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PHP思いやり運動から「グリーンファームもぐ」に寄付金を贈呈
12月8日、全国PHP友の会北陸地区本部の山村正信副本部長が石川県加賀市の知的障害者福祉作業所「グリーンファームもぐ」を訪問、当作業所を運営するNPO法人「かが育成会」に、PHP思いやり運動の一環として寄付金5万円を贈呈されました。
「かが育成会」の山田英一理事長によれば、「いただいた寄付金は作業所の手すり設置費用に当てたい」とのことだそうです。(事務局・記)
更新日時: 2011年12月28日 13:07
福井PHPほんとうの時代友の会から「ふれ愛園」に寄付
全国PHP友の会・思いやり運動では、今年も各地区本部や友の会を通じて、「愛の募金」からの寄付をお届けしています。
12月6日には、福井PHPほんとうの時代友の会を通じて、福井市花野谷町の児童養護施設「ふれ愛園」に5万円を寄付。地元の新聞にも紹介されたとのことです。ご報告まで。(事務局・記)
更新日時: 2011年12月09日 11:35
第2回金沢地区PHP友の会合クリーン活動&ウォーキング開催!
11月23日(祝)に「第2回金沢地区PHP友の会合
同クリーン活動&ウオーキング」を開催した。
1週間前の予報は雨と曇!簡単な雨具も用意していたが、
当日は絶好のクリーン作戦日和。しいのき迎賓館に19名
が集合。9:00より山村副本部長の挨拶で開会式を行い、6
名くらいずつに3班に分かれて約2kmクリーン活動を約
40分行った。
10:10頃から観光ウオーキング「金沢城の石垣巡り」を
し、11:30に中本「ほ」副会長のあいさつで解散した。
コース:
しいの木迎賓館~石川門~橋爪門~土橋門~三十間長屋
~鉄門~辰巳櫓跡~河北門~大手門石垣~玉泉院丸石垣
~しいの木迎賓館(約3km)
今回の参加者は金沢3友の会のメンバー11名、他会員3
名、会員会社社員5名、計19名(昨年13名)
来年も11月23日(祝)に予定をしておりさらなる参加
者を募りたい。
更新日時: 2011年12月03日 08:06
全国大会でのバザー活動が地方紙に掲載されました
今年の全国大会にてバザー活動をされたPHP友の会高岡の余川さんが、富山新聞に掲載されましたので、ご報告いたします。(事務局)
更新日時: 2011年12月02日 11:03
全国大会分科会「体験発表と懇談会」の報告
先般の第30回全国大会・神戸大会の分科会「体験発表と懇談会」は大会2日目の10月30日(日)に開催されました。遅くなりましたが、その概要を報告します。
会場は神戸市産業振興センター9階の3部屋、時間は午前9:30~12:00。参加者は全国から58人で、三組に分かれて発表と懇談を行いました。
第一組(902号室) 発表者は松上賢さん(福岡)、後藤昌弘さん(奈良)、東海林修さん(東京)の3人。参加者は発表者を含めて19人。司会は青笹、石田。
第二組(903号室) 発表者は岩淵政晴さん(宮城)、井上勝俊さん(愛知)、田中勉さん(香川)の3人。参加者は発表者を含めて20人。司会は宮崎、三宅。
第三組(906号室) 発表者は大沼厚子さん(北海道)、山村正信さん(石川)、青山祐三朗さん(広島)、田中智枝子さん(沖縄)の4人。参加者は発表者を含めて19人。司会は示野、吉川。
各地からお集まりの発表者は多彩な活動内容と感動の体験を生き生きと報告。これに対して、参加者はそれぞれの発表に対して質問と意見を出し合いました。丁寧で、かつかなり踏み込んだ意見交換が行われました。
アンケートでは、「やはり少人数の会議はいい」、「すごい活動をしている人がいて驚いた」、「時間が足りなかった、もっと聴きたい」、「例会運営の方法がわかった」などの意見が寄せられていました。
終了後、近くのレストランで昼食会を行い、38人が参加してさらに話し合いを続けました。
更新日時: 2011年11月10日 09:07
神戸大会のリーフレットが出来ました!
第30回記念PHP友の会全国大会神戸大会のリーフレットが出来ました!
ぜひお申込ください!!
更新日時: 2011年07月01日 16:23
PHP友の会富山の皆さんが京都本部を来訪
2010年5月28日(金)、PHP友の会富山、PHP友の会高岡のメンバー12名の方が、PHP京都本部事務局へお立ち寄りくださいました。研修旅行として、大阪にある「パナソニックミュージアム松下幸之助歴史館」を見学し、PHP京都本部への訪問、嵐山にあるパナソニック健保の保養所に宿泊、というスケジュールで来られました。このような研修旅行が各地で盛んになるといいですね。皆さん、お待ちしています! 【文責 事務局】
京都本部にある「根源の社」前にて記念撮影。
更新日時: 2010年05月31日 10:14
福井PHP研究会
小さな力を大きな力に
福井PHP研究会 会長 髭内康行
福井PHP研究会は、現在、さまざまな職種のメンバー13名で活動しています。一時は、会員が40数名いたこともありましたが、年数もずいぶんたって今は少しマンネリ気味です。月1回の会合では講師を招いたり、ビデオセミナーを行ったりしていて、ときには工場見学や飲み会などもあります。
世の中は今、大変な時代に入り、大事が起こっていると実感しているところです。今こそ「PHP」を思い、素直な心でよりよい人間関係をつくり、出会いを大切にしながら希望や情熱を持てる活動ができれば幸いです。
私は、50数年、可もなく不可もなくここまで来ましたが、ここへ来て、誰かが読み間違えた未曾有の不景気が、わが身にのしかかり、出口の見えないトンネルでもがいています。
昔の要人は事に当たり命を賭して取り組んでいたように思いますが、今の要人はお家騒動にあくせくして、根本の事を蔑ろにしているようにしか思えません。こんな世の中だからこそ、私はもう一度原点に返って、福井でPHP友の会全国大会を行ったころの勢いを取り戻し、「PHP」を通じ気持ちだけでもよい方向へ導ければと思います。小さな力でも、数が集まれば相当なことができると思うのです。わが身は本当に微力で頼りないですが、少しでも世の中のために尽力したい思いです。
福井PHPほんとうの時代友の会の例会に同席

(『すなお』09/夏号より、PHP友の会事務局にてアップしました)
更新日時: 2009年07月14日 15:42
福井PHPほんとうの時代友の会
松下翁の願いに胸打たれて
福井PHPほんとうの時代友の会 会長 西川靖雄
福井PHP「ほ」友の会の西川さんに、会での学びについてお話を伺いました。
当会は、昨年3月に6人で発足し、早、一年になります。毎月の例会では、松下幸之助翁のビデオを鑑賞しての感想発表と、『PHPほんとうの時代』誌を講読しての意見交換を皆で行なっています。
ビデオ鑑賞で特に勉強になりましたのは、ビデオ『PHPと私の願い』で、松下翁の真剣な願いを知ったことです。
第二次世界大戦の敗戦直後、日本は国土が破壊され、人々は家を失い、着るものもなく、その日の食料にも事欠く有様でした。道義道徳の乱れ、人心の荒廃もその極みに達し、真面目に働く人ほど損をする矛盾も、少なからず見られました。この時期に、松下翁が「これが人間本来の姿であるはずがない」と思い立ちPHP研究所を創設されたこと、「人間が一番つまらんことをやっている」と考えられ、「素直な心になりたい」という強い願いを持たれたことに、胸を打たれました。
また、『PHPほんとうの時代』誌には、還暦を過ぎた方が元気に楽しく過ごされている記事や、健康管理についての専門的な内容が満載されていますので、毎月の講読が楽しみです。
定年退職を迎え、地域のいわゆる“団魂世代の井戸端会議”に出席されていらっしゃる方に参加を呼びかけて、現在では会員が11名になりました。今年は毎月の例会に加え、春と秋にはレクリエーションも計画しています。福井県にお住まいの方はぜひご参加ください。
福井PHP「ほ」友の会へようこそ!
毎月の例会は下記のとおりです。お気軽に見学に来てください。
例会 第3土曜日の午後1時から
場所 福井市地域交流プラザ あじさいの間 福井市手寄1丁目4-1 アオッサ6階
※例会に参加希望の方は下記の連絡先までご連絡ください。
【連絡先】
〒918-8015
福井市花堂南1丁目10-35
西川靖雄様方
FAX 0776-34-7475
3月例会の様子。1列目中央が西川さん
(『PHPほんとうの時代』6月号より、事務局にてアップしました)
更新日時: 2009年06月11日 09:35
小松PHP友の会
「立志に学ぶ」
小松PHP友の会 会長 潮津 勇
「小松PHP友の会」の会長の潮津さんに、今日の世
界的経済不況について、またこのような折りに松下幸
之助に学ぶべきことなどをお話しいただきました。
世界には6千兆円の資金が、自らの増殖のため
投資先を探してさまよっているという。今までの
投資先は、アメリカの住宅ローンを債券化し、こ
れに高い金利をつけて売り出した証券で、“さま
よい資金”が増殖を図っていた。しかし、当初安
全視されていたこれらの証券の信頼性が崩れた
途端、世界の金融市場から“さまよい資金”が一
斉に引き上げられたのだ。アメリカ発の金融危機
の始まりである。
おかげで世の中は急激な経済不況に陥ってい
る。平たく言えば、私の商売、私の企業に昨日の
ような注文がこないのである。なぜ注文がこない
のか。モノやサービスを注文する人の心が萎縮し
たからである。ではなぜ心が萎縮したか。お金の
流れが悪くなったからである。それならお金の流
れをよくすればよいではないか。その通りである。
ここまでは、誰もが考える解決方法である。しか
も他人依存型のそれである。
確かに、このような世界規模の不況には、一個
人または一企業では対処できない。しかし、世の
中が不況というときは、いつの世においても、こ
ういう大きな歯車の減速を内容とするものであ
る。そうであれば、他人事とばかりに愚痴も言っ
ておれまい。
世の中の経済は、個人の営業もしくは法人企業
の活動で成り立っている。従って、それぞれが自
らの創意と工夫を持って、営業・企業活動に努力
して、少しでもお金の流れをよくすることを心が
けたならば、経済が活性化することは間違いない。
松下翁がかつて「ダム経営」について講演し、
その後の質疑応答で、その具体的方法について聞
かれ、「まず願うことですな。願わないとできませ
んな」と答えたそうである。誠に簡単な答えであ
る。しかし、翁は、この言葉の中に、何事を始め
るにも、強い願い、強い志を立てなければ事は成
就しないと言いたかったのであろう。
翁の教えに従えば、この不況の中で、我々は何
を願い、何をしようとするのか、自らが考え決断
し、それに向かって命を賭けるほどの強い志を立
て、努力をしなければなるまい。世の繁栄の一端
を担うものとして。
簡単な一句の言葉の中には、諸事万般へ通じる
真理が含まれているという。しかし、「易きこと三
歳の童子にも解れど、行なうとなれば八十歳の老
翁にも難し」ということわざがあることを忘れて
はならないと思う。
会長の潮津 勇さん
(『PHP Business Review』第36号2009年3.4月号、
PHP経営者友の会インフォメーションより、
事務局にてアップしました)
更新日時: 2009年03月19日 09:31
前向きが一番
北陸地区本部の仕事を引き受けてからもうすぐ一年、まだ見えないことやわからないことばかりですが、今は自分ができる範囲で精一杯ぶつかっていくしかないと思っています。
最近思うところがあって、幸之助翁の発言集を改めて読み返し、三十年経った今でも内容が古びていないことに驚きました。例えば、「今の日本には国是というものがない。だから世が乱れる」「同じ条件でことにあたっても私心があると成功しない」「心を暗くしてはいけない。不況時は心身を休め養うときだ」など、経営者でもない私にも心に響く言葉が詰まっていると、改めて感じました。
この春、金沢市で三つの友の会の合同例会が催されました。その中で会員の知り合いの方で「クノキファミリー」という音楽一家の演奏がありました。「クノキファミリー」のご夫妻は、国際結婚で結ばれ、お子さんが十四人もいらっしゃいます。私は日本で活躍されているこのご家族の姿を見て、PHPの輪の広がりに感心しながら、「日本の国の良さに気づけ」「楽観的に考えよ」という幸之助翁の発言集の一節を思い出したのでした。
■北陸地区 本部長 髙橋 宏
「クノキファミリー」の子どもたちによる演奏
『すなお』08/夏号より
更新日時: 2008年07月09日 16:08
俳人「加賀の千代女」ゆかりの地を散策
PHP金沢すなお会 酒井一則
「金沢PHPすなお会」では九月の例会で“朝顔や つるべとられて もらひ水”の句で有名な女流俳人「加賀の千代女」ゆかりの地を散策しました。
参加者は十五名でJR松任駅前に集合。『うぐいすの会』観光ガイドさんの案内で、最初に訪れたのは駅前の「千代の里俳句館」でした。
ながらく近くのおかりや公園にあった等身大の銅像が、館前に移設され、尼僧姿でわれわれを迎えてくれました。
隣接する「松任ふるさと館」は明治・大正期に運送や倉庫業で財をなした吉田氏の旧邸宅で、その庭園「紫雲園」も素晴らしい。また、ひまわりの絵画などで知られる中川一政画伯の記念美術館へは、地下道でつながっています。
美術館を出た後は、福増屋(千代女生家跡)や千代女居宅跡地などを訪ね、句碑や草風庵のある聖興寺に向かいました。
立派な山門の右前には、千代尼塚の標識があり「百なり」の句が刻まれています。境内の左側に千代女の作品を展示する「遺芳館」「草風庵」と、
“月も見て 我はこの世を かしくかな”と吟じた辞世の句碑が並んでいました。
最後は、酒造蔵を改築した「高砂茶寮」で会食し、楽しい語らいの後、散会しました。
『すなお』春号より
更新日時: 2008年04月16日 13:25
富山県に二つ目の「友の会」が誕生!
■PHP友の会高岡 会長 余川
「素直な心になりましょう」を合言葉にPHP友の会の活動が全国に展開されていますが、私たちの住んでいるここ富山県でも、その活動に賛同して多くの方が友の会会員になっています。
しかし、県内のエリアが広いため、なかなか会員同士の連携がとりづらく、活動に制約が出てくるようになりました。そこで、会員の増加を期に「富山市」と「高岡市」に二分割することで、友の会活動をさらに充実させることにしたのです。従来の「PHP友の会富山」から「PHP友の会高岡」が分離し、去る七月二十五日の発足会にて「PHP友の会高岡」が新スタートしました。この発足会は、全国PHP友の会の酒井顧問と道嶋副会長の熱心なご支援で実現しました。
当会は八名の小人数ですが、人生経験豊富なベテランが主力の会ですので、会員の知識を生かしながら、実りのある活動を進めたいと思っています。当面は、親睦と会員の増強に主眼を置き、会員の個性を活かしながら、徐々にその内容をレベルアップしていきたいと思います。

更新日時: 2008年01月15日 14:59