金曜日企画「京都イチオシ(12)平安神宮」

tanchiです。今回は京都市左京区にある「平安神宮」のしだれ桜のご紹介です。
京都ではまだ厳しい寒さの日も多く、桜はまだ1カ月以上先ですが、昨年の様子をご覧いただきます。

平安神宮は明治28年(1895年)、平安遷都1100年を記念して創建された神社で、平安京遷都当時の天皇〈桓武天皇〉と、平安京での最後の天皇〈孝明天皇〉が祀られています。

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▲大極殿を模した外拝殿

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▲「神苑」のしだれ桜

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▲緑のコケに映える桜の花びら

このしだれ桜は約1万坪の日本庭園「神苑」にあります。「神苑」は明治から昭和にかけての造園家・小川治兵衛の手になる名庭園。四季折々に美しい庭ですが、春のしだれ桜はまた格別です。

ここでは毎年4月、貴賓館と呼ばれる「尚美館」で「紅しだれコンサート」が開催されています。私も数年前に1度行きましたが、夜、ライトアップされた桜のなか、実に幻想的なコンサートでした。2009年の今年は4月9日~12日に開催とのこと。今から予定されてはいかがでしょうか。春が待ち遠しいですね。

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▲池に映る「しだれ桜」と「尚美館」

更新日時: 2009年02月20日 11:20