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東北大会開催
10月25日(日)、仙台市アエルで東北大会ならびに新入会員の集いが開催され、32名が参加されました。
メインの講演ではこの9月末まで5年間、『PHP』誌編集長を務めた小林成彦PHP研究所取締役に「編集長よもやま話」として、『PHP』誌の編集方針や最近の若い世代の特徴など、編集長ならではの苦労話も含め、示唆に富むお話をいただきました。最後に、PHP友の会に向けて、「PHP友の会では、『PHP』誌を読んでの自己啓発とともに、社会を少しでもよくする活動を進めてほしい」とのメッセージをいただきました。

▲『PHP』誌について講演される小林成彦・前編集長
その後、新入会員、初めて参加の皆さんの自己紹介、5つのグループに分かれてのディスカッションと和気あいあいの雰囲気のうちに、ざっくばらんな話し合いができました。
また、東北大会恒例の「思いやりバザー」が行なわれ、売上全額がPHP思いやり運動に寄付されました。

▲恒例の思いやりバザー
(事務局 tanchi 記)
更新日時: 2009年11月05日 14:09
ケニア・キベラ地区の小学校「マゴソスクール」
PHP思いやり運動よりお力添えをいただきながら、ケニアのスラム・キベラ地区の政府無認可小学校マゴソスクールを開校より支援し続け、10年が過ぎました。先生用の教科書を1学年に各教科1冊そろえることから始まり、給食費・先生の給料などの援助を続け、今では300人近い生徒が通う学校になっています。
ケニアの小学生は8年生の卒業時に全国統一試験を受け、250点以上が高校進学の資格を得ます。この点数に満たない生徒は職業訓練所に進むこともできます。
昨年、第2期生が卒業しました。1期、2期合わせて23名の卒業生は同窓会を結成し、後輩の手本となるべくがんばっています。
その彼らに、今年の3月会ってきました。高校生活をエンジョイしている彼ら。路上で生活し、貧困から抜け出せないままの人生だったかもしれない子どもたちが、自信に満ち溢れ堂々として夢を語っていました。その姿に感動し、活気のある教室と先生方に感動し、これからもこの子どもたちの明るい未来のためにがんばろうと固く決意して帰ってきました。
アマニ・ヤ・アフリカ 代表 石原邦子
トタン屋根のスラム・キベラ地区

並んで給食を待つ子どもたち

(『すなお』09/夏号より、事務局にてアップしました)
更新日時: 2009年07月14日 15:47
7/5東北地区本部・総会を開催
●7月5日(日)東北地区本部総会
仙台にて、東北各地より総勢20名近くが集まり、総会が開かれました。
福島、秋田に新しい会を立ち上げ準備中で、仙台では夢サポート塾を開催し、
20代・30代の若手の会を準備中です。今後の活動が楽しみです。
事務局 Sam
▲東北地区総会
更新日時: 2009年07月12日 11:31
仙台で「第2回松下幸之助に学ぶ☆夢サポート塾」
5月23日(土)、仙台で「第2回松下幸之助に学ぶ☆夢サポート塾」が開催されました。
今回は仙台市を中心に20代、30代の方が7名、スタッフ4名の計11名が参加、自分の夢を振り返り、その夢を実現するには何が大切かを話し合いました。先輩会の「京都PHP夢サポート友の会」からも遠路お一人参加くださり、会を盛り上げてくださいました。
第1回から参加されていた方が、そのときよりご自身の夢が明確になり、力強いものになっていたように思えたのが印象的でした。やはり、自分の夢を普段から意識して、日々を過ごしていくことが大切なのではないかと感じました。
第3回は8月1日(土)に開催します。お近くの方、どうぞ気軽にご参加ください。(事務局CS記)

▲2グループで熱心にディスカッション
更新日時: 2009年05月25日 20:58
仙台でも「松下幸之助に学ぶ☆PHP夢サポート塾」
3月21日(土)、仙台市アエルにおいて、「松下幸之助に学ぶ☆PHP夢サポート塾」が開催されました。
12名の若い世代に、7名の先輩会員が加わり、夢マップや松下幸之助氏のビデオ視聴、グループディスカッションなどを行いました。
夢を思い描くこと、そして、その実現のために具体的な目標を立てることの大切さを学びました。
仙台での第2回は、5月23日(土)仙台市シルバーセンターで開催されます。どうぞご予定ください。

更新日時: 2009年03月23日 19:35
9/28(日) PHP友の会「風の環」 芋煮会報告

9月28日の例会は,広瀬川で芋煮会を行いました.
芋煮会,みなさん知っていますか.
東北にしかない秋の風物詩です.
この時期にはコンビニにも薪が売っています.
東北は寒いから薪をコンビニで売っている?転勤してきた人はびっくりするようですが.
そう芋煮会とは,河原で穴を掘ってかまどを作り,薪に火をつけ大きな鍋を載せ,
この秋取れた里芋と白菜,大根,人参,豚肉などを入れ,みそで味付けをした鍋物です.
ちなみに豚肉にみそは仙台風,私が生まれ育った岩手は豚肉にしょうゆ味,山形は
牛肉にしょうゆ味です.
今回はあおば友の会からも参加をいただき14名で芋煮鍋を囲んで,楽しい,美味しい会に
なりました.
PHP友の会「風の環」
代表 鈴木 亮二
更新日時: 2008年10月16日 21:58
10/7(火)PHP仙台ほんとうの時代友の会第100回例会
第100回(20年10月)例会報告
去る7日(火)、当会発足以来第100回目の例会を開催しました。この記念すべき例会のメイントーク講師には、PHP研究所「PHPほんとうの時代」誌副編集長田中葉子氏をお迎えいたしました。
氏には、「PHPほうとうの時代の編集に携わって」と題してご講話を頂きました。「ほ」誌編集に関わるまでの氏自身の経過、編集方針とその変遷、総力特集の内容とその訴求が書店での売行きを左右すること、さらに最近の月刊誌業界動向など興味の尽きない内容をたっぷりお聞かせいただきました。また、氏が仕事で行き詰まったとき、それを解決してくれたは、松下幸之助翁の「衆知を集めよ」のお教えであったとのお話は、大変意義深いものがありました。
質疑応答では多くの意見要望が出ました。会員読者と一般読者の期待の違いをどのようにバランスさせるかが、課題だと感じさせられました。
会員の3分トークでは、「生きがい・健康・お金」に関するそれぞれの開陳がありました。なかでも、Kさん・Tさんの海外での体験談が印象的でした。
100回記念にふさわしい、内容のある格調高い例会になりました。また、出席者も18名という会場の定員一杯になる盛況でした。
追って
11月以降の例会予定は次の通りです。
11月11日(火)、12月9日(火)、1月15日(木)、2月19日(木)、3月10日(火)
開始時刻は18:30、会場は仙台アエル6F特別会議室
以上
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更新日時: 2008年10月13日 21:50
仙台PHPほんとうの時代友の会 第95回(20年5月)例会報告
5月20日(火)、第95回例会を開催しました。今月は仙台市が今秋から実施する「ごみの有料化」をメイントークに採り上げました。講師は「ACT53仙台」事務局長佐藤郁子さんで、「ごみ有料化はこわくない」と題してご講演いただきました。
仙台市の「ごみの有料化」はごみを減らし、その処理に伴う環境への負担を減らすことが目的です。「ACT53仙台」のACTはactionを、53はごみを意味し、家庭不要品のリサイクル活動からスタートし、現在はグリーンコンシューマーとしての暮らし方を啓蒙・実践しているNPOです。
ごみ減量のキーワードは、「3R[Reduce(減少)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)]」だと教示されました。なかでも「Reduce(減少)」が最優先で、不要品を家庭に持ち込まないことで、排出するごみを減らすことが大切あると力説されました。また、「3R」に加えて「Refuse(拒絶―不要品を断る)」も必要との見解でした。缶ビールとびんビールの環境負荷の違いや、グリーンコンシューマーとなるための具体例も示されました。
今回の例会出席者は全員が男性でしたが、殆どがそれぞれの家庭でごみ出しを引受けており、「ごみの有料化」は身近で切実な問題です。真剣に聴講するとともに、質疑応答も活発でした。講師の佐藤さんが笑顔の素敵な魅力的な人であったことも、真剣・活発の要因であったかもしれません。
その後例会は、サブトークに喜多会員の「宮城教育大学久恒教授最終講義報告」と、会員の「3分間スピーチ」を実施し、盛会裡に終了しました。
更新日時: 2008年05月30日 22:22
仙台から素直な心の風をなびかせたい!
●PHP友の会「風の環」会長 鈴木亮二
久しぶりに素直な気持ちで原稿に向かっています。それは今年の一月の例会に、数年ぶりに仲間が戻ってきてくれたからです。その日は、六名で近況報告や今後の活動について話し合い、楽しい時間を過ごすことができました。皆さんが夢や目的を持って例会に参加してくださることに、私は会の代表としての責任を改めて感じました。
昨年は自身二年ぶりに仙台に戻り、当会の代表としてまた次回も参加したいと思えるような例会にするにはどうしたらよいかと、今後の活動の方向性について日々模索していました。
昨年十二月にPHP総合研究所を退職された小沢弘道さんの最後の講演会を開催したのですが、松下さんの思い出話や、友の会に対する熱い思いを伺いました。また今回の例会で、これからの活動は自分ひとりで考えていくのではなく、衆知を集めて活動していけばいいのだということを感じ、肩の力を抜くことができました。
これからは座学の例会だけにとどまらず、研修会や他地区の友の会との交流などを積極的に行いながら、素直な心を考えていきたいと思います。
私の目指す友の会活動は、世代を超えたよい仲間づくりを通じ、みんなが笑顔で幸せな時間を共有すること、そして“明日からまたがんばろう”という勇気をお互いにもらうことだと考えています。
『すなお』春号より
更新日時: 2008年04月16日 13:22
東北地区本部リーダー研修会
3月30日(日)、仙台にて、
東北地区の各地域の友の会リーダーや次期リーダー候補が一同に会し、
「全国PHP友の会・東北地区本部リーダー研修会」が開催されました。
最初に全国PHP友の会の安藤会長から
「PHP友の会活動の原点」についてのお話と運営本部からの報告。
その後、「今後のPHP友の会のすすめ方」について、
3グループに分かれて討議が行なわれました。
東北にて、ますます充実した友の会活動を展開していこうと、
皆で話しが盛り上がりました。
文責 事務局Sam
グループ発表風景
更新日時: 2008年03月31日 15:00
仙台「ほ」第83回(19年5月)例会
仙台「ほ」第83回(19年5月)例会は、8日(火)仙台アエルで開催しました。今月のメイントークは、「ほ」誌編集長立川幹雄氏の「特別講演」でした。講演は、「ほ」誌編集の苦心と苦労をご披露いただきました。1月からの「より読み易く、見易く、そして生き方に役立つ」の新編集方針で、実販が伸びていること、女性読者が増えているという話に、大変心強く思いました。また、最近の出版業界の動向のお話もあり、競争激化の中で関係各位のご奮闘ぶりが窺われました。
質疑応答では、テーマ、作家、取材地等への意見要望が多種多様に発言され、あまりの活発さに、司会が懇親会での延長戦を約して打ち切る有様でした。読者が増え、その読者が会員になることを願う総意の現れでした。
続く月間トークは、さいとう澄雄会員の新曲「人生100年の夢」のご披露でした。長寿と健康、そしてPPK(ピンピンコロリ)を願うシニアの賛歌と応援歌です。在仙メディアや各地の老人会でも採り上げられ、ヒットを予感させる作品です。
今月は、他会会員や会友(?)の方々のご出席も頂きました。厚くお礼申し上げます。
仙台PHPほんとうの時代友の会
総務担当 太田
6月例会は、12日(火)18:30~、於仙台アエル6F特別会議室です。
更新日時: 2007年05月18日 14:25
4月例会および観桜会
1.例会は、10日(火)仙台アエルで開催しました。メイントークは、吉村会員のケニア旅行報告でした。都合5回の訪問で、5年間の住民の生活の変貌ぶりが報告されました。電化製品が彼らの生活を一変させたこと。特にテレビは、彼らのリクレーションを戸外型から室内型に変えてしまっているということでした。急激な文明の導入が、彼らの持つ伝統的な文化を失わせてしまうのでないかという報告は印象的でした。
今月の研修は「裁判員制度」でした。地方検察庁から借りたビデオを観賞しました。2年後には始まるというものの、自分が選ばれるかもしれない、そのときはどうするという切実感はまだ湧いて来ませんでした。より理解を深めるため、今後も引続き研修テーマに採り上げていきます。
2.恒例の観桜会は、15日(日)船岡公園~白石川河畔で行いました。桜は満開でしたが、曇り空で少し肌寒い天気でした。しかし、昼食の頃は陽射しも降り注ぎ、S会員お手製の「特殊アルコール」で大いに盛り上がり楽しい一日でした。
仙台PHPほんとうの時代友の会
総務担当 太田
5月例会は、8日(火)18:30~仙台アエル6F特別会議室で開催します。メイントークは、「ほ」誌立川編集長の「特別講演」です。一般読者の皆さんのご出席を歓迎いたします。
更新日時: 2007年04月28日 21:57
平成18年9月例会
9月13日(水)18:30~20:30、仙台駅前アエル特別会議室で例会を開催いたしました。今月の月間トークは、前NTTドコモサービス東北社長大友健弘氏をお迎えし、「携帯電話からケータイへ(ライバルはお客さま)」と題して講演をしていただきました。ケータイの最新事情(技術革新、番号ポータビリティー等)や普及までの苦心談などを、お話いただきました。いまや、生活の必需品となったケータイだけに、興味の尽きないお話でした。質疑応答も多種多様で時間内に終わることが出来ず、大友氏には懇親会にもご参加いただき、質疑応答の延長をしていただきました。
10月例会は休会し、全国大会の運営に傾注いたします。
全国の皆様の多数のご参加をお願いいたします。
仙台PHPほんとうの時代友の会
heiji-ohta@ams.odn.ne.jp
更新日時: 2006年09月29日 17:15
仙台「ほ」第72回(18年05月)例会
日時:5月10日(水)18:30~20:30 場所:仙台駅前アエルビル特別会議室 出席者数:21名 内容:月間トークを主体とした例会としました。トークの講師は、トリノ冬季オリンピック女子フィギアスケート金メダリスト荒川静香さんのお父上荒川晃市氏です。「トリノオリンピックの思い出」と題して、オリンピックの思い出・エピソードとともに、子育ての苦労話等ご講演いただきました。日本中が興奮し感激したあの日の模様を、直接の関係者から生の声で聞かされて、感激を新たにいたしました。
トークの後は、会員齋藤澄雄さんの新曲「お祭りキッズ」をご披露いただきました。郷土愛の軽快なメロディーに、一同拍手喝采でした。
仙台PHPほんとうの時代友の会
総務担当 太田平治
6月例会は、21日(水)同時刻・同場所です。
更新日時: 2006年05月11日 17:02
第25回PHP友の会全国大会・仙台大会 第2回実行委員会
平成18年2月12日(日)、「仙台中央市民センター」において、今年10月開催のPHP友の会全国大会の第2回実行委員会が開催され、大会の企画内容について話し合いました。
日 程:10月14日(土)、15日(日)
会 場:仙台国際センター
テーマ:「手をつなぎ、見つめ直そう『素直な心』……杜の都仙台から」
今後も、内容が決まり次第、順次お知らせしていきます。今年は友の会発足30周年の記念大会です。今からご予定いただければ幸いです。
第25回PHP友の会全国大会・仙台大会 実行委員会
〒981-1224 名取市増田5―5―18 児玉淑克様方
実行委員のスタッフも募集しています!
更新日時: 2006年02月28日 14:24