『PHP』誌で意見交換

先日、関東甲信越地区の1つの友の会の会長から、「毎月の例会ですが、『PHP』誌の中から事前にテーマを決め、全員が熟読した上で意見交換するようにしてから、話し合いがとても充実した、深みのあるものになっています」とのお話をお聞きしました。

24日の「松山PHPの集い」でも、このブログでご紹介したとおり、『PHP』誌2月号の読後感想を出し合ったところ、大変参考になる有意義なお話しがたくさん出ました。

私自身は、『PHP』誌を読むにあたっては、毎号同じように、①一番感銘を受けたところ、②「素直」な心を考えるにあたって参考になったところ、③自分の生活の役に立ったところ、を自分なりに挙げるようにしています。

あたり前と言えばあたり前ですが、やはり『PHP』誌は、「PHP」「PHP友の会」の基本テキスト。心をこめて読み、活用したいと思います。

tanchi

更新日時: 2010年01月31日 12:32