台湾の鉄道(MRT)に乗って

台湾の新春茶会に参加するため、台北に行ってきました。

台北市内の主要公共交通機関としては、「MRT」と呼ばれる鉄道が市内を東西南北に貫いています。
料金は日本に比べて格段に安く、初乗り料金は20元(約60円)。そしてその切符がなかなかユニークです。

切符は磁気コートされたプラスチック製のもので、自動改札機にタッチして駅に入り、降りるときは改札機に投入し、すべて回収される流れになっています。プラスチック製ですので、何回でも再利用されるのです。

mrt.JPG

▲「MRT」のプラスチック製の切符

また、時刻表がなく(……と思います)、「あと何分何十秒で列車が到着します」という情報が、1本1本の列車ごとに刻々と電光掲示板に流されています。

所変われば……ですが、切符の再利用はなかなかですね。

tanchiでした。

更新日時: 2010年03月25日 17:26