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全国大会分科会「体験発表と懇談会」の報告

先般の第30回全国大会・神戸大会の分科会「体験発表と懇談会」は大会2日目の10月30日(日)に開催されました。遅くなりましたが、その概要を報告します。

会場は神戸市産業振興センター9階の3部屋、時間は午前9:30~12:00。参加者は全国から58人で、三組に分かれて発表と懇談を行いました。

第一組(902号室)  発表者は松上賢さん(福岡)、後藤昌弘さん(奈良)、東海林修さん(東京)の3人。参加者は発表者を含めて19人。司会は青笹、石田。

第二組(903号室)  発表者は岩淵政晴さん(宮城)、井上勝俊さん(愛知)、田中勉さん(香川)の3人。参加者は発表者を含めて20人。司会は宮崎、三宅。

第三組(906号室)  発表者は大沼厚子さん(北海道)、山村正信さん(石川)、青山祐三朗さん(広島)、田中智枝子さん(沖縄)の4人。参加者は発表者を含めて19人。司会は示野、吉川。

各地からお集まりの発表者は多彩な活動内容と感動の体験を生き生きと報告。これに対して、参加者はそれぞれの発表に対して質問と意見を出し合いました。丁寧で、かつかなり踏み込んだ意見交換が行われました。

アンケートでは、「やはり少人数の会議はいい」、「すごい活動をしている人がいて驚いた」、「時間が足りなかった、もっと聴きたい」、「例会運営の方法がわかった」などの意見が寄せられていました。

終了後、近くのレストランで昼食会を行い、38人が参加してさらに話し合いを続けました。

更新日時: 2011年11月10日 09:07

  北海道の一泊研修会に今年も参加♪

【北海道石狩当別・千草屋一泊研修会の思い出!】 参加者から感動体験報告をいたします!
 今年も、この北海道の地で、平成23年7月2日~3日、千草屋にて一泊研修会が開催されました。
 去年のあの感動をもう一度味わいたくて参加いたしました。
 今回は、①東日本大震災の体験を東北地区本部長の吉村松二氏よりご報告いただき、
 その後、②昔遊び(竹馬、おはじき、お手玉、シャボン玉、パチンコ)を楽しみ
 恒例の、③バーベキューパーティー ④合唱 ⑤キャンプファイヤー と盛沢山のイベントが用意されていました。
 前日から友の会の皆さんが準備をされお迎えしていただきました。
 時間はアッという間に過ぎ、今年も、たくさんの素晴らしい出逢いと感動体験をさせていただきました。 
 北海道の友の会の皆さん、研修会に参加された皆さん、ご挨拶に来ていただいた当別町長の泉亭さん、北広島クラッセホテル総支配人の石塚さん、バングラデッシュから来て医学部で勉学中のアラファトさん・・・・皆さん、ありがとうございました。
ここから、写真で報告させていただきます。

Ⅰ:千草屋の前で宿泊された皆さんとの集合写真
集合写真(宿泊者).JPG
Ⅱ:去年と同じ、この看板を見て入り口をくぐりました
千草屋看板.JPG
千草屋入口.JPG
Ⅲ:千草屋の周りには今年も自然が一杯
マーガレット.JPG

裏山の草花.JPG

裏山のふき.JPG

Ⅳ:前泊してゆっくり五右衛門風呂に入ることができました!最高で~す♪
五右衛門風呂.JPG
Ⅴ:PHP友の会副会長の高橋千枝子さんが開催の挨拶をされました
高橋さん挨拶.JPG
Ⅵ:講演に先立ち、当別PHP友の会の大澤会長がご挨拶
大澤当別PHP友の会会長挨拶.JPG
Ⅶ:東日本大震災での実体験を吉村本部長からご報告いただきました。胸につまる思いで皆さんが真剣に聞いておられました吉村さん講演.jpg
Ⅷ:参加者の質問に吉村さんは丁寧にお答えされていました
質問に答える吉村さん.JPG
Ⅸ:泉亭当別町長からも大震災の町の対応についてのご報告がありました
泉亭当別町長から吉村さんに.JPG
Ⅹ:講演後、皆さんと一緒に昔遊びをしました(竹馬、シャボン玉・・・)
昔遊び(竹馬).JPG
しゃぼんだま.JPG
ⅩⅠ:来年の全国大会の会場となる北広島クラッセホテル総支配人の石塚さんのご挨拶(震災後クラッセホテルは透析患者の受け入れをされました)
クラッセホテル石塚総支配人.JPG
ⅩⅡ:泉亭当別町長の乾杯でバーベキューの始まりです
当別町長乾杯.JPG
バーベキュー.jpg
ⅩⅢ:参加者全員が1分間スピーチをしました。バングラデッシュからの留学生アラファトさんも日本語で挨拶をしてくれました
バングラデッシュ留学生アラファトさん挨拶.JPG
ⅩⅣ:スピーチの後、全員で”この街で”(新井満 作詞・作曲)をギター伴奏に合わせ歌いました♪
この街でギター伴奏.jpg
ⅩⅤ:友の会会員手づくりのネオンラインが浮かび上がってきました
友の会ネオンライン.JPG
ⅩⅥ:キャンプファイヤーでは、マイムマイム(フォークダンス)や、ひょっとこ踊りを踊りました。大澤さんの先導で、最初はぎこちなかった動きも、終わりに近づくにつれ調子が出てきました。来年も踊れそうですね!
キャンプファイヤーでひょっとこ踊り.JPG
ⅩⅦ:陶芸室にはおもいやりコーナーが作られていて、会員の方の手づくりの陶器や手芸品がならんでいました。集まったお金はおもいやり募金になります。
おもいやりコーナー①.JPG
おもいやりコーナー②.JPG
ⅩⅧ:千草屋では夜遅くまで皆さんの語らいの声が聞こえました。夜中にキツネも挨拶に来てくれたようです
朝食.JPG
朝食後フルーツ.JPG
今年も、本当に素晴らしい思い出づくりができました。
See You Again!

更新日時: 2011年07月09日 16:54

交流会 神戸大会のリーフレットが出来ました!

第30回記念PHP友の会全国大会神戸大会のリーフレットが出来ました!
ぜひお申込ください!!

↓クリックすると大きくなります。
koubeomote.jpg

koubenakamen.jpg

更新日時: 2011年07月01日 16:23

交流会 当別PHP友の会が誕生!

12月5日(日)、北海道の石狩当別で「当別PHP友の会」の設立総会が行われました。

全国各地の拠点友の会のほとんどすべてが、「市」で活動しているなかで、「当別町」という「町」での発足、しかもそのなかで19名という大勢のご参加による会の発足でした。

加えて、会長、副会長、事務局長をはじめ、19名の会員全員が、何らかの役割(会計、会計サブ、仲間作り、仲間作りサブ、社会貢献、社会貢献サブなど)を担って会を盛り上げていくことになりました。

例会は毎月1回、PHP友の会の基本である「素直な心」を学ぶとともに、会員それぞれの得意分野のスピーチ、また、皆で心を合わせたコーラスなども行い、楽しく活動していかれるとのことです。

新しい会づくりの模範になるような会の発足、北海道・当別の皆さんの熱い思いを強く感じました。

(文責:事務局)

保存 005.jpg

▲設立総会を終えて

更新日時: 2010年12月13日 11:14

交流会 千草屋一泊研修会に参加して!

【千草屋一泊研修会】 感動体験報告!! <東京PHP友の会 松田>

 さる、平成22年7月3日~4日に、北海道石狩郡当別町の千草屋にて、第12回目の一泊研修会が開催され、素晴らしい体験をし、皆さんに伝えたくて、ここに報告させていただきます。

 今回のテーマは”歌声を田舎の空に届けよう”
 
 石狩当別駅に着くと、地元の皆さんが出迎えていただき、しばらくするとマイクロバスが到着。
 千草屋に向かう間、ふれあい倉庫~伊達神社~丘からの眺望 等等 地元友の会の方の解説入りで車窓からの眺めを楽しみました。
 さあ、千草屋に着きました。
 千草屋.JPG
こちらで、合唱と宿泊をしました。
千草屋2.JPG
こちらでは、陶芸ができます。  

 この地は、なんと高橋千枝子さんの母校、材木澤小学校の跡地なのです。
 その地に千草屋を建てられた、高橋さんの思いが感じられました。小学校跡地.jpg
 
到着すると、早々にクジを引き、参加者30数名は、ピース組とハピネス組に分かれました。
さあ、即席コーラスグループの合唱が始まりました。
 ピース合唱.JPG
 
ピース組が9曲、
その後、恥ずかしながら、私が「遥かな友に」を!

  松尾ギター.JPG次に、シンガー・ソングライターの松尾貴臣さんが登場。
松尾さんは、単身、ワンボックスカーに機材を積んで千葉から、途中、福島県~青森の病院、小学校、中学校などで笑顔の歌を届けながら、北海道まで来られたそうです。
熱い思いを感じる、素晴らしい歌声でした。

 そして、ハピネス組の登場、9曲を合唱しました。
 ハピネス合唱.jpg
 高橋さん独唱.JPG
次に「月見草の花」、高橋千枝子さんの小学校の頃の思い出の曲を独唱

♪はるかに海の見える丘 月のしずくをすって咲く 夢のお花の月見草 花咲く丘よなつかしの
  思い出の丘花の丘 今日も一人で月の海 じっとながめる足もとに ほのかに匂う月見草♪

 

最後に全員で、「いつでも夢を」を合唱しました。
締めは、伴奏をして頂いた女性グループ”和おん”の皆さんの素晴らしいハーモニーで♪~
 和おん.JPG
 その後、黒田敏子さんの、心に染み入る『語り』に皆さんも感動!
黒田さん語り.JPG
 

 歌声のあと、待っていてくれたのは、炭焼きジンギスカンに美味い北海道の生ビール!
 さあ、始まりは、全国PHP友の会の小倉顧問のご発声で!
バーベキュー始まり.jpg
採れたてのアスパラ、ホタテ、肉、かに、ホッケ、イカ、肝焼き、食材の写真を撮り忘れたのが残念!
食べることに専念しておりました。懇親会の参加は約40名でした。

おなかの中も落ち着いて、今回の準備を本当に一生懸命に支えていただいたスタッフの皆さんからご挨拶があり、皆さんからは惜しみない拍手が・・・
雨の場合を考え、テントまで準備していただいたのです。
労をねぎらい.jpg
雨対策.jpg
ポランさんの挨拶.jpg
次に、海外からのお客様、ポランさんの挨拶。中国からもお二人参加されました。
高橋千枝子さんのご主人(信さん)もちょっと、気をつかいながらの一言でした。
ご主人挨拶.jpg

どんどん調子が出てきて、ギターで懐かしのフォークソングから演歌まで、その中のワンショット、3人はノリノリですね!
 3人ギターノリノリ.jpg
花火も上がり、そしてファイヤー・ストーム・・・なぜか遠くから”マイム、マイム”の音楽が流れ、知らないうちに手をつないで踊ってしまった私でした。
ファイヤー・ストーム.jpg
夜は、月の明かりに照らされ、一升瓶を片手に、地元の方と酒を酌み交わし、忘れられない夜となりました。

あっという間に夜は明け、表に出ると、すでに起きて五右衛門風呂に薪をくべてくれているスタッフの方の姿、もう、感謝!感謝!です。
五右衛門風呂.jpg
 数名の方が、朝風呂に入り、手作りの朝食がすでに並んでいました。
朝食.jpg

 ご飯を思わず、三杯食べてしまい、味噌汁もおかわりをしました。
 本当に素晴らしいときを過ごすことができました。準備をしていただき、
 最高のおもてなしをして頂いた、北海道のPHP友の会の皆さんに感謝いたします。
 心のリフレッシュができ、次の日から、全開で張りきって仕事に打ち込んでいます。
[by kazushige]

更新日時: 2010年07月07日 14:04

勉強会 郡山PHP友の会6月例会報告

 6月6日(日)午後1時30分より,ユースフル郡山の第1講義室において,郡山PHP友の会6月例会を開催いたしました。「私たちの信条」と「五つのちかい」の唱和の後,メンバーによる近況報告,PHP誌6月号の「気持ちの切り替え方」読後の感想や「気持ちを切り替える方法」に関する意見交換など行ないました。参加者は,郡山PHP友の会メンバーの他,吉村東北地区本部長に毎回参加いただいています(頭が下がります)。
 今回の例会では,社会活動本部の吉田本部次長にも御参加いただき,活動することが出来ました。遠方から参加,ありがとうございました。
 郡山PHP友の会は,昨年発足した新しい友の会です。原則毎月第1日曜日午後に活動しておりますので,近郊の方で興味のある方は代表まで連絡ください。
 http://www.php-fc.com/tomonokai/2009/11/post_103.php

更新日時: 2010年06月09日 12:14

勉強会 札幌で「第2回夢サポート友の会」

5月30日(土)、札幌市・かでる2・7において、「第2回松下幸之助に学ぶ☆PHP夢サポート塾」が開催されました。

当日欠席の方が多かったため、参加者がスタッフ含めて5名と少なかったのですが、ディスカッション自体は大いに盛り上がりました。

スタッフの友の会の先輩方も、「今回は参加者が少なかったため、自分も参加者の1人として取り組んで見ましたが、とても勉強になりました。次回は大勢の参加をいただけるようPRしていきましょう!」とのことでした。

札幌での次回は7月12日(日)かでる2・7にて開催されます。関心のある方、全国PHP友の会事務局まで、お気軽にお問合せください。

CS

更新日時: 2009年06月03日 10:54

勉強会 札幌で「松下幸之助に学ぶ☆PHP夢サポート塾」開催

3月15日(日)、札幌市「エル・プラザ」において「松下幸之助に学ぶ☆PHP夢サポート塾」が開催され、20~30代の若い世代が6名参加、友の会の先輩会員4名とともに、自分の夢をテーマに学び合いました。

ご参加の皆さん、「次回もぜひ参加したい!」と感想をお話しくださいました。

次回は、5月30日(土)、「かでる2・7」で開催されます。お近くの方、どうぞ気軽にご参加ください。

札幌.jpg

グループディスカッションで盛り上がる

更新日時: 2009年03月23日 19:22

交流会 「第10回PHPほんとうの時代友の会全国交流会・札幌当別大会」が開催!


6月28日(土)、29日(日)の2日間、北海道石狩郡当別町にて、「第10回PHPほんとうの時代友の会全国交流会・札幌当別大会」が開催されました。

当日は道内・本州から、『PHPほんとうの時代』誌読者や、友の会会員を含めて約100人の方々にご参加いただきました。

当別町長の泉亭俊彦さんからは、“当別町の町づくり”についてのお話しをいただきました。また会員による体験発表のあと、4グループに分かれて「私と自然」というテーマで、グループディスカッションを行ないました。北海道当別町の大自然あふれる場で自然について考え話し合うことはとても贅沢なひとときでした。

休憩時間には、当別名物の“いもだんご汁”を参加者に配り、「みなさんによろこんでいただきたい!」という、スタッフの温かいおもてなしの心が感じられました。

交流会終了後は、手作り懇親パーティを実施。ジンギスカン・ホタテ・毛がに・アスパラガスなど北海道ならではの食材を囲みながら、参加者同士の交流が深まるいい会になりました。
交流会の詳しい様子は、『すなお』秋号でご紹介します。お楽しみに(^-^)v

泉亭俊彦さんによる基調講話「自然に抱かれた町で」
いずみさん111111111111.jpg

4つのグループに分かれて意見交換
交流会.jpg

当別町名物のいもだんご汁 
だんご汁.jpg


ジンギスカンパーティー!
懇親会.jpg


更新日時: 2008年07月01日 11:20

勉強会 癒しあえる友の会を 目指して

■帯広PHP友の会 会長 松崎
 今から十数年前、当時私が勤務していた学校の養護教諭が、いつも机上に『PHP』誌を置いて、心を病む生徒の指導に活かしていました。そのうち、私も『PHP』誌の読者となり、生徒の指導などに活用し、また、私自身の心の糧にしてきました。
 定年後は、「PHP友の会札幌地区連絡会」の会員となりましたが、札幌や旭川だけでなく、道内他支部を作る必要があると感じていました。
 やがて、帯広にも友の会を発足させようという声が上がり、三回の準備会議を経て、平成十九年九月二十三日(日)に「帯広PHP友の会」を結成しました。
 発足例会には、「旭川PHP友の会」の会員も参加され、『PHP』誌十月号に掲載されていた「有り難いということ」についての感想や、自己紹介を兼ねた自分の生き方などが語られました。その後、会員の方が経営されている洋風居酒屋で懇親会を開き、十勝食材を活かした料理を味わいながら懇親を深めました。
  これからも、隔月の日曜日に例会を開催し、気長に、お互いが癒しあえる会にしていきたいと思います。
  

更新日時: 2008年01月15日 14:31