おすすめの絵本

こんにちは、nekoです。
ついに暖かい季節がやってきたー♪ と思っていたら、ここ数日は、また寒さが戻ってきましたね……。しかも、最近は雨の日が続いていて「まるで、梅雨みたいですよね~、お洗濯物がなかなか乾きません!」と事務局の女性スタッフと嘆いています(笑)。

そんな雨の日は、お家でゆっくりするのはいかがでしょうか。今日はのんびりとお家で読むのにおすすめの絵本を紹介します。

『大きな木(原題:The Giving Tree)』シェル・シルヴァスタイン著
一人の男の子と一本のりんごの木の物語です。
ともに遊び、お昼寝をし、いつも一緒でとてもなかよしの男の子とりんごの木。りんごの木は男の子が本当に大好きで、男の子が成長し、つきあい方が変わっていっても、多くを与え、いつも大きな愛情で男の子を包んでくれます。
心の底から想い続けること、見返りを求めず愛する強さ、与えるばかりがいいことか、など、男の子と木の関係から、愛することについて考えさせられる1冊です。

大人が読んでも楽しめる絵本だと思います。とても簡単な英語で書かれていますので、原書版もおすすめですよ!

『大きな木』、雨の一日にゆっくりと読んでみるのはいかがでしょうか……☆


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更新日時: 2010年03月10日 16:10