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兵庫PHP研究会の8月例会は17日(火)でした。

兵庫PHP研究会は8月17日午後、8月例会と役員会を開催しました。連日の猛暑の中、例会には会員10人とオブザーバー2人(大阪PHPの谷口緋美さん、神戸夢サポから三宅のぶこさん)、計12人が参加し、当会名物の熱い議論を繰り広げて意見を交換しました。例会終了後の懇親会には8人が参加し、強い熱気の残る神戸の夜空をさらに暑く焦がしました。

1.日時      2010年8月17日 午後6:30~
2.会場      神戸市勤労会館4階応接会議室
3.報告:司会   吉川勝美さん

経過

1.五つのちかいの唱和と立腰、瞑想
2.各自の近況報告
 参加者がそれぞれ最近の印象に残った出来事、身近な体験、素直な心の実践体験、などを報告しました。健康に関すること、家族について、趣味について、仕事に関して、また印象に残った本などが語られました。応答では質問や助言、さらには笑いまで入った報告会になりました。オブザーバー谷口さんからは簡単な自己紹介を頂きました。

3.研究テーマ「自分の値打ち」(資料:松下幸之助「人生談義」229ページ以下)
 司会者が幸之助の文章の要旨をA4で1枚にまとめ、簡潔に報告。これを中心に討議しました。様々な意見が出て、活発な議論が展開されました。
 主な意見  ・自分の長所、短所といったことを考える機会は少なかった。  ・管理職をしていたとき、部下の長所、短所を書き出して指導した。  ・長所と短所は全く同じことの裏表なのではないか。  ・他人の短所はよく目に付くが、長所には目が至らない。  ・他人の長所を見てはうらやみ、そねむことが多い。  ・自分の長所を活かして社会に貢献できるといい。

4.次回例会
 9月例会は当研究会の総会になります。テーマは、今期の活動報告、会計報告、来期の役員選出、来期の活動計画などです。詳しくは「イヴェント」のページをご参照。
司会担当 : 石田宏二
日時   : 2010年9月21日(火) 午後6:30~
会場   : 神戸市勤労会館4階応接会議室

5.全国大会さいたま大会(10月9日、10日)について
 当会からの参加予定者は、今のところ6人、分科会別には「町散策コース」3人、「座談会コース」3人。6人は参加券、パーティ券、新幹線切符、ホテルなど共同手配する予定です。今週中に共同参加希望のご連絡があれば、人数の追加をします。

更新日時: 2010年08月29日 09:42

勉強会 8月7日PHP夢サポート友の会

京都大阪合同例会9名の参加者で、京都南禅寺の光雲寺にて座禅写経体験をしました。参加者は地下鉄蹴上駅より、お寺を目指すこと徒歩15分。暑い、暑いと言いながら歩きましたが、お寺に入り、お坊さんの法話を聞き、気持ちも引き締まり座禅へ。10分の座禅体験を2セットでしたが、静かに心を無にすると、風の音や池の水の音や、蝉の声だけが聞こえ、ゆったりとした時間が流れた感じでした。参加者からは、心が落ちついたとか、心静かに自分と向き合うことの素晴らしさを感じたなど感想が出ました。写経も一文字ずつ、心をこめて書き心が落ちつきました。今回、大阪夢サポート友の会と合同で例会が開催、交流でき楽しい時間を過ごすことができました。また今後もこのような企画ができればと思います。
全体写真

更新日時: 2010年08月23日 13:00

勉強会 兵庫PHP研究会の7月例会の報告

兵庫PHP研究会は20日(火)午後、7月例会を開催しました。新たに入会希望者として畠中さんを迎えました。梅雨明け直後の猛暑の一日でしたが、参加した10人は暑さなどものともせず、松下哲学について熱い議論を展開しました。終了後近所の居酒屋で9人が参加して懇親会を行い、鋭気を養いました。

日時:     2010年7月20日(火)午後6:30から
会場:     神戸市勤労会館4階応接会議室
参加者:    10人、うち会員8人、入会希望者1人、オブザーバー(元会員)1人
司会、報告:  石田宏二

経過
1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告。
 それぞれの最近の印象に残った出来事、素直な心の実践状況などを報告。感動あり、笑いあり、またよい助言あり、立ち入った質問あり、といった報告会になりました。入会希望の畠中さんからは自己紹介を頂きました。

3.研究テーマ「無理ということ」 資料:松下幸之助「人生談義」153ページ以下。
 司会者が幸之助の要旨をA41枚にまとめて報告。 これをベースに意見を交換しました。
 主な意見  ・無理をすることになるのは、「こだわり」があるからだ。 ・無理をしないためには「素直な心」が大切だ。 ・無理をした結果、問題がこじれて難しくなるのでは。 ・あたりまえのことをするのが本当は難しいのだ。 ・「こだわり」をなくせといっても、簡単ではない。 ・「人と人との関係」は本当に難しいことが多い。
 様々な意見が出ましたが、物事がうまくいかないとき、「無理をしていないか」と自問することが大切なのではないか、と意見がほぼまとまりました。

4.10周年記念誌について
 当会の10周年を迎えるにあたって、来年5月を目処に記念誌を発刊するため、作業の分担を決めました。費用の見積もり等について意見を交換しました。

5.全国大会について
 全国大会に向けた当会の基本的な取り組みについて議論しました。

6.次回8月例会について
 8月17日(火)午後の8月例会の司会、報告は吉川さん、研究テーマは「自分の値打ち」(資料:松下幸之助「人生談義」229ページ以下)と決定しました。多数のご参加をお待ちします。詳しくはイヴェントのページをご参照。

更新日時: 2010年07月22日 10:10

交流会 第19期関西地区本部総会を開催!

先日7月11日(日)午後3時より、PHP総合研究所7階ホールにて第19期の関西地区本部総会が開催され、26名の方が出席されました。
第1号議案として第18期(平成22年度)の活動報告、決算報告、監査報告が一括承認され、第2号議案においても役員の補欠選ということで、石田宏二さん、高畑吉平さんが新たに新役員として承認されました。
さらに第3号議案では、宮崎敬二本部長より第19期(平成23年度)の活動方針(計画)案が力強く提示され、それに伴う活動予算案と共に一括承認されました。

総会終了後は同2階ホールにて懇親会が行われ、自己紹介並びに近況報告で盛り上がりました。
                           (文責・市野俊哉)

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⇒ 宮崎本部長が活動方針案を説明

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⇒ 総会終了後の懇親会の様子

更新日時: 2010年07月16日 23:08

交流会 関西地区本部発行「ふれあいKANSAI」最新版をアップしました。

関西地区本部では年4回(1月、4月、7月、10月)、機関紙「ふれあいKANSAI」を発行しています。
この「ふれあいKANSAI」は、平成6年2月の第1号発行(当時はふれあいWEST)から数えて通巻66号となり、発行部数も550部と関西地区の会員の方に親しまれています。

前号より活動報告のページに「ふれあいKANSAI」(PDF・カラー版)をリンクをしています。下記のアドレスに一度アクセスしてみてください。

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<最新版>
 ⇒ ふれあいKANSAI 第46号(通巻66号)-2010年7月発行
   http://www.php-fc.com/pdf/kansai/pfc-kansai(2010-07).pdf

<バックナンバー>
 ⇒ ふれあいKANSAI 第45号(通巻65号)-2010年4月発行
   http://www.php-fc.com/pdf/kansai/pfc-kansai(2010-04).pdf

更新日時: 2010年07月16日 22:18

勉強会 奈良PHP夢サポート塾3回目を開催

7月10日(土)、松下資料館にて奈良PHP夢サポート塾を開催いたしました。
今回は参加者4名、スタッフ4名ということで、少しづつメンバーが増えてきました。

3回シリーズの塾は今回で最後ですが、なんとか「奈良PHP夢サポート友の会」ができればと期待しています。8月の後半に準備会をお声かけして、設立を目指します。

ぜひご関心のある方は、メンバーに加わってください!!

文責:事務局Sam

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夢を語る場は楽しいですね。今後も続けていければ嬉しいです。

更新日時: 2010年07月12日 13:08

交流会 奈良・大安寺で「第7回心の講演会」を開催!

 奈良PHP友の会の恒例行事である心の講演会は今年で7回目を迎え、南都七大寺の一つで癌封じ笹酒まつりで有名な奈良の大安寺で開催されました。折から梅雨後半特有の大雨にも見舞われましたが、約60名の参加者を得て大安寺の全面的なご協力のもと、本堂にて荘厳な読経とご祈祷に続き、貫主の河野良文師の講演と笹酒拝受及び仏像拝観など文字通り身も心も洗われるひとときを過ごしました。
 「生かせいのち~和らかなる心~」という演題のもと、講師の河野良文先生は「大和は国のまほろば」から説き起こし、聖徳太子の「和を以て貴と為す」という言葉を引用し和に通じるやわらかなる心は人と人との調和の原点であり、宗教は船の錨のようにいかなる場合も人々の精神的な拠り所となるべきだと説かれました。折しも今年は平城遷都1300年祭が開催されており、奈良時代に南都七大寺の筆頭寺院として多くの名僧を輩出した大安寺にとっても遷寺1300年にあたるそうです。
 大安寺のご本尊である十一面観音は十一のお顔を持ち、喜怒哀楽様々な表情を見せておられますが、同じ「見る」にも観る、視る、診る、看るなどいろいろあり、我々人間も同じものを見ても立場によっていろいろな見方をしています。素直な気持とやさしい心を持ち、大正末期から昭和初期にかけて活躍した童謡詩人・金子みすずの「大漁」という詩を紹介されました。
   おおやけ こやけだ 大漁だ
   おおば鰯の大漁だ
   浜は祭りのようだけど
   海の底ではたくさんの 魚の弔いしてるだろ
また仏教でよく使われる慈悲を、「喜びは分かてば倍増、悲しみは分かてば半減」という言葉を紹介してお互いに人を思いやる心の大切さを力説されました。
                     (文責:副会長・広報担当 後藤昌弘)

写真は講演される河野良文師と本堂での講演会風景

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更新日時: 2010年07月05日 13:32

勉強会 京都PHP夢サポート塾・第3回目を開催

2010年7月4日(日)午後1時~5時、PHP研究所京都本部ビル7階ホールにて、今期3回目の「京都PHP夢サポート塾」が開催されました。
参加者10名で、2グループに分かれてディスカッションしました。今回、大学生が2名参加され、フレッシュな考え方に皆刺激を受けました。20代、30代といっても、それぞれの年代ごとに、置かれている状況や立場が違うことにも気づかされました。今後も、こういった出逢いを大切にしていきたいですね。

京都PHP夢サポート友の会では、8月に合宿を企画しています。
ぜひ、仲間といっしょに合宿に参加しませんか?
初参加の方も歓迎です。
詳しくは下記アドレスまで。
http://www.php-fc.com/event/2010/08/post_165.php

【文責:事務局Sam】

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それぞれに刺激を受けたセミナーでした。この出逢いを大切にしたいですね。

更新日時: 2010年07月05日 09:49

交流会 兵庫PHPほんとうの時代友の会活動報告

★6月例会 報告 出席者は15名でした。

 今回もエルグレース西宮2F会議室で小沢(大阪よりオブザーバー参加),奥村、木村,島田,関谷,田中.西野,仁藤,橋本、板東、藤本,堀口,松浦,松田,山田 各氏の出席(敬称略アイウエオ順)で行いました。

 会は例によって島田会長の挨拶からはじまり、先月同様スライドショー普及のため協力方依頼がありました。
 続いて今回のメインテーマは 「海外旅行から感じる郷土愛と愛国心」と言うタイトルで世界各地を殆どくまなくお周りの 藤本さんからお話がありました。と言っても堅苦しい話ではなく各国四方山話とも言うべき軽いおはなし。ハブ空港のない悲劇、記号が分かれは旅行は便利言語はその国の誇り、郷土自慢の犬、紋章の話など、スライドによる写真を説明され各国の隠れた特徴の発見が旅の醍醐味とのことで,通り一遍の見学ツアーより、人と人との繋がりを求める旅に変化されてはと解説がありました

 島田会長より7月例回でのスライドショー解説の前準備として,会員のPC状況把握協力の依頼があり用意されたアンケートを配布,使用OSは セブン、ビスタ、XP、98,95 のどれなのか個人別に把握し其々に適したスライドショー(フォトショップ8&フォトストーリー3)の紹介をしたい旨アッピールがありました

●恒例の3~5分間スピーチ,今回は時間がなく3分厳守
 小沢 大阪・京都・兵庫の各友の会のもっと親密な交流を図りたい。9/10-12と大阪で「みんなの作品展」を行うので協力方依頼したい。個人的には大学で小笠原礼法の講義をもち,若者に教えている。来年は20年を迎える兵生研に期待します。
 関谷 六甲山を塩屋から宝塚までの全山徒歩制覇を企画、参加者には高齢者も多く日にちをかけロープウエイなども使用し完歩する為努力している。
 松浦 美術館巡りを実行中、兵庫県立、倉敷大原をはじめ近畿各地の美術館を訪問自作品も種々書き上げ,大阪の作品展には6号を出展予定です。
 奥村 後期高齢者に到達、より健康に留意したい 例えばコーヒーに砂糖を入れないより砂糖を入れて美味しく飲み、そのかわり300m余計に歩けば良い。
 田中 熊野古道を完走しました。次は伊勢神宮向けて頑張る予定です。トルコツアーに参加,写真はあまり撮らず心に残る旅を心がけている。イスタンブール、カッパドキアが印象に残った   
 山田 弓道に最近ははまっている。各競技大会へ出場、調子もよくついに全国大会に出場するメンバーに入ることとなった。
 堀口 血糖値が6.5から数字が逆転5.6になり調子が良いCT検査も異常なしで解放。東京旅行2泊3日も疲労なし、調子に乗り7月よりJAZZSONGを習いに行きたい。
 松田 例によつて懸賞応募やアンケートやクイズなどに挑戦確実に実績をあげている。今回は健口体操という歯科技工士会考案の「北国の春」による口体操を紹介する。
 木村 整理をしていたら1991年の兵生研設立当時の各会員の抱負が掲載されている「定年前後の生きがい探し」を発見。来年は20周年になるので何か記念行事を考えられたらどうかと役員の方に提案します。ご検討下さい。
 板東 将棋の内藤氏が近所の谷川道場に通っていたので知っているが今度勲章を受賞したが東京宮内庁へ受理に行っても何のメリットもなかったとのことでした。又当会の井上さんも受賞されましたが郵便にて受理されたということです。
 藤本 今度の大阪の作品展には 教師用の大きな算盤を出展予定しているぜひ1度見に来て欲しい
 仁藤 176戸のマンション理事長や調停協会の幹事などを仰せつかり大役に苦労している7/3住吉大社で孫のお宮参り、8月には3人目の孫の予定で忙しくなりそう。
 橋本 月1回の体操教室で汗を流している。こうして兵生研の方々の前向きな発表を聞いていると自分もうかうかしていられないとパワーを受け頑張りたい。
 西野 宝塚歌劇を見に行ったがスターの技量の無さにガックリ,最近の力量低下はもう見る気がしない、全科目合格点でなくても個性尊重採用しているのが原因では。
 島田 来月のスライドショーの説明で是非皆さんに会得してもらいたい

  と15名の方のスピーチがあり,健康,趣味,社会貢献,自己啓発,家族との絆など多方面の
  発表披露があり,参加者全員大いに刺激と参考を受けました。
  続いて懇親会に入りお互いの幸せと健康,会の発展を祈念し懇親,大いに盛り上がりました
  今回も「魚屋さんのお寿司」とプリンが好評でした。

★7月会合ご案内 7月11日(日) 午後1時から4時予定
 7月もいつものクリスタルビルが確保出来ませんでしたので 会場は 西宮市和上町7-5
 エルグレース西宮2F会議室となります。 集合は例によって12時45分 阪神西宮駅西側(えびす口) 改札出口です。 なお会議終了後懇親会を行いますが、同じ場所での1500円懇親会の予定です。

更新日時: 2010年07月04日 10:44

勉強会 PHP友の会セミナーin京都(2010年度)を開催

6月26日(土)~27日(日)の二日間の日程で、PHP友の会セミナーが京都本部にて開催されました。
これは会員限定のセミナーで、PHPやPHP友の会の基本を学ぶセミナーです。
約30名の参加者にて、「幸せって何?」から始まり、「社会に役立つ活動をしよう」まで、内容の濃いディスカッションをしました。

参加者の半数近くは、PHP友の会の行事に初参加の方でした。
参加者からは、
「PHP友の会の活動に参加したいと思っていたけれど、敷居が高くてなかなか来れなかった。でも今回のセミナーで、皆さんと打ち解けてお話でき、またPHP友の会の活動についても何となくわかって、とてもよい機会になりました」
という感想を頂戴し、PHP友の会のセミナーの一つの目的を達成できたように思います。

9月4日(土)~5日(日)には東京で、また9月12日(日)は熊本(半日バージョン)でPHP友の会セミナーを開催いたします。
メンバー一人ひとりがPHP友の会の活動を力強く進めていけるよう、このPHP友の会セミナーを発展していきたく思っています。
今後ともよろしくお願いします。

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セミナー参加の皆さん。

更新日時: 2010年06月28日 08:40

勉強会 関西地区本部、総会を前に役員会・研修会を開く

 平成22年度の期末を控え、全国PHP友の会関西地区本部では、6月5日(土)、6日(日)の二日間にわたり第7回役員会と研修会を京都嵐山の花のいえにて実施しました。
 一日目の役員会では、7月11日(日)に開催される第19期(平成23年度)総会について、当日の運営と来期における基本方針等の検討を実施いたしました。特に、平成22年度では、研修会や研究会に力を注ぎ、役員および各友の会のリーダーの方々に「PHPおよびPHP友の会に対する私の考え」をまとめて発表する機会をつくってきたこと、および各友の会の充実を図ることに重点を置いてきたことを、翌年も引き続き促進すること等を申し合せました。
 初日の後半と2日目は、研修会ということで、2011(平成23)年秋に、内定しております神戸での第30回記念全国大会をも含めて、基本テーマ「あなたが企画者なら、今後の全国大会をどのようにプラニングされますか」の発表会を実施しました。
 これまでの29回におよぶ全国大会を総括して、新たな時代にふさわしい大会の風を関西から吹かそうと、まず「第1回全国大会の原点に戻る」をはじめ、「参加者主役の大会」「聞く大会から参加する大会」等、今後に生かせるユニークな意見が数多く出されました。 (小澤弘道記)

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更新日時: 2010年06月27日 19:44

勉強会 兵庫PHP研究会は15日、6月例会を開催しました。

兵庫PHP研究会は下記のとおり、6月例会を開催しました。参加人数は会員11人と、平月並みでした。梅雨入り直後の、やや蒸し暑い雨模様の夜で、時折猛烈な強雨に見舞われましたが、メンバーの熱気は梅雨空を吹き飛ばすかのようでした。終了後、希望者9人で恒例の懇親会を近所の居酒屋で行いました。

1.日時         2010年6月15日午後6:30~
2.会場         神戸市勤労会館4階応接会議室
3.参加者        会員11人
4.報告、司会者     岩田幸生さん

経過

1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
 素直な心の実践状況、困難に立ち向かったこと、楽しかったこと、印象に残ったことなど、最近の参加者各自の近況を報告しました。多彩な活動内容が発表されました。

3.研究テーマ「人を見て法を説く」(松下幸之助「人生談義」217ページ以下)
 司会者が内容をA41枚にまとめ、簡潔に報告。これをベースに議論に入りました。
 ・人を見て法を説くには、相手を良く知らなければならない。
 ・どうしても自分中心の発言になりがちだ。
 ・相手の立場に立つことが大切なのではないか。
 ・共通の目標がある場合は、比較的やりやすいのでは。
 ・「人間社会のすべてで通用する」というが、モンスター・ペアレントなどにも有効だろうか。
 などなど、様々な意見が出ました。

4.10周年記念誌について討論
 来年10周年を迎える当会の記念事業、「10周年記念誌」について、意見交換をしました。大筋は決まりましたが、来月例会でも引続き検討することとしました。

5.全国大会への取り組みについて報告
 PHP友の会全国大会の準備状況について、報告がありました。

6.来月例会について
 7月例会は神戸市勤労会館で7月20日(火)午後6:30から開催。
 テーマ、司会者、報告者などは、イヴェントのページのとおりです。

http://www.php-fc.com/event/2010/07/php720.php

更新日時: 2010年06月16日 08:45

勉強会 6/12(土) 京都PHP夢サポート友の会 例会報告

6月12日(土) 13:30より、カスタくんの町家において6月例会を開催しました。
今回は、「気持ちが楽になるヒント」をテーマに、参考になりそうな本を持ち寄って読んだり
参加者同士で意見を出し合い、しんどい状況を乗り切るためにどんなことができるか?と
いったことを考えていました。
私自身強く印象に残ったのは、一人で考えても限りがあるけど、いろんな人と意見を交換
する中で、新しい発見や自分とはまた違った考え方に出会えることがとても新鮮で楽しいと
感じたことでした。
こういった話し合いの場が、これからも続けていけることを願っています。
ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
(ちびてと)

更新日時: 2010年06月15日 01:29

勉強会 京都PHP夢サポート塾が開催されました

2010年5月30日(日)、京都PHP夢サポート友の会主催にて、夢サポート塾が開催されました。

毎回、夢サポート塾では、自分自身の夢を確認し、また目標を設定し、お互いに進捗を確認しあっていく作業を続けています。励ましあい、アドバイスしあう仲間がいることは、心強いです。
夢に向かって、努力を継続していくことはとても大事だと思います。

夢サポート友の会のメンバーは、どんどん成長されていっているので、私も負けていられないといつも感じます。今後も、夢サポート塾が全国に広がっていくことを願っています。【文責:Sam】

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遠くは鳥取、東京からご参加の方もいて、夢サポート塾で全国の絆も深まっていますね。

更新日時: 2010年06月01日 10:05

交流会 5/23 第12回松翁忌(大開)in高野山を実施

第12回松翁忌(大開)『高野山の松下幸之助氏ゆかりの地を訪ねる』は、PHPおおひらき松翁会初の遠出イベントとなり、現地は強風雨の悪天候ではありましたが、参加者皆様お一人お一人のご協力により、予定通りにプログラムをこなして無事に帰阪することが出来ました。
参加者18名(大開10名、他友の会より4名、和歌山4名)で、午前中はパナソニック墓所(松下幸之助供養塔・松下電器物故者慰霊碑)、五代五兵衛氏の墓などを見学しました。
午後からお邪魔させていただいた松下家の菩提寺である西禅院様では、快く副住職様が松下幸之助氏供養としてお経をあげて下さり、松下家と当院との貴重なお話を頂戴し、又ゆかりのお部屋(お茶室)や庭なども拝見することが出来ました。
今回は当会にとって初の試みでしたが、今後も隔年にて地元大開以外の場所に出向いて新たな松翁忌の形を企画できればと思っています。
今回参加していただいた皆様方には改めて感謝申し上げます。有難うございました。
                   (PHPおおひらき松翁会・市野俊哉)

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⇒西禅院の一室にて参加者全員で記念撮影

更新日時: 2010年05月24日 20:50

兵庫PHP研究会の5月例会の報告

兵庫PHP研究会は、5月18日(火)午後、5月例会を開催しました。数日来の初夏の陽気の中でした。参加者は会員7名に、神戸夢サポからゲスト参加の三宅さんの8名でした。参加者数は最近では少な目の方でしたが、当会名物の活発な議論の応酬のあと、恒例の居酒屋懇親会で延長戦を行いました。

日時:      5月18日(火)午後6:30~
会場:      神戸市勤労会館4階応接会議室
司会・報告    藤沢英明さん

経過
1.私たちの信条、五つのちかいの唱和。立腰と瞑想。
2.各自の近況報告
参加者がそれぞれ最近印象に残った出来事、素直な心の実践への取り組みなどを報告。国の財政や政治運営への関心が高いことをうかがわせるものが多くありました。

3.研究テーマ  松下幸之助「人生談義」212ページ以下「春を待つ心」
主な意見   ・厳しい冬の間に力を蓄える桜のように、困難なときを乗り切って成果を上げることができる。   ・ただ時を待つのではなく、努力を続けることが肝要だ。   ・成るものと成らぬものがあるから、その見極めも大切。   ・不況でも人員削減をしないというやり方は、現在でも有効だろうか。   ・人の心に灯をともせば、大変大きな成果に結びつく。
その他、たくさんの意見が交換されました。

4.10周年記念誌について
来年5月を目処に、当会の10周年記念誌を発刊することにしました。その内容などについて意見交換をしました。引き続き次回6月例会でも議論することとしました。

5.全国大会について
全国大会のあり方について議論しました。本部事務局にも積極的に当会の意見を提示することとしました。

6.次回6月例会について
「イヴェント」のページのとおり、6月15日に開催します。

更新日時: 2010年05月19日 18:33

勉強会 京都PHP経営を学ぶ会・5月特別例会

5月9日日曜日、京都PHP経営を学ぶ会の特別例会にて、
黒田クロ氏を講師に迎えての勉強会が開催されました。

漫画家として、講演家として活躍されている黒田氏のお話は、とってもユニークで、
楽しいとともに、気づきを得たセミナーでした。
黒田先生、ありがとうございました。

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京都PHP経営を学ぶ会は毎月第1日曜日を中心に活動をされています。毎回、勉強になります。ご興味のある方は、ぜひ一度参加されてはいかがでしょうか。

【文責:事務局Sam】

更新日時: 2010年05月12日 16:46

勉強会 奈良PHP夢サポート塾を開催しました

2010年5月8日土曜日、松下資料館にて奈良PHP夢サポート塾が開催されました。
ゴールデンウィークあけということが影響してか、参加者はちょっと少なく5名でしたが、その分、内容の濃いセミナーとなりました。それぞれに夢は違うけれど、それを叶えていくためにやるべきことは同じなような気がしました。

奈良PHP夢サポート塾は第3回目を7月10日(土)に行います。その後、奈良PHP夢サポート友の会として正式発足を目指しています。ぜひ興味のある方は、仲間に加わってください!


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更新日時: 2010年05月12日 14:55

社会貢献 5/2(日)明石散策クリーン行を実施しました!

快晴に恵まれた5月2日、PHP大阪研究会主催のゴミ拾い活動が行われました。
煙草の吸殻をはじめペットボトルや空き缶、植え込みの中に捨てられた弁当空等拾い集めました。
約30名の皆様のおかげで、風光と海峡の道はきれいになりました。
明石大橋を望むベランダ海岸では連休でもあり、多くの人が釣りを楽しんでいました。
お昼に近づくほどに気温が上がり夏を思わせるような汗ばむ陽気になりました。
名所旧跡ポイントではガイドの説明もあり有意義なひと時でした 。
明石散策クリーン行(さくらんぼ活動)に御支援いただきありがとうございました!


明石散策クリーン行 風光と海峡の道.JPG


クリーン集合x52s.JPG

更新日時: 2010年05月10日 18:08

  関西地区本部発行のふれあいKANSAIを掲載しました。

関西地区本部では年4回(1月、4月、7月、10月)、機関紙「ふれあいKANSAI」を発行しています。
平成6年2月の第1号発行(当時はふれあいWEST)から数えて通巻65号となります。
今回初の試みで友の会ホームページの活動報告に「ふれあいKANSAI」(PDF版)としてアップさせていただきました。下記のアドレスにアクセスしてみてください。

ふれあいKANSAI(2010年4月号)
http://www.php-fc.com/pdf/kansai/pfc-kansai(2010-04).pdf

更新日時: 2010年05月09日 12:27

社会貢献 PHPおもいりこどものとも「レッツこどもまつり」

4月25日(日)午後1時より、PHP友の会の一つ「PHPおもいやりこどものとも」主催の「レッツこどもまつり」が京都本部ビルにて開催されました。元幼稚園勤務の方々を中心にしたグループで、発足10周年を迎えられています。毎年、子どもたちと一緒に「カンボジアに絵本を届ける運動」で絵本を作ったり、ベビーマッサージや人形劇など、楽しいイベントを開催されています。本年も親子40人ほどが集まり、楽しい一時を過ごしました。

子育て支援や子どもの心を育む活動は、今後ますます重要になってきますね。PHP友の会でも、こういう活動が広がればいいですね。

【文責:事務局Sam】

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人形劇団「虹」の公演。

hakoyama2.JPG親子で楽しめるイベントです。

更新日時: 2010年04月26日 08:32

勉強会 兵庫PHP研究会は4月例会を開催しました。

兵庫PHP研究会は、下記により4月例会を開催しました。雨上がりの暖かい春の夜でした。会員8人に加え、オブザーバーの松本さん(守口市)、小澤さん(地区本部)を交えた10人で、当会名物の熱い議論を展開しました。終了後の居酒屋懇親会では、さらに立ち入った議論が交わされ、兵庫PHPの熱気が神戸の春の夜空を熱く焦がしました。

日時:      2010年4月20日(火)午後6:30~
会場:      神戸市勤労会館4階応接会議室
参加者:     会員8名、オブザーバー2名、計10名
報告、司会:   西田元宏さん
研究テーマ:   「つながりあって生きている」(資料:松下幸之助「人生談義」206ページ以下)

経過:
1.私たちの信条、五つの誓いの唱和、立腰と瞑想。
2.各自の近況報告
 参加者がそれぞれの近況を報告。感動したこと、印象に残ったこと、素直な心の実践の難しさ、など様々な近況が報告されました。質問もたくさんありました。
3.メインテーマ「つながりあって生きている」

司会者が幸之助の論旨をA41枚にまとめて簡潔に報告。これを基に意見を交換しました。
主な意見
・近江商人の「三方良し」にも通じる。 ・自分さえ良ければいい、今さえよければいい、というのではダメだ。 ・ボランティア活動や地域活動の考え方と同じだ。 ・明日から、人に喜ばれる言動をしよう。
結論
会社の繁栄でも、個人の人間関係でも、相手の要望に素直な心で対処する必要があることで共通だ。

4.10周年記念誌について
来年8月の当会10周年を記念して「記念誌」を刊行。その内容について次回例会で意見交換することとしました

5.第30回PHP友の会全国大会について
来年秋に予定されている第30回全国大会について、次回例会で各自が意見発表することとしました。

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⇒4月例会を終えて

●次回5月例会(イべントのページをご参照)
  日時:      5月18日午後6:30~
  会場:      神戸市勤労会館4階応接会議室
  司会、報告:   藤沢英明さん
  テーマ:     「春を待つ心」
              (資料:松下幸之助「人生談義」212ページ以下)

更新日時: 2010年04月25日 16:50

勉強会 4/10 京都PHP夢サポート友の会 第2回例会

京都PHP夢サポート友の会 4月例会 2010年4月10日(土)13時~16時30分

今回は、(株)カスタネット代表取締役社長 植木力様をお迎えして、講演を行いました。
私たちの会では、例会の際に、植木様が運営されている『カスタ君の町家』を
お借りすることが多く、その縁もあり、お話を伺いました。

夢をかなえるために大切なこと、というテーマで
・他人の夢を応援すれば、自分の夢に近づく
 (困っていたら助ける)
・夢は、言い続けるとかなう
・物事を違った角度から見る
など、貴重な考えを伺うことができました。

植木様は社会貢献活動に力を入れておられ、その活動を中心に据えて
ビジネスを展開されています。自分の儲けももちろんですが、
周囲の人、社会に役に立つことが、自分に返ってくるのだと感じました。
当初の時間の予定を越えて、お話していただき、会も盛り上がりました。

我々友の会も、会員の皆さんの夢が実現する何か力になっていきたいと
改めて思いました。

植木様はじめ、当日参加いただいた皆さんありがとうございました。

更新日時: 2010年04月24日 19:14

社会貢献 関西地区PHPボランティアグループで桜バザーに参加

 関西地区のボランティアグループでは4月11日大阪府三島郡にある社会福祉法人大阪水上隣保館恒例の桜バザーのボランティアに参加しました。この桜バザーを簡単にご紹介しますと、200名余りの児童を収容する養護施設と50人収容の老人施設を中心に保育専門学校、幼稚園、保育園、乳児院等を経営する水上隣保館が主催し、地元島本町の方々も参加して桜バザーを毎年開いています。

 この日はPHP友の会ボランティアグループ、大阪PHPほんとうの時代友の会、若葉緑の会から10名余りで、焼きそばの店舗を任され午前10時から午後2時まで営業しました。天候の方が朝から少し雨が降りましたが、すぐに止み、日も差す絶好のお花見・桜バザー日和となりました。焼きそばの売れ行きもよく4時間余りで約400食を完売して十分役割を果たしました。

 少し、早めに完売しましたので交替でバザーのお店めぐりをしましたが、いま旬の筍や産地直送の野菜が飛ぶように売れて、また衣類や靴、植木、その他雑貨品に至るまで驚くような安価で販売されていました。売り上げの収益は全て社会福祉法人大阪水上隣保館への支援金として寄付されます。

 施設の子供達や老人の方々、それに卒業生も多数参加して楽しい、意義深いバザーは午後3時に終了。今回から創設者の「中村遥、八重子夫妻の記念の家」が出来上がり、資料を見学する楽しみもできました。この活動はPHPとしても20年以上継続されており、今後も友の会のメンバーを中心に支援してまいります。

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更新日時: 2010年04月11日 23:28

交流会 第12回松下幸之助翁を偲ぶ「松翁会」を実施

 松下幸之助が逝去されたのは平成元年4月27日で今年は21年になります。27日は松下幸之助PHP友の会(PHP研究所)の創設者の命日ですが、ご案内のように本年の偲ぶ会の「松翁忌」は、4月3日(土)午前11時からお墓と生誕の碑がある和歌山市千旦で行われました。
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 松翁忌は、数年前から全国PHP友の会も加わっていただき関西地区本部、和歌山PHP友の会の共催により桜の花が咲く4月上旬に実施されています。今年は平成10年第1回が行われてから12回目の松翁忌です。全国PHP友の会の安藤会長も参列され、まず、午前11時から青空に満開の桜がお墓を覆う中で、今年はまず、松下幸之助の哲学の真髄「新しい人間観の提唱」を朗読しました。その後一人ひとり順番に、約30名の会員、「PHP」誌読者、一般の幸之助翁を慕う方々がお線香の香る中でお参りしました。
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 お参りの後は、隣接する生誕の碑のある桜の下で昼食をいただきました。関西地区の会員の他に一般参加の母娘や父子で参加される方、東は埼玉、千葉、名古屋、西は福岡からも出席され松下さんの話に花が咲きます。午後2時からは会場を和歌山市の「ビッグ愛」という公共の施設に移して「偲ぶ会」を実施。主に松翁のビデオ「松下幸之助創業者グラフィティ」を観て在りし日の松翁を偲びました。
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 また、松翁忌では地元和歌山PHP友の会の皆さんによって毎回「一杯のお粥」が振舞われます。その由来は、幸之助がまだ裕福だった幼少の頃、父・正楠が米相場に手を染めて田畑家屋を失いました。夜逃げ同然に家族で荷物を大八車に載せて千旦から和歌山市へ歩いていく途中で、街道脇の農家で休ませてもらったとき、若いお嫁さんが家族に「暖かいお粥」を出して激励されたということです。その「一杯のお粥」を幸之助少年は忘れられないと著書で記されています。

その後、「私の中の松下幸之助」を一人ひとりが述べて、偲ぶ会は午後4時に終え、午前午後を通しての第12回松翁忌は終了しました。有志の方々19名はその後、かごの屋というお店へ移動して、これまた幸之助翁を偲ぶつつ夕食をともにしながら歓談をいたしまて午後6時半に散会しました。
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更新日時: 2010年04月06日 14:21

勉強会 京都でボランティアの集い「傾聴について考えよう」を開催

2010年4月4日(日)午後1時半~4時半、PHP研究所京都本部ビル7階にて
ボランティアの集い「傾聴について考えよう!」(PHP友の会事務局主催)を開催しました。

36名もの方が受講され、3時間のセミナーもあっという間で時間が足りないくらいでした。
たくさんの方が参加され、「傾聴」というテーマに関心が集まっていると感じました。
36名の参加者のうち30名近くは一般参加でしたので、
ぜひPHP友の会のメンバーに加わっていただけると嬉しいですね。

ボランティアの集いは、PHP友の会の一つのグループとして活動できるように、
今後、準備会などを開いて、秋には新しいPHP友の会として発足を目指します。
京都近隣の方で、PHPとボランティアに関心のある方は、ぜひ参加ください!

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36名のセミナーともなると、熱気があふれていました。もっと学びたいとの声も…。

更新日時: 2010年04月05日 11:28

勉強会 奈良PHP友の会3月例会報告

 奈良PHP友の会では、3月19日例会を開催し、今年度活動の反省と来年度への展望について話し合いました。会員の岡本かをる氏の先導による私達の信条・五つのちかいの唱和、立腰瞑想のあと、南田会長から平成21年度の活動概要報告と平成22年度の活動案についての説明があり、引続いて参加者10名全員から発言がありました。以下にその要旨をご紹介致します。
 (平成21年度の活動について)
・昨年6月に開催した奈良・西大寺での心の講演会は、インフルエンザの流行という悪条件にも拘わらず、86名ものご参加者を得て成功裡に終了出来たことは、大きな自信に繋がったと思う。大茶盛が叡尊の教えと不可分のものであり、講師の講話と茶会は一体のものであることを学んだ。今後ともますます内容の濃い心の講演会の開催に努力したい。
・年度中に新入会員3名を迎えることが出来た意義は大きく、大変喜ばしいことである。
・今年度は全役員協力のもと年間を通して会合の運営にも自信がついてきたと思う。毎月の役員会の励行や毎回の議事録もしっかり残せる体制になってきた。
 (平成22年度への抱負と期待、要望)
・今年も大安寺での心の講演会を是非成功させたい。
・新入会員を増やすため、先ず各会員が身近な人達へのアプローチから始めたい。新会員が増えれば斬新なアイデアも出やすいと思う。
・奈良PHP友の会活動の模様を積極的にPHP友の会ホームページに紹介する努力をしたい。又関西地区本部主催の行事に積極的に参加して、他地域の友の会メンバーとの交流を深めたい。
・今まで金曜夜の例会が多かったが、新年度の試みとして勉強会を原則土曜日の昼間に開催し、主婦や現役サラリーマンの便宜を図ることになった。PHP思想や松下幸之助氏の考え方を学ぶ勉強会には松下資料館の研修室を利用させて頂けるのも大きな魅力である。
・資料館での例会に先立って同日午前中に役員会を開き、先ず役員メンバーからPHP思想の勉強会を始めたい。
・魅力ある例会にするためには、特に勉強会の内容に工夫が要る。講師も外部講師に頼るだけでなく、会員相互が勉強して会員自身が交替で講師を務められる体制に早くもって行きたい。
・今年は奈良市を中心に奈良県下一帯で平城遷都1300年祭の諸行事が繰り広げられるので、他府県の皆様もぜひ奈良を訪問して頂き、出来れば交流会を持てれば有難く思います。                                      以上      (文責: 書記  後藤昌弘)

更新日時: 2010年03月21日 10:02

勉強会 兵庫PHP研究会は3月例会を開催。

兵庫PHP研究会は3月16日、3月例会を開催しました。各地から花だよりもチラホラと聞かれるようになった春の一夜でした。参加者は9名と最近ではやや少なめでしたが、報告者吉川さんの話に感動し、沢山の「元気」をもらいました。
例会の開始前に臨時役員会を開催し、2011年秋の第30回全国大会について協議しました。
また、例会終了後、近所の居酒屋に希望者8人が集まり、恒例の懇親会をしました。例によってこちらも大盛況となりました。釣銭を集め、後ほど一食平和基金に送金しました。

日時:      2010年3月16日(火)午後6:30~
会場:      神戸市勤労会館4階応接会議室
参加者:     9人
報告、司会:   吉川勝美さん
テーマ:     「わが職業人生体験を語る」

経過
1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
 参加者がそれぞれ最近の出来事、印象に残ったこと、素直な心の実践状況などを報告。多彩な近況が報告されました。質問も沢山でました。

3.「わが職業人生体験を語る」
 吉川さんがA3の1枚にまとめた資料を基に、ご自身の学生時代から松下電工入社後定年退職までの体験を発表。さらに、松下電工に入社して良かったこととして下記の4つのポイントを報告されました
 ①松下哲学に出会ったこと、②働きやすい会社だったこと、③「うつ病」になったがそれによって自己変革できたこと、④積極的な心構えの研修にめぐり合えたこと。

4.質問、感想
 吉川さんのすばらしい感動的な発表に対して参加者は多くの感想、意見を発表、質問も沢山出ました。特に「前向きの心構え」により、「心の姿勢」を変えると、「電信柱に花が咲き、焼いた魚が躍りだす」という説明には多くの「元気」をもらいました。

次回(4月)例会について(イヴェント」のページをご参照)
日時:     4月20日(火)午後6:30~
会場:     3月例会と同じ、神戸市勤労会館4階応接会議室
司会、報告:  西田元宏さん
テーマ:    「つながりあって生きている」(松下幸之助「人生談義」206ページ以下)

その他
来年の当研究会10周年に刊行予定の「10周年記念誌」の原稿をそれぞれ考えておくことにしました。

当面のイヴェントが発表され、希望者は適宜参加することとしました。
4月3日   松翁忌(和歌山市)
5月2日   明石クリーン行(明石公園)
5月23日   松翁忌(高野山)
5月30日   大阪クリーン行(大阪城公園)

更新日時: 2010年03月18日 14:22

勉強会 奈良PHP夢サポート塾を開催しました

3月13日(土)松下資料館にて、「奈良PHP夢サポート塾」を開催しました。
受講者は3名と、少し少なかったですが、それぞれに熱意のある方が参加され、
セミナーは充実した内容となりました。
先輩諸氏から、本音でアドバイスをいただけるところがよかったです。

次回は5月8日(土)に、同じく松下資料館にて開催します。
メンバーが増えていくよう、今後も広報活動を展開していきたいと思います。

(文責:事務局Sam)

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サポートする側、サポートされる側、それぞれに刺激のあったセミナーでした。

更新日時: 2010年03月15日 11:21

勉強会 「京都PHP経営を学ぶ会」の3月例会・報告

3月7日(日)「京都PHP経営を学ぶ会」の例会が開催されました。

京都PHP経営を学ぶ会のメンバーは現在33名、今回の例会では15名が出席でした。
女性のメンバーが増えてきています。

メンバーそれぞれに、業界も、立場も、年齢も違う中で、「経営」をテーマに学んでいます。「経営」といっても、そんなに難しく考えるものではなく、自分の人生も考えてみれば経営です。いかに経営すべきか、いかに生きるべきか、そんなことをメンバーの皆で、ディスカッションしています。

ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

(文責:事務局Sam)

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近況報告に会員発表、実践経営哲学の輪読に、ビデオ視聴と、定例会のパターンがきっちり出来上がっているのが、会の強みです。

更新日時: 2010年03月08日 11:05

勉強会 京都PHP夢サポート友の会主催「PHP夢サポート塾」

3月6日土曜日、京都PHP夢サポート友の会の主催にて、「松下幸之助に学ぶ☆PHP夢サポート塾」がPHP研究所京都本部ビル7階ホールにて開催されました。

京都PHP夢サポート友の会の自主運営でのセミナーです。
参加者は、新しい方が8名、メンバーが4名の計12名で、2グループに分かれて夢について皆で語り合いました。

高齢者介護施設で働く方、農業をしている方、会社員や自営の方など、それぞれに夢は違うけれど、お互いに刺激しあい、励ませあえる塾となりました。遠くは鳥取米子からの参加もあり、和気藹々と楽しく学べるひと時でした。

次回・第2回セミナーは5月31日(日)に開催予定です。

【文責:事務局Sam】

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夢を見つけ、夢を叶えるためにはどうすればいいのかを、皆で考えあいました。

更新日時: 2010年03月08日 09:27

交流会 兵庫PHP研究会はボタン鍋と地酒の催しを開催。

2月25日(木)と26日(金)の両日、兵庫PHP研究会は丹波の篠山市で「ボタン鍋と地酒の会」を開催しました。暖かい春を思わせる気温でした。25日は概ね曇り空、26日は強い雨模様でしたが、参加した会員9人は、心ゆくまでボタン鍋と地酒のうまさ、温泉のぬくもりを楽しみました。もちろん、松下哲学の勉強もしました(これが肝腎)。

会場:    ユニトピア篠山、兵庫陶芸美術館
日時:    集合25日16時(JR篠山口駅)、解散26日12時(JR草野駅)

経過:
①勉強会  私たちの信条、五つのちかいを唱和。立腰と瞑想。
 石田の司会、報告で、松下幸之助「素直な心になるために」の14~25ページ、「素直な心の意義」を題材に研究。司会者が幸之助の論旨をA41枚に要約して報告。
 当会名物の活発な意見発表、沸騰した議論の応酬がありました。1時間以上の討議をし、明日からの素直な心の実践を誓いました。

②食事会  山盛りのしし肉を鍋に入れ、地酒で楽しみました。うまい、うまい。酒はいくらでも進む、肉は追加を頼む、という状態でした。幸之助さんもビックリでは。
 食後、温泉を楽しみました。翌朝も温泉に浸かり、天の恵み、地の榮に感謝しました。

③陶芸美術館の見学  兵庫陶芸美術館を見学し、繊細で精巧な「出石焼」に驚愕、感動し、分厚く力強い「立杭焼」にエネルギーを貰いました。

 気が早いのですが、次の冬もこれをやろう、と意見が一致しました。 企画がまとまれば、このページ「イヴェント」でご案内します。

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更新日時: 2010年02月26日 19:05

交流会 講演、体操、展示、バザーで盛り上がるー関西フェスティバル

関西地区本部が主催する関西で恒例のイベント第14回PHP関西フェスティバルがPHP総合研究所2階ホールで約100名の友の会、「PHP」誌読者が集い開催されました。この日の目玉は「笑顔セラピー」を主宰して活躍する野坂礼子先生の講演「笑顔は宝物 ~人生を変える笑顔セラピー~」と笑顔体操。「笑顔は自然に出る笑顔は素晴らしいが、つくる笑顔も大事でそれが和気藹々の雰囲気をつくる」と笑顔はつくることこそ重要と強調されました。また、笑顔体操では、先生のご指導で顔の表情筋をみんなで動かして訓練し、笑顔につつまれました。

その後、グループトークやチャリティバザー・作品展示等で会員と読者の方々と懇談、交流をいたしました。続けて懇親パーティーには52名の方々が参加して楽しいフェスティバルは終了しました。

なお、チャリティバザーは参加した皆様にお持ちいただいた品物を販売し9,950円の売り上げがあり、また、野坂先生の『人生を変える笑顔のつくり方 絶対、運が開ける笑顔セラピー』(PHP研究所)等の書籍が販売されましたが、売り上げの一部の10,000円をご寄付いただき、あわせて19,950円がPHP思いやり運動に寄付されました。野坂先生、バザーにご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。  (関西地区本部・小澤)

■写真は上から<笑顔の大切さを訴える野坂先生><フェスティバルの会場><出展されたバザー商品>
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更新日時: 2010年02月25日 18:31

勉強会  奈良PHP友の会 2月例会報告

 奈良PHP友の会では、2月19日(金)午後6時30分から大和郡山市中央公民館(三の丸 会館)視聴覚室で勉強会としての2月例会を開きましたので、その概要をご紹介致します。
  勉強会 ビデオ鑑賞  (1)「松下幸之助90歳の世界」
             (2)「PHPと私の願い」

  参加者数     9名
  司会     事務局長 檜垣 淑

  ビデオ内容の紹介
  ◆「松下幸之助90歳の世界」  (約40分)
  このビデオは松下幸之助氏が90歳を迎えた昭和60年に、NHKが「かんさい特集」として放映したものです。この番組では松下電器産業を町工場から一代にして世界的な大企業に育て上げたカリスマ経営者としての松下幸之助氏が、90歳を迎えてもますます情熱を燃やし21世紀へのビジョンと人材育成に立ち向かう姿を、21世紀世界を考える京都座会と松下政経塾を舞台に克明に描かれています。独善を排し衆知を集めることの大切さ、企業経営者の枠を越えた哲学者としての顔、宇宙と人間に対する絶対的な信頼に基づいた人生観、すべてのものを受け入れ死を怖れない死生観、PHP運動の提唱など氏の偉大な業績を余すところなく紹介されています。本人自身は125歳まで生きると宣言し常に新しい発想と未来への夢を絶やさなかったが、残念ながら平成元年4月27日に94歳で生涯を閉じられました。

  ◆「PHPと私の願い」  (約25分)
  このビデオはPHP友の会が結成されて第1回全国大会が開催された時の松下幸之助氏の講演を収録したものです。第二次世界大戦中は国策に協力して軍需産業に関わらざるを得なかった松下幸之助氏が、敗戦後の焦土の中から復興を目指す当時の日本にとって、繁栄を通して平和と幸福を追求することの大切さに着目し、昭和23年にPHP運動を提唱されました。この運動をPHP(PEACE and HAPPINESS through PROSPERITY)と英文の頭文字で名付けられたのは、PHP運動が日本だけでなく世界に広げる運動になることを願ってのことでした。そして、PHP友の会活動は自然発生的に立ち上がったグループによって推進されるべきものであり、PHP本部はただそのお世話をする立場であることを強調されました。PHP友の会活動の原点は「素直な心」であり、これを唱え実践することが社会に貢献する道であると説かれています。

 上記2本のビデオ鑑賞の後、出席者がお互いに感想を述べ合いました。主なものをご紹介致します。
○松下幸之助氏が提唱された素直な心は、友の会活動の場面のみならず日常の家庭生活に於いても実践するよう努力して行きたい。
○松下幸之助氏が企業経営、PHP運動、松下政経塾を通して貫いた姿勢は、素直な心になれば物事の本質が自ずから見えてくるという考え方であり、PHP友の会活動に携わる私達、特に役員等リーダー的立場にある者は、自ら実践すると同時に若い後輩達に教え広めるべき責任を負っている。
○経営の神様としての松下幸之助氏が自ら偉ぶらず衆知を集めることの大事さを説き、90歳になっても溢れるような情熱を失わず、常に未来を見据え、新しい発想を持ち続けておられたことに深い感銘を受けた。特に松下政経塾の初代塾長として、政治家を目指す若者の育成の中で、国会議員の使命は国家の為が9割、地域の為が1割という考え方は、現在の政界にも警鐘を鳴らす言葉であり、政経塾出身の与野党議員の奮起を期待したい。
○健康で長生きすることが世の為人の為になる活動をする大前提になるので、常に生き甲斐を持って暮らすことが大切と思う。
○現在の世の中は政財界のみならず一般国民に至るまで、甘えの構造に満ちている。それぞれの立場で自立し、日々反省する態度が大事だと思う。
○PHP運動の始まりが松下幸之助氏の戦争体験に基づいていること、PHP運動が世界に拡がることを意図して英文の頭文字を採用したことが新鮮な発見であった。 
 
  2月例会には間もなく発足する奈良PHP夢サポート友の会で中心的な役割を期待されている澤田勉氏も参加されたので、老壮間で意見交換が出来て意義深い例会となりました。
             (文責: 奈良PHP友の会 後藤昌弘)  
 

更新日時: 2010年02月24日 12:29

勉強会 兵庫PHP研究会2月例会の報告

兵庫PHP研究会は、2月16日、2月例会を開催しました。寒い冬の夜でしたが、延長戦となった懇親会まで熱い議論が続きました。以下はその概略です。

日時:     2010年2月16日 午後6:30~9:00
会場:     神戸市勤労会館4階応接会議室
参加者:    会員11人
報告、司会:  木下忠雄さん
テーマ:    人事を尽くして・・・ (資料:松下幸之助「人生談義」223ページ以下)

経過
1.私たちの信条、五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
 参加者11人が、最近のできごと、印象に残ったこと、不快だったこと、悲しかったことなどを報告しました。各自が素直な心の実践を目指してがんばっている様子が紹介されました。質問も多く、相互啓発に大きく寄与しました。
3.研究テーマ「人事を尽くして・・・・」

①司会の木下さんが幸之助の文章の大意を1枚のレジュメにまとめて配布。これに基づき議論しました。
②議論は「人事」と「運命」のかかわり方に集中しました。
③境遇を悲観も楽観もせずに受入れ、その上で人事を尽くすことが重要ではないかとの意見。
④「原石」も磨けばダイヤになる。人事を尽くさなければただの石だとの意見。
⑤「人事」を尽くせば「運命」も輝いてくるのではないか、との意見などがありました。

次回3月例会について
3月例会は3月16日(火)午後6:30からです。
報告、司会は吉川勝美さん。詳しくは「イヴェント」のページをご参照ください。

関西フェスティバル(2/21)について
当会から5人が参加することを確認。

ボタン鍋と地酒の会(篠山市、2/25、26)について
一泊5人、日帰り5人計10人が参加。

来年(2011年)の全国大会開催について
神戸での開催を受け入れるかどうか、引き続き検討することとしました。

終了後、近所の居酒屋で恒例の懇親会を行い、希望者9人が参加。底冷えの神戸の夜空を、PHPの熱気で赤く焦がしました。

更新日時: 2010年02月18日 08:49

勉強会 素直な心で楽しく交流しています!兵庫PHPほんとうの時代友の会

交流の場が人の絆を強くする

             兵庫PHPほんとうの時代友の会 会長 島田弘       

 当会はシニア層の人が多く、趣味が多彩であるため、会員名簿には「特技」という項目を設けています。
 例会の五分間スピーチで、相手に感動を与える話や展開のある話、ユニークな発想や人と違った体験談等が出ると、聞き手側でそれをその人の「特技」と認め、趣味の多角化をはかっています。
 先日の例会では、メンバーが行なった「遺言」の話から、いつかやってくる天国への関門を無事に通過できるよう、後悔しない対策を勉強しました。この他にもホームページ作成、野菜づくり、そろばん、弓道、シャンソン、絵画、韓国事情、川柳、自分史、パソコン等、趣味を越えたプロ並みの知識活用方法を話題にしています。
 最近では、長くなりがちなスピーチの時間厳守を申し合わせ、お互いの交流の中で、個性、特性をより深く掘り下げることを心がけています。スピーチ時間が不足するときは、懇親会の席上まで延長して話し合い、交流の場を常に広げることを心がけています。
例会で韓国事情を勉強したことで、国内旅行に満足しないメンバーから、「春になったら韓国へ行こう」という計画が浮上しています。「特技」を生かした体験ツアーとして、韓国語の得意な人を案内人とし、手づくり旅行の実現を考えています。
 こうしたお互いの交流の場で生み出される自然な会話から出た話題は、人生の生きがいを楽しく深めていくことになり、人と人との絆をより固くしていくものになっているように感じています。

                  (月刊誌『ほんとうの時代』2月号より)

★兵庫PHP「ほ」友の会へようこそ!
 毎月の例会は下記のとおりです。お気軽に見学に来てください。
●例会 毎月一回
●場所 兵庫県内の会場
●内容 テーマを決めての会員相互による意見交換、五分の近況スピーチ、担当者による自由発表、講師を招いての講演会など。

※会場の都合で、例会の日時・場所は毎回異なります。活動にご関心のある方は、下記の連絡先までお問い合わせください。折り返し、資料をお送りします。

【連絡先】
メール hori-love@kxf.biglobe.ne.jp


更新日時: 2010年02月16日 16:24

社会貢献 大阪水上隣保館・焼き芋大会

2010年2月14日(日)、「大阪PHPほんとうの時代友の会」「関西地区本部」主催にて、児童養護施設「大阪水上隣保館」で焼き芋大会が開催されました。
焼き芋大会は、毎年恒例となっている関西地区のイベントです。今年も焼き芋約100個をつくって、施設の子どもたちと一緒に食べました。

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まずは、焚き火をして炭作りです。

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アルミホイルにくるんだサツマイモを炭火で焼きます。

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できたてホヤホヤの焼き芋は格別の味です! 子どもたちもたいへん喜んでくれて、あっというまに100個がなくなりました。

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PHP思いやり運動・愛の募金から、大阪水上隣保館へご寄付をさせていただきました。
皆様からの温かいご支援、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

報告者:事務局Sam

更新日時: 2010年02月15日 13:21

勉強会 2/13 京都PHP夢サポート友の会 第1回例会

京都夢サポート友の会 2月例会 2010年2月13日(土)13時~16時30分
内容:総会、グループトーク「素直な心になるために」、松下幸之助著「道をひらく」に学ぶ 第1回「道」の輪読
京都夢サポート友の会は、今期発足から3年目になりました。そこで、2月例会では、いつもPHPでよく「素直な心」という話は、よく聞いていますが、もう一度原点に返って、「素直な心とは」ということについて学ぼう、というわけで、DVD「素直な心」(松下資料館制作)を見て、学び、みんなで意見交換しました。「素直な心になるために」という意見交換の中では、「感情にとらわれ過ぎないように、コントロールする。笑顔を大切にしたい。」とか、「冷静に物事を考えるようにしたい」「『素直な心』になるのが、難しいからこそ、日々立ち止まって、反省し振り返りたい」などの意見が出て、みんなで学びを深めることが、できました。
また、今年は一年間を通して、「道をひらく」をみんなで読み、松下幸之助さんの言葉から、考え方を学んで、自分たちの夢に活かして行こうということになりました。今回は、「道」を読みました。「自分しか歩めない、かけがえのない道」「まず歩まねばならぬ」「必ず道がひらけてくる」、参加者は、それぞれの深い意味のある、松下幸之助さんの言葉のひとつひとつをしっかり味わいました。
最後に、一人一人が、紙に自分の今年の目標をカラーペンで、書き、発表しました。一人一人の大切な夢が、いっぱい入った「京都夢サポート友の会」が今年も、始まりました。

更新日時: 2010年02月13日 13:16

勉強会 今に生きる近江商人の理念を学ぶ  

掛け軸説法 「勉強に一番よく効くお説教」

近江商人の経営理念「三方よし」等の解説と映像による講演会が2月6日(土)午後1時30分から松下資料館で開かれ参加してきました。松下資料館の呼びかけに、関西地区の奈良PHP友の会、PHP友の会チャレンジ、松下哲学研究会、PHP友の会ぽけっと、兵庫PHP研究会、PHPハートフル滋賀・きぬがさ等から多くの会員が出席しました。この日の講師は近江商人博物館 学芸員の上平千恵氏と近江商人 塚喜商事㈱社長 塚木喜左衛門氏。

近江商人の行商は、他国で商売をし、やがて開店することが本務であり、旅先の人々の信頼を得ることが何より大切であった。そのための心得として説かれたのが、「売り手よし、買い手よし、世間よし」の「三方よし」です。取引は、当事者だけでなく、世間の為にもなるものでなければならないことを強調した「三方よし」の思想は、時を越えて今日の商道徳として伝えられてきました。

江戸時代初期から発祥した近江商人たちは、はじめ行商からスタートし、やがて舟や牛馬を使って大規模な卸売りを行うようになります。特筆すべきは、たくさんの産物を他の地域で商うだけでなく、各地域の産物を仕入れ、よく売れる地域で商うという「諸国産物廻し」であったといわれます。                            
その経営理念と手法は現代にまで伝わり、伊藤忠商事や丸紅飯田、東洋紡、日清紡、日本生命といった巨大商社や企業を産みだしてきました。まさに日本の経営の原点と言っても過言ではない理念であったと思われます。そしてその理念として「薄利多売」して消費者に利し、また儲けも世間のおかげの印として社会貢献・寄付をしてきたと言われました。                                              
こうした理念から生まれたという講師の塚木喜左衛門氏宅に伝わる「三代の図」の紹介(写真下)がありました。それは一幅の掛け軸でした。言葉で教えるのでなく、絵(掛け軸)で説教する独特の説教法です。
                         
「一番下の絵は真っ黒になって働いている創業者の絵」です。「真ん中の絵は、仕事をしないで自分の愉しみごと(茶の湯)にうつつをぬかしている二代目の姿」。一番上の絵は三代目になって赤犬に吠え立てられ逃げる浮浪者の姿。お前も怠けているとこの三代目のようになってしまうぞ!」という意味があるのだそうです。                 
                      
「勉強に一番よく効くお説教」として、大切に保管されているものを、本日は持参して見せていただきました。講演が終了後は展示されている資料とビデオを視聴してそれぞれ帰路につきました。 (小澤弘道記)

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近江商人の代表的な日野商人の資料より
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「三代の図」の掛け軸

更新日時: 2010年02月07日 23:36

  思いやり運動の寄付を贈呈  関西地区本部

全国PHP友の会関西地区本部は平成21年度のPHP思いやり運動の寄付の贈呈式をを1月19日(火)に二ヶ所で実施しましたのでご報告いたします。

最初は大阪市肥後橋に改装なった社会福祉法人 日本ライトハウス情報文化センターへ。3階の総務部に磐井館長を訪ねました。3年越しに建築が遅れがちになりましたが昨年完成し仮事務所から引越ししたそうです。関西地区本部の宮崎敬二本部長から磐井館長に思いやり運動から寄付が手渡されました。内部の施設を見学して、次の会場へ移動します。

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午後6時過ぎに大阪市福島区の大開福祉センターで大阪PHP松下哲学研究会と大阪PHP経営者友の会が主催する講演会の会場へ。この日は両会が合同で㈱タカコ会長の石崎義公氏を招き講演会を計画していました。同社は油圧式ポンプは世界の80%以上のシェアの企業で、興味深いお話を聴きました。

講演後に、大阪PHP松下哲学研究会がバックアップしている経営パラリンピック(大阪成蹊大学の山本憲司ゼミが実行)に思いやり運動からの寄付を贈呈するために贈呈式を実施。宮崎関西地区本部長から経営パラリンピックの松下代表へ寄付が手渡されました。その後、宮崎本部長から、学生の皆さんに激励の言葉述べられました。 (文・小澤弘道)

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更新日時: 2010年01月27日 22:36

勉強会 大阪PHP夢サポート友の会、第二期目がスタート!

先日1月23日にいよいよ第二期目の大阪PHP夢サポート友の会がスタートいたしました!
会をサポートいただく、副会長、会計担も新しい担当者となり、また、会員となられた皆様も新しい顔が見られたことに、大変感謝しております。
第二期目の第一回例会では、総会後、『大阪企業家ミュージアム』の見学会を行いま した。大阪で企業を起こした各界の著名人が約109名もいたことに大変驚きと、また、その地で生まれ育った自分を誇りに思いました。企業家たちが目指した『夢』の原点を知ることができ、会員の方々も刺激を受けておられたことに、うれしく思いました。『やってみなはれ!』を座右の目にされていた一人の企業家の方の言葉 は、私たちの背中を押してくれたような気がします。
第二期目に突入し、大阪PHP夢サポートは、一人ひとりの『夢』に対する想いをサポートし、背中を押し合いながら活動していきたいと思います。ご興味をもたれた方は、まずは、オブザーバー(見学)でも結構です、ぜひ会を見に来て体験してみてはいかがですか?大阪PHP夢 サポート友の会、今期も元気に楽しく活動していきます♪

⇒大阪企業家ミュージアムでの総会&見学を終えて

更新日時: 2010年01月25日 20:09

勉強会 兵庫PHP研究会の1月例会は、19日でした。

年が革まり、2010年となりました。本年もよろしくお願いいたします。
兵庫PHP研究会の新年第1回の例会は1月19日、13人が参加して開催されました。春を想わせる暖かい夜でしたが、議論もまた例によって熱いものとなりました。終了後近所の居酒屋で12人が参加して懇親会を行い、燃える延長戦を行いました。

日時:     2010年1月19日(火)午後6:30~9:00
会場:     神戸市勤労会館4F応接会議室
司会、報告:  岩田幸生さん
研究テーマ: 「もう一度の勇気」(資料:松下幸之助「人生談義」183ページ以下)

経過
1.私たちの信条、五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
 参加者各自が、日頃の近況、素直な心の実践状況、困ったこと、楽しかったこと、うまくいったこと、意外な出来事などを報告。多彩な活動内容が報告されました。質問も多く、にぎやかでした。
3.研究テーマ「もう一度の勇気」

報告、司会の岩田さんが松下幸之助の文章の内容を1枚の紙にまとめ、コンパクトに報告。議論に入りました。沢山の意見が出され、活発な討論となりました。以下、主な議論です。
① 困難にぶつかって苦しいときでも、辛抱強くあきらめないことが重要。
② 目標が「理にかなった、成るものである」かを見る必要がある。
③ 取り組んでいるうちに想わぬ「味方」が出てくることが多い。

ポイントとしては、下記が重要と確認されました。
① 強い志を立てることが必要。
② 目標が理にかなっているかどうか、素直な心で見極めること。
③ 粘り強く取り組み、あきらめないこと。

次回例会の予定
日時:     2010年2月16日(火)午後6:30~
会場:     神戸市勤労会館4F応接会議室
研究テーマ: 「人事を尽して・・・・」
資料:      松下幸之助「人生談義」223ページ以下(熟読してきてください)
報告、司会:  木下忠雄さん

その他
① 2月6日に、希望者数人で「松下資料館」を訪問、講演会に参加します。
② 2月21日の第14回「関西フェスチバル」に、5人が参加予定。
③ 2月25日に、希望者数人で丹波の篠山市を訪問、ボタン鍋と地酒を賞味します。
④ 3月14日の関西地区本部リーダー研修会に、岩田幸生さんが参加します。

また「神戸PHP夢サポート友の会」の現状が報告され、支援を続けることを確認しました。懇親会の席で「PHP一食平和基金」への募金を集め、若干額になりました。近く送金します。

更新日時: 2010年01月21日 11:41

  1/15日(金)大阪PHP「ほ」友の会の総会と新年会を開く

大阪PHPほんとうの時代友の会の平成22年度総会は1月15日(金)午後6時から生涯学習センターの第6研修室で実施されました。まず平成21年度の活動報告、次いで決算報告。さらに平成22年度の活動方針、活動計画そして予算が提案され、満場一致で採択されました。

平成3年に活動を始めて今年で19年目、いよいよ来年は20周年を迎えるため、会員同士で協力して活動を充実させて行こうと新たな思いでスタート。

午後7時過ぎに総会は終了して、新年会を兼ねて懇親会をとりおこないました。今年は、駅前第2ビルから徒歩5分のお初天神前にある「がんこ」。個室でゆったりとした雰囲気の中で、本年の活動や新たな活動について楽しく語り合いました。

新年でもあり、総会後でもありますので、ここに大阪PHPほんとうの時代友の会のデータをご紹介いたします。

<データ>
■会員数 29名(内訳男性16名、女性6名、会友7名)
■名 称 大阪PHPほんとうの時代友の会
■月例会 開催日 毎月第3水曜日、午後6時~同8時40分(原則)

会 場 大阪市総合生涯学習センター研修室(大阪駅前第2ビル5階)
内 容 近況報告、今月の研修、情報提供、誕生祝等
■分科会 
①ハイキング 年に8回実施(土曜日)関西近郊
②俳句部会 2ヵ月に一度句会を開催
③絵画クラブ 2ヵ月に一度例会を開きスケッチ
④パソコンクラブ 4ヵ月に一度開催
⑤ボランティア 大阪水上隣保館、高槻ジャズストリート等へ参加
■行事  
①総会(1月) 
②特別企画懇親会、ボーリング大会(8月)
③みんなの作品展(9月)
④一泊旅行(11月)
⑤第九を聴く会(12月)他
■会費  年会費 5,000円(前期 2,500円、後期 2,500円)
月度会費(参加費) 500円
会友(行事等へ参加)年会費 2,000円

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更新日時: 2010年01月19日 10:05

交流会 1/2 新春恒例の松下幸之助翁ゆかりの地を訪ねる

PHPおおひらき松翁会では、新春恒例の『幸之助翁ゆかりの地を訪ねる』をメンバー4名で昨日に実施しました。
今回はゆかりの地2ヶ所を探索することになり、1つ目は現在の大阪市東成区玉津2丁目付近(旧・東成郡鶴橋町大字猪飼野)に出向き、松下幸之助起業の地付近を探索してきました。


⇒松下幸之助起業の地・碑と共に

松下幸之助起業の地とは、松下幸之助氏が以前に勤めていた大阪電灯㈱(現在の関西電力㈱)を大正6年6月に22歳で退職し、初めて松下式ソケットを考案し独立・起業した地がこの地なのです。
それ以後幾多の改良をかさねて商売を軌道に乗せようと試みますが上手く行かず、この年の瀬に扇風機の碍盤が川北電気より大量に注文が入ったことによって利益を得ることができ、本格的に事業を興そうということで、大正7年3月7日、現在の大阪市福島区大開2丁目へ転居、移転し、配線器具製造を主とした『松下電気器具製作所』という屋号を初めて掲げて創業されたのです。

次に2つ目のゆかりの地は、大阪市北区大淀中3の八阪神社へと足を運び、境内中ほどの奥に『関西商工学校発祥之地』顕彰碑があり、その裏面下の顕彰碑建立寄進者名簿の中に松下幸之助氏の名が刻み込まれていました。


⇒八阪神社境内にある『関西商工学校発祥の地』顕彰碑


⇒顕彰碑裏面にある建立寄進者名簿の中に松下幸之助氏の名前(下段左端)

この関西商工学校は、現在の関西大倉学園(高等学校、中学校)の前身で、当時の学校は大阪府西成郡鷺洲町大仁(現在の旧朝日放送、大阪タワーの所)にあったとされています。
松下幸之助氏も18歳の時、同校の夜学に1年間通って電気知識を学んだと自叙伝(私の行き方・考え方)に記されています。

更新日時: 2010年01月03日 18:52

勉強会 兵庫PHP研究会は12月例会を開催

兵庫PHP研究会は15日午後、12月例会を開催しました。温暖な神戸もさすがに寒気が増してきて、肌寒い夜でしたが、会員の熱気は北風を吹き飛ばす勢いでした。
先日の沖縄大会(当会から7人が参加)の写真やCDを交換、土産話を楽しみました。

1.日時     2009年12月15日 午後6:30~
2.会場     神戸市勤労会館4階応接会議室
3.参加者    会員9名に加えて、近畿地区本部長宮崎さんが特別参加
4.司会     桜井豊さん
5.テーマ    「成るものは成る、成らぬものは成らぬ」(松下幸之助「人生談義」)

経過
1.私たちの信条、五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
 一人ひとりが、「素直な心」の実践や、社会のあり方を顧みる活動などを報告。
 多彩な、あるいは意欲的な活動の近況が報告されました。
3.今月のテーマ「成るものは成る、成らぬものは成らぬ」の研究
 司会者桜井さんから2枚のレジュメを提示され、これをベースに議論しました。
 特に、各人が「成らぬと思っていたが為すことによって成った」経験、また「為せば成る」とがんばっても「成らなかった」経験、を発表し、話し合いました。
 沢山の体験が発表され、議論は大きく、熱く展開されました。
 結論は幸之助の本文のとおり、「理にかなえば必ず実現できる。何かに捉われて成るものを成らぬものにしていないか、素直な心で顧みること」が大切なのでは、となりました。

次回の1月例会について
年明け1月19日(火)午後6:30から神戸市勤労会館で開催。
司会・報告は岩田幸生さん。テーマは「もう一度の勇気」
資料:松下幸之助「人生談義」183ページ以下。

アウトドア活動として、篠山市を訪問、ボタン鍋を楽しもうと提案。日程をつめることにしました。
2月21日の関西フェスティバルに積極参加を決めました。

終了後、恒例の懇親会を近くの居酒屋で。8人が参加しました。

更新日時: 2009年12月17日 09:05

勉強会 12月12日「京都夢サポート友の会」例会

12日の例会を終え、今年の京都夢サポの活動を締めくくりました。
当会はこれで2年目を無事終えたことになります。

今年最後の例会は、メンバーによる自分の夢への歩みを振り返っての発表を行いました。

「当たり前のこと」を当たり前に行いながら、人生に丁寧に向き合う人がいます。
人の輪を広げながら自分の可能性をどんどん広げている人がいます。
苦手なことを苦手と受け入れることで、自分の資質を深めている人がいます。
誠実に仕事に向き合い、納得いくまで立ち止まり考え抜く人がいます。
自分に起こるすべてのことを、大事に受け止めてそれらを豊かに実らる人がいます。
真摯に松下さんの思想から学び、それを生きる指針にし続けている人がいます。
志の原点に戻り、自分のこれからをあらためて見つめる人がいます。

こうしたメンバーや参加者ひとりひとりこそ、当会の宝です。
メンバーをはじめ、そのほか、今年当会の活動に参加くださったすべての人に、あらためて感謝です。

来期から会長・副会長とも交代します。「新」しい風がもうすでに会には吹き始めています。

更新日時: 2009年12月13日 11:34

社会貢献 PHP仲良し友の会・思いやり募金活動報告

PHP仲良し友の会の黒田さんが、第28回PHP友の会全国大会沖縄大会での
思いやりバザーの活動報告とともに寄付金を事務局までお届けくださいました。
その際、活動報告所を頂戴しましたので、添付いたします。
黒田さん、ありがとうございました!

文責:事務局Sam

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更新日時: 2009年12月10日 10:52

兵庫PHP研究会11月例会の報告

兵庫PHP研究会は11月17日(火)午後、11月例会を開催しました。
冷たい雨の中の開催となりましたが、熱い議論を展開しました。

会場     神戸市勤労会館4階応接会議室
時間     11月17日(火) 午後6:30~9:00
参加者    会員8名、最近ではやや少ない人数でした。
報告・司会  石田

1.私たちの信条、五つの誓いの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
 恒例により、参加者がそれぞれの近況を報告。
 親族の病気入院、ブラインド・ダンスのボランティア募集、老い楽の会を検討中、
 リフォーム作業員の美談、夢サポ支援の現状、など、様々な報告がありました。
 それぞれ、素直な心を実践しようとする意欲がいっぱいでした。
3.研究テーマ 「変革の時代を生き抜くために~今こそ松下幸之助に学ぶ」
 論叢 松下幸之助 第12号の水野博之さんの講演録をテキストに、何が今求められているか、私たちはいかに対応すべきかを議論しました。
 ①講演録の要約。司会者があらかじめ要約を用意して、簡略に説明。
  幸之助の仕事は、「新しい結合」を「断固としてやり遂げた」ことだ。
 ②討論。各自が意見を発表
  例:それぞれの立場で「やるべき新しいこと」がある。それを徹底してやること。
  その他、沢山の意見が出ました。
  結論としてまとめるようなものは出ませんでしたが、2年後の当会10周年記念誌(構想中)の原案が思い浮かびました。

4.その他
 全国大会沖縄大会に、当会から7名が参加することを確認。
 「関西フェスティバル」に、3~4名の参加を確認しました。

番外
終了後、恒例の懇親会を開催。希望者7人が近くの居酒屋に集合し、熱い議論の延長戦を展開しました。

次回12月例会の予定
日時      12月15日(火)午後6:30~
会場      神戸市勤労会館4階応接会議室(三ノ宮駅から徒歩5分)
報告・司会   桜井豊さん
テーマ     「なるものはなる、ならぬものはならぬ」
資料      松下幸之助「人生談義」194ページ以下
なお、終了後忘年会を予定しています。

年明け1月例会は、1月19日(火)、時間、会場は上記と同じです。

更新日時: 2009年11月18日 09:26

社会貢献 11月7日(土)第4回ボランティアの集いを開催!

11月7日(土)PHP総合研究所京都本部にて、第4回ボランティアの集い「地域の清掃“クリーン活動”」を開催しました。

当日はスタッフをあわせて約20名の方にご参加いただき、京都駅近辺の清掃活動を実施しました。
今回は高校の生徒の皆さんもご参加くださり、わきあいあいと楽しい雰囲気の中で清掃活動を行いました。
11月とは思えない暖かな気候の中取り組んだ清掃活動は、とても気持ちがよかったです。

清掃後は、参加者の皆さんでグループディスカッション。
普段あまりボランティアを体験する機会がないと話していた高校生の皆さんも、今度からは社会貢献活動に積極的に取り組んでいきたいですとお話ししてくださいました。

次回のボランティアの集いにつきましては、現在内容を検討中でございます。
また、詳細が決まりましたらホームページなどで皆さんにご案内していきたいと思います。

思いやりの心があふれる世の中にしていきましょう!

グループに分かれ行なった清掃活動。みんなでポーズ!
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更新日時: 2009年11月10日 18:07

交流会 奈良PHP夢サポート友の会設立準備会

10月31日(土)、松下資料館の会議室にて、「奈良PHP夢サポート友の会設立準備会」を開催しました。
今回は奈良在住の個人会員の方から、「奈良にも夢サポート友の会を立ち上げたい!」とお申し出下さり、関西地区本部、奈良PHP友の会、全国PHP友の会事務局がバックアップしていくことになりました。

来年3月・5月・7月に3回シリーズの夢サポート塾を実施して、メンバーを募っていく予定です。
ぜひ皆さん、応援よろしくお願いいたします。

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発起人、関西地区本部、奈良PHP友の会、全国PHP友の会事務局にて、今後の進め方について話し合いました。

更新日時: 2009年11月07日 08:44

交流会 三重・奈良PHP友の会交流会を開催

 10月17日(土)松下資料館で三重・奈良PHP友の会交流会を開催しました。総勢26名が資料館の映像コーナーに集まり松下幸之助氏の「素直な心になるために」と題するビデオ鑑賞のあと研究所3階ホールに移動し、PHP友の会のテーマソング“愛はともだち”のメロディが流れる中、前川会長を先頭に三重PHP友の会メンバー11名が入場し交流会が始まりました。川越森雄館長による歓迎挨拶に続き、参加者全員による自己紹介、三重・奈良それぞれの友の会活動報告が和やかな雰囲気のうちに進められました。昼食会では三重のメンバーから飛び入りのギター演奏もあって、全員で“愛はともだち”を合唱して雰囲気を盛り上げました。 
 午後は希望者19名が車で歴史散策に出発し、驟雨にけむる薬師寺と唐招提寺を見学しました。今回の交流会は3回目でしたが、松下資料館という素晴らしい会場が提供されたお陰で、PHPの真髄である「素直な心」について学ぶ絶好の機会となり、自己紹介の中でも素直な心についての思いや体験談を発言する人が多く、限られた時間の中で有意義なひとときを共有出来たと思います。           (文責:奈良PHP友の会 後藤昌弘)

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更新日時: 2009年11月04日 09:03

交流会 『京都歴史ウォーク』を開催しました!

関西地区本部と京都ほんとうの時代友の会の主催で『京都歴史ウォーク』が今月25日(日)に開催され、関西地区各友の会のメンバー28名が参加、ウォーキングを通じて交流を深めました。
当日はうす曇の中、京都駅前のPHP総合研究所前に午後1時に集合し、1番目の目的地は東寺でした。21体の仏像が並ぶ講堂に入り、日本古来の仏教文化に感銘を受けました。

⇒東寺の五重塔前での記念写真


2番目の目的地は梅小路蒸気機関車博物館へと足を向け、少年時代の鉄ちゃん(鉄道マニア)を回帰させるような一面もあって男性陣は良かったのではないでしょうか?

⇒梅小路蒸気機関博物館のSLと共に(京都PHP「ほ」友の会メンバー)


3番面は島原の大門、角屋などを外部から見学し、4番目の西本願寺へと足を運びました。
ほんの4時間という短い時間ではありましたが、参加して下さった皆さんのご協力のお陰で無事終えることができ、当日の観光ガイドをお引き受け下った、堀口さん、嶋崎さんには改めて御礼を申し上げます。本当に有難うございました。      文責:市野俊哉

更新日時: 2009年10月31日 20:15

社会貢献 第3回ボランティアの集い傾聴について考えよう!を開催

10月24日(土)、PHP総合研究所京都本部にて、第3回ボランティアの集いを開催しました!
3回目の今回は、「傾聴について考えよう!」をテーマに実施し、34名の方にご参加いただきました。
(*「傾聴」とは、相手の考えや気持ちを相手の立場に立って理解する聴き方のことです)

進行役の全国PHP友の会運営本部長の吉田耕也さんが、「傾聴」についての基本的な考えをお話ししながら、実際にいくつかのワークショップを実践し、「聴く」ことの大切さを学んでいきました。
ワークショップでは、吉田さんの説明を頼りに白紙に絵を描いてみたり、ペアになって、相手の「きく」姿勢のない場合の会話と、ある場合の会話ではどのような印象を受けるかをしてみたり、ビデオを見ながら傾聴のコツを学んだりしました。

その後のグループディスカッションでは、ワークショップで学んだことや感じたこと、また「傾聴」を今後の生活にどのようにいかしていけるかを各グループで話し合いました。

参加者の方からは、「早速、家に帰って家族の話を傾聴してみます」「これからも傾聴について深く学んでいきたいです」といったような感想をいただきました。
今後も「傾聴」について考えていける機会を作っていければと思います。

ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました!

☆集合写真
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次回の第4回ボランティアの集いは、11月7日(土)午後より、「地域の清掃クリーン活動」を実施します。ご関心のある方は、ぜひご参加くださいませ。
    ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

第4回集い 身近なところからキレイを始めよう!
地域の清掃“クリーン活動” 

京都駅近辺の清掃活動を実施します。清掃後は参加者同士で意見交換会を行ないます。
●日  時:平成21年11月7日(土)13:00~17:00
●内  容:・自己紹介
       ・クリーン活動の実施
       ・ボランティアや清掃についての意見交換会 ほか
*雨天の場合は掃除に関するビデオ鑑賞他

●場 所:PHP総合研究所京都本部 3Fゼミナールルーム 
●参 加 費:無料  ●定員 30名(先着順)
●持ち物:軍手
※時間、内容が若干変更になる場合がございます。ご了承ください
●お申込先
PHP友の会事務局
〒601-8411 京都市南区西九条北ノ内町11 PHP総合研究所 社会活動本部内
TEL:075-681-8731 FAX:075-672-9134 メール syakai@php.co.jp 

☆11月2日(月)までに、お名前・ご住所・お電話番号を明記の上、お申し込みください

更新日時: 2009年10月26日 11:31

交流会 兵庫PHP研究会と大阪PHP松下哲学研究会の交流会の報告

兵庫PHP研究会と大阪PHP松下哲学研究会は、10月20日(火)午後、第2回交流会を開催しました。
会場は大阪市北区、大阪駅前第1ビルB2,百番梅田店
開始時刻 午後6:30
参加者 両友の会から各10人、計20人

小沢弘道さんの司会の下に、双方会長のあいさつ、全員の自己紹介、両友の会の活動報告、参加者6人による「私の松下幸之助への思い」の発表などが行われました。
それぞれの活動内容がよくわかり、今後の運営について大きなヒントを得ることが出来ました。

引続き年2回ぐらいのペースで、交流会を続けていこう、と話し合いました。
スタッフの一人としては、次回は丹波篠山のボタン鍋で行きたいと考えています。

■写真は懇親会の前に、兵庫、大阪の両研究会からそれぞれ活動報告
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更新日時: 2009年10月23日 08:52

交流会 新入会員の集いin京都

この土・日に、「新入会員の集い」を、東京、金沢、京都、奈良、神戸、和歌山、広島で、
一斉開催しました。

さて、私が担当しました京都の「新入会員の集い」の活動報告です。
新入会員が9名、読者が5名、先輩会員5名の計19名の参加となりました。
それぞれにPHPへの熱意をお持ちで、若手の方が多かったような気がします。
新入会員の方が仲間の輪に加わってくださることで、会としてさらに活気づいたような気がします。
また全国と連携して一斉開催したことで、全体の気運も高まりました。
今後も毎年「新入会員の集い」を続けていきたいですね。

皆様、お疲れ様でした。

文責:事務局Sam

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皆さんはじめは緊張していましたが、会の終了時には打ち解けて笑顔に。皆さん、またお会いしましょう!

更新日時: 2009年10月19日 09:35

交流会 新入会員の集いin神戸を開催しました。

全国各地で『新入会員の集い』が開催されています。神戸では10月18日(日)の午後でした。
新入会員の方々は7人が出席、スタッフとして兵庫PHP研究会の会員など9人が迎えました。

松下幸之助のビデオ『PHPと私の願い』を視聴し、『素直な心』の重要さと『友の会』の意義をを学びました。
兵庫県下各友の会の活動内容を説明し、参加、入会にあたっての情報提供を行いました。
模擬例会『素直な心について』では、真剣な意見交換が行われました。

スタッフの一人としての印象
①内容は良く説明できたのはよかった。
②かなり充実した資料を用意できた。
③その反面、工夫はしたが、雰囲気がやや硬かった。
④会場のビデオ機器がうまく稼動せず、バタバタした点は残念。

ご参加の新入会員各位には、それなりに満足してもらえたのではないか、と思っています。
終了後、近くの居酒屋で懇親会を行いました。

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記念写真

更新日時: 2009年10月19日 08:18

交流会 10月10日京都夢サポート例会

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台風一過のすがすがしい秋晴れの今日、当会は秋の遠足を行いました。ケーブルを利用して、滋賀の坂本から比叡山へ登りました。

琵琶湖が一望できる頂や延暦寺の東塔を散策しました。ひとりひとり鐘もついてきました。それぞれに違う鐘の音でした。帰りは、坂本駅近くのケーキやさんでおいしいケーキとあたたかい飲み物をいただきました。和やかなメンバーとゆっくりお茶をするということも日常では持てない大切な時間です。

当会では、活動内容にバラエティを持たせ、頭と心と体をバランスよく使うという意図のもと、活動計画を立てています。今回は屋外での活動で、座学では得られないことを、比叡の景色、お寺の荘厳さ、秋の風、を通じ各自感じ取ったようです。

報告者 谷口真紀

更新日時: 2009年10月10日 20:26

勉強会 大阪PHP経営者友の会が若返る

 平成17年8月に発足した大阪PHP経営者友の会は、5年目の活動に入ります。9月28日(月)午後6時30分から大阪生涯学習センターにて平成22年度の総会を実施しました。この日、4年間会長を務められた青笹義行会長に代わって、新進の経営者川村常雄さんが会長に選出されました。

 青笹前会長に感謝と労いの言葉を述べた後、川村会長は、「青笹会長のこの4年間、地道に真面目に積み上げられた大阪PHP経営者友の会の活動を会員一人ひとりが噛み締めて、新しい歴史を創ります」と決意を表明しました。

 今後の大阪PHP経営者友の会活動の指針はこれまでどおり松下幸之助翁の松下哲学を学び、経営に生かすことと全員で確認して、新たな時代に向かって歩み始めます。松下経営哲学の実践こそ私たち経営者の目指すところ、と今後の活動を確認しあいました。

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更新日時: 2009年10月09日 00:28

交流会 新入会員の集いin大阪

10月4日(日)13:30~16:30
大阪市難波学習センターにて「新入会員の集いin大阪」が開催されました。

新入会員の方13名と先輩会員7名の計20名の参加でした。
PHP友の会活動の内容や各グループの活動紹介、模擬例会など盛りだくさんの内容で
時間が足りないほどでした。

新入会員の方から、大阪には昼間に例会を開催する会があまりないので、
活動に参加しにくいとのご意見が出ました。
女性の方は、夕方・夜よりも日中の方が外出しやすいということも考慮に入れて、
今後、活動日や時間帯を、検討していきたいです。

また、大阪・難波を拠点にしている会がないので、難波での会が欲しいとのご意見もいただきました。ぜひ難波地区にも、活動の拠点をつくりたいですね。

新入会員の方々のご意見が、いろいろと参考になりました。
皆さん、ありがとうございました。

文責:事務局Sam

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模擬例会では「素直な心」について意見交換しました。

更新日時: 2009年10月05日 08:39

勉強会 大阪PHP夢サポート友の会・第6回定例会を開催!

9月26日(土)午後1時より、大阪梅田の大阪市立総合生涯学習センター第3研修室にて大阪PHP夢サポート友の会・第6回例会を開催しました。
『PHP研究員による講演』と題してPHP総合研究所の取締役・経営理念研究本部長の佐藤悌二郎氏をお迎えし、松下幸之助氏の生い立ちから晩年に至るまでの見方や考え方、PHP運動にかける思いを中心に貴重なお話を頂戴しました。
この例会には17名の方が参加され、佐藤先生のお話や質疑応答の時に何かヒントを見出そうと、参加された皆さんの表情は真剣そのものでした。

⇒お話を頂戴した佐藤悌二郎先生


例会終了後は会場周辺の居酒屋で懇親会を行い、佐藤先生を囲んで例会で質問しきれなかったことを語り合いながら、有意義な時間を過ごさせて頂きました。
お忙しいところ大阪まで講演に来て下さった佐藤先生に改めて感謝申し上げます。
有難うございました。

⇒例会終了後の集合写真

更新日時: 2009年09月27日 23:35

社会貢献 第8回経営パラリンピック開く     PHP思いやり運動

 PHP思いやり運動はじめ企業や団体、個人が支援する大阪成蹊大学の学生が中心となって毎年開く経営パラリンピック。その第8回大会が9月22日(火・敬老の日)午後1時から同大学北館3階The Plum Hallにて約380名が参加して開催されました。

 経営パラリンピクとは、「福祉と経営の融合」を基本理念として、身体・知的障害者の方々が社会福祉法人の福祉工場や小規模作業所、企業等で働いている現場を学生達が数十箇所取材して、その中から4事業場について発表する大会です。今回は、

(1) 社会福祉法人 であい共生舎 ひらかた・にじ福祉工場(枚方市) 
知的障害者18名、従業員23名の体制で弁当及び休職の調理、盛り付け、配送、容器洗剤等の現状と課題を報告

(2)特定非営利活動法人 わかくさ 小規模作業所 のぞみ(兵庫県三田市)
利用者24人、職員11名で、社会参加と自立を目指し地域との交流を深める。内容は農園作業、ケーキ、クッキーパイの製造他。この日は利用者の方々20名余りが来場して、「のぞみ太鼓」を演奏して拍手喝采をえました。

(3)社会福祉法人 青葉仁会(奈良市)
入所、通所あわせて150名余り。就労困難な精神薄弱者に対して障害を越えて努力、意志力を養い社会参加を目指す

(4)イートアンド枚方工場(枚方市)
7年前に大阪王将の社名を変更。従業員1000名、障害者の社員5名。仲良く働く、職場に溶け込み理解しあうことを基本に仕事に取り組む

他にバザーで16事業所がお店を開き来訪者の方々に施設で作られた商品が展示、販売され盛り上がりました。この経営パラリンピックは、大阪成蹊大学現代経営情報学部の山本憲司教授のゼミナールの学生を中心に実行委員会が結成されて1年がかりの準備を経て開催にこぎつけました。

なお、経営パラリンピックには大阪PHP松下哲学研究会も今から4年前の第5回以来、支援を続けており、この日も10名のメンバーが参加して学生達を激励しました。

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実行委員会の学生のあいさつ
            
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 「のぞみ」のメンバーによる太鼓の実演  

更新日時: 2009年09月23日 21:28

勉強会 兵庫PHP研究会の9月例会・第8回総会のご報告

兵庫PHP研究会は、9月15日午後、9月例会と第8回総会を開催しました。
残暑もやわらぎ、しのぎやすくなった初秋の夜でした。会員10名に加えて、神戸PHP夢サポート友の会の三宅のぶこさんもオブザーバー参加しました。

日時    2009年9月15日  午後6:30~8:50
場所    神戸市勤労会館4階応接会議室
参加者   会員10人、オブザーバー1人、計11人
司会    総会   西田元宏、石田宏二
      例会   岩田幸生
 
私たちの信条、五つのちかいの唱和、瞑想

第8回総会
1.1年間(20年月~21年8月)の活動結果の報告と反省
  1年間、例会での研究会に加えて、全国大会in大阪への実行委員参加、各種の催しに参加したことを確認。
  例会出席状況が改善、向上したことを確認。
2. 芝本さんからの会計報告を承認。
3. 新役員を選出。会長 石田、副会長 岩田、他
4. 新年度の計画
  例会を12回、毎月第3火曜日に開催する。会場は主に神戸市勤労会館。
  内容:松下幸之助「人生談義」、「論叢松下幸之助」、人生体験談など。
  例会以外
  新入会員の集い、関西地区交流会、全国大会(沖縄)などへの積極参加
  10周年記念誌の準備、篠山市などへの一泊旅行

9月例会
報告・司会   岩田幸生さん
テーマ     私の人生体験(8月の前半に続く後半)
内容      松下電器産業の仙台工場での出来事
         内製化の推進、国税調査への対応などの苦心と勉強。
         苦手な上司でも、仕事の中で肝胆相照らす仲になる。
         神戸工場に転勤、建設から運営に。
         不可能な仕事でも、やれば達成できる。「他責ではなく自責」で。
         阪神淡路大震災に遭遇。困難な復興工事を指揮。
         門真本社で、環境推進Gに。どこでも「適材」になる。
         退社後、①心の修行、②身体の修行、③社会貢献で活動。
質問と意見
         大変興味深い体験談、感動しました。その他、沢山意見がありました。

番外
議事終了後、恒例の懇親会を近所の居酒屋で実施。
希望者8人が参加して、初秋の夜空を熱気で染め上げました。

10月例会について
10月例会は大阪PHP松下哲学研究会の交流会とします。
日時    2009年10月20日(火)午後6:30~
会場    百番梅田店(大阪駅前第一ビルB2、JR大阪駅/北新地駅、阪神梅田駅が便利)
いつもとは会場が違うので、ご注意ください。

11月例会について
11月例会の予定は下記のとおりです。
日時     2009年11月17日(火)午後6:30~
会場     神戸市勤労会館4階応接会議室(三宮駅徒歩3分)
報告・司会  石田宏二
テーマ    松下幸之助没後20年期号(論叢松下幸之助、6~22ページ)から
  
全国大会(沖縄)への参加について(11月27、28日)
今のところ、当研究会から8人が参加の予定、手続きを終了。

新入会員の集い(神戸)への参加について
10月18日(日)の新入会員の集いに、当研究会から6~7名が参加、運営支援の予定。

新入会員   佐藤茂生さんが新たに入会されました。よろしく。
 
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更新日時: 2009年09月17日 09:42

  「みんなの作品展」盛況のうちに終了  大阪PHPほんとうの時代友の会

 私たちのグループ大阪PHPほんとうの時代友の会は定年以降の人生を新たに創造していこう、そしてできれば世の中のために少しでもお役に立てばという気持ちをもって活動しています。そのメンバーの中から昨年、素晴らしい企画が、浮上しました。

 それは、せいぜい20人のメンバーで、毎月定例会を実施している中で、まずは自分自身を向上させる方法はないだろうかと考えていたところ、ある人から、みんなそれぞれに得意なもの、好きなものを持っていると思うので、これを内部で展示会をしたらどうかという、何気ない提案がありました。

 これがきっかけになり、それぞれの作品を集めて「みんなの作品展」を開こうということになりました。昨年11月に第1回を2日間、公開で開いたところ友人、知人が来てくれました。そして、第2回を先日9月8日から3日間実施して、昨日終了しました。

 作品は44点と昨年を上回り、来訪者は201人と二倍以上になりました。絵画(油絵、水彩画)、写真、押し絵、ちぎり絵、絵手紙、俳句、川柳、書道、草紙、陶芸と幅広い作品が集まりました。この一年、一生懸命に挑戦してでき上った作品だけにレベルは別にして、重みがありました。また、今回は京都PHPほんとうの時代友の会、兵庫PHPほんとうの時代友の会も友情出展いただき、いっそう盛り上がりました。

 会場の後片付けの終了後に反省会を実施しましたが、まずは「ご苦労さまでした」の声とともに、「来年も第3回を実施しよう」という力強いことばが出ました。60代、70代のメンバーの一人ひとりが一言づつ感想をのべましたが、どの顔もイキイキとしていました。

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更新日時: 2009年09月12日 13:55

社会貢献 第2回ボランティアの集いを開催!!

8月30日(日)、PHP総合研究所京都本部にて、第2回ボランティアの集いを開催しました!
2回目の今回は、PHP友の会の社会貢献活動の一つである「絵本を届ける運動」を実施。
当日は、スタッフを含め22名の方にご参加いただき、4グループに分かれて、カンボジアの教育事情に関するビデオを見たり、カンボジア・クメール語の訳文シールを日本の絵本に張りつける作業をしたり、グループディスカッションを行なったりしました。

参加者の皆さんからは、「自分が作成した絵本がどんな子どもたちに届けられるかと考えると、わくわくします」、「予想していた以上に楽しんで作業することができてよかったです」とのお声をいただきました。

次回の第3回ボランティアの集いは、10月24日(土)午後より、「傾聴について考えよう!」をテーマに実施します。
ご関心のある方は、ぜひご参加くださいませ。

    ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

第3回集い 「傾聴」について考えよう! 
~人の心に耳を傾け、共感できるようになろう~

*「傾聴」とは、相手の考えや気持ちを相手の立場に立って理解する聴き方のことです。「傾聴ボランティア」の重要性が言われている昨今、傾聴について学び考えていきたいと思います

●日  時:平成21年10月24日(土)13:30~16:30
●内  容:・自己紹介
       ・傾聴に関するワークショップ
       ・グループディスカッション ほか
●場 所:PHP総合研究所7Fホール  
●参 加 費:無料  ●定員 30名(先着順)
※時間、内容が若干変更になる場合がございます。ご了承ください

●お申込先
PHP友の会事務局
〒601-8411 京都市南区西九条北ノ内町11 PHP総合研究所 社会活動本部内
TEL:075-681-8731 FAX:075-672-9134 メール syakai@php.co.jp 


☆10月19日(月)までに、お名前・ご住所・お電話番号を明記の上、お申し込みください

★今後のスケジュール

第4回集い 11月7日(土)「クリーン活動」 身近なところからキレイを始めよう!(予定)


▼第2回ボランティアの集いの様子

絵本に訳文シールを貼り付けます!
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完成後の絵本を持って、みんなでパチリ☆
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更新日時: 2009年09月01日 13:27

勉強会 兵庫PHP研究会の8月例会報告です。

兵庫PHP研究会は8月18日午後、8月例会を開催しました。
強烈な残暑の一日でしたが、夕刻からはやや涼しく、秋の気配が漂いました。
勉強会では、岩田さんの人生体験報告に参加者が強く引き込まれました。

1.日時    :8月18日(火)  午後6:30~9:00
2.会場    :神戸市勤労会館4階応接会議室
3.参加者   :11人
4.司会、報告 :岩田幸生さん

経過
1. 五つのちかいの唱和と立腰、瞑想
2. 参加者の近況報告
  11人がそれぞれ各自の近況、素直な心の実践状況を話しました。
3. 岩田幸生さんの人生体験報告(前半)
 貧しい中で、不自由を感じなかった幼児体験、工業高校に進学し陸上競技部に所属。
 松下電器に入社、集合研修では松下幸之助のあいさつ。先輩にプラス思考を教えられる。
  某事業部が社内倒産、リストラを実行。転勤を強いられる部下のご両親に説明。
     ***以下(後半)は時間の関係で次回に繰越*****
 質問、意見が沢山出ました。

次回例会を次のように決定しました。
1.日時、場所  :9月15日(火)午後6:30~ 神戸市勤労会館4階応接会議室
2.テーマ     ①第8回総会とする。9月から新年度、活動方針などを協議
           ②人生体験報告:岩田幸生さんの後半
その他    
①8月例会に先立ち、同日午後5:30から臨時役員会を開催、第8回総会の議案などを協議しました。
②新入会員の集いを10月18日(日)に神戸で開催。前面支援することとしました。
③11月28、29の全国大会(沖縄)に8人が参加。航空機、ホテルなどを手配することにしました。

付け足しです。
終了後希望者8人で、恒例の居酒屋懇親会を行いました。

更新日時: 2009年08月23日 10:00

8月8日(土) 京都PHP夢サポート友の会例会「小笠原流に学ぶ礼儀作法・マナー講座」開催

小笠原流礼法宗家本部理事高等総師範 山本菱知先生を講師にお迎えして、礼儀作法やマナーが必要とされる理由や、普段の生活の中でどのように活かしていけばよいか・・・などなど、実践も交えながらとても多くのことを教えていただきました。
18名の参加者もとても真剣な表情で取り組んでおられました。


▼講座の様子
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▼講座終了後の記念撮影
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講座終了後は、場所を移動して懇親会を行いました。
11名の方と山本先生も残って下さり、とてもにぎやかで楽しい時間を一緒にすごすことができました。


最後になりましたが、ご参加いただいた皆さん、そしてお忙しい中ご指導いただきました山本菱知先生、本当にありがとうございました。 (ちびてと)

更新日時: 2009年08月08日 21:05

交流会 京都PHPほんとうの時代友の会サマーセミナー盛大に開催!

サマーセミナーは節目の10年目、作品展も3年目を迎えることが出来ました。愛知と大阪「ほ」友の会からも初めて参加、作品も出展して頂き、各友の会が今日までの歩み、活動状況の報告や特徴を紹介。「ちょっと一言」歓談などを通して、発足当時の苦労話やエピソード、作品への思いを語り合い交流を深めることが出来ました。

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植村牧場株式会社の黒瀬社長による基調講演は、「共に働き、共に生きる」~小さな町の牧童たち~と題したテーマでお話しいただきました。
130年、4代にわたり牧場を経営。知的障害者の方と酪農作業を通して、親子以上の厳しくも温かいまなざしで見守りながら、どこまでも真剣に一生懸命に指導されている姿に心うたれました。そこには、想像を絶する苦労を自分の使命と捉え、教えることを通して、精一杯生きる彼らから、「教えているというより教えられている、学ばされている」というその姿勢に、経営者を超越した、教育者、人道者としての真髄に触れる事が出来ました。


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「出会い、学び、感動」をテーマに、交流会を通じて情報を交換しあい、親睦を深められたことにより、お互いの思いを共有出来ただけでなく、みんなの力を結集すれば何事も結実することを実感できたことは大きな喜びと思います。今後も、行事等を通して気軽に交流の機会が増え、出会い、学び、感動の輪が広がっていくことでしょう。

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会場を移しての懇親会では、演奏、踊り、チームワークよろしく各友の会が合唱の競演。会員同士の出会い、ベテラン会員からは日頃聞くことの出来ないエピソードなども聞くことが出来ました。インタビュアーを務められた吉川さんの ユーモアとウイットに富んだ軽妙なトークに時間が短く感じるほどでした。閉会を惜しみながらまたの出会い、再会を期し、交流会で味わった感動と充実感、楽しかった懇親会での余韻に浸りながら家路に着くことが出来ました。
(文責:京都PHP「ほ」友の会 安田信雄)


更新日時: 2009年08月06日 16:16

交流会 韓国PHP同友会・崔会長が「京都PHP経営を学ぶ会」を訪問

昨日8月2日(日)に、韓国PHP同友会の崔会長が「京都PHP経営を学ぶ会」の例会に表敬訪問されました。
韓国PHP同友会は、経営者を中心とした会員数40名ほどの会で、韓国にある唯一のPHP友の会です。日本の友の会とは別組織ですが、全国大会や国際交流会を通じて、日本の友の会とも交流をしています。
今回、崔会長は日本の個々の友の会ともっと交流を深めたいと、4月には「大阪PHP経営者友の会」へ、そしてこの度8月に「京都PHP経営を学ぶ会」へ訪問されました。

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京都PHP経営を学ぶ会は、若手経営者を中心に会員数20名ほどの会です。
崔会長のご挨拶。「異文化にふれることで、視野が広がり人生が豊かになるとともに、平和のためにもお互いが交流し理解しあうことが大切」とのお話に感銘を受けました。

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崔会長を囲んでの歓迎会。国際交流の輪を広げようと、みんなで手をつなぎあいました。
「皆さん、今度は韓国プサンで会いましょう!」と大盛り上がり。

文責:事務局Sam

更新日時: 2009年08月03日 11:25

交流会 7/26(日) 大阪夢サポート友の会第5回例会

今回は写経体験ということで、部屋を飛び出し、京都にやってきました。
祇園の八坂神社に集合し、参加者の自己紹介の後長楽寺に移動。
予定の1時間を過ぎても皆さん写経に一生懸命取り組んでおられたのがとても印象に残っています。
その後、高台寺に移動。有名な庭園を拝観しました。高台寺といえば秀吉とねねの寺としても有名な場所で、ただ頭で歴史を学ぶだけでなく、五感を通して感じることができてとてもよかったです。
本当にありがとうございました。
(ちびてと)

更新日時: 2009年07月26日 17:11

勉強会 兵庫PHP研究会は7月例会を開催しました。

兵庫PHP研究会は21日午後、7月例会を開催しました。連日の雨模様の中でしたが、13人が参加し、蒸し暑さの中で熱い議論を交わしました。

日時     :2009年7月21日(火) 午後6:30~9:00
会場     :神戸市勤労会館4F 応接会議室
参加者    :会員12人、オブザーバー1人、合計13人
司会、報告  :井原準哉さん

 経過

1.私たちの信条と五つのちかいの唱和、立腰と瞑想
2.各自の近況報告
 参加者それぞれが最近の身近な出来事、素直な心の実践状況、などを報告。
 深く考えなければならない事情などもあって、活発な質問、応答、意見の表明がありました。

3.メインテーマ『私の人生の転機』 報告::井原準哉さん(会員)
 井原さんが自身の人生体験を簡潔に、要領よく、説明されました。
 ①少年時代:転校は多かったが不自由のない生活、優秀な小学生。
 ②思春期の頃:進学校で生活に乱れが発生、受験に失敗し、専門学校に入学。
 ③社会人生活と挫折:測量会社に就職、学歴コンプレックスに陥る。
 ④大学再受験と勉学:会社を辞めて受験勉強、25歳で大学受験、合格。第一の転機。
 ⑤天職との出合い:大学卒業し、外資系コンサル会社に入社、7年後日系コンサル会社に。コンサルタントの面白さを楽しむ。
 ⑥第二の転機:化学メーカーに誘われて転職。そこで上司と対立し、退社。独立コンサルタントを開業。
 ⑦将来の抱負:感謝の気持ちで仕事を続ける。社会貢献に励む。

4.質問、応答、意見
 沢山の質問が出ました。『高校時代の破天荒な行動について』『両親にかけた心配と苦労について』 『立ち直ってから再受験に至った契機について』など。
 すばらしい人生体験報告でした。

5.次回8月例会について
 日時     :8月17日(火) 午後6:30~9:00
 場所     :神戸市勤労会館4階応接会議室(三ノ宮駅徒歩3分)
 報告、司会  :岩田幸生さん(会員)
 テーマ    :『私の人生体験』
 問い合わせ  :『各友の会』のページをご参照ください。

6.その他
 11月28、29日の全国大会に数名が参加することを確認。
 9月15日(火)に、当会の年次総会を行う。
 10月20日(火)に、大阪PHP松下哲学研究会と交流会を行う。

7.番外
 例会終了後、近所の居酒屋で恒例の懇親会(延長戦?)を行いました。参加者は10名でした。

更新日時: 2009年07月23日 10:11

勉強会 神戸PHP夢サポート友の会

地に足をつけて精一杯

神戸PHP夢サポート友の会 会長 福永幸弘


私は高校生のころから飲食業界での独立を夢見てがんばってきました。しかし、少しでも嫌なことがあると会社の環境、上司のやり方がダメなんだと自分の弱さを棚に上げ、自らを正当化することで目の前の壁から逃げてばかりいました。そうなると当然仕事に楽しみを見出せなくなり、毎日仕事場に行くのが嫌でたまらなくなっていました。それからは転職の繰り返しでした。
 「本当にこのままでいいのか」。その答えが見つからない中で出会ったのが、“松下幸之助に学ぶ☆PHP夢サポート塾”というセミナーでした。そのときの参加者との何気ない会話の中で出た「地に足をつける」という言葉が、フワフワとしていた自分に大きな気づきと勇気をくれました。
「このまま何もしなかったら絶対に後悔する。やったところで後悔するかもしれない。でも同じ後悔なら、やらない後悔よりやれることを精一杯やり切ったうえでの後悔の方がいい」。あらゆる問題の根本はすべて自分自身にあります。一歩一歩を踏みしめながら、ほんの少しずつでも昨日の自分に勝っていきたいです。
私はPHP友の会で出会ったすべての方に感謝しています。今後も友の会が、普段なかなか出会うことのない方との交流を通じて、一人でも多くの方に気づきと勇気を与えられる場であってほしいと私は思っています。

昨年11月の設立総会にて
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(『すなお』09/夏号より、PHP友の会事務局にてアップしました)

更新日時: 2009年07月14日 15:35

交流会 関西地区本部総会が開催されました。

●7月12日(日)関西地区本部総会 
 関西地区は総勢35名の総会でした。山口本部長から宮崎本部長への新体制になりました。昨年設立された、京都・大阪・神戸の夢サポート友の会の若いメンバーが役員に加わり、フレッシュなパワーにあふれています。
 関西地区のさらなる活躍を期待しています!

文責:事務局Sam

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▲初めての参加の方も含めて総勢35名の総会でした。

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▲新役員決定! 関西地区を盛り上げていきましょう!

更新日時: 2009年07月11日 17:47

勉強会 プラネタリウムを見学  PHP友の会チャレンジ(大阪)

大阪で活動するPHP友の会チャレンジは、7月の例会を七夕も近づく4日(土)午後1時に大阪市立科学館前に集合し、見学会を行いました。

科学館と言っても幅広く、大きく分けて、一つは親子で科学を楽しく展示場を回る2,3,4階、二つ目は全天周映像で鑑賞する本格映像、今回は日本が打ち上げた小惑星探査機「はやぶさ」を主役に地球を旅立ち、太陽系を旅する感動のストーリー。これは「はやぶさ」制作実行委員会がプラネタリウムの天周(円形画面)をフルに使った大作でした。

三つ目はお目当てのプラネタリウムです。大阪の日没19時14分にあわせて天空の画面に西に太陽が沈み、東南から月がでてきます。そしてすぐに星空が天空一面に広がります。今の季節の星座、琴座、白鳥座、さそり座の説明、目立つ星から主な星座の見つけ方などを丁寧に解説してくれます。あっという間の40分でした。

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   <見学を終えて科学館前で記念撮影>

更新日時: 2009年07月09日 07:23

勉強会 (本部企画)松下幸之助に学ぶ★PHP友の会セミナー【会員限定】

 京都にて6月27日(土)13:00~28日(日)12:00の2日間にわたって、本部企画の初の試みとして「松下幸之助の学ぶ★PHP友の会セミナー」を開催しました。
 PHP友の会の会員だけれど、正直言って「PHPって何?」「PHP友の会は何をしているの?」といった素朴な疑問に応えようと、運営本部で企画したセミナーです。

 初回の今回は総勢27名が参加。まだ入会して間もない方や、活動暦30年を越える方もいらっしゃり、多彩なディスカッションとなりました。本部事務局では、全国の仲間がセミナーで交流し、結束をはかっていければと思っています。

次回は、9月12日(土)~13日(日)に、東京で開催します!
詳しくは「イベント」コーナーをご覧ください。

今回の初回を踏まえ、さらに進化した形でのセミナーを目指しますので、ぜひご期待ください!

事務局Sam

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参加の皆さん。セミナーを通してPHP友の会の輪を広げていきたいですね。

更新日時: 2009年06月29日 15:20

  来期に向けて一泊役員会・研修会を開催   関西地区本部

 関西地区本部は、7月12日(日)に平成22年度総会を開催いたしますが、来期に向けて京都・嵐山の「花のいえ」(公共学校共済組合嵐山保養所)にて6月20日(土)21日(日)一泊役員会・研修会を実施しました。

 議題は来期の方針と活動内容についての詰めと総会の開催についての確認が行われました。また、この一年間を総括して実施した行事や交流、各友の会の促進状況について具体的に開催日と参加者数等の報告を受けました。

 研修会では、関西地区本部役員として「PHPの考え方や友の会の実践について」レポートを書き、各々の考え方を述べました。研修活動では今後とも役員が「PHPと友の会」をテーマに講師として、語り部として広く『PHP』誌の読者や新入会員に伝えていこうと真剣に取り組みました。

 9月には新入会員・友の会会員の集いが行われますので早速、幹部役員から参加者の方々に講師(語り部)として伝えていきたいと考えています。今後は、こうした活動が会員拡大に繋がる活動となり、さらに盛んにしていく方針です。   (関西地区本部事務局・小澤弘道)

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                        研修会で発表する役員
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                            研修を終えて

更新日時: 2009年06月29日 05:58

勉強会 兵庫PHP研究会は6月例会を開催。

兵庫PHP研究会は、16日(火)、6月例会を開催しました。
参加者はやや少なく8人でした。しかし、例によって熱い議論を闘わせて、松下哲学の奥底に迫りました。終了後、恒例の希望者による居酒屋懇親会を行いました。

1.日時       :6月16日(火)午後6:30~9:00
2.場所       :神戸市勤労会館3階304会議室
3.参加者      :8人
4.司会、報告    :西田元宏さん

経過
1.  私たちの信条、五つのちかいの唱和。立腰と瞑想。
2.  各自の『近況報告』
   素直な心の実践状況、最近の出来事などを参加者全員が発表。質問も多く、充実した内容でした。
3.  『欲ということ』(資料は松下幸之助「人生談義」から)
   司会者が幸之助の文章を要約して報告。これをベースに討論しました。
   ・欲は生命力の現れ、エネルギーの基。欲望には大いに感謝すべき。
   ・欲については欲深い、欲張り、など否定的な意味が多いが、これは誤りだ。
   ・欲望の舵取りが大事なのではないか。
   ・などなど、多くの意見が出ました。

7月例会について
1.日時     :7月21日(火)午後6:30~9:00
2.場所     :神戸市勤労会館4階応接会議室(三宮駅徒歩3分)
3.報告、司会  :井原準哉さん
4.テーマ    :『私の人生体験』

神戸PHP夢サポート友の会例会について
7月5日(日)午後1:00からですが、兵庫PHP友の会の会員からオブザーバ参加の希望があり、是非について問い合わせることにしました。

更新日時: 2009年06月19日 10:11

勉強会 2009年6月13日(土)奈良PHP友の会主催 心の講演会開催報告

奈良・ 西大寺で「第6回心の講演会」を開催!
                       奈良PHP友の会  後藤昌弘

 第6回心の講演会は6月13日(土)奈良・西大寺興正殿で開催され、関西各地を中心に総勢86名が参加しました。真言律宗総本山西大寺の全面的なご協力のもと、西大寺宗務長佐伯快勝師の講演のあと生身釈迦をお祀りした本堂拝観の後、大茶盛のおもてなしを受けました。
 「学問とは“心を直すもの”なり ~釈迦に還ろう~」という演題のもと、講師の佐伯快勝先生は、奈良仏教の歴史から説きおこし、お釈迦さまの生身のことばに最も近いと言われている「法句経」の教えを紹介しながら、「人間の行動のすべては心からはじまる」という心の講演会の真髄に迫る話に熱弁を奮われました。科学が進歩して便利な世の中になった反面、自然の恩恵を忘れ人間生活の根底を変えてしまった現代に生きる私達は、釈迦の教えに立ち返り大自然の中で豊かな心を養うことが大事だと力説されました。
 また、西大寺の再興に尽力された興正菩薩叡尊の創始と伝えられる大茶盛式では、顔がすっぽり入る程の大きな茶碗で抹茶を戴きながら、和やかな雰囲気のなかで参加者相互の交流を深めました。

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▲佐伯快勝師のご講演

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▲大茶盛式の様子

更新日時: 2009年06月18日 14:17

勉強会 京都夢サポート友の会 例会 6/13

当会は去る6月13日(土)京都市内の貸し町家「カスタくんの町家」にて、「明日から使える英語:心に響くコミュニケーション術」と題し英語コミュニケーション講座をもちました。講座を担当したのは英語講師の経験を持つ当会のメンバーの中の一人です。

以下は参加者からの感想の抜粋です。どんなことを主眼に講座が進んだのか、そして講座の流れはどうであったのかをよく伝えていると思うので、ここに記させていただきます。

「自分が英語で言ってみたかったことを考えてみるのはとてもおもしろく勉強になった。」
「英語で表現したり、聞いたり、考えたり、他の人と話せたりして、いろいろ学べた。」
「記事を読んで何が言いたいのかを考えるのは、英語であるからこそ。何だろうと前傾姿勢で考えられるし日本で生活する時にも生かせる。」
「英語落語を取り入れたのは新鮮だった。」
「何を講座でやるのか順番がはっきるわかり時間の管理が正確だった。」

また、当会が今年度から取り組みを開始した、例会での輪番制メンバー発表もすっかり定着してきました。今回は、介護の仕事をされている当会のメンバーの一員が「高齢者介護とコミュニケ-ション」をテーマに話してくださいました。日々の経験に基くコミュニケーションの術は、「毎日を穏やかに過ごして頂きたい」と願う発表者の思いやりを表す人間関係構築の術だと感じました。

報告者、谷口真紀

更新日時: 2009年06月15日 23:19

社会貢献 明石公園クリーン行 実施報告

新型インフルエンザの関係で阪神地域のほとんどの行事が中止の状況の中、
PHP友の会クリーン強化月間の一環としての明石クリーン行が5月24日 実施されました。

新緑輝く明石城跡の明石公園内を散策しながらゴミを拾い、 要所ポイントでガイドの説明を聞きながらの楽しいクリーン活動となりました。

来園者にとって気持ちよく、ゴミのない美しい環境の明石公園となりました
PHP関係者をはじめとして、19名の参加者の協力が得られ感謝致します。
ありがとうございました。

(PHP大阪研究会 牧野 満徳)

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明石公園でのクリーン活動

更新日時: 2009年06月10日 14:49

社会貢献 第1回ボランティアの集いを開催

5月30日(土)に、第1回ボランティアの集いを京都で開催しました!

1回目の集いでは、PHP友の会の社会貢献活動の一つである
地域の清掃・クリーン活動に取り組みました。
当日は、14名の方にご参加いただき、2グループに分かれて
京都駅周辺のゴミ拾いを行ないました。
普段、何気なく通っていた駅ですが、よく下を見て歩いてみると
タバコの吸殻や空き缶が落ちていることに気づきました。
当初、雨が心配されていましたが、活動中は太陽も顔を出し、
いいお天気の中、気持ちのよい汗を流しながら清掃しました。

清掃後は、PHP総合研究所に戻り、皆で意見交換会。
参加者の皆さんとボランティアに対する考えや思いを話し合いました。
「ゴミを捨てる人が少しでも減ってほしい」という意見や
「気軽に参加できるクリーン活動は、また参加したいです」との
お声をいただきました。またクリーン活動を実施できればと思います。

次回の第2回ボランティアの集いは、8月30日(日)午後より、
カンボジアの子どもたちに絵本を届ける運動を実施します。
ご関心のある方は、ぜひご参加くださいませ。

第2回集い 「絵本を届ける運動」の実施 
   ~カンボジアの子どもたちに絵本を届けよう!~

●日  時:平成21年8月30日(日)13:30~16:30
 *PHP研究所刊の絵本にカンボジア・クメール語訳のシールを貼り、
  子どもたちにお届けします!
●内  容:
・自己紹介
・「絵本を届ける運動」の実施
・ビデオ鑑賞(カンボジアの子どもたちの教育事情)、
グループディスカッション ほか
●場 所:PHP総合研究所7Fホール  
●参 加 費:無料
●お申込先
PHP友の会事務局
〒601-8411 京都市南区西九条北ノ内町11 PHP総合研究所 社会活動本部内
TEL:075-681-4519 FAX:075-672-9134 メール syakai@php.co.jp 
☆8月24日(月)までに、お名前・ご住所・お電話番号を明記の上、お申し込みください


また、ホームページのイベント情報でもご案内させていただきます☆


よくよく見るとゴミがいっぱい
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こんなにゴミを拾いました!
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参加者のみなさん
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更新日時: 2009年06月01日 10:25

勉強会 兵庫PHP研究会5月例会の報告

兵庫PHP研究会は、5月例会を19日(火)午後、開催しました。
新型インフルエンザの報道が過熱気味で、神戸の街中は人影がいつもに比べやや少ない、こういう中での開催でした。街を行く人びとはマスクの着用者が目立ちました。
参加者は9名、いつもと比べて少なめでしたが、神戸の初夏の夜に熱い議論が燃え立ちました。

日時    :5月19日(火)午後6:30~9:00
場所    :神戸市勤労会館4階応接会議室
参加者   :9名
テーマ   :『幸せということ』(資料:松下幸之助『人生談義』127ページ以下)
報告、司会:岩田幸生さん

経過
1.私たちの信条、五つのちかいの唱和、さらに立腰、瞑想
2.新入会員 岩本龍平さんがあいさつ
3.参加者全員の自己紹介と近況報告
 各自の素直な心の実践状況が報告されました。特に、大阪PHP夢サポート友の会の例会に2人が参加し、運営を支援してきたことについて意見、質問が出ました。
4.主要テーマ『幸せということ』について討議、意見交換
 ①司会の岩田さんが用意してくれた幸之助の文章の抜粋を基に議論しました。
 ②幸之助が提示した三つの条件、まず本人が幸せだと思うこと、そして周囲の賛同が得られること、さらに社会の進歩に役立つこと、などについて議論しました。
 ③参加者各自が過去において幸せであると感じたときのことを報告しました。
 ④様々な意見、議論、報告がありました。いずれも大変貴重なものでした。

次回6月例会、7月例会について
1.6月例会は6月16日(火)午後6:30~、 神戸市勤労会館3階304会議室で
 テーマ   :『欲ということ』(資料:松下幸之助『人生談義』135ページ以下)
 司会、報告:西田元宏さん(会員)
2.7月例会は7月21日(火)午後6:30~、 神戸市勤労会館4階応接会議室で
 テーマ   :『私の人生体験』
 司会、報告 :井原準哉さん(会員)

例会の終了後、希望者7人で恒例の居酒屋懇談会を行い、大いに議論を交わしました。

更新日時: 2009年05月23日 08:28

勉強会 韓国PHP経営者同友会崔会長が出席  大阪PHP経営者友の会

大阪PHP経営者友の会の4月度例会は27日(月)午後6時30分から、大阪駅前の第2ビル5階、大阪市生涯学習センター会議室で実施しました。今月の例会には、かねてから参加を希望していた韓国PHP経営者同友会会長の崔海榮さんが特別に出席して意見の交換を行いました。
日本にはご自身のお仕事と会長としての友の会表敬訪問。例会では、自己紹介した後にそれぞれの友の会の現状と将来について意見が交換されました。
また、崔会長は、6月に済州島で実施予定の日韓PHP友の会交流会へ参加されるよう招待したいとの話もされました。
例会の後は、新地へ移動して懇親会を実施し、午後10時ごろまで語り合いました。

      あいさつする崔さんとメンバーによる記念撮影

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更新日時: 2009年05月02日 16:36

交流会 第11回松翁忌、創業の地で盛りだくさんの企画

第11回松翁忌は、幸之助翁の命日1日前の4月26日(日)、松下幸之助創業の地の大阪市大開で実施しました。今年は松翁没後20年ということで、盛りだくさんの企画。 
(1)研究成果報告はおおひらき松翁会の南條会長が、幸之助が野田恵比寿神社総代になった経緯の紹介
(2)「松下幸之助とタイムカプセル」と題しての東出和男さんの話
(3)「映像で見る松下幸之助」はNHKが昭和51年に放映した「警鐘!松下幸之助と日本経済」のビデオ視聴。
(4)松下幸之助翁を畏敬の念でつくられた詩吟「教導石碑」の会員による吟詠。(会員全員で)
(5)朗読劇「おおひらき物語ー松下幸之助が学んだ2つの出来事」(出演は会員5名)
大開福祉センターでの偲ぶ会の終了後は、恒例の創業の地を巡る見学会。
さらに午後4時30分からは、懇親パーティーを開き、松翁の思い出話に花が咲きました。

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更新日時: 2009年05月02日 15:20

社会貢献 レッツこどもまつり

「PHPおもいやりこどものとも」では、4月26日(日)、「レッツこどもまつり」と題して、親子で「絵本を届ける運動」に参加するイベントを開催されました。

当日は全部で8家族、20人余りが参加、1家族で1冊ずつ、日本語の絵本『まめうし』にクメール語のシールを貼って、カンボジアに送る絵本に仕上げていきました。

今回は、同じ会場で謄写版を使った「マイはがき」作りも行なわれ、楽しみながらのボランティアに取り組みました。

何回かご参加いただいているお母様からは、「『絵本を届ける運動』に参加して、少しでもお役に立てることは嬉しいですし、毎回違った趣向でお楽しみの時間もあって面白いです」との感想が聞かれました。

「PHPおもいやりこどものとも」では、今後とも「絵本を届ける運動」を続けられるとのことです。

「絵本を届ける運動」にご関心のある方は、事務局までお問合せ下さい。

(事務局CS記)

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参加者で記念撮影。お疲れ様でした

更新日時: 2009年04月30日 16:49

勉強会 兵庫PHP研究会4月例会のご報告

兵庫PHP研究会は、4月21日、4月例会を実施しました。桜も散ったあとの、春雨の夜でした。
参加者は8名、雨天のため?か、やや寂しい人数でしたが、その分、中身の濃い議論になりました。

日時、会場  :4月21日午後6:30~9:00  神戸市勤労会館4階応接会議室
テーマ    :父親ということ、母親ということ(松下幸之助『人生談義』から)
司会、報告  :吉川勝美さん(会員)

経過の概要
1.私たちの信条、五つのちかいの唱和、立腰・瞑想
2.近況報告
   参加者各自の近況、心に残った出来事、素直な心の実践報告、最近の困難な事態などが報告されました。
   質問も多く、なごやかに進行しました。
3.メインテーマ『父親ということ、母親ということ』について
 ①報告、司会者吉川さんから、松下幸之助『人生談義』の中の内容が報告されました。
 ②参加者各自が、それぞれの『父親』『母親』としての生き方を発表しました。父母として、やってきたことの中でよかったこと、逆に反省すべき悪かったこと、ともに沢山発表されました。
 ③よき父、母であることはかなり難しいことが確認されました。
 ④子を持っていない参加者は、自らの父母について印象に残っていることを話しました。
 ⑤結論としては、まとまりませんでしたが、まず教育が大切であること、ついで親自身が信念、社会観、人生観をしっかりと持っていることが重要であること、などが確認されました。
4.次回例会について
 日時:    5月19日(火)午後6:30~
 場所:    神戸市勤労会館4階応接会議室
 テーマ:   『幸せということ』
 資料:    松下幸之助『人生談義』127ページ以下(熟読してきてください)
 司会、報告:岩田幸生さん
5.次々回例会について
 日時、場所:          6月16日(火)午後6:30~、神戸市勤労会館
 テーマ、資料、報告・司会者:未定(5月例会にて決定します)
6.大阪PHP松下哲学研究会との交流会について
 先方と協議の上、実施することにしました。5月26日の公算があります。おって連絡します。

その他
1.井原さんから、新規の参加希望者がいることが報告されました。
2.例会終了後、恒例の懇親会を近くの居酒屋で実施し、春の夜遅くまで歓談ました。

更新日時: 2009年04月22日 20:14

交流会 初の野外活動   PHP友の会チャレンジ

 初夏を思わせる4月18日(土)、燦燦とふりそそぐ太陽の恵みを受けて、PHP友の会チャレンジの7名のメンバーは西宮市北山緑化植物園を巡り歩き、いっせいに花開き百花繚乱のお花畑を楽しみました。

 日頃見たこともない花たちはまるで笑顔をつくっているかのように「ようこそ」と私たちを迎えてくれます。丁寧に草花の手入れをされている方々に、「ご苦労様です」と声をかけながら、西洋シャクナゲ(白)、シクラメンク(白)、メギオウレア(黄)、ルピナス、姫リンゴ等次々とデジカメに納めます。

 約2時間ゆったりとした散策と、思い思いの花や景色を撮影しながら、メンバーの皆さんも時間が過ぎるのも忘れているようでした。当会では写真を次の例会までに各々ハガキ大にして持参し、作品の合評会を実施することにしています。一生懸命に、真剣に撮影していたのも分ろうというものです。次の例会が楽しみです。

 全員で園内はずれの場所で持参した昼食をいただきながら、花の名前や写した写真を見たりして過ごしました。来るときはバスでしたが、帰りは約45分かけて阪急・夙川駅までのウォーキング。好天にめぐまれ身も心も晴れ晴れの一日でした。この日の万歩計は17520歩を指していました。

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更新日時: 2009年04月21日 11:09

勉強会 大阪PHP夢サポート友の会

素直な心・素直な己を糧に

大阪PHP夢サポート友の会
会長 前田


医療関係の仕事および研究をしながら大学院に通っている私は、毎日の生活が仕事と研究に追われ、交流する人たちも仕事関係ばかりで、自身の趣味・教養の時間や交流を楽しむ機会がほとんどありませんでした。

しかし昨年、PHP友の会活動をされている方から誘いを受けたのがきっかけで、昨年のPHP友の会全国大会に一スタッフとして携わることができ、仕事以外の人たちとの出会いの中で、感動・情熱・感謝という気持ちを感じることが出来ました。また、昨年11月に設立された大阪PHP夢サポート友の会では、同年代の方々との交流において、自身の夢を改めて見直すことも出来ました。

私は現在、「糖尿病治療」に関することを中心に研究を行なっています。「医食同源」という言葉があるように、「食」から「病」を治していく術を世に広めていきたい、「食」にある未知の価値を見出していきたいという夢があります。研究へのさらなる意欲を持てたのは、PHP友の会活動を通じて、夢や情熱を持つ多くの人たちと交流し、素直な心・素直な己を知ることが出来たからです。

今後、大阪PHP夢サポート友の会を含めたPHP友の会活動において、より多くの人が素直な心・素直な己を知り、夢や希望、情熱を持って幸せを掴めるような啓発をしていきたいと思います。

(『すなお』09/春号「PHPの夢×わたしの夢」より。事務局にてアップしました)

第2回例会「小笠原流礼法に学ぶマナー講座」にて

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更新日時: 2009年04月16日 09:34

交流会 「京都夢サポート」4月例会(4/11)

090411_1426~01.jpg 当会は4月11日(土)にさくらの花がまだ残っていた滋賀県湖北町に出かけ、春の散策を行いました。

  「大戸洞舎(おどふらしゃ)」にて手作りの窯焼きピザをいただきました。地産の食材いっぱいの心を尽くしたおもてなしでした。その後、大戸洞舎のおかみさんの案内で春の野山を散歩しました。道中、草花を見つけたり、花を愛でたり、立ち止まってわさびの葉を収穫したり、地元の民家に立ち寄り薪割りを体験させてもらったり、太陽の光をいっぱいあびてきました。

 「ピザ、おいしいね」とか「この花きれいだね」と、ひとこまひとこま仲間と共有できることの楽しさや美しさを感じて帰途につきました。

 木々や花々は、こうしてまた春がやってくると、あれだけ寒い湖北の冬がなかったかのように、新芽を伸ばし花を咲かせていました。自然の流れはいつも雄大です。

 こうして心に春の空気をたっぷリ入れて、メンバーそれぞれ、日常のことに向かっていく元気を養うことができました。

※写真は大戸洞舎で手作りピザを何枚も焼いてくれた、こちらも手作りの窯です。

更新日時: 2009年04月14日 09:02

社会貢献 大阪水上隣保館とは・・・

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 第46回桜バザーには、昨日12日(日)は、大阪PHPほんとうの時代友の会から5名、他に京都若葉の会等がボランティアで参加、いつものように焼きそばを担当しました。

 今回、私は同館の歴史を展示する「ゆりの礼拝堂」での展示コーナーにもボランティアで参加しましたので、この社会福祉法人・大阪水上隣保館について少しご紹介いたします。

 同館はその名が示すように、今から78年前の昭和6年に創設者である中村遥、八重子負夫妻が、単独で当時、大阪港の河口に約4万人いたという水上生活者(水運の仕事を艀で住居兼用で行う)の特に恵まれない子供たち4人を養育したことに始まりました。

 当初は福祉施設等は知られておらず、人さらいではないか、信用できないと揶揄されながらも極貧の中で献身的な世話をしていくうちに、子供たちの数は飛躍的に増え、翌年には30名を越えるなど、劣悪な環境の中で次第に福祉施設としての活動が行われるようになったといいます。 

 戦後は、施設は戦災で焼け、また艀の仕事がなくなり大阪天保町から大阪府島本町の現在地に引っ越し当初山地だったところを開墾し広大な敷地をつくりました。中村遥氏は昭和52年に、八重子夫人も平成11年に亡くなり、いまではその教えを受けた人たちが引き継いで、4年前には総合児童棟という7階建ての施設が完成して、いい環境の中で養育されています。

 その数、乳幼児から高校三年生まで約200名、この種の施設としては規模は最大級といわれ、福祉の精神に基づく優良施設ともいわれています。他に特養「弥栄の郷」という老人ホームも備えています。

 2日間の桜バザーは当施設にとっての一大年間行事で、福祉事業を支える大きな財源となっており、100名以上におよぶボランティアには大きな期待がかかっているのです。 (大阪PHP「ほ」友の会・小澤弘道)

更新日時: 2009年04月13日 21:55

社会貢献 大阪水上隣保館・桜バザーに参加

4月12日日曜日、
関西地区本部、若葉緑の会、大阪PHPほんとうの時代友の会の有志の7名が、
大阪水上隣保館(http://www.suijo-r.com/)の桜バザーに参加してきました。

大阪水上隣保館は、PHP思いやり運動から長年ご支援させていただいている福祉施設です。

お手伝いの担当は「やきそばの出店」でした。
当日は大勢の方がこられ、作った焼きそばはすべて完売し、
お役目を無事に果たせてよかったです。

水上隣保館では養護施設だけでなく、保育園や幼稚園、老人ホームや専門学校など、
福祉について幅広い活動をされていることを知りました。
これからも、PHP友の会としてお手伝いできることをしていきたいですね。

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桜の元、おおくの出店が並んでいました。

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毎年参加されている方は、調理の手つきもプロ並ですね!

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イベントも盛りだくさんでした。

お手伝いした私たちが楽しませてもらった一日でした。ありがとうございました。
(文責・事務局Sam)

更新日時: 2009年04月13日 09:22

勉強会 京都PHP経営を学ぶ会4月例会&お花見

京都PHP経営を学ぶ会は2007年9月に設立され、現在2期目に入っています。
メンバーは24名、4月例会は京都商工会議所に18名が集まり、活発に意見交換をしました。
例会の主な内容は以下の通りです。
①開会挨拶
②私たちの信条、五つのちかい、立腰と瞑想
③近況報告
④PHPビジネスレビュー記事感想発表
⑤会員発表
⑥勉強会  『実践経営哲学』読み合わせ・意見交換  
⑦DVD鑑賞
⑧討議事項・要望事項
⑨今後のスケジュールなど

定例会は毎月第1日曜日に行なっています。
5月は「パナソニックミュージアム松下幸之助歴史館」見学を企画中のため、日程調整中です。
新規入会、オブザーバー参加大歓迎ですので、興味のある方はお問合せください。

●お問合せ先 京都PHP経営を学ぶ会事務局
 FAX(075)721-6160
 メール:hideyuki@takebata.com

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4月例会風景。メンバーが自分の会社の経営方針や業界情報などを発表。

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例会後に、桜の名所のひとつ平野神社でお花見です。

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ちゃんこ鍋で盛り上がりました。


更新日時: 2009年04月07日 09:53

交流会 第11回松翁忌開催

4月4日(土)、松下幸之助氏の生誕の地・和歌山市において第11回松翁忌が開催されました。

遠くは東京、川崎からのご参加者をはじめ、大阪、京都などの関西地区、そして地元・和歌山から、計30名ほどが参加され、松下幸之助氏の墓参と偲ぶ会を行いました。

当日の和歌山市は、予報では朝から雨といわれ、実際、朝方は雨もぱらついていたそうです。ところが墓参の直前にはきれいに晴れ上がり、真っ黒な雨雲が広がりはじめたのはちょうど墓参が終わったとき。公園で皆が昼食を終えるとすぐに雨が降り出し、そのタイミングのよさは、「松下幸之助さんが、雨を待つようしてくれたにちがいない」と皆さんが口々に言うほどでした。

午後からは、和歌山城内の「紅松庵」(ここは松下幸之助氏が寄贈した茶室です)に移動して偲ぶ会を行いました。友の会の行事は初めてという方も多かったのですが、「松下幸之助氏の本や業績に感銘を受けて」とか「PHP誌が大好きで」など、全員で松下幸之助氏への思いを語り合いました。

最後に、松下幸之助氏の「一杯の粥」のエピソードにちなんで、和歌山PHP友の会の方が炊いてくださった「茶粥」を皆でいただき、当時を偲びました。

「地元にいながらお墓参りも、紅松庵もはじめてでした。とてもいい時間を過ごせました」「今後とも1年に1度、生誕の地で松下幸之助さんの原点に触れ、皆さんとお会いすることを楽しみにしています」などの感想が披露されました。(事務局 CS記)

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満開の桜

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「一杯の粥」

更新日時: 2009年04月06日 17:31

勉強会 「元気の出る経営」をテーマに勉強会

大阪PHP松下哲学研究会の3月度定例会は24日(火)午後6時20分から行われました。この日の参加者は10名あまり、開始前に信条とちかい、立腰と瞑想をした後、近況報告。次いで今月の研修に入ります。講師は会員でもある大阪成蹊大学教授の山本憲司先生。テーマは「元気の出る経営」で先生の執筆された『経営のすすめ』が全員に寄贈され、これをテキストにお話を聞きました。「経営とは、世の中に貢献できるように力を尽くして励むとともに、自分自身も変化・成長すること」を基本に約50分の講演をいただき、質疑も実施しました。その後、恒例の『人生心得帖』(松下幸之助緒著)の中の「日々の体験を味合う」を輪読し意見を交換。終了後は有志で「起世」というお店で懇親会を行いました。

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更新日時: 2009年03月27日 15:55

勉強会 平成21年度・関西地区リーダー研修会を開催

全国PHP友の会関西地区本部主催のリーダー研修会は、3月20日(金・祝日)の午後2時から、大阪・梅田の大阪市生涯学習センター第3研修室にて18グループ26名が出席して行われました。
この日は全国PHP友の会の安藤会長が「PHP友の会の理念とは」と題して約30分基調講演。その後、三つのグループに分かれて、「PHPとは何か、友の会をどう進めるか」等の活動の根本理念と活動について話し合いました。
「友の会の新たな会員をいかに広めるか」は現在全国PHP友の会として最も直面する課題であり、各地区本部でも取り組んでいます。現会員、役員がその理念を学び伝えることが大切、ということで関西地区の各友の会のリーダーの方々は真剣に約2時間、ディスカッションをしました。    (小澤弘道)

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更新日時: 2009年03月26日 13:25

勉強会 京都PHP夢サポート塾・2期生募集セミナー

 3月20日(金)、PHP研究所京都本部ビルにて「第2回京都PHP夢サポート塾」が開催されました。
新規参加者が6名、東京PHP夢サポート友の会から1名、京都PHP夢サポート友の会(1期生)から3名の合計10名で、夢についてディスカッションしました。
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 京都PHP夢サポート友の会は、下記の通りのスケジュールで運営しています。
仲間を募集していますので、ぜひ一度遊びに来てください!(文責Sam)

●スケジュール(第2期・6回)   ※内容が変更になる場合があります。
2月14日(土) 第1回:総会&グループトーク「夢を叶える私の工夫」
3月20日(金)★セミナー「松下幸之助に学ぶ☆PHP夢サポート塾」(その2)
4月11日(土) 第2回:(野外)琵琶湖でお花見+窯焼きピザ
5月31日(日)★セミナー「松下幸之助に学ぶ☆PHP夢サポート塾」(その3)
6月13日(土) 第3回:明日から使える外国語を学ぶ①~心に響く英語編~
8月 8日(土) 第4回:小笠原流に学ぶ礼儀作法・マナー講座
10月10日(土) 第5回:(野外)ハイキング【※詳細未定】
12月12日(土) 第6回:第2期総括・会員発表

★第2回例会 (野外)琵琶湖でお花見+窯焼きピザ
夢に向かっていつも一生懸命頑張っているあなたに。春の午後、皆と一緒に都会を離れて自然に囲まれて心も体もリフレッシュしませんか?おいしい窯焼きピザもお薦めです。
・日  時:4月11日(土)10:50~18:00ごろ(途中参加・早抜け大歓迎)
・場  所:滋賀県湖北(JR高月駅近辺)
・参 加 費:実費(JR交通費・レンタサイクル費・ピザ代)
オブザーバー参加(体験参加)の方は別途200円頂戴いたします

★セミナー「松下幸之助に学ぶ☆PHP夢サポート塾」(その3)
「将来やりたいことがわからない」「夢を叶えるために何をすればいいかわからない」
「社会に出て壁にぶつかってしまった」など、様々な悩みがあるものです。
このセミナーでは、松下電器産業やPHPの活動を通じて夢に向かって日々チャレンジ
し続けた松下幸之助氏から、「夢の持ち方」や「自分らしい生き方」などを学び、
“輝いて生きる”ヒントを掴んでいただければ思います。
※セミナーは3回シリーズで行っていますが、初めての方もご参加いただけます。
  ・日  時:5月31日(金)13:00~17:00
  ・会  場:PHP総合研究所京都本部
  ・参 加 費:300円

更新日時: 2009年03月23日 16:56

勉強会 大阪PHP夢サポート友の会 第3回例会

2009年3月21日(土)お天気にも恵まれ快晴の中、大阪府池田市のインスタントラーメン博物館にて大阪夢サポート友の会第3回例会を行いました。

今回は12名の参加者が集まり、チキンラーメンの手作り体験やカップヌードル作りなど。昼食には、地域限定のカップラーメンを食べ、ラーメン尽くしの一日となりました。

チキンラーメンの手作り体験では、普段食べているチキンラーメンを実際に粉を練ることから始まり、製麺、袋の絵柄作成まで一連の流れを体験しました。皆さんの生き生きした表情がとても印象的でした。

作ったチキンラーメンと、工場で作ったチキンラーメン、頭に巻いたお揃いのバンダナをお土産に頂きました。

資料展示ブースもコンパクトながら、子どもさんでも理解できるように分かりやすく工夫された内容で、皆さん思い思いにチキンラーメン開発者であり、日清食品創設者の安藤百福氏の残された言葉や、インスタントラ-メンができるまでの苦労・工夫、など思い思いに感じとられたことと思います。

皆さんからの感想の中には、松下幸之助さんとの共通点を挙げられる方や、個人では行く機会のあまりない、このような体験ができて良かった、楽しかった、など満足されたようでした。

次回は5月16日、松下幸之助氏創業の地、大開の見学と先輩方との交流を行う予定です。

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更新日時: 2009年03月23日 00:45