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郡山PHP友の会「1月例会」(新年会)
1月8日,2012年の1月例会を郡山市内の「海味(うみ)」にて開催しました。今回は,新年会を兼ねたもので,美味しい食事やお酒などを楽しみながらの会となりました。メンバー・吉村さんのほかに,「仙台あおばPHP友の会」の遊佐さんがゲストとして参加。お互いの活動など,話にはなが咲きました。
会食の後,今年開催予定の東北大会や今後の活動について充実した話し合いとなりました。決定次第,周知いたします。
最後になりますが,ゲスト参加いただきました遊佐さんの「仙台あおばPHP友の会」では,2月11日に「新春茶会」を開催されるとのこと。興味のある方はぜひどうぞ。
http://www.php-fc.com/tomonokai/2011/06/post_36.php
更新日時: 2012年01月19日 06:17
PHP友の会「風の環」、山本知恵美様講演会のご報告
12月11日、AERにおいて仙台あおばPHP友の会の共催により、20名ほどの参加をいただきPHP友の会顧問の山本知恵美様の講演会を開催しました。
信条唱和に続き、風の環で恒例となっている錦織様の今月の花の紹介を行いました。これはPHP友の会大阪研究会の故松崎秀作様が例会に必ず一輪の花を飾っていたことを参考にして、毎回続けているものです。親交の深かった山本様から、松崎様が持ってくる一輪の花には、「共に活動していきましょう」という思いがこめられているという説明がありました。
山本様には「人の絆」についてご講演いただき、絆を作るきっかけとして「あいさつ」と「笑顔」を行うことが良い人間関係、社会を作る潤滑油となり、思いやりにつながるという説明がありました。また、「絆とは何かあったらその人の顔が浮かぶ」ということでもあるとも話され、震災のときに全国の皆さんからお電話をいただいたことを思い出しました。PHPに対しての願いは、灯のような友の会であってほしいと話され、震災で何日も明かりのない生活を送った我々にとって、PHP友の会は灯でつながる絆であると改めて感じました。講演後は懇話会を行い、感想を話し合いました。
最後になりますがご講演いただいた山本様と派遣いただいた全国PHP友の会事務局に感謝申し上げます。(PHP友の会「風の環」代表 鈴木 亮二)

更新日時: 2011年12月15日 09:52
郡山PHP友の会12月例会&忘年会
郡山PHP友の会12月例会について報告します。
「私たちの信条」・「5つの誓い」を唱和の後,メンバーによる近況報告,月刊PHP誌12月号の読後の感想・意見交換を行ないました。
その後,参加メンバーから「第30回記念PHP友の会全国大会・神戸大会」及び「PHP友の会・東北大会」の報告があり,東北大会でのテーマであった「傾聴」の重要性が話題となりました。
なお,来年度の東北大会は,郡山市での開催が予定されております。魅力的な大会になるよう検討中です。今後,日程等が決定しだい,月刊PHP誌やホームページのイベント欄に告知いたしますので,奮ってご参加いただければと思います。この活動報告でも東北大会までの経過をフォローしていきます。
堅い話はこのくらいにして,その後メンバーが揃っての忘年会を郡山市内の居酒屋で開催しました。お酒が入ってくだけた様子は下の写真のとおりです。
また,この活動報告をごらんになられた方,そして郡山PHP友の会のメンバーを含め,すべての方に,来年も?(来年は?)よい年を迎えられますよう祈念します。

(文責:添田 喜彦)
更新日時: 2011年12月07日 22:55
東北大会&新入会員の集い
11月23日(水・祝)、仙台・アエルのセミナー室において、「東北大会&新入会員の集い」が開催され、東北各県から約40名が参加されました。
今回の大会では、①仙台周辺だけでなく東北各県から大勢のご参加があったこと、②「傾聴」というテーマで学びあうことができたこと、③松下幸之助氏の生涯についてDVDで学べたこと、がよかったのではないかと思います。
初めて友の会の行事に参加された新入会員からも、「仙台の会に入会したい」、また「秋田で新しい集いができたら参加したい」など、積極的なお話が出ていました。
児玉東北地区本部長からは、「傾聴についての学びを深めていき、PHP友の会の新たな実践活動として、東北各地に広げていきたい」とのお話もありました。(事務局・記)
▲新入会員の皆様の自己紹介
更新日時: 2011年11月25日 15:29
全国大会分科会「体験発表と懇談会」の報告
先般の第30回全国大会・神戸大会の分科会「体験発表と懇談会」は大会2日目の10月30日(日)に開催されました。遅くなりましたが、その概要を報告します。
会場は神戸市産業振興センター9階の3部屋、時間は午前9:30~12:00。参加者は全国から58人で、三組に分かれて発表と懇談を行いました。
第一組(902号室) 発表者は松上賢さん(福岡)、後藤昌弘さん(奈良)、東海林修さん(東京)の3人。参加者は発表者を含めて19人。司会は青笹、石田。
第二組(903号室) 発表者は岩淵政晴さん(宮城)、井上勝俊さん(愛知)、田中勉さん(香川)の3人。参加者は発表者を含めて20人。司会は宮崎、三宅。
第三組(906号室) 発表者は大沼厚子さん(北海道)、山村正信さん(石川)、青山祐三朗さん(広島)、田中智枝子さん(沖縄)の4人。参加者は発表者を含めて19人。司会は示野、吉川。
各地からお集まりの発表者は多彩な活動内容と感動の体験を生き生きと報告。これに対して、参加者はそれぞれの発表に対して質問と意見を出し合いました。丁寧で、かつかなり踏み込んだ意見交換が行われました。
アンケートでは、「やはり少人数の会議はいい」、「すごい活動をしている人がいて驚いた」、「時間が足りなかった、もっと聴きたい」、「例会運営の方法がわかった」などの意見が寄せられていました。
終了後、近くのレストランで昼食会を行い、38人が参加してさらに話し合いを続けました。
更新日時: 2011年11月10日 09:07
郡山PHP友の会 秋の会津散策
11月6日 日曜日。郡山PHP友の会のメンバーは、秋の会津若松を散策しました。
まず、郡山から高速バスで1時間程度で会津若松駅前に到着。ここで、電車でいらっしゃった吉村さんと合流。観光用巡回バスにて鶴ヶ城へ。
鶴ヶ城は、徳川家光の異母弟である保科正之を藩祖とした会津松平氏の居城にして戊辰戦争の激戦地であり、平成24年の大河ドラマで、新島襄の妻である新島八重が主人公として描かれる「八重の桜」の舞台でもあります。

その後、鶴ヶ城近くで名物のソースカツ丼やラーメンを味わいながら、市内を散策。
造り酒屋にて酒造りの見学や試飲を楽しみました。
午後はあいにくの雨となり、予定していた七日町駅内 駅カフェの水出しコーヒーを飲むことはできませんでしたが、次回の散策にとっておきたいと思います。
メンバーの親睦を深める楽しい散策となった一日でした。
(文責:添田 喜彦)
更新日時: 2011年11月08日 22:30
御見舞金に関するご報告
御見舞金に関するご報告
PHP友の会「風の環」 代表 鈴木 亮二
全国PHP友の会の皆様からいただきました御見舞金に対し改めましてお礼申し上げます。
使い道について会員達で話し合った結果、炊き出し等の一過性のものではなく、持続性のあるもので被災された方々の心の安らぎにつながるようなものにできるだけ早く使わせていただきたいと考えていたところ、「三本木まちづくり協議会すいせん植え隊」が津波に会われた東松島市立大曲小学校の花壇にマリーゴールドの花植え活動を行った情報を得ました。
早速問合わせしたところ、すいせん植え隊は宮城県大崎市三本木町の地域活動団体で、町の花「すいせん」の種を畑にまき、水をやって育て、草取りをして各地域に植える活動を行っており、平成22年度には1,200人もの参加者があり、今後も被災地へすいせん、ビオラ等の花植え活動を行っていきたいとのことでしたので、活動支援金として贈呈することに決め、7月31日に会員の熊谷美名子さんと共に副会長の寺澤道子様、事務局長の佐々木俊一様に手渡してきました。
PHP友の会「風の環」は10数名ほどの会ではありますが、すいせん植え隊に託すことによって何倍もの活動になって被災地に届けていただけるものと確信しています。今後は被災地の花植え活動に参加するなどして、PHPの皆様に報告していきたいと考えております。皆様の善意が被災地の花となって、心の安定を取り戻せるように祈っております。
また、引き続き皆様から寄せられている義援金につきまして、被災された方々の身近に届くよう地域団体等の紹介を行っていきたいと考えておりますので、今後ともよろしくお願い致します。ありがとうございました。

▲PHP友の会「風の環」から「すいせん植え隊」に活動支援金を贈呈
▲「すいせん植え隊」事務局の皆様
更新日時: 2011年08月02日 10:54
神戸大会のリーフレットが出来ました!
第30回記念PHP友の会全国大会神戸大会のリーフレットが出来ました!
ぜひお申込ください!!
更新日時: 2011年07月01日 16:23
気仙沼の「PHP緑の会」からのお礼状
宮城県気仙沼市にある「PHP緑の会」から、義援金のお礼状を頂戴しましたので、ご紹介します。
↓クリックすると大きくなります。
![]()
代表の村上さんのお家は高台にあったため無事だとのことです。
記録写真集も頂戴しました。
これ以外にも、義援金のお礼状はたくさん届いています。今後、会員情報誌『すなお』などでご報告していきたいと思います。
更新日時: 2011年06月17日 14:39
仙台市内、福島県へのお見舞い報告(速報)
こんばんは。事務局のSamです。
昨日、一昨日に引き続き、4月21日(木)は、仙台市内、福島県郡山市のお見舞いをしてきました。
朝一番に、仙台市宮城野区で会社経営をされている法人賛助会員の方にご連絡をとってお会いしてきました。突然の訪問にもかかわらず、ご自身の経営するお店へ迎えてくださり、お話してくださいました。今回の津波で、新築のご自宅をなくされ、お店も大きな被害を受けられたそうです。そんな中でも、社員とともに炊き出しや、避難場所の提供などされてこられたとのことでした。会社経営に忙しく、なかなかPHP友の会での活動がままならないとのことでしたが、PHPの考え方をまさに実践されているのだと思いました。
午後からは福島県郡山市へ移動し、原発の30キロエリア指定の南相馬市から非難してきている福祉施設を運営している方にお会いしてきました。長年PHP友の会活動に参加されている方です。現在、福祉施設の入所者、スタッフすべてが避難生活を強いられていて、先が見えない状況をお話しくださいました。「人に一番必要なのは夢や希望だと思う」とおっしゃった言葉に、なんと申し上げて良いか言葉がありませんでした・・・。
夜は郡山PHP友の会の会長とお会いしました。郡山のメンバーは人的な被害はありませんでしたが、自宅に被害を受けられた方が2名いらっしゃいました。郡山市内も、ビルの壁が落ちていたり、屋根にブルーシートがかかっていたりと、地震の揺れが大きかったようです。
今日、皆さんにお会いして感じたことは、「みんな一生懸命生きているんだ」ということです。私自身、人生に後悔しないよう一生懸命に生きたいです。
宮城県では、気仙沼市にPHP緑の会という会があるのですが、代表とはいまだご連絡が取れない状況で現状では伺うことができず心残りです…。明日は、福島市、いわき市へお見舞いへ行く予定です。またご報告したいと思います。
更新日時: 2011年04月21日 22:55
宮城県内のお見舞い報告(速報)
こんにちは。事務局のSamです。
昨日に引き続き、東北地区へのお見舞い報告です。
4月20日(水)宮城県内
朝一番に、東北地区本部の吉村さん、吉野さん、児玉さんとお会いしお見舞いを申し上げるとともに、仙台ほんとうの時代友の会、MK夢倶楽部、仙台あおばPHP友の会、宮城県内の会員の情報をお聞きしました。
仙台ほんとうの時代友の会では、メンバーの中では大きな被害をこうむった方はいないとのことでしたが、一部自宅が浸水した方がいらっしゃり、引き続き情報を確認していただくことになりました。
MK夢倶楽部では、経営しているお店が流された方、自宅が損壊した方がいらっしゃるとのことでした。そこで、代表の吉野さんとともに、東松島市の会員の方へお見舞いに伺いました。東松島市の沿岸部は、テレビでも報道されているようにすさまじい被害状況で、私も現地に入って津波の恐ろしさを肌で感じました。
東松島市では、個人会員の方が家を失われ知人宅に身を寄せられているとの情報を得ていましたので、現地で連絡をとり、お見舞いに伺いました。突然の訪問にもかかわらず、ご夫婦で出迎えてくだり、いろいろとお話してくださいました。間一髪で命が助かった、家も仕事も失ったというお話に、私は返す言葉もありませんでしたが、「こうやって生きているのは、自分にはまだやらなければならないことがあるんだと思う」と明るくいわれた言葉に、私自身、感銘を受けました。
午後からは、涌谷PHP友の会の代表の方をたずねましたが、急にご病気になられ入院中とのことで、ご本人とはお会いすることができませんでした。心配です…。その後、塩釜市にお住まいの個人会員の方をお見舞いし、夜には、仙台あおばPHP友の会の方々とお会いし、皆さんと懇談しました。仙台あおばPHP友の会でも大きな被害を受けた方はなく、皆無事だとの事でした。
車で走っていても、道路の脇に車の残骸が積みあがっていたりと、地震の爪あとを垣間見ました。大なり小なり、それぞれに大変な思いをされたのだと思います。
お会いした皆さんの、前向きにがんばっていらっしゃる姿に、私はPHPの考え方が今後の復興に大きな役割があるのではないかと強く感じました。
更新日時: 2011年04月21日 06:12
岩手へのお見舞い報告(速報)
こんにちは。事務局のSamです。
2011年4月19日(火)に岩手花巻空港から宮城へ入り、岩手PHP友の会、盛岡PHP友の会、PHP友の会「風の環」の代表・窓口の方へ、東日本大震災のお見舞いに伺ってきました。それぞれの会のメンバー本人には、大きな被害をこうむっていないとのお話でしたが、ご実家の家を流された方が3名いらっしゃることがわかりました。
全国の皆様から、被災した会員の方へと頂戴しました義援金から、各グループへのお見舞と実家が被災された3名の方へのお見舞をお渡ししてきました。詳細につきましてはまた正式にご報告したいと思います。
会のメンバーは大きな被害を受けていないということでしたが、親類や友人が亡くなった、ご家族が体調をくずされ入院した、家族を守るので今は精一杯など、皆様それぞれに大変な思いをされています。また、個人会員の方々では、陸前高田市や南三陸町などの被災地区にお住まいの方もいらっしゃり、まったくご連絡の取れない方もいらっしゃいます。
事務局では、今後も引き続き、情報収集に努め、できる支援をしていきたいと思います。ご協力のほどお願いいたします。
4月20日(水)は、宮城県内を中心に、各会代表とお会いしてきます。
また、ご報告いたします。
事務局Sam
更新日時: 2011年04月20日 06:52
郡山市の現状について
郡山PHP友の会の添田と申します。
この度の東北地方太平洋沖地震において,全国の皆様から御心配・御支援をいただき,ありがとうございます。被災した者の一人として御礼申し上げます。本来であれば,活動状況を報告する場ではありますが,この場を利用して当友の会のある郡山市と当友の会会員の状況を報告いたします。
3/11の震災では,郡山も「震度6弱」という今までに体験したことのない地震に遭遇しました。ただ,不幸中の幸いと言いますか,物的そして人的損害は少ないものでした。とはいっても,ブロック塀や瓦屋根が落ち,外壁に亀裂が入り,道路が陥没して水道管が破裂するなど,当たり前に目のあたりにしています。

電気・水道などのライフラインは,ほとんど復旧していますが,現在の悩みは物資(特にガソリン)不足と原発です。

郡山友の会の会員ですが,会員間でのメール等での連絡により,ほとんどの方と連絡が取れ,無事であることが確認されています。月例会に参加いただいている吉村東北地区本部長も無事とのことでした。
次の例会は4月3日。その後,日を改めて花見を予定していました。
それを決めたのは大震災前のことです。
今となっては,実現が難しいものとなりましたが,いつの日か,ぜひとも会員がそろって月例会を開けることを願っています。
更新日時: 2011年03月17日 20:44
郡山PHP友の会 昼食会の開催
2月6日(日)に,郡山PHP友の会 昼食会を開催しました。
毎月,公共施設を利用して勉強会をしていますが,今回は趣向を変えて
昼食会を兼ねたものとしました。会場は,郡山市内の「梅の花 郡山店」。
ゆば・豆腐料理に舌鼓を打ちながら,会員の親睦を深めました。


更新日時: 2011年02月08日 20:30
【8/1郡山PHP友の会】福島県の方言を学びました。
郡山PHP友の会です。
8月の例会で,「福島県の方言」を学びました。
講師は,南相馬市の小学校に勤務され,日本語学会会員でもある小林初夫先生です。受講者は,吉村本部長,会員5名,非会員の方6名の計12名。

初めに,方言の基礎知識や福島県の方言の傾向など話がありました。純粋な意味での福島弁が余りないこと(独自の方言と思っているものが,実は他県でも使用している方言だったり),単純に会津地方・中通り・浜通りと分かれているものでないとのこと。
また,福島県民が日常気にしていなかったアクセントについて,福島県は全国でも珍しい「無アクセント」地域ということを学びました。
(若者言葉の平板化を鑑みると,無アクセント地域の福島県はアクセントの先端を行っているかもしれません)
私たちは,生まれ育った地域により話し言葉の基礎が形成されます(5・6~12歳頃が特に影響受けやすいとのこと)。そこで培ったアクセントや語尾などは生涯にわたり話す言葉に影響を与え続けます。
結局,国が目指していた共通語による統一は,少なくとも話し言葉では達成できなかったのです。国の方針もそれに伴って変化しており,これからは,「いかに方言を理解して,場に応じた使い分け」が求められる時代になるとのことです。
「言葉は時代とともに変化する」「使っている言葉に正しい,誤っているということはない」。
地元の方言を理解し,方言と共通語のバイリンガルになれるよう佐藤先生の講義を活かしていきたいものです。小林先生におかれましては,フィールドワーク等で御多忙中のところ,講義いただき,ありがとうございました。

更新日時: 2010年08月07日 08:27
仙台「ほ」結成10周年記念例会
当会は、さる6月に結成10周年を迎え、6月12日(土)に記念例会を開催しました。
第1部は、全国PHP友の会安藤会長に「PHP友の会活動の目指すもの」と題して特別講演をしていただきました。この講演は、オープン形式にしましたので、他友の会員や個人会員のかたがたにも参加していただきました。多数ご参加頂き、厚くお礼申し上げます
第2部の「会員が熱く語るコーナー」では、会員が入会の動機・活動で得たもの・これからの活動のあり方等について、それぞれの思いを熱く語りました。コーナーの最後に、結成以来8年半当会を代表した喜多前会長に記念品を贈呈し、感謝の意を表しました。
第3部交流食事会は、多数の参加を得て賑やかな交流会となりました。
当記念例会が、次の発展のステップになるよう心から願っています。
友の会情報:
仙台PHPほんとうの時代友の会
総務担当 太田
次回以降例会7月15日(木)、8月10日(火)、9月7日(火)、10月5日(火)、11月9日(火)、12月7日(火)
更新日時: 2010年07月15日 08:54
郡山PHP友の会6月例会報告
6月6日(日)午後1時30分より,ユースフル郡山の第1講義室において,郡山PHP友の会6月例会を開催いたしました。「私たちの信条」と「五つのちかい」の唱和の後,メンバーによる近況報告,PHP誌6月号の「気持ちの切り替え方」読後の感想や「気持ちを切り替える方法」に関する意見交換など行ないました。参加者は,郡山PHP友の会メンバーの他,吉村東北地区本部長に毎回参加いただいています(頭が下がります)。
今回の例会では,社会活動本部の吉田本部次長にも御参加いただき,活動することが出来ました。遠方から参加,ありがとうございました。
郡山PHP友の会は,昨年発足した新しい友の会です。原則毎月第1日曜日午後に活動しておりますので,近郊の方で興味のある方は代表まで連絡ください。
http://www.php-fc.com/tomonokai/2009/11/post_103.php
更新日時: 2010年06月09日 12:14
東北大会開催
10月25日(日)、仙台市アエルで東北大会ならびに新入会員の集いが開催され、32名が参加されました。
メインの講演ではこの9月末まで5年間、『PHP』誌編集長を務めた小林成彦PHP研究所取締役に「編集長よもやま話」として、『PHP』誌の編集方針や最近の若い世代の特徴など、編集長ならではの苦労話も含め、示唆に富むお話をいただきました。最後に、PHP友の会に向けて、「PHP友の会では、『PHP』誌を読んでの自己啓発とともに、社会を少しでもよくする活動を進めてほしい」とのメッセージをいただきました。

▲『PHP』誌について講演される小林成彦・前編集長
その後、新入会員、初めて参加の皆さんの自己紹介、5つのグループに分かれてのディスカッションと和気あいあいの雰囲気のうちに、ざっくばらんな話し合いができました。
また、東北大会恒例の「思いやりバザー」が行なわれ、売上全額がPHP思いやり運動に寄付されました。

▲恒例の思いやりバザー
(事務局 tanchi 記)
更新日時: 2009年11月05日 14:09
ケニア・キベラ地区の小学校「マゴソスクール」
PHP思いやり運動よりお力添えをいただきながら、ケニアのスラム・キベラ地区の政府無認可小学校マゴソスクールを開校より支援し続け、10年が過ぎました。先生用の教科書を1学年に各教科1冊そろえることから始まり、給食費・先生の給料などの援助を続け、今では300人近い生徒が通う学校になっています。
ケニアの小学生は8年生の卒業時に全国統一試験を受け、250点以上が高校進学の資格を得ます。この点数に満たない生徒は職業訓練所に進むこともできます。
昨年、第2期生が卒業しました。1期、2期合わせて23名の卒業生は同窓会を結成し、後輩の手本となるべくがんばっています。
その彼らに、今年の3月会ってきました。高校生活をエンジョイしている彼ら。路上で生活し、貧困から抜け出せないままの人生だったかもしれない子どもたちが、自信に満ち溢れ堂々として夢を語っていました。その姿に感動し、活気のある教室と先生方に感動し、これからもこの子どもたちの明るい未来のためにがんばろうと固く決意して帰ってきました。
アマニ・ヤ・アフリカ 代表 石原邦子
トタン屋根のスラム・キベラ地区

並んで給食を待つ子どもたち

(『すなお』09/夏号より、事務局にてアップしました)
更新日時: 2009年07月14日 15:47
7/5東北地区本部・総会を開催
●7月5日(日)東北地区本部総会
仙台にて、東北各地より総勢20名近くが集まり、総会が開かれました。
福島、秋田に新しい会を立ち上げ準備中で、仙台では夢サポート塾を開催し、
20代・30代の若手の会を準備中です。今後の活動が楽しみです。
事務局 Sam
▲東北地区総会
更新日時: 2009年07月12日 11:31
仙台で「第2回松下幸之助に学ぶ☆夢サポート塾」
5月23日(土)、仙台で「第2回松下幸之助に学ぶ☆夢サポート塾」が開催されました。
今回は仙台市を中心に20代、30代の方が7名、スタッフ4名の計11名が参加、自分の夢を振り返り、その夢を実現するには何が大切かを話し合いました。先輩会の「京都PHP夢サポート友の会」からも遠路お一人参加くださり、会を盛り上げてくださいました。
第1回から参加されていた方が、そのときよりご自身の夢が明確になり、力強いものになっていたように思えたのが印象的でした。やはり、自分の夢を普段から意識して、日々を過ごしていくことが大切なのではないかと感じました。
第3回は8月1日(土)に開催します。お近くの方、どうぞ気軽にご参加ください。(事務局CS記)

▲2グループで熱心にディスカッション
更新日時: 2009年05月25日 20:58
仙台でも「松下幸之助に学ぶ☆PHP夢サポート塾」
3月21日(土)、仙台市アエルにおいて、「松下幸之助に学ぶ☆PHP夢サポート塾」が開催されました。
12名の若い世代に、7名の先輩会員が加わり、夢マップや松下幸之助氏のビデオ視聴、グループディスカッションなどを行いました。
夢を思い描くこと、そして、その実現のために具体的な目標を立てることの大切さを学びました。
仙台での第2回は、5月23日(土)仙台市シルバーセンターで開催されます。どうぞご予定ください。

更新日時: 2009年03月23日 19:35
9/28(日) PHP友の会「風の環」 芋煮会報告

9月28日の例会は,広瀬川で芋煮会を行いました.
芋煮会,みなさん知っていますか.
東北にしかない秋の風物詩です.
この時期にはコンビニにも薪が売っています.
東北は寒いから薪をコンビニで売っている?転勤してきた人はびっくりするようですが.
そう芋煮会とは,河原で穴を掘ってかまどを作り,薪に火をつけ大きな鍋を載せ,
この秋取れた里芋と白菜,大根,人参,豚肉などを入れ,みそで味付けをした鍋物です.
ちなみに豚肉にみそは仙台風,私が生まれ育った岩手は豚肉にしょうゆ味,山形は
牛肉にしょうゆ味です.
今回はあおば友の会からも参加をいただき14名で芋煮鍋を囲んで,楽しい,美味しい会に
なりました.
PHP友の会「風の環」
代表 鈴木 亮二
更新日時: 2008年10月16日 21:58
10/7(火)PHP仙台ほんとうの時代友の会第100回例会
第100回(20年10月)例会報告
去る7日(火)、当会発足以来第100回目の例会を開催しました。この記念すべき例会のメイントーク講師には、PHP研究所「PHPほんとうの時代」誌副編集長田中葉子氏をお迎えいたしました。
氏には、「PHPほうとうの時代の編集に携わって」と題してご講話を頂きました。「ほ」誌編集に関わるまでの氏自身の経過、編集方針とその変遷、総力特集の内容とその訴求が書店での売行きを左右すること、さらに最近の月刊誌業界動向など興味の尽きない内容をたっぷりお聞かせいただきました。また、氏が仕事で行き詰まったとき、それを解決してくれたは、松下幸之助翁の「衆知を集めよ」のお教えであったとのお話は、大変意義深いものがありました。
質疑応答では多くの意見要望が出ました。会員読者と一般読者の期待の違いをどのようにバランスさせるかが、課題だと感じさせられました。
会員の3分トークでは、「生きがい・健康・お金」に関するそれぞれの開陳がありました。なかでも、Kさん・Tさんの海外での体験談が印象的でした。
100回記念にふさわしい、内容のある格調高い例会になりました。また、出席者も18名という会場の定員一杯になる盛況でした。
追って
11月以降の例会予定は次の通りです。
11月11日(火)、12月9日(火)、1月15日(木)、2月19日(木)、3月10日(火)
開始時刻は18:30、会場は仙台アエル6F特別会議室
以上
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更新日時: 2008年10月13日 21:50
仙台PHPほんとうの時代友の会 第95回(20年5月)例会報告
5月20日(火)、第95回例会を開催しました。今月は仙台市が今秋から実施する「ごみの有料化」をメイントークに採り上げました。講師は「ACT53仙台」事務局長佐藤郁子さんで、「ごみ有料化はこわくない」と題してご講演いただきました。
仙台市の「ごみの有料化」はごみを減らし、その処理に伴う環境への負担を減らすことが目的です。「ACT53仙台」のACTはactionを、53はごみを意味し、家庭不要品のリサイクル活動からスタートし、現在はグリーンコンシューマーとしての暮らし方を啓蒙・実践しているNPOです。
ごみ減量のキーワードは、「3R[Reduce(減少)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)]」だと教示されました。なかでも「Reduce(減少)」が最優先で、不要品を家庭に持ち込まないことで、排出するごみを減らすことが大切あると力説されました。また、「3R」に加えて「Refuse(拒絶―不要品を断る)」も必要との見解でした。缶ビールとびんビールの環境負荷の違いや、グリーンコンシューマーとなるための具体例も示されました。
今回の例会出席者は全員が男性でしたが、殆どがそれぞれの家庭でごみ出しを引受けており、「ごみの有料化」は身近で切実な問題です。真剣に聴講するとともに、質疑応答も活発でした。講師の佐藤さんが笑顔の素敵な魅力的な人であったことも、真剣・活発の要因であったかもしれません。
その後例会は、サブトークに喜多会員の「宮城教育大学久恒教授最終講義報告」と、会員の「3分間スピーチ」を実施し、盛会裡に終了しました。
更新日時: 2008年05月30日 22:22
仙台から素直な心の風をなびかせたい!
●PHP友の会「風の環」会長 鈴木亮二
久しぶりに素直な気持ちで原稿に向かっています。それは今年の一月の例会に、数年ぶりに仲間が戻ってきてくれたからです。その日は、六名で近況報告や今後の活動について話し合い、楽しい時間を過ごすことができました。皆さんが夢や目的を持って例会に参加してくださることに、私は会の代表としての責任を改めて感じました。
昨年は自身二年ぶりに仙台に戻り、当会の代表としてまた次回も参加したいと思えるような例会にするにはどうしたらよいかと、今後の活動の方向性について日々模索していました。
昨年十二月にPHP総合研究所を退職された小沢弘道さんの最後の講演会を開催したのですが、松下さんの思い出話や、友の会に対する熱い思いを伺いました。また今回の例会で、これからの活動は自分ひとりで考えていくのではなく、衆知を集めて活動していけばいいのだということを感じ、肩の力を抜くことができました。
これからは座学の例会だけにとどまらず、研修会や他地区の友の会との交流などを積極的に行いながら、素直な心を考えていきたいと思います。
私の目指す友の会活動は、世代を超えたよい仲間づくりを通じ、みんなが笑顔で幸せな時間を共有すること、そして“明日からまたがんばろう”という勇気をお互いにもらうことだと考えています。
『すなお』春号より
更新日時: 2008年04月16日 13:22
東北地区本部リーダー研修会
3月30日(日)、仙台にて、
東北地区の各地域の友の会リーダーや次期リーダー候補が一同に会し、
「全国PHP友の会・東北地区本部リーダー研修会」が開催されました。
最初に全国PHP友の会の安藤会長から
「PHP友の会活動の原点」についてのお話と運営本部からの報告。
その後、「今後のPHP友の会のすすめ方」について、
3グループに分かれて討議が行なわれました。
東北にて、ますます充実した友の会活動を展開していこうと、
皆で話しが盛り上がりました。
文責 事務局Sam
グループ発表風景
更新日時: 2008年03月31日 15:00
仙台「ほ」第83回(19年5月)例会
仙台「ほ」第83回(19年5月)例会は、8日(火)仙台アエルで開催しました。今月のメイントークは、「ほ」誌編集長立川幹雄氏の「特別講演」でした。講演は、「ほ」誌編集の苦心と苦労をご披露いただきました。1月からの「より読み易く、見易く、そして生き方に役立つ」の新編集方針で、実販が伸びていること、女性読者が増えているという話に、大変心強く思いました。また、最近の出版業界の動向のお話もあり、競争激化の中で関係各位のご奮闘ぶりが窺われました。
質疑応答では、テーマ、作家、取材地等への意見要望が多種多様に発言され、あまりの活発さに、司会が懇親会での延長戦を約して打ち切る有様でした。読者が増え、その読者が会員になることを願う総意の現れでした。
続く月間トークは、さいとう澄雄会員の新曲「人生100年の夢」のご披露でした。長寿と健康、そしてPPK(ピンピンコロリ)を願うシニアの賛歌と応援歌です。在仙メディアや各地の老人会でも採り上げられ、ヒットを予感させる作品です。
今月は、他会会員や会友(?)の方々のご出席も頂きました。厚くお礼申し上げます。
仙台PHPほんとうの時代友の会
総務担当 太田
6月例会は、12日(火)18:30~、於仙台アエル6F特別会議室です。
更新日時: 2007年05月18日 14:25
4月例会および観桜会
1.例会は、10日(火)仙台アエルで開催しました。メイントークは、吉村会員のケニア旅行報告でした。都合5回の訪問で、5年間の住民の生活の変貌ぶりが報告されました。電化製品が彼らの生活を一変させたこと。特にテレビは、彼らのリクレーションを戸外型から室内型に変えてしまっているということでした。急激な文明の導入が、彼らの持つ伝統的な文化を失わせてしまうのでないかという報告は印象的でした。
今月の研修は「裁判員制度」でした。地方検察庁から借りたビデオを観賞しました。2年後には始まるというものの、自分が選ばれるかもしれない、そのときはどうするという切実感はまだ湧いて来ませんでした。より理解を深めるため、今後も引続き研修テーマに採り上げていきます。
2.恒例の観桜会は、15日(日)船岡公園~白石川河畔で行いました。桜は満開でしたが、曇り空で少し肌寒い天気でした。しかし、昼食の頃は陽射しも降り注ぎ、S会員お手製の「特殊アルコール」で大いに盛り上がり楽しい一日でした。
仙台PHPほんとうの時代友の会
総務担当 太田
5月例会は、8日(火)18:30~仙台アエル6F特別会議室で開催します。メイントークは、「ほ」誌立川編集長の「特別講演」です。一般読者の皆さんのご出席を歓迎いたします。
更新日時: 2007年04月28日 21:57
平成18年9月例会
9月13日(水)18:30~20:30、仙台駅前アエル特別会議室で例会を開催いたしました。今月の月間トークは、前NTTドコモサービス東北社長大友健弘氏をお迎えし、「携帯電話からケータイへ(ライバルはお客さま)」と題して講演をしていただきました。ケータイの最新事情(技術革新、番号ポータビリティー等)や普及までの苦心談などを、お話いただきました。いまや、生活の必需品となったケータイだけに、興味の尽きないお話でした。質疑応答も多種多様で時間内に終わることが出来ず、大友氏には懇親会にもご参加いただき、質疑応答の延長をしていただきました。
10月例会は休会し、全国大会の運営に傾注いたします。
全国の皆様の多数のご参加をお願いいたします。
仙台PHPほんとうの時代友の会
heiji-ohta@ams.odn.ne.jp
更新日時: 2006年09月29日 17:15
仙台「ほ」第72回(18年05月)例会
日時:5月10日(水)18:30~20:30 場所:仙台駅前アエルビル特別会議室 出席者数:21名 内容:月間トークを主体とした例会としました。トークの講師は、トリノ冬季オリンピック女子フィギアスケート金メダリスト荒川静香さんのお父上荒川晃市氏です。「トリノオリンピックの思い出」と題して、オリンピックの思い出・エピソードとともに、子育ての苦労話等ご講演いただきました。日本中が興奮し感激したあの日の模様を、直接の関係者から生の声で聞かされて、感激を新たにいたしました。
トークの後は、会員齋藤澄雄さんの新曲「お祭りキッズ」をご披露いただきました。郷土愛の軽快なメロディーに、一同拍手喝采でした。
仙台PHPほんとうの時代友の会
総務担当 太田平治
6月例会は、21日(水)同時刻・同場所です。
更新日時: 2006年05月11日 17:02
第25回PHP友の会全国大会・仙台大会 第2回実行委員会
平成18年2月12日(日)、「仙台中央市民センター」において、今年10月開催のPHP友の会全国大会の第2回実行委員会が開催され、大会の企画内容について話し合いました。
日 程:10月14日(土)、15日(日)
会 場:仙台国際センター
テーマ:「手をつなぎ、見つめ直そう『素直な心』……杜の都仙台から」
今後も、内容が決まり次第、順次お知らせしていきます。今年は友の会発足30周年の記念大会です。今からご予定いただければ幸いです。
第25回PHP友の会全国大会・仙台大会 実行委員会
〒981-1224 名取市増田5―5―18 児玉淑克様方
実行委員のスタッフも募集しています!
更新日時: 2006年02月28日 14:24