本屋さんの醍醐味

こんにちは、annaです。
みなさんは「本屋さん」にどんなイメージをもっていますか? 私は、一種のドリームランドという感じです。

一言に本屋さんといっても、大型書店から町の本屋さん、古本屋さんもあったりして、規模やタイプはいろいろですよね。比較的小さな本屋さんでも、数えてみるとビックリするくらい沢山の本が並んでいて、それらにどれだけの人の思いが込められているのかと感動してしまいます。

先日、ほしかった本を買って満足顔でレジを離れたところ、通りすがりの棚から「呼ばれた」みたいに一冊の本に目が吸い寄せられました。
初めて見る著者でしたが、タイトルに惹かれて手に取り、パラパラと目次を見ると、ますます興味が湧いてきす。
どうしよう。今、買ってきたばかりだし……。
結局、後ろ髪を引かれながらその日は我慢、我慢。
数日後、少しドキドキしながらまた本屋さんに足を運んで、その本と再会! 「待っててくれたのね~」と嬉しくなりました。

近年は、本を買う方法も多様化して、便利になっています。
そんな中、思いもよらなかった本に呼ばれたような出会いは、私にとって「本屋さんの醍醐味」なのです。

更新日時: 2010年08月26日 10:07