなわけにはいかないようです。

ひとしきり笑ったあとは鱗林さんも参加して懇親パーティへ。乾杯をした後食事が進み、途中から何と演芸大会に様変わり。ハーモニカの演奏に始まり、歌あり詩吟あり都々逸あり。招かれた京都は全員が演壇に上がって合唱の発表。大阪からも何かということで、私がネタを三つ披露して少々でしたが笑いを取りました。鱗林さんも余りの盛り上がりに仰天、今度は大須演芸場で実演してくださいと冗談を言っていました。

その後は席を立って、名刺を交換したり、記念写真を撮ったり、午後1時に始まった交流会は、何と午後8時までの長丁場でしたが相互に交流ができた7時間でした。会場を後にして京都のメンバーと3人で20時22分の新幹線で帰途につきました。大阪の「みんなの作品展」もいいですが、ほんとうの時代友の会が集う交流会もいいものですね。(大阪PHPほんとうの時代友の会 小澤弘道)

IMGP7031.JPG 歓迎のごあいさつ

IMGP7052.JPG 女流講談師・古池鱗林さん

IMGP7057.JPG 全員で記念撮影

更新日時: 2010年09月19日 10:37

交流会 大阪PHP「ほ」友の会で「第3回みんなの作品展」を開く  

大阪PHPほんとうの時代友の会は平成3年に発足しましたから、今年で19年が経過しています。定例会や分科会の他に、新たな活動の展開を図ろうと平成20年秋に「第1回作品展」を立ち上げ、今年は第3回目を数えます。この作品展とは、メンバーが定年前後であることから、例えば絵画や写真、俳句・川柳、絵手紙、押絵、押し花絵、墨絵等日頃制作した作品を持ちより公共施設のギャラリーで展示会を行う、というもの。

9月10日(金)午前11時、オープンと同時にまず10名の方々が入場され、担当のメンバーが大阪PHPほんとうの時代友の会の紹介や作品展の解説をさせていただいた後は自由に観覧されました。 今年は大阪「ほ」友の会だけでなく、京都PHP「ほ」友の会、兵庫PHP「ほ」友の会からも友情参加があって、12日までの3日間、にぎやかに行いました。

今後とも、「ほ」友の会の趣旨である「素直な心で新たな人生の創造」を目指し、新鮮な「みんなの作品展」が行えるよう、また多くの方々に観覧いただけるように、心を一つに.活動をしてまいります。

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会員の作品
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お客様に解説するメンバー
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3日間の作品展を終えて

更新日時: 2010年09月13日 14:35

兵庫PHP研究会の8月例会は17日(火)でした。

兵庫PHP研究会は8月17日午後、8月例会と役員会を開催しました。連日の猛暑の中、例会には会員10人とオブザーバー2人(大阪PHPの谷口緋美さん、神戸夢サポから三宅のぶこさん)、計12人が参加し、当会名物の熱い議論を繰り広げて意見を交換しました。例会終了後の懇親会には8人が参加し、強い熱気の残る神戸の夜空をさらに暑く焦がしました。

1.日時      2010年8月17日 午後6:30~
2.会場      神戸市勤労会館4階応接会議室
3.報告:司会   吉川勝美さん

経過

1.五つのちかいの唱和と立腰、瞑想
2.各自の近況報告
 参加者がそれぞれ最近の印象に残った出来事、身近な体験、素直な心の実践体験、などを報告しました。健康に関すること、家族について、趣味について、仕事に関して、また印象に残った本などが語られました。応答では質問や助言、さらには笑いまで入った報告会になりました。オブザーバー谷口さんからは簡単な自己紹介を頂きました。

3.研究テーマ「自分の値打ち」(資料:松下幸之助「人生談義」229ページ以下)
 司会者が幸之助の文章の要旨をA4で1枚にまとめ、簡潔に報告。これを中心に討議しました。様々な意見が出て、活発な議論が展開されました。
 主な意見  ・自分の長所、短所といったことを考える機会は少なかった。  ・管理職をしていたとき、部下の長所、短所を書き出して指導した。  ・長所と短所は全く同じことの裏表なのではないか。  ・他人の短所はよく目に付くが、長所には目が至らない。  ・他人の長所を見てはうらやみ、そねむことが多い。  ・自分の長所を活かして社会に貢献できるといい。

4.次回例会
 9月例会は当研究会の総会になります。テーマは、今期の活動報告、会計報告、来期の役員選出、来期の活動計画などです。詳しくは「イヴェント」のページをご参照。
司会担当 : 石田宏二
日時   : 2010年9月21日(火) 午後6:30~
会場   : 神戸市勤労会館4階応接会議室

5.全国大会さいたま大会(10月9日、10日)について
 当会からの参加予定者は、今のところ6人、分科会別には「町散策コース」3人、「座談会コース」3人。6人は参加券、パーティ券、新幹線切符、ホテルなど共同手配する予定です。今週中に共同参加希望のご連絡があれば、人数の追加をします。

更新日時: 2010年08月29日 09:42

勉強会 8月7日PHP夢サポート友の会

京都大阪合同例会9名の参加者で、京都南禅寺の光雲寺にて座禅写経体験をしました。参加者は地下鉄蹴上駅より、お寺を目指すこと徒歩15分。暑い、暑いと言いながら歩きましたが、お寺に入り、お坊さんの法話を聞き、気持ちも引き締まり座禅へ。10分の座禅体験を2セットでしたが、静かに心を無にすると、風の音や池の水の音や、蝉の声だけが聞こえ、ゆったりとした時間が流れた感じでした。参加者からは、心が落ちついたとか、心静かに自分と向き合うことの素晴らしさを感じたなど感想が出ました。写経も一文字ずつ、心をこめて書き心が落ちつきました。今回、大阪夢サポート友の会と合同で例会が開催、交流でき楽しい時間を過ごすことができました。また今後もこのような企画ができればと思います。
全体写真

更新日時: 2010年08月23日 13:00

勉強会 兵庫PHP研究会の7月例会の報告

兵庫PHP研究会は20日(火)午後、7月例会を開催しました。新たに入会希望者として畠中さんを迎えました。梅雨明け直後の猛暑の一日でしたが、参加した10人は暑さなどものともせず、松下哲学について熱い議論を展開しました。終了後近所の居酒屋で9人が参加して懇親会を行い、鋭気を養いました。

日時:     2010年7月20日(火)午後6:30から
会場:     神戸市勤労会館4階応接会議室
参加者:    10人、うち会員8人、入会希望者1人、オブザーバー(元会員)1人
司会、報告:  石田宏二

経過
1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告。
 それぞれの最近の印象に残った出来事、素直な心の実践状況などを報告。感動あり、笑いあり、またよい助言あり、立ち入った質問あり、といった報告会になりました。入会希望の畠中さんからは自己紹介を頂きました。

3.研究テーマ「無理ということ」 資料:松下幸之助「人生談義」153ページ以下。
 司会者が幸之助の要旨をA41枚にまとめて報告。 これをベースに意見を交換しました。
 主な意見  ・無理をすることになるのは、「こだわり」があるからだ。 ・無理をしないためには「素直な心」が大切だ。 ・無理をした結果、問題がこじれて難しくなるのでは。 ・あたりまえのことをするのが本当は難しいのだ。 ・「こだわり」をなくせといっても、簡単ではない。 ・「人と人との関係」は本当に難しいことが多い。
 様々な意見が出ましたが、物事がうまくいかないとき、「無理をしていないか」と自問することが大切なのではないか、と意見がほぼまとまりました。

4.10周年記念誌について
 当会の10周年を迎えるにあたって、来年5月を目処に記念誌を発刊するため、作業の分担を決めました。費用の見積もり等について意見を交換しました。

5.全国大会について
 全国大会に向けた当会の基本的な取り組みについて議論しました。

6.次回8月例会について
 8月17日(火)午後の8月例会の司会、報告は吉川さん、研究テーマは「自分の値打ち」(資料:松下幸之助「人生談義」229ページ以下)と決定しました。多数のご参加をお待ちします。詳しくはイヴェントのページをご参照。

更新日時: 2010年07月22日 10:10

交流会 第19期関西地区本部総会を開催!

先日7月11日(日)午後3時より、PHP総合研究所7階ホールにて第19期の関西地区本部総会が開催され、26名の方が出席されました。
第1号議案として第18期(平成22年度)の活動報告、決算報告、監査報告が一括承認され、第2号議案においても役員の補欠選ということで、石田宏二さん、高畑吉平さんが新たに新役員として承認されました。
さらに第3号議案では、宮崎敬二本部長より第19期(平成23年度)の活動方針(計画)案が力強く提示され、それに伴う活動予算案と共に一括承認されました。

総会終了後は同2階ホールにて懇親会が行われ、自己紹介並びに近況報告で盛り上がりました。
                           (文責・市野俊哉)

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⇒ 宮崎本部長が活動方針案を説明

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⇒ 総会終了後の懇親会の様子

更新日時: 2010年07月16日 23:08

交流会 関西地区本部発行「ふれあいKANSAI」最新版をアップしました。

関西地区本部では年4回(1月、4月、7月、10月)、機関紙「ふれあいKANSAI」を発行しています。
この「ふれあいKANSAI」は、平成6年2月の第1号発行(当時はふれあいWEST)から数えて通巻66号となり、発行部数も550部と関西地区の会員の方に親しまれています。

前号より活動報告のページに「ふれあいKANSAI」(PDF・カラー版)をリンクをしています。下記のアドレスに一度アクセスしてみてください。

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<最新版>
 ⇒ ふれあいKANSAI 第46号(通巻66号)-2010年7月発行
   http://www.php-fc.com/pdf/kansai/pfc-kansai(2010-07).pdf

<バックナンバー>
 ⇒ ふれあいKANSAI 第45号(通巻65号)-2010年4月発行
   http://www.php-fc.com/pdf/kansai/pfc-kansai(2010-04).pdf

更新日時: 2010年07月16日 22:18

勉強会 奈良PHP夢サポート塾3回目を開催

7月10日(土)、松下資料館にて奈良PHP夢サポート塾を開催いたしました。
今回は参加者4名、スタッフ4名ということで、少しづつメンバーが増えてきました。

3回シリーズの塾は今回で最後ですが、なんとか「奈良PHP夢サポート友の会」ができればと期待しています。8月の後半に準備会をお声かけして、設立を目指します。

ぜひご関心のある方は、メンバーに加わってください!!

文責:事務局Sam

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夢を語る場は楽しいですね。今後も続けていければ嬉しいです。

更新日時: 2010年07月12日 13:08

交流会 奈良・大安寺で「第7回心の講演会」を開催!

 奈良PHP友の会の恒例行事である心の講演会は今年で7回目を迎え、南都七大寺の一つで癌封じ笹酒まつりで有名な奈良の大安寺で開催されました。折から梅雨後半特有の大雨にも見舞われましたが、約60名の参加者を得て大安寺の全面的なご協力のもと、本堂にて荘厳な読経とご祈祷に続き、貫主の河野良文師の講演と笹酒拝受及び仏像拝観など文字通り身も心も洗われるひとときを過ごしました。
 「生かせいのち~和らかなる心~」という演題のもと、講師の河野良文先生は「大和は国のまほろば」から説き起こし、聖徳太子の「和を以て貴と為す」という言葉を引用し和に通じるやわらかなる心は人と人との調和の原点であり、宗教は船の錨のようにいかなる場合も人々の精神的な拠り所となるべきだと説かれました。折しも今年は平城遷都1300年祭が開催されており、奈良時代に南都七大寺の筆頭寺院として多くの名僧を輩出した大安寺にとっても遷寺1300年にあたるそうです。
 大安寺のご本尊である十一面観音は十一のお顔を持ち、喜怒哀楽様々な表情を見せておられますが、同じ「見る」にも観る、視る、診る、看るなどいろいろあり、我々人間も同じものを見ても立場によっていろいろな見方をしています。素直な気持とやさしい心を持ち、大正末期から昭和初期にかけて活躍した童謡詩人・金子みすずの「大漁」という詩を紹介されました。
   おおやけ こやけだ 大漁だ
   おおば鰯の大漁だ
   浜は祭りのようだけど
   海の底ではたくさんの 魚の弔いしてるだろ
また仏教でよく使われる慈悲を、「喜びは分かてば倍増、悲しみは分かてば半減」という言葉を紹介してお互いに人を思いやる心の大切さを力説されました。
                     (文責:副会長・広報担当 後藤昌弘)

写真は講演される河野良文師と本堂での講演会風景

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更新日時: 2010年07月05日 13:32

勉強会 京都PHP夢サポート塾・第3回目を開催

2010年7月4日(日)午後1時~5時、PHP研究所京都本部ビル7階ホールにて、今期3回目の「京都PHP夢サポート塾」が開催されました。
参加者10名で、2グループに分かれてディスカッションしました。今回、大学生が2名参加され、フレッシュな考え方に皆刺激を受けました。20代、30代といっても、それぞれの年代ごとに、置かれている状況や立場が違うことにも気づかされました。今後も、こういった出逢いを大切にしていきたいですね。

京都PHP夢サポート友の会では、8月に合宿を企画しています。
ぜひ、仲間といっしょに合宿に参加しませんか?
初参加の方も歓迎です。
詳しくは下記アドレスまで。
http://www.php-fc.com/event/2010/08/post_165.php

【文責:事務局Sam】

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それぞれに刺激を受けたセミナーでした。この出逢いを大切にしたいですね。

更新日時: 2010年07月05日 09:49

交流会 兵庫PHPほんとうの時代友の会活動報告

★6月例会 報告 出席者は15名でした。

 今回もエルグレース西宮2F会議室で小沢(大阪よりオブザーバー参加),奥村、木村,島田,関谷,田中.西野,仁藤,橋本、板東、藤本,堀口,松浦,松田,山田 各氏の出席(敬称略アイウエオ順)で行いました。

 会は例によって島田会長の挨拶からはじまり、先月同様スライドショー普及のため協力方依頼がありました。
 続いて今回のメインテーマは 「海外旅行から感じる郷土愛と愛国心」と言うタイトルで世界各地を殆どくまなくお周りの 藤本さんからお話がありました。と言っても堅苦しい話ではなく各国四方山話とも言うべき軽いおはなし。ハブ空港のない悲劇、記号が分かれは旅行は便利言語はその国の誇り、郷土自慢の犬、紋章の話など、スライドによる写真を説明され各国の隠れた特徴の発見が旅の醍醐味とのことで,通り一遍の見学ツアーより、人と人との繋がりを求める旅に変化されてはと解説がありました

 島田会長より7月例回でのスライドショー解説の前準備として,会員のPC状況把握協力の依頼があり用意されたアンケートを配布,使用OSは セブン、ビスタ、XP、98,95 のどれなのか個人別に把握し其々に適したスライドショー(フォトショップ8&フォトストーリー3)の紹介をしたい旨アッピールがありました

●恒例の3~5分間スピーチ,今回は時間がなく3分厳守
 小沢 大阪・京都・兵庫の各友の会のもっと親密な交流を図りたい。9/10-12と大阪で「みんなの作品展」を行うので協力方依頼したい。個人的には大学で小笠原礼法の講義をもち,若者に教えている。来年は20年を迎える兵生研に期待します。
 関谷 六甲山を塩屋から宝塚までの全山徒歩制覇を企画、参加者には高齢者も多く日にちをかけロープウエイなども使用し完歩する為努力している。
 松浦 美術館巡りを実行中、兵庫県立、倉敷大原をはじめ近畿各地の美術館を訪問自作品も種々書き上げ,大阪の作品展には6号を出展予定です。
 奥村 後期高齢者に到達、より健康に留意したい 例えばコーヒーに砂糖を入れないより砂糖を入れて美味しく飲み、そのかわり300m余計に歩けば良い。
 田中 熊野古道を完走しました。次は伊勢神宮向けて頑張る予定です。トルコツアーに参加,写真はあまり撮らず心に残る旅を心がけている。イスタンブール、カッパドキアが印象に残った   
 山田 弓道に最近ははまっている。各競技大会へ出場、調子もよくついに全国大会に出場するメンバーに入ることとなった。
 堀口 血糖値が6.5から数字が逆転5.6になり調子が良いCT検査も異常なしで解放。東京旅行2泊3日も疲労なし、調子に乗り7月よりJAZZSONGを習いに行きたい。
 松田 例によつて懸賞応募やアンケートやクイズなどに挑戦確実に実績をあげている。今回は健口体操という歯科技工士会考案の「北国の春」による口体操を紹介する。
 木村 整理をしていたら1991年の兵生研設立当時の各会員の抱負が掲載されている「定年前後の生きがい探し」を発見。来年は20周年になるので何か記念行事を考えられたらどうかと役員の方に提案します。ご検討下さい。
 板東 将棋の内藤氏が近所の谷川道場に通っていたので知っているが今度勲章を受賞したが東京宮内庁へ受理に行っても何のメリットもなかったとのことでした。又当会の井上さんも受賞されましたが郵便にて受理されたということです。
 藤本 今度の大阪の作品展には 教師用の大きな算盤を出展予定しているぜひ1度見に来て欲しい
 仁藤 176戸のマンション理事長や調停協会の幹事などを仰せつかり大役に苦労している7/3住吉大社で孫のお宮参り、8月には3人目の孫の予定で忙しくなりそう。
 橋本 月1回の体操教室で汗を流している。こうして兵生研の方々の前向きな発表を聞いていると自分もうかうかしていられないとパワーを受け頑張りたい。
 西野 宝塚歌劇を見に行ったがスターの技量の無さにガックリ,最近の力量低下はもう見る気がしない、全科目合格点でなくても個性尊重採用しているのが原因では。
 島田 来月のスライドショーの説明で是非皆さんに会得してもらいたい

  と15名の方のスピーチがあり,健康,趣味,社会貢献,自己啓発,家族との絆など多方面の
  発表披露があり,参加者全員大いに刺激と参考を受けました。
  続いて懇親会に入りお互いの幸せと健康,会の発展を祈念し懇親,大いに盛り上がりました
  今回も「魚屋さんのお寿司」とプリンが好評でした。

★7月会合ご案内 7月11日(日) 午後1時から4時予定
 7月もいつものクリスタルビルが確保出来ませんでしたので 会場は 西宮市和上町7-5
 エルグレース西宮2F会議室となります。 集合は例によって12時45分 阪神西宮駅西側(えびす口) 改札出口です。 なお会議終了後懇親会を行いますが、同じ場所での1500円懇親会の予定です。

更新日時: 2010年07月04日 10:44

勉強会 PHP友の会セミナーin京都(2010年度)を開催

6月26日(土)~27日(日)の二日間の日程で、PHP友の会セミナーが京都本部にて開催されました。
これは会員限定のセミナーで、PHPやPHP友の会の基本を学ぶセミナーです。
約30名の参加者にて、「幸せって何?」から始まり、「社会に役立つ活動をしよう」まで、内容の濃いディスカッションをしました。

参加者の半数近くは、PHP友の会の行事に初参加の方でした。
参加者からは、
「PHP友の会の活動に参加したいと思っていたけれど、敷居が高くてなかなか来れなかった。でも今回のセミナーで、皆さんと打ち解けてお話でき、またPHP友の会の活動についても何となくわかって、とてもよい機会になりました」
という感想を頂戴し、PHP友の会のセミナーの一つの目的を達成できたように思います。

9月4日(土)~5日(日)には東京で、また9月12日(日)は熊本(半日バージョン)でPHP友の会セミナーを開催いたします。
メンバー一人ひとりがPHP友の会の活動を力強く進めていけるよう、このPHP友の会セミナーを発展していきたく思っています。
今後ともよろしくお願いします。

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セミナー参加の皆さん。

更新日時: 2010年06月28日 08:40

勉強会 関西地区本部、総会を前に役員会・研修会を開く

 平成22年度の期末を控え、全国PHP友の会関西地区本部では、6月5日(土)、6日(日)の二日間にわたり第7回役員会と研修会を京都嵐山の花のいえにて実施しました。
 一日目の役員会では、7月11日(日)に開催される第19期(平成23年度)総会について、当日の運営と来期における基本方針等の検討を実施いたしました。特に、平成22年度では、研修会や研究会に力を注ぎ、役員および各友の会のリーダーの方々に「PHPおよびPHP友の会に対する私の考え」をまとめて発表する機会をつくってきたこと、および各友の会の充実を図ることに重点を置いてきたことを、翌年も引き続き促進すること等を申し合せました。
 初日の後半と2日目は、研修会ということで、2011(平成23)年秋に、内定しております神戸での第30回記念全国大会をも含めて、基本テーマ「あなたが企画者なら、今後の全国大会をどのようにプラニングされますか」の発表会を実施しました。
 これまでの29回におよぶ全国大会を総括して、新たな時代にふさわしい大会の風を関西から吹かそうと、まず「第1回全国大会の原点に戻る」をはじめ、「参加者主役の大会」「聞く大会から参加する大会」等、今後に生かせるユニークな意見が数多く出されました。 (小澤弘道記)

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更新日時: 2010年06月27日 19:44

勉強会 兵庫PHP研究会は15日、6月例会を開催しました。

兵庫PHP研究会は下記のとおり、6月例会を開催しました。参加人数は会員11人と、平月並みでした。梅雨入り直後の、やや蒸し暑い雨模様の夜で、時折猛烈な強雨に見舞われましたが、メンバーの熱気は梅雨空を吹き飛ばすかのようでした。終了後、希望者9人で恒例の懇親会を近所の居酒屋で行いました。

1.日時         2010年6月15日午後6:30~
2.会場         神戸市勤労会館4階応接会議室
3.参加者        会員11人
4.報告、司会者     岩田幸生さん

経過

1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
 素直な心の実践状況、困難に立ち向かったこと、楽しかったこと、印象に残ったことなど、最近の参加者各自の近況を報告しました。多彩な活動内容が発表されました。

3.研究テーマ「人を見て法を説く」(松下幸之助「人生談義」217ページ以下)
 司会者が内容をA41枚にまとめ、簡潔に報告。これをベースに議論に入りました。
 ・人を見て法を説くには、相手を良く知らなければならない。
 ・どうしても自分中心の発言になりがちだ。
 ・相手の立場に立つことが大切なのではないか。
 ・共通の目標がある場合は、比較的やりやすいのでは。
 ・「人間社会のすべてで通用する」というが、モンスター・ペアレントなどにも有効だろうか。
 などなど、様々な意見が出ました。

4.10周年記念誌について討論
 来年10周年を迎える当会の記念事業、「10周年記念誌」について、意見交換をしました。大筋は決まりましたが、来月例会でも引続き検討することとしました。

5.全国大会への取り組みについて報告
 PHP友の会全国大会の準備状況について、報告がありました。

6.来月例会について
 7月例会は神戸市勤労会館で7月20日(火)午後6:30から開催。
 テーマ、司会者、報告者などは、イヴェントのページのとおりです。

http://www.php-fc.com/event/2010/07/php720.php

更新日時: 2010年06月16日 08:45

勉強会 6/12(土) 京都PHP夢サポート友の会 例会報告

6月12日(土) 13:30より、カスタくんの町家において6月例会を開催しました。
今回は、「気持ちが楽になるヒント」をテーマに、参考になりそうな本を持ち寄って読んだり
参加者同士で意見を出し合い、しんどい状況を乗り切るためにどんなことができるか?と
いったことを考えていました。
私自身強く印象に残ったのは、一人で考えても限りがあるけど、いろんな人と意見を交換
する中で、新しい発見や自分とはまた違った考え方に出会えることがとても新鮮で楽しいと
感じたことでした。
こういった話し合いの場が、これからも続けていけることを願っています。
ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
(ちびてと)

更新日時: 2010年06月15日 01:29

勉強会 京都PHP夢サポート塾が開催されました

2010年5月30日(日)、京都PHP夢サポート友の会主催にて、夢サポート塾が開催されました。

毎回、夢サポート塾では、自分自身の夢を確認し、また目標を設定し、お互いに進捗を確認しあっていく作業を続けています。励ましあい、アドバイスしあう仲間がいることは、心強いです。
夢に向かって、努力を継続していくことはとても大事だと思います。

夢サポート友の会のメンバーは、どんどん成長されていっているので、私も負けていられないといつも感じます。今後も、夢サポート塾が全国に広がっていくことを願っています。【文責:Sam】

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遠くは鳥取、東京からご参加の方もいて、夢サポート塾で全国の絆も深まっていますね。

更新日時: 2010年06月01日 10:05

交流会 5/23 第12回松翁忌(大開)in高野山を実施

第12回松翁忌(大開)『高野山の松下幸之助氏ゆかりの地を訪ねる』は、PHPおおひらき松翁会初の遠出イベントとなり、現地は強風雨の悪天候ではありましたが、参加者皆様お一人お一人のご協力により、予定通りにプログラムをこなして無事に帰阪することが出来ました。
参加者18名(大開10名、他友の会より4名、和歌山4名)で、午前中はパナソニック墓所(松下幸之助供養塔・松下電器物故者慰霊碑)、五代五兵衛氏の墓などを見学しました。
午後からお邪魔させていただいた松下家の菩提寺である西禅院様では、快く副住職様が松下幸之助氏供養としてお経をあげて下さり、松下家と当院との貴重なお話を頂戴し、又ゆかりのお部屋(お茶室)や庭なども拝見することが出来ました。
今回は当会にとって初の試みでしたが、今後も隔年にて地元大開以外の場所に出向いて新たな松翁忌の形を企画できればと思っています。
今回参加していただいた皆様方には改めて感謝申し上げます。有難うございました。
                   (PHPおおひらき松翁会・市野俊哉)

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⇒西禅院の一室にて参加者全員で記念撮影

更新日時: 2010年05月24日 20:50

兵庫PHP研究会の5月例会の報告

兵庫PHP研究会は、5月18日(火)午後、5月例会を開催しました。数日来の初夏の陽気の中でした。参加者は会員7名に、神戸夢サポからゲスト参加の三宅さんの8名でした。参加者数は最近では少な目の方でしたが、当会名物の活発な議論の応酬のあと、恒例の居酒屋懇親会で延長戦を行いました。

日時:      5月18日(火)午後6:30~
会場:      神戸市勤労会館4階応接会議室
司会・報告    藤沢英明さん

経過
1.私たちの信条、五つのちかいの唱和。立腰と瞑想。
2.各自の近況報告
参加者がそれぞれ最近印象に残った出来事、素直な心の実践への取り組みなどを報告。国の財政や政治運営への関心が高いことをうかがわせるものが多くありました。

3.研究テーマ  松下幸之助「人生談義」212ページ以下「春を待つ心」
主な意見   ・厳しい冬の間に力を蓄える桜のように、困難なときを乗り切って成果を上げることができる。   ・ただ時を待つのではなく、努力を続けることが肝要だ。   ・成るものと成らぬものがあるから、その見極めも大切。   ・不況でも人員削減をしないというやり方は、現在でも有効だろうか。   ・人の心に灯をともせば、大変大きな成果に結びつく。
その他、たくさんの意見が交換されました。

4.10周年記念誌について
来年5月を目処に、当会の10周年記念誌を発刊することにしました。その内容などについて意見交換をしました。引き続き次回6月例会でも議論することとしました。

5.全国大会について
全国大会のあり方について議論しました。本部事務局にも積極的に当会の意見を提示することとしました。

6.次回6月例会について
「イヴェント」のページのとおり、6月15日に開催します。

更新日時: 2010年05月19日 18:33

勉強会 京都PHP経営を学ぶ会・5月特別例会

5月9日日曜日、京都PHP経営を学ぶ会の特別例会にて、
黒田クロ氏を講師に迎えての勉強会が開催されました。

漫画家として、講演家として活躍されている黒田氏のお話は、とってもユニークで、
楽しいとともに、気づきを得たセミナーでした。
黒田先生、ありがとうございました。

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京都PHP経営を学ぶ会は毎月第1日曜日を中心に活動をされています。毎回、勉強になります。ご興味のある方は、ぜひ一度参加されてはいかがでしょうか。

【文責:事務局Sam】

更新日時: 2010年05月12日 16:46

勉強会 奈良PHP夢サポート塾を開催しました

2010年5月8日土曜日、松下資料館にて奈良PHP夢サポート塾が開催されました。
ゴールデンウィークあけということが影響してか、参加者はちょっと少なく5名でしたが、その分、内容の濃いセミナーとなりました。それぞれに夢は違うけれど、それを叶えていくためにやるべきことは同じなような気がしました。

奈良PHP夢サポート塾は第3回目を7月10日(土)に行います。その後、奈良PHP夢サポート友の会として正式発足を目指しています。ぜひ興味のある方は、仲間に加わってください!


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更新日時: 2010年05月12日 14:55

社会貢献 5/2(日)明石散策クリーン行を実施しました!

快晴に恵まれた5月2日、PHP大阪研究会主催のゴミ拾い活動が行われました。
煙草の吸殻をはじめペットボトルや空き缶、植え込みの中に捨てられた弁当空等拾い集めました。
約30名の皆様のおかげで、風光と海峡の道はきれいになりました。
明石大橋を望むベランダ海岸では連休でもあり、多くの人が釣りを楽しんでいました。
お昼に近づくほどに気温が上がり夏を思わせるような汗ばむ陽気になりました。
名所旧跡ポイントではガイドの説明もあり有意義なひと時でした 。
明石散策クリーン行(さくらんぼ活動)に御支援いただきありがとうございました!


明石散策クリーン行 風光と海峡の道.JPG


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更新日時: 2010年05月10日 18:08

  関西地区本部発行のふれあいKANSAIを掲載しました。

関西地区本部では年4回(1月、4月、7月、10月)、機関紙「ふれあいKANSAI」を発行しています。
平成6年2月の第1号発行(当時はふれあいWEST)から数えて通巻65号となります。
今回初の試みで友の会ホームページの活動報告に「ふれあいKANSAI」(PDF版)としてアップさせていただきました。下記のアドレスにアクセスしてみてください。

ふれあいKANSAI(2010年4月号)
http://www.php-fc.com/pdf/kansai/pfc-kansai(2010-04).pdf

更新日時: 2010年05月09日 12:27

社会貢献 PHPおもいりこどものとも「レッツこどもまつり」

4月25日(日)午後1時より、PHP友の会の一つ「PHPおもいやりこどものとも」主催の「レッツこどもまつり」が京都本部ビルにて開催されました。元幼稚園勤務の方々を中心にしたグループで、発足10周年を迎えられています。毎年、子どもたちと一緒に「カンボジアに絵本を届ける運動」で絵本を作ったり、ベビーマッサージや人形劇など、楽しいイベントを開催されています。本年も親子40人ほどが集まり、楽しい一時を過ごしました。

子育て支援や子どもの心を育む活動は、今後ますます重要になってきますね。PHP友の会でも、こういう活動が広がればいいですね。

【文責:事務局Sam】

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人形劇団「虹」の公演。

hakoyama2.JPG親子で楽しめるイベントです。

更新日時: 2010年04月26日 08:32

勉強会 兵庫PHP研究会は4月例会を開催しました。

兵庫PHP研究会は、下記により4月例会を開催しました。雨上がりの暖かい春の夜でした。会員8人に加え、オブザーバーの松本さん(守口市)、小澤さん(地区本部)を交えた10人で、当会名物の熱い議論を展開しました。終了後の居酒屋懇親会では、さらに立ち入った議論が交わされ、兵庫PHPの熱気が神戸の春の夜空を熱く焦がしました。

日時:      2010年4月20日(火)午後6:30~
会場:      神戸市勤労会館4階応接会議室
参加者:     会員8名、オブザーバー2名、計10名
報告、司会:   西田元宏さん
研究テーマ:   「つながりあって生きている」(資料:松下幸之助「人生談義」206ページ以下)

経過:
1.私たちの信条、五つの誓いの唱和、立腰と瞑想。
2.各自の近況報告
 参加者がそれぞれの近況を報告。感動したこと、印象に残ったこと、素直な心の実践の難しさ、など様々な近況が報告されました。質問もたくさんありました。
3.メインテーマ「つながりあって生きている」

司会者が幸之助の論旨をA41枚にまとめて簡潔に報告。これを基に意見を交換しました。
主な意見
・近江商人の「三方良し」にも通じる。 ・自分さえ良ければいい、今さえよければいい、というのではダメだ。 ・ボランティア活動や地域活動の考え方と同じだ。 ・明日から、人に喜ばれる言動をしよう。
結論
会社の繁栄でも、個人の人間関係でも、相手の要望に素直な心で対処する必要があることで共通だ。

4.10周年記念誌について
来年8月の当会10周年を記念して「記念誌」を刊行。その内容について次回例会で意見交換することとしました

5.第30回PHP友の会全国大会について
来年秋に予定されている第30回全国大会について、次回例会で各自が意見発表することとしました。

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⇒4月例会を終えて

●次回5月例会(イべントのページをご参照)
  日時:      5月18日午後6:30~
  会場:      神戸市勤労会館4階応接会議室
  司会、報告:   藤沢英明さん
  テーマ:     「春を待つ心」
              (資料:松下幸之助「人生談義」212ページ以下)

更新日時: 2010年04月25日 16:50

勉強会 4/10 京都PHP夢サポート友の会 第2回例会

京都PHP夢サポート友の会 4月例会 2010年4月10日(土)13時~16時30分

今回は、(株)カスタネット代表取締役社長 植木力様をお迎えして、講演を行いました。
私たちの会では、例会の際に、植木様が運営されている『カスタ君の町家』を
お借りすることが多く、その縁もあり、お話を伺いました。

夢をかなえるために大切なこと、というテーマで
・他人の夢を応援すれば、自分の夢に近づく
 (困っていたら助ける)
・夢は、言い続けるとかなう
・物事を違った角度から見る
など、貴重な考えを伺うことができました。

植木様は社会貢献活動に力を入れておられ、その活動を中心に据えて
ビジネスを展開されています。自分の儲けももちろんですが、
周囲の人、社会に役に立つことが、自分に返ってくるのだと感じました。
当初の時間の予定を越えて、お話していただき、会も盛り上がりました。

我々友の会も、会員の皆さんの夢が実現する何か力になっていきたいと
改めて思いました。

植木様はじめ、当日参加いただいた皆さんありがとうございました。

更新日時: 2010年04月24日 19:14

社会貢献 関西地区PHPボランティアグループで桜バザーに参加

 関西地区のボランティアグループでは4月11日大阪府三島郡にある社会福祉法人大阪水上隣保館恒例の桜バザーのボランティアに参加しました。この桜バザーを簡単にご紹介しますと、200名余りの児童を収容する養護施設と50人収容の老人施設を中心に保育専門学校、幼稚園、保育園、乳児院等を経営する水上隣保館が主催し、地元島本町の方々も参加して桜バザーを毎年開いています。

 この日はPHP友の会ボランティアグループ、大阪PHPほんとうの時代友の会、若葉緑の会から10名余りで、焼きそばの店舗を任され午前10時から午後2時まで営業しました。天候の方が朝から少し雨が降りましたが、すぐに止み、日も差す絶好のお花見・桜バザー日和となりました。焼きそばの売れ行きもよく4時間余りで約400食を完売して十分役割を果たしました。

 少し、早めに完売しましたので交替でバザーのお店めぐりをしましたが、いま旬の筍や産地直送の野菜が飛ぶように売れて、また衣類や靴、植木、その他雑貨品に至るまで驚くような安価で販売されていました。売り上げの収益は全て社会福祉法人大阪水上隣保館への支援金として寄付されます。

 施設の子供達や老人の方々、それに卒業生も多数参加して楽しい、意義深いバザーは午後3時に終了。今回から創設者の「中村遥、八重子夫妻の記念の家」が出来上がり、資料を見学する楽しみもできました。この活動はPHPとしても20年以上継続されており、今後も友の会のメンバーを中心に支援してまいります。

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更新日時: 2010年04月11日 23:28

交流会 第12回松下幸之助翁を偲ぶ「松翁会」を実施

 松下幸之助が逝去されたのは平成元年4月27日で今年は21年になります。27日は松下幸之助PHP友の会(PHP研究所)の創設者の命日ですが、ご案内のように本年の偲ぶ会の「松翁忌」は、4月3日(土)午前11時からお墓と生誕の碑がある和歌山市千旦で行われました。
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 松翁忌は、数年前から全国PHP友の会も加わっていただき関西地区本部、和歌山PHP友の会の共催により桜の花が咲く4月上旬に実施されています。今年は平成10年第1回が行われてから12回目の松翁忌です。全国PHP友の会の安藤会長も参列され、まず、午前11時から青空に満開の桜がお墓を覆う中で、今年はまず、松下幸之助の哲学の真髄「新しい人間観の提唱」を朗読しました。その後一人ひとり順番に、約30名の会員、「PHP」誌読者、一般の幸之助翁を慕う方々がお線香の香る中でお参りしました。
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 お参りの後は、隣接する生誕の碑のある桜の下で昼食をいただきました。関西地区の会員の他に一般参加の母娘や父子で参加される方、東は埼玉、千葉、名古屋、西は福岡からも出席され松下さんの話に花が咲きます。午後2時からは会場を和歌山市の「ビッグ愛」という公共の施設に移して「偲ぶ会」を実施。主に松翁のビデオ「松下幸之助創業者グラフィティ」を観て在りし日の松翁を偲びました。
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 また、松翁忌では地元和歌山PHP友の会の皆さんによって毎回「一杯のお粥」が振舞われます。その由来は、幸之助がまだ裕福だった幼少の頃、父・正楠が米相場に手を染めて田畑家屋を失いました。夜逃げ同然に家族で荷物